瀑布「これより訓練を開始する!」
隊員「だ、誰だ?あの人?」
隊員2「俺に聞くなよ…でもあの服何処かで見たことあるんだよな……」
瀑布「おい!そこの男子二人!私語は慎め!」
隊員、隊員2「は、はいっ!!(こえぇぇ!?)」
瀑布「全く……月吉の代わりに来てやったと言うのに…」
月吉は自分を磨くといって何処かに行ったのでその間は自分がやってやろうと考え、そして今此処に居る
瀑布「これから日程はこの予定書に書いてある、目を通せ」
隊員たちのポケットにはいつの間に!?と声をあげるほど入れられていた
しかしその内容を見ると、過酷すぎる
隊員「副隊長?「瀑ゲホンゲホン、瀑弥だ」瀑弥さん!これは過酷すぎます!!」
瀑弥(瀑布)「これぐらいでへこたれては困るぞ」
隊員「こ、これくらい!?この数の多さでですか?!」
瀑弥「お前一回深呼吸しろ、落ち着いて喋れ」
いきなり言われたので仕方なく、隊員は落ち着いた
隊員「ならば貴方はこれが多いとは思えないのですね?」
瀑弥「当たり前だ、これぐらい出来ても当然だと思うが?それともお前達は月吉に甘やかされていたとでも言うのか?」
隊員「そ、そういうわけでは…「はぁ、もういい…時間がとられるだけだ」し、失礼しました…」
隊員達(やっぱりつぇぇ!?)
瀑弥「一人ずつ力量を図らせてもらう、私目掛けて攻撃してこい」
隊員達「ぇぇぇぇえええ!?」
瀑弥「そうでも言わないとお前ら本気でやりそうにないからな」
隊員達(逆だろ!?)
瀑弥「あ、1つ言うが私には隠し事は通用しない…そして消そうとしても無駄だ、私は心が読めるからな」
隊員達(月吉隊長より強いような?)
瀑弥「アホなこと考えてないでさっさと行くぞ」
隊員(これマジもんだ)
瀑弥さんに全員怒鳴られた
力量を調べる→瀑弥さんイライラ→全員駄目だ!→今此処
全くとんだ災難だ
朝の部
竹刀素振り10000回
隊員2「9665!9666!9667!ハァハァ、ゲホッゲホッ!」
瀑弥「大丈夫か?」
隊員2「まだ目標いってないので…気にしないでください……」
瀑弥「お前、無理は禁物だぞ?それに隠していようとして居たんだろうがお前が右手を骨折していることも知っている」
隊員2「本当に隠し事ができませんね…」
瀑弥「早く言えば良かったのだ、勿論私にだがな」
隊員2「あれ?手が軽く動く!もう治らないと思ったのに!」
瀑弥「治って良かったな」
隊員2「ありがとうございます!瀑弥さん!」
瀑弥「う、うるさい!治ったならさっさと素振りをしろ!」
隊員達(飴と鞭の使い分けをしているのか…本当は優しいんじゃないか?)
瀑弥「お、お前らなーー!!//////」ボンッ
隊員達「にげろー!!」
瀑弥「ま、待たんかー!!」ウガッー!
ギドラ「楽しそうにしてるじゃないか、何時もこんな風だったのか」
紫「べた褒めされると顔が真っ赤になるのね、まるで彼氏と彼女みたい」
ギドラ「瀑布は俺のものだ、誰にも渡さん」
紫「誰もあの子達の物になるなんて言ってないわよ」
ギドラ「騙したな!?」
メガギラス「ギドラさんが完全に悪いです」
ギドラ「メガギラスまで!?」
霊夢「私も引くわね」
魔理沙「霊夢ぅ!泳ぎに行こうぜ!」
霊夢「いいわよ」
瀑弥「ま、全く……お前たちと言うやつは///」
隊員達「すみませんでした」
瀑弥「昼の部、始めるぞ!」
隊員5「早い!?まだ飯も食ってない!?」
瀑弥「そ、そうか…昼食をとらないとな」
昼の部ではなく、昼休み
隊員「瀑弥さん何処に行ったんだ?」
ガサガサ、茂みから何か聞こえる
隊員「…………」
無言の時間……隊員はこのとき脳内にある言葉が流れた
見るな!そして近付こうとするな!
何れも瀑弥の声だった、その言葉通りに待っていると
……………帰れ
隊員「帰れですか……え?」
瀑弥「早く帰れと言っているだろ!?お前はさっさと仲間の所に帰れ!」
隊員は一瞬だけ見えた、何か黒のドレスを着たような姿の瀑弥を
隊員4「お、隊員!瀑弥さんは?」
隊員「あっちに居たけど帰れって言われてね」
隊員3「何だ?お前あの人口説こうとしたのか?」
隊員「違うから!断じて違うから!」
瀑弥「遅れた、それでは昼の部を始める!」
隊員達「はいっ!」
龍神「次回!昼の部」