ニセコイの世界に神様転生した   作:Scharnhors

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正直このSSやってしまった感はあるけどせめて完結はさせたいゾ...


序章

俺がニセコイとやらに転生したはいいが早速問題が発生した...

 

「オギャアアアアアア!(あああもうやだァァァァァァ!!)」

 

まさかの赤ん坊からの人生スタートだった

 

.

..

...

 

~一条 凪side~

 

生まれてから早6年の月日が経った、まず俺の家だが驚いた事に『集英組』なんていうヤクザの家系だった。そしてもう一つ俺には初の双子の弟が1人居る、名前は 一条 楽 そして俺の名前だが一条 凪 両親は日本人だが俺は白髪に赤目どう見ても日本人離れした容姿、つゥーか明らかに一方通行の容姿だわこれ。

 

「どーしたの?」

 

「あ?あァ少し考え事をな」

 

「ふーん、そう...あ!ねぇねぇ!そんなことより向こうに行って皆で遊ぼうよ!」

 

そう言って俺を連れ回すのは金髪碧目の幼女 散歩してたら野犬に襲われてるのを助け、その後岩の隙間に挟まったりしてた所をまた助けたら何故かなつかれた。そもそも何故こんなことになってるのかというと親父のせいだアイツが友人と会談するとか言い出して、ついでと言わんばかりに楽ならまでしも拒否った俺まで連れてきやがった。楽も楽で他の女と絡んで楽しんでるしよォ...

 

「ねー!きいてる?」

 

「あァー はいはい聞いてますよォ」

 

「もー!はやくいこうよ!」

 

「ハイハイ(あァー だりィ...)」

 

~side out~

 

 

~ 金髪碧目の幼女side ~

 

わたしはいま、しろいかみでくびにへんなくろいものをまいている彼とあそんでいます。かれはわたしと同じねんれいなのになぜかおとなの感じがします。だけど2回もわたしを助けてくれたかっこいいひとです(見た目はこわいけど)。それにかれとだったらケッコンしてあげてもいいかなとおもう。でも今日はパパと飛行機にのる日...でもそのまえにかれとあの約束をしようとおもう。

 

「オイそろそろ時間だぞ」

 

「えー!もうちょっとあそびたい!」

 

「(ハァー マジだりィ...)でもよォ...あそこに居るのオマエの親だろ」

 

「あ、ほんとだ...でもかえる前に一つやくそくしたいことがあるの...」

 

「ハァ?」

 

「はい!これ!」

 

「なンだこりゃ...鍵穴のペンダント?」

 

「うん!わたしがそのカギを持ってるから、あなたとわたしがもしまたあったらこのカギでそれをあけるね!」

 

「ンで?開けた時はどォーすンの?」

 

「そ、その...結婚して!//」

                                       

「(えェ...(困惑)、コイツ即答で結婚してってマジかよォ...まぁ子供だからなァ )おォいいぜ、会ってこのペンダントを開けられたらの話だがなァ」

 

「やったー!あ、ザクシャ イン ラブって言葉おぼえといて!じゃあね!バイバイ!」

 

なぜか彼とはまたあうきがする、そのときがはやく来るといいなぁ~

 

~ side out ~

 

~一条 凪side~

 

「あー、疲れたァー」

 

「あれ?兄ちゃんもそのペンダントもらったの?」

 

「あ?あァなんか金髪の...あれ、そういえば名前聞いてねェなァ」

 

「おーい!楽と凪!帰るぞー!」

 

「今行く、オイ楽帰るぞ」

 

「うん!」

 

ハァー、まさかあンな幼女に許嫁にされるとは...ついてねェ...まァもう会うこともねェだろ。それにザクシャ イン ラブ、愛を永遠に...か 子供のくせにロマンチックだなァ オイ

 

どうせ会わない当時の俺はそう思っていた

 

~side out~

 

 

.

..

...

キングリムゾン! そして10年後・・・

 

~一条 楽side~

 

俺には双子の兄貴がいる、兄貴は勉強もスポーツも出来るしそれに日本人離れした容姿でよくモテる。そんな出来る兄貴を俺は尊敬しているし自慢できる兄貴だと思っている。...だけど兄貴と俺達家族と家族同然の組員も含めて兄貴は距離を置いている感じがする。それに兄貴は全く笑わない、いつも無表情か仏頂面をしてるしそれに...いかんいかん、これじゃあ兄貴の愚痴を言っているみたいじゃないか、それに今日やっとアメリカの留学から帰って来るみたいだし

 

「坊っちゃん!凪の兄貴が帰ってきやした!」

 

「お、マジ?じゃあ今からそっち行くから待ってて」

 

帰って来たと聞いて兄貴の居るところに向かったはいいが...

 

「「「凪の兄貴!アメリカはどうでした!?」」」

 

組員の質問攻めに遭い揉みくちゃにされていた

 

「う、う」

 

「「「う?」」」

 

「うるせェェェェェェ!テメェら少しは落ち着きってものを覚えやがれェ!」

 

「「「...すいやせん!」」」

 

「ハァ...ハァ...」

 

「よう兄貴!」

 

「おォ、楽か久しぶりだなァ」

 

「やれやれ...てめぇら騒がしいぞ」

 

「「「組長!」」」

 

「よォ親父ィ...元気そうじゃねェか」

 

「凪おめぇも元気そうでなりよりだ」

 

こうして兄貴はやっと家に帰ってきた。

 

~side out~




最初の方だいぶこじつけですし、最後の所がなんか中途半端というかあまり自分は気に食わなかったですが...これ以上想像が膨らみませんでした(-_-;) すいません!許して下さい!何でもしますから!

次の話からは原作突入させます(;´д`)ゞ
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