艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り)   作:みししっぴ

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センター試験解いてみましたが、去年に比べて数学が難しくなっていますね〜
もうホント受験はしたくないですね。


第6話 提督は〇〇好き

 

私は加賀。好きなものは提督と赤城さんとボーキサイト。嫌いなものは五航戦。とは言っても五航戦の子達はこの鎮守府にはいませんが。

そんな私は今新しくなった執務室(半壊は1日で直った。妖精の力は世界一ィィィ!!)へ向かっている。

 

ガチャ

「提督、失礼しま…」

 

ガタン!ゴソゴソ!

「うおおおおお!?」Σ(゚ロ゚;)

 

「・・・」

 

「・・・ゴホン。あー、なんだ加賀。何の用だ」

(`・ω・´)キリッ

 

「今何か本みたいなもの、隠しましたよね?」

 

「・・・!!な、ななな何を言っとんねん!なあも隠してなかとよ?」

 

「提督、焦りすぎて方言がごちゃ混ぜになっていますが」

 

「あ?あ、あああ焦ってなんかないっぽい?」

 

「もはや人格が…」

 

 

 

 

 

ヤヤヤヤバイぞ。今日は出撃予定もないし、遠征も当分帰ってこないから大丈夫と思い、ゆっくりとアレ(月刊ボディ〇ルディング)を観てたってのに!

てか、ヤバイヤバイヤバイ。何としてもコレのことは誰にも知られてはならない。(いや、もう知ってる奴は1人いるんだがアイツは無口だし、信用してる…!)

とにかく!このことを隠し通さなければ…!

 

「あの、提督?」

 

「ふ、ふぁい!!??でぃんぐにも!?」

 

「ニモは関係ないです。…で、もしかしてその提督が隠してるものってその…え、エッチな…本…ですか…?」

 

「!!!」

 

そうだ!!それでいこう!健全な男子ならエッチな本を読むだろう!?(超適当)

ならば健全な男子のフリをするために俺はこの本をエッチな本ということにすれば良いのだっ!!

 

「あ、ああ…そうだ。エッチな本だ!!」

 

「!!!そ、そうですか…。そ、その…やっぱり裸なんですか…?」

 

「!?あああ、は、裸だ!」

 

「!!!!!!は、裸…。じ、じゃあ胸とかも見えちゃってるのですか…?」

 

「…胸!?ああああ、お、おっぱいか?お、おう、もちろんだ!大きいぞ~(棒)」

 

「!!??て、提督はその…大きいほうが好きなんですか…?」

 

「ああ、もちろん!(白目) 大きなおっぱい、大好きです!(棒)」

 

「そ、それでは私のおっp「失礼しまぁーっす!!」

 

「お、おう、なんだ川内か。どうしたんだ?」

 

助かった…!ナイス川内!と褒めてやりたいぐらいだ。とにかく流れを変えないとヤバイ

 

「あっれ~?もしかして~、お取り込み中でした~?」

 

「全然?ないないないない。いいよいいよ、どうしたのどうしたの?」

 

「なんか、ものすごく突っ込んで来るんですけど…。そして加賀さんの目が非常に恐い…」

 

「え?」

 

「振り返ってみると、加賀がメッチャ睨んでいた・・・・・・。 川内を。あいえええ!?なんでぇ?」

 

「(・д・)チッ。アトモウスコシデ…」

 

「え?今なんて?」

 

「いえ、なんでもありません」

 

「そ、そうデスカ…。あ、加賀もなんか用事があるんでしょ?」

 

「はい。でも、重要なことなので先に川内ほうからよろしいかと」

 

「そうか、じゃ川内はなんだ?」

 

「あ、私はそのぉ、提督とそのぉ、ヤセンガシタイナァ…」

 

は?」

 

「えっと…!やっぱ何でもない!それじゃあ!」シュタッ

 

何だったんだアイツ…

俺と夜戦がしたいって、とんだ変態だな(←しっかり聴こえてた)

 

「提督、川内は最後になんて言っていたのですか?」

 

「っっ!!さ、さぁ…?」

 

「そうですか…。では、私からの報告をさせて頂きます」

 

「報告?」

 

「はい。先ほど○○鎮守府から連絡がありまして、なんでも演習の申し込みだそうです」

 

「…またあいつか…。懲りねー奴だなホント。いいぜコテンパンにしてやんよ」

 

「あ、それと○○鎮守府からのコメントで、『戦艦と空母のみですかかってこいよ、このクソ童貞が!!』だそうです。 提督、童貞だったのですね……」(-。-) ボソッ

 

「くっそ、あんにゃろぉ…!

いいぜ!この俺達の圧倒的な力をみせてやるよ!」

 

「それで演習のメンバーはどうしますか?」

 

「ふん、そうだな…。よし、旗艦長門に続いて、陸奥、大和、武蔵、大鳳、そしてお前にしよう。なあに、資材はたっぷりとある。心配すんな」

 

「…分かりました。ではさっそく演習の準備と手配にかかりたいと思います」

 

「あぁ、よろしく頼んだ…」バサッ「あ」

 

「・・・」

 

「・・・」

 

「あの提督、これは…」

 

「やや、違うんだこれは!ホラ!なんていうの、その、あれ、あれだよ。そう、隠してたんだ!」

 

「隠して…?」

 

「ほら、表紙がさぁ、そのまんまだとあれがアレであれじゃん!?だから、バレないように被せてんの!」

 

「月間ボディ○ルディング?を表紙にですか?」

 

「そうそう!」

 

「そうですか…。ではそういう事にしておきます。演習の準備のほうに入らせて頂きます」

 

「お、おう」

 

バタン

 

 

 

 

 

「ふう…。なんとか、なった…な」

ε-(´∀`; )

 

やれやれだぜ。一時はどうなることかと思ったよ、ホントに。ま、とりあえず早いうちにこの本をどこかに隠s「司令官、青葉、見ちゃいました…」「!!??」

 

なん…だと…

 

「まさか…、まさか司令官が…」

 

最悪だ。よりによってこんなヤツ(おしゃべり)に見つかるなんて…

お、終わった・・・

 

「...まさか司令官が...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨乳好きだったなんて!!/////」

(。>ω<。)

 

 

あっ、まだまだ楽しくやっていけそうだね(白目)

わーい

 




次回、ついに提督のライバル登場!?
お楽しみに
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