艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り)   作:みししっぴ

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大変遅くなりました、すいません…
前に投稿したのいつなのん…
モチベーションはまだあります!












きっと…


第12話 ハイエースしてダ〇ケダ〇ケ2

 

 

 

「あ~、アイツらおせーな。長門のヤツどこで遊んでやがんだまったく…」

 

アイツらの実力なら例え北方AL海域でも攻略は半日もかからないだろう。

どこをフラつき歩いて?んだよ。

 

「どっかの幼女引っ掛けてたりしてな。はは、いくらあの長門でもまさか憲兵さんのお世話になるような事なんてする訳ないか…」

 

 

ドゴォッ!!

「提督、今戻ったぞ!」

 

普通にドア開けろよ…

 

「おーす、おつおつ~。あとドア直しとけよ…っておい、お前の肩に乗ってる『子ども』はなんだ?」

 

「あ、いやその、この子はだな…」

 

おいおいおいおい…ついにやっちゃった?駆逐艦だけでは飽き足らず一般人にまで手を出しちゃった?やめてくれよ…俺にも責任がとわれるんだぞ…

 

「おい、一体どこで『その子』をハイエースしてきたんだ。いいか?ダンケダンケして、憲兵呼ばれる前に元のところに連れ戻すんだ。今ならまだ間に合う。俺も見なかったことにするから」

 

「ち、違うぞ!?私は断じて提督が思ってるようなことはしてないぞ!?この子はだな…」

 

「なんだよ」

 

「…深海棲艦に襲撃されて沈没しかかってた民間船から救出したんだ…」

 

はい、嘘乙。民間船があんな海域を通るわけがない。

それに…『この子』、ある『ヤツら』と特徴が一致してる。まさかな…

 

「お嬢ちゃん、名前はなんて言うんだ?」

 

「!!…カエレ!!」

ズドン(っ・д・)三⊃)(大事なモノを殴られる音)

 

「くぁwせdrftgyふじこlp!!!???」

 

「お、おい大丈夫か!?提督、しっかりしろ!!」

 

「んぎぎぎ…ダメ…性別変わるこれは…。てか性別変わりたい…男なんて辛いものばっかだ…てか辛いモノしかねぇ…もう提督やめる…」

。。。(lll __ __)バタッ…

 

「しっかりしろおぉぉぉお!!!」

 

 

 

┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

 

 

 

「どうじゃ?提督はごまかせたか?」

 

「ん…あ、あぁ、なんとかごまかせたよ(物理)」

 

「そうか!それはよかったのう!!」

 

「ああ本当にありがとう。心から感謝している」

 

「ナガトッ!ハヤク!アソブアソブ!!」

 

「おっと…はは、そうだな。では遊ぶとしよう!『ほっぽちゃん』!」

 

「クチクカントアソブ!」

 

「ああ、そうしよう!一緒に遊ぼう」

 

「吾輩は駆逐艦の子が怪我しないか心配じゃ…」

 

─────────────────────

 

ぬふふふふ…おっと、何でもない大丈夫だ。

私だ、長門だ。

今、私はとても気分がいい。やっと念願の『ほっぽちゃん』をハイエ…じゃない、鎮守府に招待することが出来たのだ。

「ハァハァ…いっぱい…遊ぼうな、ほっぽちゃん…」

ジュルリ(*´﹃`*)

 

 

「あ、長門さん!先程の出撃、お疲れ様です!」

 

あれは…朝潮か。いつも私に一番あいさつをしてくれる、とても元気で礼儀の正しい子だ。

 

「あぁ朝潮、どうもありがとう。ところで今、時間は空いてるか?」

 

「はい!今日の神通さんの訓練は午前までなので午後からは何も予定はないです!」

 

おぉ、これは好都合だ。一緒にほっぽちゃんと遊んでもらおう。…無論、私もだ。

 

「そうか、では少し私に付き合ってはくれないか?この子と一緒に遊んで欲しいんだ。あと出来れば他の駆逐艦も呼んで来てくれるととても助かる」

 

「はい分かりました!では霰と大潮と朝雲を呼んで来ますね!…ところでその子は長門さんとどういう関係なのですか?」

 

Σ(=o=;)ギク!!

