おっす、おいら浪笠刻誠。今は亡き傲慢君はあっちで元気にしてるかな?今日朝一に屋上に登ってみたんだが見事に焦げ目しか残っていなかった、それも消したけどな。いや、あいつも普通に接して、普通にしていればこうは成らなかったもんを。ま、花位は置いとくかな。なんまんだぶ。
今日は天気が良い。お、貯水タンクが。一日此処で寝るか。いよっと。
あ、そうだ。報告が幾つかあったんだっけか。
まずな?閻魔から手紙がで苦情が来たんだよ。何でも傲慢君は前世はそれはもう酷い人生を歩んできたらしくて見かねたキリストが此処に送ったそうなのだが、それを俺がまた向こうに送り返したもんだから対処に困ったそうだ。俺が知ったことか!結局は俺ともカズとも違う世界にまた飛ばしたらしい。然しまだ性格が直っていなかったらしく、うるさかったんだと。やるなら徹底的にしなさいとも書いてあった。
いいのかそれで?愚痴か?そっちの文句を俺に言われてもどうしようも無い。
次な?追加の能力を造ってみた。その名も『瞬間移動』。文字通り俺の移動したい場所に飛ぶ能力だ。だが実験してみたんだが俺の今まで来たことのある場所にしか飛べなかった。派生として『位置交換』がある。自分と対象の位置を入れ替えるのだ。
あとは、そうそう!『強化外装』に追加武装を入れたんだった。考えてみたんだが此れじゃあ何よりも!火力が足りない!と思って空きがあった肩部にガトリングと300mm砲をブッ込んだのだ! 俺も男の子。どうせならカッコよくして見たかったんだ。
其れで、上の事したら結構な金額を使っちまったからな。収入が欲しいな。何でも屋でも開こうかな?ふああ眠たくなってきた。zzzzz
ギャーギャーワーワー
うぅ?なんだうるっせぇな?お、もう昼か。飯、飯、じゃなくて。下ではなのはちゃんと可愛らしいチビちゃん二人が何かしら言い合っているのか。
あ、なのはちゃんが金髪の子を殴った!?此処は出入り口のドアの真上、彼女らの位置は屋上の奥のとこなので声は聞こえないな。
なのはちゃんが何かを呟き、ショックを受けたらしい金髪の子がなのはちゃんに飛び掛かり、紫?色の髪のおろおろとした子が暫らくして叫び声を上げた。
おおう、うるせえ。これはここまで聞こえた。
転げまわっていた二人はバツが悪そうに離れ、互いに誤っている様だ。思い出した!ありゃ、アリサバニングスと月村すずかだ。ホントに将来有望だな。ロリコンじゃないが中々可愛らしいじゃないか。この学校には美男子美少女しか居ないのか?
あぁー。これからどうしようなー。ミッドチルダにはまだ行けないしな。はあ、残念だ。しゃーない、コネは諦めて今は体を鍛えることしか出来ねえか。
当面の目標は小学生の体でも獄誠と銃器を完璧に使いこなす。ってとこかな。
さて、カズ式筋トレ法の再施行だ。
そんなこんなで授業をさぼりまくって、肉体17歳verで仁衛とつるんで遊んで鍛えまくってなのはちゃんと紹介されたアリサちゃんとすずかちゃん達三人にさぼりの注意から警告、説教されて2年が過ぎる。さて、そろそろかね?