艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り)   作:みししっぴ

2 / 12
この前Z1旗艦で溶鉱炉やったらビス子二連続がきて、びっくりして、PC画面にオランジーナ吹きかけてしまいました。


第2話 でっかい暁とヘタリアズ

さてと出かける準備が出来t(バタン!!「提督!日本ではお正月にお年玉がもらえるそうね!」

・・・・・・

 

なんかでかい暁が俺のところにやってきた。

しかもまたお年玉て…

しかもまた戦艦て…

待て待て、まだ慌てるような時間じゃない。相手はドイツ出身だ。まだ日本のことは詳しくない。ここはなんとかうまく騙して…

 

「お年玉?なにそれ?どんな玉?落とすの?(すっとぼけ)」

 

「え、お年玉って日本では一般常識なんじゃ…」

 

「え?そんなのないない!はじめて聴いt「「ボンジョルノー!提督、お年玉ください。(くれ!)そして明けましておめでとうございます!」」・・・・・・(白目)」

 

いやいやいやいや!おかしいでしょその挨拶は!?おけおめよりも前にお年玉くれだと!?

しかもまた戦艦だとぉ!?どーなってんだこの鎮守府は…

 

「えーと、イタリアにローマ。その情報は誰から聞いたんだ?」

 

「「漣(さん)です!(よ!)」」

 

くそっ、余計なこと教えやがって。

漣は後でキャメルクラッチからのドラゴンスクリュー決定だな。

 

「なによ提督、やっぱりお年玉というのはあるじゃない。さ、はやくよこしなさい!」

 

「何様だよお前…第一さぁ、お前らお年玉ってなんなのか知ってんの?」

 

「「「・・・・?」」」

 

三人は揃って首をかしげた。

 

「あのなぁ...『お年玉』ってのは自分の親や親戚の人たちから貰えるお正月専用で多めの『お小遣い』みなたいなもんだよ。んで、俺はお前らの親でもないし親戚でもない。よって俺がお前らにやる『お年玉』は無いと。OK?」

 

「「「・・・・・・」」」

 

「ま、ということで帰った帰った。今から出掛けr「納得がいかないわ!」・・・は?」

 

ビスマルクが叫び出しやがった。

なんなんだよもう。

 

「提督!この鎮守府では私たちは手と手を取り合って生きているわ」

 

「ああ、そうだな」

 

「ならそれはもう、家族のような関係じゃなくて?」

 

「それで?」

 

「だから私たちはお年玉が貰えるのよ!!」

 

「意味わかんねえよ。んじゃあ、お前らも駆逐艦の奴らにお年玉やれよ?」

 

「えっ、それは…」

 

「あの…提督…。」

 

「なんだ?」

 

「私たちはお年玉は大丈夫です。初めて聞くものだったので何か珍しいものかと思ってました。ね、ローマ?」

 

「ん?ああ、わ、私も姉さんと同じよ!」

 

「おお!分かってくれかたか!」

 

た、助かった…

艦娘全員にお年玉なんかあげたらキリがないどころじゃ済まない。はっきりいって死ぬ(俺の財布が)

 

「まぁ、そういうことだ。ビスマルクも分かったか?」

 

「ぐぬぬぬぬ…」

 

ワーオ。ぐぬぬぬぬとか言っちゃてるよこの子。そんなにお金が欲しいの?給料やってるのになぁ…

 

「な、なんだよお前…何か買いたいものがあるのか・・・・・?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「はぁ…ったくしょ〜がね〜な〜。欲しいもんあるならついでに買ってきてやるよ。あ、流石に戦車とかは無理な?」

 

「ぅ・・・・・ゅ・・・・・・」

 

「・・・・?」

 

「う、うううWii Uよ!!!!!Wii Uが欲しいのよ・・・・・!!はっ!笑いなさい!!大の戦艦がWii Uを欲しがるなんて、さぞかし可笑しいでしょ!?」

 

「・・・・・・いや。俺もWii U 欲しいな…」

 

「は?」

 

「俺もWii U欲しくなってきた。スプラ〇ゥーンやりたいな!!よし、買ってきてやんよ、Wii U!!!」

 

「・・・・・・!アドミラル・・・・・!!!!」

 

「わぁ、提督Wii U 買うの?ならさならさ!マ〇オメーカー買ってよ!!私、前からそれやりたかったんだ!!」

 

「いいですね。いいと思います。私もやりたいです。」

 

「Dankeschön!!!提督!!愛してるわ!!!」

 

「はいはい」

(´-ι_-`)

 

ゲームで釣れる女って・・・・

まぁ俺は女には興味無いからどうでもいいけど、お前、小学生ですかね。いや、小学生はお菓子か。ま、それは置いといて、買いに行きますか・・・Wii Uを・・・!

俺は風のタ〇ト買おう。なんでかって?

リンクが可愛いからだよ!!!!

ショタ最高、はっきりわかんだね。




大学の冬休みは長いのです。





そして卒論が終わらぬい。やばい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。