瀑布「ほら腹減ってるだろ?我慢しないでさっさと話せ」
ボス「わ、私は……何も知りま…せん」ダラダラ
ボス死んだんじゃなかった?と言うかた多いと思います、実は生きてましたw生命力すごいなと思いましたよ
瀑布「…………」
ボス「うぅぅ………」
瀑布「はぁ…もういい、今日は此処まで食事はやる」
ボス「!」パァァ!
瀑布「全く私は何してるんだか…これじゃ聞き出せないじゃない」
はぁ…と溜め息をつく瀑布であった
ボス(この人ならあの人と闘わせても…いや、駄目殺しちゃったら…私どうすれば)
猫「ミャオー」
瀑布「猫?何でこんなところに…」
ボス「あ、あ、貴方は……」
猫?「ニャニャニャニャ!ニャハハ!!」
瀑布「こいつ猫じゃない!?」
猫は形を人の姿に変えていく
レスト「よぉ、ボス?捕まるとは情けないなぁ「も、申し訳ございません!レスト様!」今の状況見て俺の名前を言ってくれるのは時間短縮してくれることと同じで嬉しいもんだ」
レストはヘラヘラと笑っている
しかしそのヘラヘラと笑っている顔に拳が唸りをあげレストは後ろに仰け反った
瀑布「貴様か?黒幕は」
レスト「如何にも!俺がこの事件を起こした張本人さ!」
レストは平気だとも言うような顔で言った
瀑布「ならお前は俺が倒す!」
レスト「やれるもんならやってみろよ?俺がやるかもな?」
ボス「攻撃したら駄目!」
レスト「黙れ!」
レストの持っていたトカレフでボスを撃った
血はそこら辺りに飛び散りボスは足を押さえて何とか立っていられる状態でいた
瀑布「貴様ぁぁぁ!!!」
レスト「良い腕だね?ぞくぞくするぞ!フへヘヘハハ!!」
瀑布「気持ち悪い!主に笑い方が!」
レスト「バーカ!怨み玉!」
瀑布「うがっ!?」
怨み玉は自分の怨みを相手にぶつける技、攻撃を受けるほど強くなりその怨念はその人を自分のものにするほど
レスト「これでお前は俺の人形だ!!」
レストは瀑布の体に手を伸ばした、が?
瀑布「……痛いと思ったが何も感じないな?逆に力が強くなったような…」
瀑布はゴジラ、ゴジラは人間の心により生まれたとも言われている…そのゴジラである瀑布に怨念など無に等しいのだ
瀑布「お前は闇、ならば俺は光でお前の闇を消す」
ボス「……勝てるかも知れない…」
瀑布「ボス、お前は寝ておけ」
ボスは頷くとその体を床に落とし意識は暗い闇へ落ちた
瀑布「レスト、貴様には重い罰がある…貴様はその罪を償え!!」
レスト「くそがぁぁぁぁぁ!!!!!」
瀑布「終わりだ」
瀑布は磁力でパワーをあげた霊力銃でレストの体を撃ち抜いた
レストの体は光と共に消え去った
瀑布「終わったわね、霊夢隠れてないで出てきなさい?後魔理沙も」
霊夢「何時から気付いていたの?」
瀑布「お前たち最初から私をつけていたろ?」
魔理沙「うへぇ…凄いな瀑布」
瀑布「それよりボスを回復させよう…」
瀑布はボスの傷口に手をかざすとその傷が消えていき何も残らなかった
魔理沙「その魔法教えてくれよ!」
瀑布「また明日教えてあげるわよ…」
瀑布は呆れたような顔でそう言ったので霊夢も同情した風に同じ顔をした
魔理沙「な、何だぜ?何なんだぜ!?」
瀑布「さあて、そろそろ起きるか?」
魔理沙「す、スルーなのか…」
ボス「瀑布…?終わったの?」
瀑布「あぁ、終わったよ」
ボス「私何時まで寝てたの?それより何で足が治ってるの?」
瀑布「お前の足を治すのには時間がかかったよ、およそ一週間もな!」
瀑布は悪戯をしているらしい
しかし見え透いたのでボスは
ボス「ありがとう瀑布、能力で治してくれて!」
霊夢「バレてるじゃない?下手な嘘は駄目ね」
瀑布「む、むぅー…」
この後四人でボスの処置を考えた結果、此処に留まることになったらしい