ドラクエ好きが愛犬と共にトリップ!?   作:ゆきわん

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どうも皆さんこんにちはこんばんは、ゆきわんです。
漫画を読み返しながらどう繋ぐか悩みに悩んで一ヶ月が経ちました、更新遅くてごめんなさい。
第二話始まるよ~


チート能力ですね、わかりますん。ちょっとチートすぎるかもしれないが気にするな!!

ヒューン、ドサッ!!

 

世「アイタタタ…」

 

ドゴッ!

 

世「グエッ!?」

 

夢「ギャウン!?」

 

世「だ、大丈夫だよ(鳩尾に入るかと思った…)着いたみたいだね、ダイ達がいる世界に」

 

夢「クーン」

 

世「とりあえずレティスがくれた物と能力をチェックしようか、まずはステータスと能力チェックから」

 

ここからは主人公世菜の名前はカタカナ表記となります

 

セナ

性別 女

職業 異世界人

HP∞

MP∞

魔法

全てを使用可能

能力

錬金術(錬成陣無しで使用可能)

チート並の強さ

モンスターを手懐ける

愛犬を愛でる

 

セナ「……分かってたけど、チートだー!!でも気にしない気にしない♪勇者達を助けるにはこれくらいの能力がないと一般人の私にはキツいからねー、次は夢子だね」

 

夢子

性別 ♀

品種 柴犬(豆しば)

HP ∞

MP ∞

魔法

補助系呪文全て使用可能(但し世菜の指示なく使用不可能)

能力

威嚇

吠える

噛みつく

ひっかく

かまいたち

地割れ

竜巻

 

セナ「私の指示がないと魔法や能力は使えないのか、なるほど。それじゃあ、装備品や道具袋の中身も見てみよう」

道具袋の中身

世界地図

望遠鏡

キメラの翼 100個

魔法の聖水 300個

モンスターのエサ 300個

食料&水 一年分

犬のエサ 一年分

モンスターカプセル 500個

お金 99999G

野宿用寝袋人用 1個

野宿用寝袋犬用 1個

封印の剣 1本

モンスターの書 一冊

古文書 一冊

その他 回復薬など便利アイテム 東方スペルカード

セナの装備品 鉄装備一式 鋼の剣 日本刀

夢子の装備品 革の胸当て 革の鎧 革の兜

 

セナ「他はチートなのに装備は普通だ、日本刀もあるけどまあいいか。今いるところはバルジ島の見えるパプニカの海岸って所かな、状況から察するにフレイザードの氷炎結界は既に発動されてるからレオナ姫が捕まってまだ時間は経っていない。ダイ達が動くのは今夜、私が全ての魔法を使えるからトベルーラで行くとして…問題はどうやってダイ達と協力してフレイザードを倒すか、なんだよね…氷炎結界はダイ達に任せるとしてもハドラーやミストバーン、ザボエラが厄介だから…やっぱりフレイザードに行く前にダイ達が体力と魔力を回復しておかなくちゃいけないよね。私達も今夜、バルジ島に向かうよ!」

 

夢子「ワン!!」

 

そして夜…

セナ「夢子の能力の練習やトベルーラの練習はしっかりやったからバルジ島まで行けるはず、頼むから暴れないでよ夢子。ちょっとの辛抱だから」

 

夢子「ワウン」

 

セナ「行くよ!トベルーラ!!」

 

ヒューン!!

 

ドゴゴゴ!

 

セナ「バルジの大渦だ、すごい…こんなに大きかったんだ」

 

夢子「きゅーん」

 

セナ「もうすぐだから頑張って夢子」

 

ヒューン!スタッ!

 

セナ「着いた、そろそろダイ達が島に着く頃かな」

 

ドガーン!!

 

セナ「!?炎魔塔の方向から爆発音!ダイとバダックさんが危ない!行くよ夢子!!」

 

夢子「ワオン!!」

 

タタタタタッ…

 

ビクン!

