ルワード「私忘れられてるんじゃないの!?「................」何で何も言わないの!?」
龍神「書くのは私の都合ですよ....」
諏訪子との出会い
................ドクンドクンドクン!!
瀑布「ガァァァァァ!!!」
瀑布は見知らぬところに居た....何故こうなった?それはかなり時間を遡る
鬼子母神「瀑布!?う、上!!「え?─────(チュドーン)」ウワァァァァァ!!」
行き過ぎた....いや、戻ってしまったのだ
アホか!!
そしてそんなこんながあり.......瀑布は起きた
瀑布「....................................これはどうなっているんだ?」
瀑布が驚いたのは景色だけではなかった、体にも変化が起きていた
服が真っ赤になっていたのだ、しかも前とは違い胸の部分は逆の赤....どす黒い赤だった
瀑布「全くどうなってんだ?」
しかし瀑布はこのあと何回も考えた....だが直ぐに瀑布は考えるのをやめた
瀑布「ルンルルンルン♪」
瀑布食材確保中....
瀑布「取れるだけ取っておこう!」
?「凄く良い臭い....」
?「何だろうこの綺麗な歌は....」
?「心が癒される....」
瀑布「──♪」
瀑布は歌を歌いながら料理をしていた....しかし瀑布の歌はまるでローレライのような....引き付ける能力があったのだろう........あの三人もこの臭い、歌に誘惑された人たちなのだ
?「あの人だ....」
?「う、美しい....」
?「女の人なのにかっこ良さもある....」
瀑布「?」
瀑布は後ろを振り向いた、そして三人の存在がバレた
瀑布「な、なんだ?お前達は?」
志奈「わ、私は志奈です」
大我「お、大我です」
荒木「荒木です」
瀑布「ふむ、俺は大澤瀑布だ....先程目覚めたばかりなのだ........「そうなんですか?でもこんなところにいると妖怪に....」妖怪?彼奴らか....簡単だぞ、あんな虫けら右腕だけで勝てる」
志奈「................................まさか人間じゃないんですか....?「人間じゃないと言うなら人間ではない....俺は怪獣王だからな」あの....瀑布さんって、女の人ですよね?な、何で男の人の口調で?」
瀑布「....................素を出したくないだけだ「大丈夫ですから!笑いもしませんから!」........な、なら良いかな」
3人「!?(か、可愛い!?)」
瀑布「うぅー....///」
大我「それの方がかwげふんげふん....似合ってますよ?」
瀑布「そうかな?「そうですよ!凄く可愛いですよ!」ふぇ?わ、私が可愛い?///は、はぅぅ........」
荒木(これはいかん....俺達の理性が!?)
?「君達何してるの?」
3人「す、諏訪子様!!?何で此処に居るんですか!?」
諏訪子「いやね、そいつから何やら....神力とか妖力とか霊力とか魔力とか.......力を何個も持ってるのよ....だから怪しくて来たわけ」
瀑布「........龍神見ているのだろう?早く出てこい」
龍神「いやー、やっぱりバレちゃったかぁ!「りゅ、りゅ、龍神様!!?」およ?君は土着神の諏訪子ちゃんだっけ?私は龍神だよ、宜しくね(ナデナデ)」
諏訪子「....あーうー」
3人「........................(唖然)」
龍神「オリキャラ出ましたね」
瀑布「こんなに出して大丈夫か?「大丈夫だ、問題ない」そうか」