艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り)   作:みししっぴ

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ここに来てまさかのサブタイトルが内容と関係なくなるという事態。
え?前からだろ?そんなバナナ…
( ´・ω・`)


ちなみにGL〇Yの次に好きなのは西野〇ナです。
トリ〇ツとか男である自分でもときめいちゃいました。
まぁときめく相手なんていませんけどね(白目)


第8話 GL〇Yは北海道では神様。ハッキリ分かんだね。

あーだるい。せっかくの土日だってのに提督には書類整理という名の仕事がある。あれ?これってもしかしてブラック企業?俺はブラック企業に就職しちゃった?

 

 

 

「ほらほらくまのん、あと1ウェーブしかないよ。さっさと決めちゃってよー」

 

「わ、分かってますわ!ええーい!スト〇イクショットぉぉぉ!…って、あら?」

 

「ちょ、くまのん!?どこ狙って…、あーあ。これじゃあウェーブボーナス貰えないじゃーん」

 

 

 

 

(#^ω^)ピキピキ…

「お前らさぁ、今執務中なんだけど?なんで引っ張りハンティングしちゃってんの?特に鈴谷、お前今日は秘書艦だろーが」

 

「あー、提督もやるー?今ゲリラ亀クエきてるからさ?光の」

 

「…ブチ。はい、ぼっしゅ~」

 

「あ、ごめん。ごめんって!ちょっとやめて!ホーム画面戻らないでぇ!」

 

「何言ってんだ。モン〇トのアプリをおとすだけだって…、なんだ…これ?」

 

そこには俺が寝ているところに鈴谷が口付けしようとしている写真が背景のホーム画面があった。あーこれだったのか…

ふと鈴谷をみてみると、なぜかシクシクと泣いていた。

 

「え?なんで?なんで泣いてんの?」

 

「グスン…だってぇ…、私とくまのんとの秘密の写真…見られちゃっんだもん…グスン」

 

「秘密って俺は知ってたけどな」

 

「...え?」

 

「この写真、ちょっと前に俺がここで仮眠してるときに撮ったやつだろ?あのとき、別にガチ寝してた訳じゃなくてただ目つぶってただけだったからな。まぁ、なんか写真撮られたなぐらいしか覚えてねぇけど」

 

「そ、そんな…。提督は起きていらっしゃったですの?」

 

「まぁ、寝てはなかったな」

 

「…マジで…?…ひどいよ!提督!置きてたなんて…!2人だけの秘密だと思ったのに…」

 

そう言って、またシクシクと泣きだす。

めんどくせぇなぁ。と思いながらもとりあえずあやす。

 

「あー悪かった悪かったよ。ほら、もう泣くなって!あれだ!そのー、そう、1つだけなら何でも言うこと聞いてあげるから、な?」

 

「グスッ…。ん?今何でもするって…グスン」

 

「俺に出来る範囲ならな?」

 

「…じゃあどっか提督とどっか遊びに行きたい」

 

「え?いつ遊びに行くんだよ」

 

「…今」

 

「へ?」

 

「今すぐ遊びに行きたいの…!」

 

「えええ…。今すぐって言ってもまだ仕事が残ってんだけど…」

 

「じゃあみんなに言う。提督が鈴谷に恥ずかしいことしたって」

 

「ちょ!?なにその語弊しか生まない言い方!?」

 

「ホントに言っちゃうから!」

 

「…分かったよ。今から遊べばいいんでしょ?」

 

「…うん。えへへ、2人きりで…。これってデーt「わたくしも遊びたいですわ!」」

 

「いいんじゃない?鈴谷もいいだろ?2人とも仲いいし」

 

「え…ああ、うん、いいよ。ボソッ(チッ」

 

「あれ、今舌打ちが聞こえたような気が…」

 

「気のせいっしょ」

( ̄^ ̄)ツーン

 

「?…まぁいいや。じゃあ2人とも先に門のとこで待っといてくんない?俺はちょっと仕事を瞬殺する方法を思い付いちゃったんだよね。すぐ行くからさ」

 

「うん分かった!早く来てよねー?」

 

「それではお先に失礼いたしますわ」

 

「おう」

 

さて、ではさっそく残った仕事を瞬殺する裏技を実行致しますかね。

 

1.紙に『ちょっと用事が出来たから机の上の書類整理よろby提督』と書く

 

2.鎮守府内の全域放送で『マイスウィート金剛に告ぐ、大事なことを伝えたいので…ちょっと執務室に来てくれたら…うれしいな☆』とあざとさ100%の演技をする。

 

3.光の速さで執務室から出る!

 

よしよし。これで完璧だな。やっぱり持つべきものは金剛だな。うん。

 

 

 

 

 

────その頃金剛は…

 

ガタッ!

「お、お姉さま!さっきの放送…!」

「遂に…!遂にお姉さまの魅力に気づいてくれたのですね!私の計算ではもうちょっと時間がかかると思っていたのですが…」

「榛名は大丈夫です…。ボソッ(でもちょっと羨ましいです…」

 

「わ、分かってマース。だから落ち着くデース、妹達…」

((;゚ロ゚)ドキドキ

 

ふ、ふふ。霧島の言う通り、やっと私の魅力に気づいてくれたみたいネ…

でも、いざこれから告白されるとなると少し恥ずかしいデース…

 

「は、早く提督の元へ行かれては?」

 

「…!oh…そーネ。比叡の言う通り、さっそく行ってきマース!」

 

「頑張ってください、お姉さまー!」

「お幸せにー!」

「榛名、全力で応援します!…グスン」

 

 

 

この後執務室に着いた金剛は(ツライ)現実を目の当たりにし、紙に書いてあるお願い(強制)を終えたあと、ショックで3日間寝込むのは別の話である。(ちなみに榛名はなぜか嬉しいような悲しいような複雑な様子だった)

 

 

 

 

 

 

まぁ金剛には悪い事したかもしれねぇが、アイツは秘書艦のときは俺にベッタリくっついて全然仕事しないからこれくらいはいいよな?ヘーキヘーキ、大丈夫。

 

 

 

 

 

...次回は提督と鈴谷達とのデート?回かもです!




最近なんか大和さんが制空権とってるのに全然連撃とか弾着してくれないからおかしいな~って思ったら装備なんにもつけてませんでした。
なにやってん…自分…
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