ダイ「うっ!あああっ!こ…これは!!闘魔傀儡掌!!ば、馬鹿な!!これはヒュンケルの技だった筈だ!!」

 

ザボエラ「キヒッ!愚か者めが、ヒュンケルの剣の技はアバンから伝授されたものだが暗黒闘気を操る技はミストバーンに習ったものなのじゃ。ガイコツ達を指揮するためにな!いわばこの技はミストバーンの本家本元なんじゃよおっ!!」

 

ダイ「う…動けなっ…いっ…!!」

 

バダック「ダイッ!!」

 

ザボエラ「おっと…そうは問屋がおろさんぞこのくそじじいめが」

 

バダック「だまれっ!妖怪じじいにくそじじい呼ばわりされる筋合いはないわいっ!!」

 

ザボエラ「フン!お前みたいなヨボヨボがうろついとるのも目ざわりじゃっ!ワシの"死の言葉"で永遠の眠りに「ガァア!」ギョワァア!!何じゃこやつわ!?」

 

バダック「な、何じゃ?」

 

ヒュン!!ズザザ!

 

ダイ「あれ?闘魔傀儡掌が、解けてる?」

 

セナ「間に合った、かな…」

 

ダイ「貴女は!?」

 

セナ「此処は私に任せて炎魔塔を!」

 

ダイ「は、はい!!」

 

夢子「ウー!グルルル!!」

 

ザボエラ「な、何者じゃ!?」

 

セ「生憎だけど名乗るつもりはないよ、あんた達にはね!!夢子!かまいたち!!」

 

ヒュンヒュンヒュン!!ズバズバズバッ!!

 

ザボエラ「グギャアアア!!獣ごときがかまいたちを使えるじゃと!?」

 

セナ「まだまだあ!!回し蹴り!!」

 

ドガァアア

 

ザボエラ「グェエエ!!」

 

ダイ「す、凄い!!」

 

バダック「ザボエラを圧倒しておる」

 

ダイ「犬がかまいたちを使うなんて…何者なんだ?」

 

バダック「とにかく炎魔塔を破壊するぞ!」

 

ザボエラ「そうはさせるか!悪あがきをしおって!こうなったら一気にカタをつけてくれるわ!」

 

バッ!ジャキィ!!

 

セナ「チッ…くそじじいめが、往生際が悪いな」

 

ザボエラ「小娘ごときにやられるワシではないわ!」

 

セナ「夢子下がれ!来るぞ!!」

 

夢子「ウー!!」

 

ザボエラ「皆の者!かかれぇーいっ!!キーッヒッヒッヒッ!!」

 

スッ

 

ザボエラ「…ヒッ!!?」

 

ドオオオン!!

 

ザボエラ「ぎょええええっ!!?」

 

!!?

 

ザボエラ「だっ…誰じゃっ!!?こ…こんなとんでもないマネをするやつはあっ…!?」

 

「オレだ!!!」

 

ダイ「あ…ああっ!!」

 

ザボエラ「ば…馬鹿な!!?獣王クロコダイン!!!!」

 

セナ「夢子、クロコダインが来てくれたよ…」

 

夢子「ワオーン!!」

 

ザボエラ「きっ…貴様あっ!!どこへ雲隠れしたかと思ったら…!アバンの使徒どもに助太刀とは気でもふれたか!!?」

 

クロコダイン(以下クロコ)「グフフッ…あまりに多勢に無勢なのでちと見かねてな…!!」

 

ザボエラ「な…なんじゃとぉっ!!お前ら!この裏切り者から片付けてしまえっ!!」

 

クロコ「片づけるだと?笑止なっ!!」

 

ダンッ!!

 

クロコ「貴様らごとき雑兵に!!」

 

バァン!!

 

クロコ「この獣王が倒せるかあっ!!!!」

 

ザボエラ「お…お…!!」

 

セナ「夢子!!竜巻!」

 

夢子「ワオーン!!」

 

ゴォオオ!!

 

クロコ「ほぅ、小さい犬が竜巻を起こせるとは恐れ入った。ただ者ではないな…」

 

セナ「私の名前はセナ、この犬は私の愛犬夢子…何者なのか今は言えないけど、味方だよ」

 

クロコ「敵ではない事はさっきの攻撃で把握している、ならば目的はフレイザードか?」

 

セナ「勇者が多勢に無勢だったんで見過ごせなくてね…パプニカのレオナ姫が捕まってしまっている以上助けるのが道理だと思っているし、それに私は勇者達を助ける為に来たからね…味方になるのは当然だよ」

 

クロコ「フフフ、確かにな」

 

セナ「勿論、氷魔塔にも助っ人がいるんでしょう?獣王クロコダイン」

 

クロコ「察しがいいな、その通りだ。その男は…オレより強い!!」

 

ダイ「え!?ま…まさか!?」

 

ゴゴゴゴ

 

クロコ「…やったな…ヒュンケル…!」

 

ダイ「やっぱりヒュンケルが!!」

 

クロコ「さあダイ!炎魔塔はオレが砕く!お前は先に中央塔へ急ぐんだ!!」

 

ダイ「うんっ!!!!」

 

クロコ「フレイザードをぶちのめしてやれ!!!!」

 

バァン!!