「あーこの子はその…私の親戚だ」

 

「えぇ!?長門さんのですか!?まさか親戚の方がいるとは…知らなかったです」

 

「そ、そうだ。私もさっき初めて知った」

 

遠征などで通ったことがあるかもしれない駆逐艦の子達には、あの海域に一般の船が通らないことなど知ってるかもしれんしな…

 

「長門さんの親戚という事はこの子も『戦艦』なんですか?」

 

えっと何だっけか。確か『姫』という種類だった気がするが…そんな事は言えないな。

 

「いや…戦艦という訳ではないのだが、とても力は強いぞ?」

 

「へぇさすがは長門さんの親戚ですね!この朝潮、是非とも力比べをしたいです!」

 

「そ、それだけはやめとけ!」

 

そんなことしたら、下手しても大破では済まなくなるかもしれん

 

「そうですか…長門さんがそう言うのであればやめておきます。では私は先ほどの者を呼びに行って来ますね!」

 

「あぁよろしく頼む」

 

 

「はいっ、それでは!」

○┓ペコッ

 

 

ふぅ…

 

「ナガトッ!クチクカントアソブノ、イツ!?」

 

「ああ、もうちょっとだけ待ってくれないか?今話していた子が他のお友達を連れてくるからな?」

 

「オトモダチ!?ナラ、ホッポ、オリコウサンデマッテル!!」

 

「おぉ、偉いぞ偉いぞ~」ナデナデ

 

そう言ってほっぽちゃんの頭を撫でてあげる。

 

「エヘへー」(*´ω`*)テレ

 

そうしてしばらく待っていると朝潮が他の駆逐艦の子達を連れて来た。

朝潮と共に来たのは霰、暁、響、雷、電の6人だ。

 

「お待たせしました長門さん!」

 

朝潮が元気よく知らせてくる。

 

「おお、ありがとう朝潮。暁達みんなもどうか『この子』、ほっぽちゃんと一緒に遊んでやってくれ」

 

私はそうみんなに頼んだ。この駆逐艦のみんなならほっぽちゃんと同年代ぐらいだし、今流行りの遊びとかを教えてくれるだろう。

 

「この暁が最高にレディらしい遊びにご招待してあげるわ!」

 

「長門さんの頼みならもちろんよ!もっと雷を頼ってもいいn「ハラショー」」

 

「はわわ…まだ雷ちゃんが喋ってる途中なのです、響ちゃん。そういうのはあまり良くn「んちゃ」…チッ」

 

ハッハッハ。若干黒い影が見え隠れしている子がいるが、みんな朝潮に負けないぐらい元気なようだ。

 

「クチクカン、イッパイ!タクサン!!アソブ!!!」

 

「それじゃあ今レディの間で流行ってる遊びを教えてあげるわ!」

 

「電とトモチケをパキるのです」

 

「あっ、朝潮ともお願いします!」

 

「ほよよ」

 

「スパシーバ」

 

そう言って朝潮達はなにやらキラキラしたチケットのようなものを取り出した。

アレは一体何なのだろうか。

 

「トモチケ…?ホッポ、シラナイ。ソレ、モッテナイ。ホッポモソレ、ホシイ!」

 

どうやらほっぽちゃんも知らないらしい。

 

「おや、ほっぽちゃんはプリパラをやったことがないのかい?」

 

と響が言う。『ぷりぱら』とは一体なんなのだろうか。

 

「なら一緒にプリパラへ行きましょう!長門さんも是非!!」

 

朝潮が元気よく言う。

 

「ちょ、ちょっと!暁はレディなんだからそんなとこ行かないわよ!」

 

「そんなこと言って、実はシーズンライブで春夏秋冬四季のドリームコーデを全て揃えてること、電は把握してるのです」

「なっ!?ななな!!」

「他のみんなにバラされたくなかったら電に春のドリームコーデ、『スプリングドリームパレードシューズ』をよこすのです(ゲス)」

「しょ、しょんなぁ…」

 

…うむ。姉妹艦同士仲が良いようだ(白目)

 

「それじゃあ早速プリパラしに行くわよ。雷が案内するわ!」

 

「その『ぷりぱら』とやらはどこでするんだ?」

 

「「「「「「ラウワン(よ!)(です!)(なのです)(だよ)」」」」」」

 

はて、『らうわん』とはなんだ。

最近の駆逐艦の子は難しい言葉を使うなあ。

まぁいい。今日はほっぽちゃんと一緒に駆逐艦の子達の流行りの『ぷりぱら』とやらを『らうわん』学ぶとしよう。

 




森脇とふでやすが絡むとマジキチになる。
はっきり分かんだね
まぁ、でもおもしろいからねしょうがないね


ところで…

みなさんは はいふり改めハイスクール・フリート観てます?
自分はあれ、三笠で先行上映会観に行ってたんですよ。
感想は…美甘ちゃんかわいい
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