艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り) 作:みししっぴ
さてと出かける準備が出来t(バタン!!「提督!日本ではお正月にお年玉がもらえるそうね!」
・・・・・・
なんかでかい暁が俺のところにやってきた。
しかもまたお年玉て…
しかもまた戦艦て…
待て待て、まだ慌てるような時間じゃない。相手はドイツ出身だ。まだ日本のことは詳しくない。ここはなんとかうまく騙して…
「お年玉?なにそれ?どんな玉?落とすの?(すっとぼけ)」
「え、お年玉って日本では一般常識なんじゃ…」
「え?そんなのないない!はじめて聴いt「「ボンジョルノー!提督、お年玉ください。(くれ!)そして明けましておめでとうございます!」」・・・・・・(白目)」
いやいやいやいや!おかしいでしょその挨拶は!?おけおめよりも前にお年玉くれだと!?
しかもまた戦艦だとぉ!?どーなってんだこの鎮守府は…
「えーと、イタリアにローマ。その情報は誰から聞いたんだ?」
「「漣(さん)です!(よ!)」」
くそっ、余計なこと教えやがって。
漣は後でキャメルクラッチからのドラゴンスクリュー決定だな。
「なによ提督、やっぱりお年玉というのはあるじゃない。さ、はやくよこしなさい!」
「何様だよお前…第一さぁ、お前らお年玉ってなんなのか知ってんの?」
「「「・・・・?」」」
三人は揃って首をかしげた。
「あのなぁ...『お年玉』ってのは自分の親や親戚の人たちから貰えるお正月専用で多めの『お小遣い』みなたいなもんだよ。んで、俺はお前らの親でもないし親戚でもない。よって俺がお前らにやる『お年玉』は無いと。OK?」
「「「・・・・・・」」」
「ま、ということで帰った帰った。今から出掛けr「納得がいかないわ!」・・・は?」
ビスマルクが叫び出しやがった。
なんなんだよもう。
「提督!この鎮守府では私たちは手と手を取り合って生きているわ」
「ああ、そうだな」
「ならそれはもう、家族のような関係じゃなくて?」
「それで?」
「だから私たちはお年玉が貰えるのよ!!」
「意味わかんねえよ。んじゃあ、お前らも駆逐艦の奴らにお年玉やれよ?」
「えっ、それは…」
「あの…提督…。」
「なんだ?」
「私たちはお年玉は大丈夫です。初めて聞くものだったので何か珍しいものかと思ってました。ね、ローマ?」
「ん?ああ、わ、私も姉さんと同じよ!」
「おお!分かってくれかたか!」
た、助かった…
艦娘全員にお年玉なんかあげたらキリがないどころじゃ済まない。はっきりいって死ぬ(俺の財布が)
「まぁ、そういうことだ。ビスマルクも分かったか?」
「ぐぬぬぬぬ…」
ワーオ。ぐぬぬぬぬとか言っちゃてるよこの子。そんなにお金が欲しいの?給料やってるのになぁ…
「な、なんだよお前…何か買いたいものがあるのか・・・・・?」
「・・・・・・・・・」
「はぁ…ったくしょ〜がね〜な〜。欲しいもんあるならついでに買ってきてやるよ。あ、流石に戦車とかは無理な?」
「ぅ・・・・・ゅ・・・・・・」
「・・・・?」
「う、うううWii Uよ!!!!!Wii Uが欲しいのよ・・・・・!!はっ!笑いなさい!!大の戦艦がWii Uを欲しがるなんて、さぞかし可笑しいでしょ!?」
「・・・・・・いや。俺もWii U 欲しいな…」
「は?」
「俺もWii U欲しくなってきた。スプラ〇ゥーンやりたいな!!よし、買ってきてやんよ、Wii U!!!」
「・・・・・・!アドミラル・・・・・!!!!」
「わぁ、提督Wii U 買うの?ならさならさ!マ〇オメーカー買ってよ!!私、前からそれやりたかったんだ!!」
「いいですね。いいと思います。私もやりたいです。」
「Dankeschön!!!提督!!愛してるわ!!!」
「はいはい」
(´-ι_-`)
ゲームで釣れる女って・・・・
まぁ俺は女には興味無いからどうでもいいけど、お前、小学生ですかね。いや、小学生はお菓子か。ま、それは置いといて、買いに行きますか・・・Wii Uを・・・!
俺は風のタ〇ト買おう。なんでかって?
リンクが可愛いからだよ!!!!
ショタ最高、はっきりわかんだね。
大学の冬休みは長いのです。
そして卒論が終わらぬい。やばい。