艦娘がアプローチしてくるけど俺はホモだから動じない(打ち切り) 作:みししっぴ
北海道の事がよく分かる数少ない漫画なので是非是非読んでみてください!
まぁ同じ北海道っていっても自分の住んでた所は漫画の舞台から200km以上離れてますけどね☆(白目)
さて、遊びに行くと言ってもどこへ行くんだ?
なんにも話してないしな…。まぁ、どこでもいいか。
あ、そうそうここの近くに新しくカラオケができてたな。そこにすっか。確かパーティールームもあったな。3人じゃ寂しいしほかのヤツらも呼ぶか。
駆逐艦と軽巡ヤツらは二水戦率いる自由参加の富士山強化合宿(強制)に行ってるから居ないし(雪風と夕張はGLAYのライブを理由に逃亡成功。もちろんペアチケットは雪風が当てた)。
戦艦と空母は暑苦しいしな(笑)
鈴谷と同じ重巡のヤツら全員で行くか。
あれ?重巡ってここ、何人いるっけ?
…まぁいいや。
とりま、重巡代表(鳥海)に連絡すっか。
『もしもーし』
『あっ提督ですか?さっきの放送は…』
『ああ、あれね。うん、あれはね気にしなくていいから。金剛が勝手に俺の仕事をやってくれるっていう秘密の魔法』
『なんですかそれ…。それで私に何か用がおありで?』
『あー、カラオケ行くから重巡全員門の前にしゅーごー。以上』
『え?カラオケですか?なんで急に…』
『まぁいいじゃん!そんなこと。とりあえず全員集めといてよろしく~』
『はい…』
よし、じゃあ俺も着替えて準備するか。
準備が終わったので重巡のヤツら以外に見つからないように変装(ふ〇っしーの着ぐるみ着ただけ)して門の前に行くともう鳥海がちゃんと集めてくれたのか、重巡全員がそろっていた。なんか余計なやつがいるが。
ん?なんか鈴谷がこっち見ているというか睨んでんな。ふ〇っしー嫌いなの?ヒャッハー
「何その格好?てかカラオケに行くのはいいとして、コイツら全員来るなんて聞いてないんですけど?」
「いいじゃん。せっかくパーティールームがあるんだしさ。3人よりもたくさんいた方が楽しいぞ?」
「ハァ…。分かってないなぁ」
「?? まぁいいや。おまたせ諸君。ではでは!さっそく行こうではないですか。あとビスマルクとグラーフがいるの?」
「私はアドミラル・ヒッパー級巡洋艦1番艦、ビスマルクよ」
「おい、アドミラル・ヒッパーどこ行った」
「うむ、私はタイガー戦車の改良型のⅡ型グラーフだ」
「へえ、艦娘辞めたんだぁ(困惑)」
「すみませんアドミラル。どうしてもお姉さま達がついていきたいと聞かなくて…」
「そうよ!私抜きでからおけを食べようと思ったら大間違いよ?」
「いや違うから。カラオケは食べ物じゃないから。からあげと勘違いしてんだろ」
てかだいぶ人数多いな。これ全員入り切るのか…?
おいおい…入っちゃったよ。スゲーなパーティールーム。
てかこれだけ人数が多いとなると1周すんのにどんくらい時間がかかるんだよ。1周するだけで小一時間かかりそう…
※ピンポンパンポーン♪これからは人数が多いので台本形式となりまーす。でも一応視点は提督です。※
最上「提督、まず何を歌うんだい?」
提督「うーん、そうだなぁ…」
摩耶「おいおい!まず最初に何を歌うかなんて決まってんだろ!アレだよアレ!」
古鷹「ああ、そうでしたね。ではアノ曲からいきましょうか?」
提督ビス子グラ子「???」
加古「おう!じゃあさっそく入れるぜ!」
\(〇ⅴ〇)((ピッ
『
でんでんでんでれん♪でれんでんでれん♪
でんでんでんでれん♪でれんでんでれん♪
でんでんでんでれん♪でれんでんでれん♪
放て!心に刻んだ夢を 未来さえ置き去りにして
限界など知らない 意味ない!その能力が光散らす その先に遥かな想いを~…』
提督「なんなんこれ…」
一体いつコイツらはこんな洗脳を受けたの…
そしてグラーフよ、なんでお前は歌えんの?
