たまゆら〜きみたちと過ごすひととせ〜   作:スイカ☆

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お待たせ致しました。
気付けば6ヶ月も経ってた_| ̄|○

駄文も知れませんがどうぞよろしくお願いします(=゚ω゚)ノ



2話目なので♪

たまゆら小説2

 

さてとココが待ち合わせ場所か・・・

 

「[caféたまゆら]で、あってるな」

 

「もにゅ・・?」(っω⊂)

 

お、ももねこ様が気がついたみたいだ

 

「大丈夫か?」

「もにゃ!」(・`ω・)

「そりゃ良かった」

さて入りますか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「も〜さっきはびっくりしたよ」

「ごめんねかおちゃん、つい夢中になっちゃって」

 

本当にあの時、八神君が助けてくれなかったらどうなってたことやら...

そういやあの時抱きとめてくれたんだっけ

ううっ//そう考えると段々恥ずかしくなってきたので///

でも、何でかな...八神君とは初対面のはずなのに、初めて会った気がしなかったので・・・

 

「どうしたのぽって?」

「えっとね、八神君なんだけど何処かであった気がするなーって思ってね」

「気がするって、どっかで見かけたとか?」

「分からない...けど何となく懐かしい感じがあったので」

「そっかぁ、それじゃあ今度会った時にまた聞かなきゃね」

「うん♪」

「ぽってこの後どうする?もう少し見て回る?」

「う〜ん今日はもう帰ろうかな、荷物の整理とかもあるので」

「そっかそれじゃあここで解散だね」

「うん、またねかおちゃん♪」

「またねぽって♪」

 

八神君またきっと会えるよね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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中に入ると誰もいなかった

 

「あれ?店員さんいないのかな、スイマセーン」

「ハイハイ、いらっしゃい」

 

すると奥からおばあさんが出てきた

 

「えっと、初めまして今日からこちらでお世話になります八神 優人です」

 

俺は出てきたおばあさんに挨拶をする

 

「あら、あなたが八神君ね私はここの店主の沢渡です」

 

ん?沢渡ってさっきの子も沢渡って名前だったよな・・・まあ、いいか

 

「もうすぐしたら孫が帰ってくるからその時に家に案内するから、それまでゆっくりしてて」

 

「分かりました」

 

荷物を置いてカウンター席に座る

 

「はい、コレうちで出してるスイーツの桜餅よ、よかったら食べて」

「ありがとうございます頂きます。」

 

おお、塩漬けされた桜の葉がほんのり香る桜餅とマッチしてる

 

「わぁ、とっても美味しいです。」

「ふふ、それはよかったわ」

「そういえば、ふと思ったんですが此処は店員さんは沢渡さんだけですか?」

「ええそうよ、だけどこれからは八神くんも一緒に働く事になるからよろしくね。」

 

そういや、これからここで働く事になるんだよな・・頑張らないとな

 

「はい! 不慣れな所もあると思いますけど、よろしくお願いします。」

「ええ、こちらこそこれからよろしくね」

 

そう言いながら湯のみをカウンターに置く

 

「緑茶どうぞ、桜餅に合うと思うから」

「はい、ありがとうございます」

 

ほぅ・・濃い緑茶が身にしみてホッとするな

 

そう思いながら、緑茶を飲み和んでると外から足音が聞こえてくる

 

(お客さんでも来たのかな?)

 

「あら、楓おかえりなさい・・よく帰って来たね。」

「うん!ただいま おばあちゃん。」

 

(ん?今ふうって言ったよな?)

 

まさかと思い後ろを向く

 

「「あ、」」

 

そこには沢渡 楓さんがいた

 

「え?え?な、なんでここに八神君がここにいるの???ホームステイ先にいったんじゃ」

 

そう言いながらあわあわとしている沢渡さん

 

「まあまあ、落ち着いて深呼吸ね」

「え?う、うん・・すぅ〜はぁ〜」

「落ち着いた?」

「はい・・・なので・・」

「えっと、俺がここに居るのはホームステイ先の人との待ち合わせ場所がここなのよ」

「そうだったんだ、てっきりここがホームステイ先かと思ったので;」

「そうだよ?」

「・・・え?」

「だから、ここがお世話になるホームステイ先」

「エェーーーーー!!」

「落ち着いた?」

「はい・・まさかうちに来るとは思ってなかったので・・・」

「所で2人とも知り合いかい?」

「うん、さっき西方寺で知り合ったの」

 

(あそこ、西方寺っていうのか)

「そうだったのかい、仲が良さそうで良かったよ」

「うん、私もまた八神君に会えて嬉しいので♪」

「そうだね、もこんなすぐ会うとは思ってなかったから、俺も嬉しいよ」

 

(竹原に来て初めて仲良くなったものな、それにしてもやっぱり懐かしい感じというか初めて会った気がしないんだよな・・・)

 

「八神君どうかしたの?」

 

俺が考え込んでいると沢渡さんが顔を覗き込できた

 

「ん?ああ、大丈夫なんでもないよ」

 

まあ、これから一緒に暮らす訳だし追々聞いていけばいいか

 

「なら良かったので♪そうだ八神君」

「ん?どうした?」

 

「これからよろしくね♪」

「ああ、こちらこそよろしく」

 

そう言いながら、これから始まる生活に色々な思いを巡らせていた。

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ぽ「所で、西方寺の時に頭にももねこ様が乗ってだけどどうしたの?」

優「ん?ももねこ様ならお店に入る前にどっかに行っちゃったよ」

ぽ「そんなあ〜ももねこ様を撮れるチャンスだと思ったのに・・・」

優「まあ、またきっと会えるよ」

 




いかがだったでしょうか?
思ったより話が進まねえ・・・
あれもこれもと入れすぎないうにしないと
感想もお待ちしています。
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