メガギラスは構ってちゃん?
瀑布「…………」
?「ゴージーラー!!今日こそ戦ってもらうぞ!!でーてーこーーい!!(バイーン!!)ふぎゃっ!!?」
瀑布「今日ぐらい少しは寝させてくれ…」
?「に、にゃにをいうか!何時まで待たせる気なんだ!」
瀑布「戦いなんて面倒だしー…」
?「せ、戦闘狂の設定は何処にいったんだ!?」
瀑布「うーん、ジュニア達に会ったときくらい」
中々メタ発言をしてくれるじゃないか…
?「お、お願いだから戦ってよ!」
瀑布「後三年間待ってくれ…」
?「き、き、き、キュィィィンン!!!」
瀑布「黙れ!!」
?「はい!すみませんでした!って何で謝らなきゃいけないの!」
瀑布「虫は静かにしてくれ…」
?「虫!?だったらモスラとかバトラにも言えば!?」
瀑布「彼奴等には思考がついていけないからな…」
?「うん、そうだったね!?ただのリア充だったね!こん畜生!」
瀑布「そろそろ帰ってくれ…眠いから」
?「いーやーだーー!!戦ってくれるまで話すもんだ!」
瀑布「はぁ…」
?「お、やっと戦う気になった?」
瀑布「いや?普通に寝る前のお風呂に行くんだよ」
?「いやさせねえよ!?」
瀑布「お風呂まで着いてくるのかお前は?」
?「あ、あの…それはちょっと……」
瀑布「なら邪魔しないでくれ」
?「お願いだよ!本当に戦って!」
瀑布「今のお前じゃ俺には勝てないだろ…」
?「うー……」
瀑布「………メガギラス少しは頭を使ったらどうだ?」
メガギラス「使ってるよ!」
瀑布「………あーもう、分かった分かった…戦ってやるよ…面倒だけど」
メガギラス「や、やっと?」
瀑布「それよりお風呂には入らせてもらうぞ」
メガギラス「う、うん…」
瀑布「ん?そういえばお前何か変な臭いこびりついでるぞ?」
メガギラス「そういえば……」
15分前
メガギラス「…………うわっ!?」
男「あ、ごめん!?お茶ついちゃったね」
メガギラス「き、気にしないでください…(今はゴジラと戦うのが優先だ!)」
男「あ、ちょっと!?」
そのまま体の事を気にしてなかった!?
メガギラス「お茶まけちゃったんだよ…」
瀑布「その無鉄砲は危ないぞ?とりあえずお前もお風呂に入るぞ?」
メガギラス「うぇぇ!?」
とりあえずお風呂にゴー
メガギラス「ど、どうして…僕まで……」
瀑布「仕方無いだろ?臭いままで居てもらっても困るしな」
メガギラス「む、むぅぅ……」
やっぱり本当の事を言われると少し腹が立つらしい
瀑布「しかしお前は俺のエネルギーが力の源になるんだろ?」
メガギラス「そうだよ…だからゴジラにはメガニウラに頼んでエネルギーを取ってきて貰ったのさ」
瀑布「そういえばお前俺に刺したよな?尻尾の針で」
メガギラス「いや、あの?もしかしてまだ怒ってらっしゃる!?」
瀑布「もう怒ってはない、お前も殺せたからな」
メガギラス「というより何で僕がゴジラと一緒にお風呂に入らなきゃならないのさ」
瀑布「一応俺は昔は男だったし、お前とも入れるわけ」
メガギラス「だからといって……僕みたいな男と入る?」
瀑布「まあ、大丈夫だろ」
メガギラス(僕が大丈夫じゃないんだよ!?)
メガギラス「何時戦ってくれるの?」
瀑布「明日の朝で良いだろ、もう遅いし」
メガギラス「待つのが惜しい…その内に逃げないでよ?ゴジラ」
瀑布「逃げない、後そろそろ俺の名前は瀑布と呼んでくれないか?」
メガギラス「瀑布?」
瀑布「そう、大澤瀑布」
メガギラス「ゴジラの名前の要素が無いような気が…」
瀑布「ま、まあ気にすんな」
メガギラス「それより僕もう出ますよ」
瀑布「タオルなら横に掛けているから遠慮なく使え」
メガギラス「分かったよ…」
龍神「瀑布さんとお風呂に入るなんて羨mゲホッゲホッけしからんぞ!」
メガギラス「書いてるのあんただろ!?」