スケットダンス 元ヤンの俺と仲間たち (不定期投稿) 作:覇王神 ゾディアーク
今回小説を投稿するのは初めてで少し緊張しております。基本的には、原作やアニメに沿っていきます。
まだ初心者なので、まだ小説の書き方をよく理解していないので
間違えていることがあるかもしれません。
こんな駄目作者ですがよろしくお願いします。
それでは、スケットダンス 元ヤンの俺と仲間たち をお楽しみ下さい。
ワイワイガヤガヤ・・・
よし・・・
「それじゃあ転校生を紹介するぞぉー」
「杉原哲平と言います よろしくお願いします」
「ええと席は・・・そこの一番後ろだ」
「はい。」
「それじゃホームルーム・・・しようと思ったけどまぁいっか・・
他には?」
「はい! 美化委員から・・」
「んだよあんのかよ チッ」
僕の名前は杉原哲平。父親の転勤でこの開盟学園に通うことになった。
「はぁやっと昼休みか・・・」
僕は転校してきたばかりで当然ながらこの学校にはまだ慣れていない。学校内を見学しようと廊下に出てみた。
「 キャーーーー‼︎」
え!?いきなり僕ところまでいきなり金髪の女性が走ってきた!?
「 助けてくれぇ転校生!悪党に追われてんねん‼︎」
悪党って・・ここ学校だよね?そんな人いるわけ・・・
「フハハハハ、もう逃げれないでアルよ小娘」
なんかへんな人きた〜!?
「あの?なんの冗談です?これ?僕さっぱり・・」
「ほらほらぼさっとしてないで逃げるぞ!!
えぇーー!?なんなんだこの人たち?わけわかんないよー
いきなり逃げるぞって言ってきた人は赤い帽子を被った人だった。
そして連れて行かれた場所は購買部だった。
勝也サイド
「ふぅ〜あぶねーあぶねーまた、イチゴ練乳パン買えなくなるところやったわ」
ん?あぁ改めて自己紹介やな。俺の名前は鬼塚勝也。
スケット団の一員の一人や。今日は転校生がやってくるいうて
みんな騒いどったわ。なんや知らんけどリーダーのボッスンが転校生に学校を紹介するいうて、姉貴やスイッチを連れて行ってもうた。
また、変な小芝居して転校生怖がらせてるんやないやろな?
心配やわ。
あと、俺の姉貴っていうのはみんなからはヒメコって呼ばれている。
鬼塚一愛というんや。
そりゃもうとにかく、イカツくて喧嘩が強くて人とは思えない怪力を
持っとるんや。こんなこと言うとまた姉貴にシバかれるから
内緒な?ちなみに俺たちが目指しているものはトラブルは迅速に解決
尚且つ悩み相談や落し物の捜索、裏庭の清掃など、
学校生活を充実に過ごしてもらうためのサポーター集団。
でも、開盟学園生活支援部はまだ発足したばかり。
学校の評判はあまり良くない。ただの便利屋とか言われるしな。
とにかく依頼がこないからいつも暇を持て余している。
これ部活としてどうなんや?
まぁええわ。練乳パン買えたし。さて、部室に戻ってボッスンたち
を待つか。
お?あの赤い帽子は・・・ボッスンや!!
「おーいボッスン〜〜!」
「おぉカッちゃんじゃねぇか!いつの間にかいなくなっ
たから心配したぞ?」
「すまんすまん。すっかりイチゴ練乳パン買うの忘れて
ててな?」
購買部にやってきたのは我らのリーダーボッスンやった。
アカンすっかり忘れとった。ボッスンたちが転校生を購買部に連れてくること。そして俺たちの活動内容を転校生に教えることを。
いくら急用思い出しても仕事忘れてたらアカンわな。
ちょっと反省や。
ん?あの金髪の人は・・姉貴か?
「勝也〜〜!どこ行ってたねん!?」
これは面倒なことになったな・・・姉貴少し過保護なオカンみたいに
なるからな・・・
「すまん姉貴。このことちょいとばかり忘れとった」
ここは素直に謝罪や。面倒なことになるからな。
「しっかりせぇや」
ん?ちなみにボッスンたちのところにひとり知らんやつおるけど、
転校生か?
