東方怪獣王録   作:龍神とブロフラ

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龍神「私は復活した…」

龍「そのジョジョ立ち止めなよ…」


昼の部……夜の部?

瀑布「昼の部を始める」

 

隊員「それで瀑弥さん、具体的に何をするのですか?」

 

瀑布「…ゲームだ」

 

隊員2「ええ!?何で!?ゲーム?!」

 

瀑布「ゲームの名前はかくれんぼなのはそうなのだが…同じ人がいる、その人はかなり多かったり少なかったりする…ようは私の作ったコンピュータに本物だと思ってはいけない。」

 

隊員「どんなゲーム何ですか……」

 

瀑布「現実でやる」

 

隊員達が何時までもえ?という表情なので瀑布が直々に教える

 

そして現在

 

隊員「…こいつじゃね?」

 

隊員2「ゲッ!?バレた!?」

 

隊員「ロケラン発射!」

 

隊員2「ごふぅ…」

 

隊員「後は…4か!」

 

隊員2「……瀑弥さん」

 

瀑布「負けたのか、ほら手を貸してやる」

 

隊員2「ありがとうございます、しかし次はないけど一体何を?」

 

瀑布「先に教えてやろう、人狼ゲームだ…誰を信じ、裏切るかはお前次第だ、自分のやりたいことをやれよ」

 

隊員2「ハッ!」

 

瀑布「おっと4もやられたか…それじゃ集まれ!次のゲームだ!」

 

隊員3「もうですか?」

 

瀑布「あぁ、それで次のゲームだが人狼ゲームだ」

 

狼隊員「呼びました?」

 

瀑布「狼がお前だな?「はい」皆狼に見つかったらすかさず…」

 

何か瀑布が恐ろしいものを持っていた

 

隊員「瀑弥さん!?それマシンガン!」

 

瀑布「撃ちまくる」

 

狼隊員「く、何故バレた!!?」

 

隊員6「お前が言ったんやろ…」

 

瀑布「よし!俺が狼になってやる!」

 

隊員達「こ、殺される…」

 

瀑布「大丈夫、大丈夫だ…痛いのは一瞬だから、ね?」

 

隊員達「大丈夫じゃない!大問題だ!」

 

 

 

瀑布「さぁー、人狼ゲーム開始だ!」

 

隊員3「っ………」

 

隊員3は息を殺す、中々訓練しているようだ

 

瀑布「でないなら……」

 

瀑布の姿が消える…隊員3は辺りを見渡す

 

右、左、上……後ろ

 

隊員3の真後ろに瀑布が立っていた

 

瀑布「隊員3君…みーつけた♪」

 

隊員3「AK-47!!」ドドドドドドドド

 

瀑布「やっば!ワープ!」

 

瀑布の姿がまた消える…今度は何処を見てもいなかった

 

しかし変わりに

 

隊員9「アッーーー♂」

 

隊員9の悲鳴(?)が聞こえた

 

瀑布の言っていた言葉……確実にワープした

 

次々にあがる悲鳴(?)、そして自分だけしか居ないと悟った

 

隊員3「隊員!どうした!」

 

隊員「う、後ろに…」ガクッ

 

隊員3「くっ!?」

 

隊員3はその場からアクロバットで避けた

 

瀑布「気付いたのか?」

 

隊員3「俺は貴方を撃ちます」

 

瀑布「撃てたなら…お前は俺を倒した、次の英雄だな」

 

隊員3「何をふざけたことを!」ドドドドドドドド

 

瀑布「……………撃ち方が甘い」

 

瀑布は隊員3をナイフで切る、隊員3は糸が切れた人形のように崩れ落ちた

 

瀑布「このゲーム、人狼の私の勝ちだ!」

 

 

数分後(リッパ!)

 

瀑布「はいはい、夜の部を始める……と言いたいのだが、流石に明日に引き伸ばす」

 

隊員「マジですか!?」

 

瀑布「お前達は力を使い果たしたものが多い、そんなやつらに強くは言わない」

 

瀑布は目を背けていた

 

隊員達「それじゃ解散で?」

 

瀑布「いや、少し歓迎の会をするときだ、帰るのは飲んでからにしてもらおうか?」

 

隊員8「……………マジか」




龍神「じゃあ次は宴会っぽいもんで…」
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