たまゆら〜きみたちと過ごすひととせ〜   作:スイカ☆

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どうも、スイカと申しますm(__)m
たまゆらのSSがどこにも無くどうしても読みたくって
自分で書いちゃいました(^_^;)
駄文かも知れませんがよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ


1話目なので♪

「ねぇ、もういっちゃうの?」

 

「うん・・おとうさんたちと、とおくにひっこしすることになっちゃったんだ・・・」

 

「せっかく・・なかよくなったのに・・・」

 

「それじゃあふたりで、いっしょにしゃしんとろうよ」

 

「え?」

 

「そうすれば、いつでおもいだせるし、おおきくなっもわすれずにすむから」

 

「そっか・・そうだね!」

 

「それじゃあ - - -ちゃんとるよ」

 

「うん! - - -くんもとるよー」

 

「「はいっちーず‼︎」」

 

 

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

 

「ん・・あー寝ちゃてたかぁ」

「なんだか、懐かし夢をみてたな」

 

 

<次はー、竹原駅〜

 

「んっ〜〜やっと着いたかぁ」

 

1人の少年が駅に降りる。

彼の名前は八神 優人(やがみ ゆうと)

竹原市の高校へと通うために、春休みを利用して

ホームステイという形で引っ越してきた

 

この学校には特待制度があるのだが学費免除の代わりに

ホームステイをし、そこで奉仕活動を行う事が条件なのだ

母さんの話によると、幼少期の頃にこの町で過ごしていた

らしいのだが・・・

 

(昔のことだからよく覚えてないんだよなぁ夢に出てきた子と遊んだって記憶しかないしさっき見た夢も名前だけあいまいだったし)

 

 

そう思いながら駅を出よとすると石畳の床に

[おかえなさい]の文字があった

 

「へー、ようこそじゃなくておかえりなさい、なのか」

 

なんだか、あまり覚えてないのになんだか安心するなと思いつつ歩き出す、すると急に頭に何かが落ちてきた衝撃を感じる

 

「うぉ!なんだ!」

 

慌てて頭の上のものを手に取るとそこには

ピンク色のした丸い生き物がいたのだ

 

「もにゅ!」(^^*)

 

ナンダコレハただそれそか感想が出てこなかった。

未知の生物に硬直していると

「あー!ももねこ様だー!」と何処からか子供の声が聞こえてきた

 

「お前、ももねこ様っていうのか?」

「もにゅ!」(`・ω・´)

 

そう鳴く?と手から離れ前を歩き出す

すると途中で止まりこちらをチラチラと見て来るので

ついて来いってことか?と思いながらまだホームステイ先へ

向かう時間はあったのでついて行くことにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・ここを登れと?」

「もっきゅ」d( ・ω´・+)

 

キメ顔で鳴いてるそうなのももねこ様に呆れつつ見上げると

神社らしき建物があり目の前にあるのは神社などでよく見かける

長い階段である

 

(まあ、普段から鍛えてるしちょうどいい運動になるのだが・・・)

 

「お前はなぜ、頭の上に乗る」

「もにゃぁ〜」(*´ω`)

 

どうやら落ち着くらしい、まあ嫌な気はしないので

そのままにしておく

 

「さて!気合入れて登りますか」

「もっきゅー‼︎」ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

頭の上のももねこ様の鳴き声と共に歩き始めるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ〜」

「久しぶりに見たここの眺めはどう?ぽって」

 

どうも!ぽってこと沢渡楓です♪

今一緒にいる子は親友かおちゃん、昔から一緒にいた大切なお友達なので♪

 

「うん、久しぶりにだけとあまり変わってなくって安心なので」

「そっかぁ〜良かった〜」

 

かおちゃんは私のこと心配してくれてたみたいです

 

私は小さい頃にお父さんを亡くしてこの竹原市を引っ越しただけどお父さんが残したカメラと撮った写真を見てるとお父さんが、このレンズを通してどんな物を見てきたのか、どんな人達と出会ったのか もっと知りたくて勇気を出してこの竹原市にやってきたのです

それに・・この私が撮ったであろうカメラを構えてある

男の子の事もきになるので・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フゥ〜やっと着いたよ」

「もにゃぁ〜」ヾ(・ω・*)

「ん?労ってくれるのか、ありがとうな」

ナデナデ

「もにゃぁぁ〜」(*´д`*)

「それにしてもいい眺めだな、これなら登ったかいがあるってもんだな」

「もっきゅん」( ̄ω ̄)

 

何故だろうかももねこ様のドヤ顔が目に浮かぶようだ、とりあえずこの景色を写真に収めておこう

「えっと・・確かここにカメラがあったはず」

そう言いながら、荷物からカメラを取り出していると・・・

 

「あー!ももねこ様だ!!」

「ちょと!ぽってそんなに身を乗り出したら危ないよ」

「もにゅ?」(・ω・?

 

なんだろうと思い顔を見上げると神社らしき建物から

身を乗り出して、こちらにカメラを向けている女の子と

それを止めようとする友達らしき人がいた

 

(あれ?あの子何処かで見たことあるような・・・

てか、流石にあれは危なくないか?)

そう思っていると

 

「大丈夫なの・・で・・・はわわっ!!」

「えっ、ちょっと、ぽって!!」

 

親方!空から女の子が!

じゃなくて!これはヤバイ

落ちていく女の子へと一目散に駆けてく

 

 

「くっ、間に合えっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・

「だ、大丈夫?」

「は、はい!何とか大丈夫なので・・・」

 

良かった何とか間に合ったようだ

 

「ぽってー!大丈夫?怪我してない?」

「はわわ、だ、大丈夫なので、この人が助けてくれたので」

「良かった〜ぽってを助けてくれてありがとうございます」

「いえいえ、助かったなら良かったよ」

「あ、ももねこ様大丈夫か?」

「もにぁ〜」(;;;*ω*)

 

あっちゃぁ俺が急に走っちゃったもんだから

ふらふらしてるな、とりあえずそっとしておこう

 

「えっと・・ももねこ様大丈夫です?」

「あー、さっきの衝撃でちょとやられてるみたいだけど、大丈夫そうだね」

 

しばらくしたらまた気がつくだろうし

 

「良かったので・・・」

「あ、そういやまだ名前言ってなかったな俺は 八神 優人今日からこっちに引っ越してきたんだ」

「さっきはありがとうございます。沢渡 楓(さわたり ふう)といいます、そしてこっちが・・」

「塙 かおる(はなわ かおる)といます、さっきは本当にありがとうございました」

「沢渡さんに塙さんかよろしく、そんなに改まらなくてもいいよ誰だってあの状況なら助けに行ったし」

「そうなのです?」

「そうだよ」

「それでも、私は嬉しかったので♪」

 

沢渡さんは、嬉しそうに笑っていた

何だろう・・初めて見るはずなのに懐かしく感じる

 

「そっか・・あ!」

「ん?」

「どうかしましたか?」

「えっと、人との待ち合わせしててもう時間なんだわ」

「あ、そうなのですかそれじゃあここでお別れですね」

「そうだな、会ったらその時にまた話そう」

「うん♪」

「そうだね♪」

「それじゃあなー」

 

そう言って沢渡さんと塙さんと別れた

(それにしても、沢渡さんとは初めて会った気がしなかったんだよなぁ〜)

 

「ま、いっか」

 

そう言いながら、これからの生活にワクワクしながら階段を駆け下りていくのであった。

 




どうだったでしょうか?
初めての投稿でかなりドキドキしながら投稿しました
感想ご指摘などございましたらお教え下さいm(__)m

次回はこの話の評価によるかもです・・・
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