「あの〜すみません」
この感じだとやっぱ転校生で間違いないな。すると姉貴が
「ここの購買部のイチゴ練乳パンは結構イケるで」
と言い出した。するとボッスンがひとりで飯食うのもつまんねぇだろ
と言い出す。なるほど、流石ボッスンだ。でもこれ絶対勧誘する
流れやないか?まぁそのことは置いといて、
「ボッスン、お前飯はあるんかいな?」
すると、「あぁ忘れてた〜!!」
はぁ〜〜やっぱな。ボッスンはそういうところがアホやねん。
ちなみにこのあと、俺の練乳パンを半分分けてあげることは
別の話しや。
数分後・・・
俺たちは転校生を引き連れて部室に戻ってきて、
そして各自自己紹介をすることになった。
俺の姉貴が先に自己紹介をしようとするが、ボッスンが
「こいつは副部長のアマゾン。こいつの体には酸が流れてるから気をつけろよ?溶かされるぞ?」
あぁまた、余計なこと言った。そして案の定・・ガンッッッ!
「だから余計な設定いうなや!!見てみ転校生ビビっとるがな!」
ボッスン瞬殺!!ご愁傷さまです。
因みに俺の姉貴は元ヤンや。しかも、かなり有名な。 「確かに昔はヤンチャしとったけど今は怖がらんでええで?ハムスターみたいなもんや」
まぁ確かに昔はもっと棘があったんやけど、相変わらず喧嘩の
強さは変わってない。
「地球上にそんな危険なハムスターいるかバァカ」
ボッスン復活した。相変わらず姉貴をいじるのが好きなんやな。
イジるとボコられるからそんな危険な真似はしない。
すると今度はスイッチが「鬼塚一姫、ニックネームはヒメコ。
好きな食べ物ペロリポップキャンディー。身長162センチ。体重
***」と言い放った。「なんで知っとんねん!?」
さすがスケット団の情報屋と言ったところか。
でも、なんで姉貴の体重知ってるんや?大丈夫か犯罪じゃないよね?
まぁ姉貴だから大丈夫か。
因みにスイッチの本名は笛吹和義。あることがきっかけで
喋るのが嫌になり、パソコンの音声合成ソフトを使って話している。
詳しいことは俺にはよくわからない。
俺の番がやってきて、俺も自己紹介をしようとする。
すると、ボッスンが
「あぁこいつは鬼塚勝也。こいつの右腕には悪魔が宿ってるから気をつけたほうがいいぞ?」
ムカッッッ!
思わずカチンときて、ボッスンを自慢の右腕で俺の前方約70メートル
まで殴り飛ばしてしまった。
「ボッッスン〜〜!!」
因みに俺も元ヤンだ。姉貴と並んで有名な。
かつて俺は伝説の悪魔の右腕を持つ不良、チンピラ殺しの魔王と
呼ばれたことがある。
因みに俺は女とは決して喧嘩をしない。
それが美学でもある。だから姉貴とは決して喧嘩をしない。
女を殴ったりなんかしたら男としての俺の評判が落ちるからな。
話しは戻り、因みにボッスンは俺に殴り飛ばされ、校庭にぶっ倒れていた。
俺は思い出した。しまったーーーー!!
「大丈夫かボッスン?怪我はないか?」
ボッスンは泡を吹いて気絶していた。
本来やったらボッスンが俺の後に自己紹介する予定やったけど、
しょうが無い。
「転校生、この泡を吹いているやつは藤崎祐介 ニックネームはボッスン。このスケット団のリーダーだ。悪いんやけど一回席外してくれへんか?ボッスン見とかんと」
「わかりました。」
すると、転校生は席を外してくれた。
「あぁ勝也。やってもうたな〜。目ぇ覚めるまでボッスンのこと
ちゃんと見ておくんやで?」
こればっかりは仕方がない。
「わかってるよ姉貴。因みにスイッチ葉鶏頭事件はどうなってるんや?」
「それならさっき目撃証言のメールが届いたぞ。ボッスンの推理通りだったな。」なら良かった。それにしても伊藤先生のハゲをバラされて先生もかわいそうだったな。因みに葉鶏頭事件は伊藤先生の件を
暗号にしたものだ。くだらないかもしれないがこれも立派な俺たちの
仕事だ。それにしてもあの転校生、事件に巻き込まれなきゃええんやけど。
俺たちはそのときはまだ転校生が巻き込まれた事件が起きることを
知るよしもなかった。
どうでしたか?
文章下手くそでしたよね?申し訳ありません。
初めての投稿とても疲れました・・・
感想やリクエストがあったらお願いします。
この回は全編と後編分けようと思います。
投稿が遅れるかも知れません。
学生ですので、用事だったり色々あるので
ご了承ください。
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