 

ガシィイ!!

 

クロコ「ぬおおおお!!!」

 

セナ「バギマ!!」

 

ビュオオ!!

 

ザボエラ「あ…ううっ…!!とっ…塔にこれ以上近付けるな!!」

 

ジジジッジジッ

 

クロコ「じいさん!ふせてろ!!むうううう!!!」

 

グッ

 

セナ「(出来るかどうかわからないけど…)我流抜刀…」

 

ドオオッ

 

クロコ「獣王痛恨撃!!」

 

ババッバッ!ゴォオオ!!ドガッ!!グラッ

 

ザボエラ「し、しもうた!炎魔塔が!!」

 

セナ「狼牙剣!!」

 

ヒュオン!!

 

ドゴッ!

 

ザボエラ「おっ…わああああっ!!」

 

ドウウン…

 

バダック「な…なんちゅうすごい技じゃあ!しかしおぬし"痛恨撃"とは名前がぶっそうでいかんのお、"獣王会心撃"とでも改名したらどうじゃ!?」

 

クロコ「フッ、ワッハッハッハッ!!そいつぁいいな!!ありがとよじいさん!!」

 

セナ「フゥ…(速さはあっても威力が足りない、修行しなくちゃな)」

 

バダック「セナさんと言ったかの、お前さんの技も素晴らしかったぞ!!」

 

セナ「いえ、まだまだです。それよりも…」

 

ザボエラ「ひっ…ひいい!!」

 

ギロッ

 

クロコ「ザボエラッ!この卑劣者があ!!そこを動くなあ!!」

 

ドオッ

 

ザボエラ「のわわぁー!」

 

ドッパァン!!ドドドド

 

ザボエラ「ま…ま…待ってくれ!!わ…わ…ワシはあ!!」

 

ビュン!!

 

クロコ「くらえい!!」

 

セナ「待って!クロコダイン!そいつは!!」

 

ドガッ!!ボワン!!

 

ザボエラ(偽)「ワ…ワシはち…ちがうんだあ…」

 

ドサッ

 

クロコ「こ、これはまさか…モシャス!?」

 

キィーッヒッヒッヒッ!!

 

セナ「あ!!あんなところに!!」

 

ザボエラ「そうじゃよ、部下に変身呪文モシャスをかけといたんじゃ。本物のワシじゃなくて残念だったのお!!?」

 

セナ「くっ!卑怯な!」

 

ザボエラ「ま、そのうち貴様らバカどもとワシとでは根本的に頭の出来が違うっちゅうとこを見せてやるわい…そこの小娘!!セナと言ったな!!次に会った時には必ず今回の復讐をしてやる!!首を洗って待っておれ!!」

 

ビュワン!!ヒヒヒヒッ…

 

クロコ「ムウッ…我が身のためなら平気で部下を犠牲にするとは…薄汚い外道め!!…そういえば…ミストバーンもいつの間にかおらんな」

 

セナ「とりあえず中央塔に向かいましょう、ダイ達がフレイザードと戦っているかもしれない。相手は禁呪生命体、彼等だけで勝てる相手ではありません。急いで合流しましょう(果たして、私の剣道がどれだけフレイザードに通用するか…)」

 

クロコ「うむ、そうだな」

 

セナと夢子は獣王クロコダインとバダックと共についにバルジ島の中央塔へ向かう、ダイ達と共にフレイザードを倒すことが出来るのか!?

3話に続く!!




はい、今日プロローグと二話の文章を付け加えたゆきわんです。
プロローグでオリキャラとしてヒロインの友人二人を付け加えました、彼等はヒロインが戦況を追い込まれた時の回想に出てくるヒロインがダイの大冒険で生き残る為の重要人物とだけ言っておきます。いつ出てくるかはまだ未定ですが、楽しみにしていてくださいな
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