Attention!
この作品は作者の妄想と自己満足の塊であり見る人によっては不快な症状を及ぼす危険があります。≪内容ガバガバ≫≪主人公チート≫これらに拒絶反応を示す方は即座にブラウザバックを推奨します。
つまらない日常、毎日同じことをやり日々を過ごす毎日...変化を求めて始めたものもいつかはマンネリ化し、またいつもの...そうつまらない日常に逆戻りだ。
「はぁ...」
そう考えると溜息しか出ない刺激を求めフランス外人部隊に入ったりし本物の戦場に行き、死に物狂いで五年間を生きながらえた。そして五年も戦場に居れば嫌でも戦闘の技術はつくものだ。だがそんな戦闘技術は平和な日本に来てしまえば無用のものであった。日本に帰ってきてからは普通のサラリーマンとして働いているが...幽鬱だ 社蓄としての日々がこんなにも辛かったなんて
「...(いっそのこと自衛隊でも行こうかな...)」
まぁもうちょい考えるか...
そんなことを考えながらトボトボ歩いていると泣いている子供が視界に入った。そしてそれにアクセル全開で向かっている車
「(オイオイ...助けなきゃやばいんじゃないか)」
そう考えた時の俺の行動は早かった、とっさに子供を歩道側の方に突き飛ばした。そして俺は横から来た車に突き飛ばされ視界が一回転し頭に強い衝撃を受けたがその瞬間にはもう俺の意識はなかった。
「...んぁ?どこだ...ここ」
目を覚ますとそこは真っ白な空間だった
「あ、目を覚ましたかな?そこの人間クン」
声をかけられた方に視線を向けると女だか男だかわからないが纏っている雰囲気で何となく察した
「神様ってやつですかね...」
「おぉー!ご名答!その通り!私は君達人間でいうところの神様だよ~」
「ってことは...転生ってやつですか?」
あくまでこれは予想だが転生とはSSでよくあるものだ、一般人死んで能力やらをもらったりしてアニメや漫画の世界に転生する...まさにテンプレである
「その通り!君にはある世界に転生してもらいま~す!あ!ちなみに能力欲しいならあげるけど...どうする?」
「う~ん能力か...」
確かに能力があれば無双とか出来るし心強いが...あんまり強すぎてもまたつまらなくなってしまう、だが転生する世界によってはかなり強い能力が必要になって来るわけだが...そこでチラッと神様の方を見る。そして俺の言いたいことを察したのだろうかこう言った
「君の転生する世界は...ニセコイの世界だよ!」
「え、なにそれは...」
「行けばわかるよ~ ただ言うなら銃とかのドンパチがあるかなぁ~」
「大丈夫なんですかね...(まぁ悩んだってしょうがないか)」
とりあえず銃撃戦とかなら...ん? ならとあるの一方通行の能力とかがいいじゃないか、いやかなり強力だがまぁチョーカーとかで制限付ければいいか
「決まったみたいだね」
「ああ、一方通行のベクトル操作の能力(チョーカーの制限付き)でお願いします。ちなみに身体能力は本当の一方通行みたいなモヤシだと嫌なのでそこそこ高めにお願いします」
「ok ok.....あ...ヤバイ言い忘れてた...」
「??」
「あ、あのね能力をつける人にはその能力の持ち主の人生を体験しないといけないんだけど...」
「マジすか...まぁいいやそれもそれで面白そうですし」
「なら一方通行の人生を体験する ってことでいいのかな?ちなみにとあるの物語で第三次世界大戦の終わりまでだけどやる?」
「大丈夫です、やります」
一方通行の人生の体験...だが今までとは全く違う非日常の幕開け、そこに恐怖や不安はなくむしろ期待と楽しみという感情しかなかった。嗚呼、こんなにもワクワクしたのはいつぶりだろうか。
「じゃあ頑張って一方通行の人生やってくるんだよ~」
神様がそんなことを言うと俺の足元に穴があき落ちる感覚とともに意識は暗闇に沈んでいった。
.
..
...
こうして俺は一万人以上の妹達を殺したり、頭に弾丸を受けて瀕死になったり、冷蔵庫君を完膚なきまで叩きのめしたり、第三次世界大戦に参加して打ち止めを助けて白い翼でユーラシア大陸を呑み込むほどの巨大なテレズマを相殺したりして神様の言う期間まで一方通行の人生を体験したわけだが...
「あァ?またこの空間かよ」
「久ぶり~!」
「おォオマエか」
「あれ?だいぶ口調とか雰囲気変わってるね、あ!それでどうだった?一方通行としての人生は?」
「口調が変わるのはあたりめェだろ...想像以上にキツかったな、何度か死にかけたりよォ...でも以前の人生よりは面白かったな」
「うんうん!それは良かった良かった、んじゃあ早速で悪いけど転生してもらおうかな あ!今度は身体能力はそこそこ高いからモヤシにはならないよ!」
「あァ、じゃあよろしくゥ」
「じゃあ転生するよ~」
神様がそう言うとまた俺の足元に穴が開いて
「ってまたこのパターンかよォォォォォォォォォォ!」
と言いながら落ちる感覚とともに俺の意識はまたも闇に沈んでいった
こうして俺はまた違う世界に転生するが今度はどんな非日常が待っているのか楽しみでしょうがなかった、だがこれは時機に後悔することになった。ニセコイの世界がまさかラブコメの世界なんて俺は思いもしなかったからだ。
うわ~...初めてSSを投稿してしまった...しかも原作知識がアニメしかないのに...しかも文才ないのに...あ、とりあえず最後まで読んで下さりありがとうございます! 評価、感想、意見ドシドシお願いします! 主は初めてなのでお手柔らかにお願いします(^^ゞ