グラーフ「どうしたアドミラル?まさか『〇nly my railgun』を知らないのか?」
提督「知らねぇな」
グラーフ「なんと…!知らないのか…!アニソンの王道を行く王道なのに!」
提督「マジかよ。王道は残酷な天使の〇ーゼじゃないの?」
グラーフ「ふっ。アレは王道を通り越してもはや邪道だ」
提督「へ、へぇ…」
グラーフ「私、プリキュアだったら歌えるわよ?」
提督「子供かよ」
しかし重巡の連中がここまで染まっていたとはな。一体誰の仕業だよ。
提督「なぁ、なんでこの歌知ってんの?」
青葉「ええ!?知ってるもなにも重巡なら必ず『とあるシリーズ』を観なきゃいけないんですよ!決まりです!」
提督「誰が決めたの」
衣笠「それはもちろん、鳥海さんよ!」
ああ、そうだった…。アイツ以外とアニオタなんだよな。深夜のヤツとか結構観てるらしいし。グラーフがこんなふうになったのも直接的ではないとはいえ、間接的には鳥海のせいだったな…。
提督「んじゃ、お前も観たの?」
プリンツ「はい観ましたよ~。鳥海さんからDVD渡されましたので。少し難しいお話でしたがとても面白かったです!提督もご覧になられてはどうですか?」
提督「お、おう…時間があればな」
恐るべし鳥海の統率力…。でも聞いたところ、それ以外は強制してないらしいし、普通の歌も歌えんだろ。(グラーフと鳥海以外は)
提督「おーし。じゃあみんなで合唱して盛り上がってきたということで!スコア勝負しようぜ!今から採点モードにするから、1番スコアが低いヤツが罰ゲームな」
鈴谷「おおー、いいねぇ。もっと盛り上がるねぇ!」
摩耶「げ!まじで?アタシ歌そんな上手くないんだよな…。まぁドベにならないようにするしかないか」
グラーフ「この勝負受けて立とう…!」
最上「デュエットはありかい?」
提督「ああいいんじゃね。でもそっちの方が難しいぞ?」
三隈「モガミンと私ならいけますわ!」
提督「よし、じゃあトップバッターを名乗り出るヤツはいねぇか?」
鈴谷「言い出しっぺの提督からでいいじゃーん」
提督「ほほゥ。いいんだな?いいんだな?いきなり絶望しちゃうかも知れないぞ?」
高雄「そんなに自信があるんですか?」
青葉「青葉、提督の歌唱力…気になります!」
提督「んじゃサクッといきますかね」
ピッと。
『チャンチャン♪ チャンチャン♪
チャンチャンチャンチャ チャンチャチャチャ♪ チャンチャチャチャ♪チャンチャチャチャーンチャチャ~♪
この度はこんな私を選んでくれて、
どうもありがとう。
ご使用の前にこの取り扱い説明書をよく読んで
ずっと 正しく 優しく 扱ってね。
1点物につき返品交換は受け付けません
ご了承ください♪』
愛宕「西野〇ナだ…」
熊野「しかもトリ〇ツですわ…」
『…~♪永久保証の私だから~♪』
鈴谷「上手!?」
提督「こんなもんだな。さてスコアは…94か。うーん思ったより低かったな…」
加古「いやいや!上手すぎだから!」
摩耶「やばいぞ…。提督はアタシの仲間だと思ってたのに…。あとはビスマルクさんぐらいしか…」
ビス子「あら?私を甘く見ているのかしら?私にはドイツ軍国歌という切り札があるのよ?」
摩耶「な、んだと…」
提督「いや、そんな歌に採点機能ないから」
利根「では次は吾輩じゃな!」
提督「!!??ビックリした…。居たのか」
利根「居たのか?とはなんじゃー!いくら吾輩が小さいとて、見えない程ではなかろう!」
提督「いやー、ごめんごめん。ほらどんどん歌わないと後がつっかえるから」
利根「ぐぬぬ、まぁよい。むむむ。吾輩はあまり歌をしらないのじゃが…。お、これで良いか!」
ピッ
『~♪
今~わたしの~願い事が~叶うなーら…♪』
鈴谷(!!この曲は…!まさか利根ちゃん、遠巻きに告白するつもり!?)
古鷹衣笠愛宕高雄(提督と…付き合いたい…!)
摩耶加古(…/////)
筑摩「姉さん…」
『…ば~♪…グスン
設計図が欲しーい… シクシク』( ´ . _ . ` )
筑摩「うぅっ、姉さん!ごめんなさいごめんなさい…。私が…私なんかが先に改装を受けてしまって…!」
。・゚・(ノД`)・゚・。
提督「アーキコエナイ。オレハワルクナイ。ビスコ、ビスコガワルイ。セッケイズフタツモツカウノガワルイ。」
ビス子「???」
他のメンバー(((((よかった…)))))
とまぁこの後は色々あった。
「モガミン!いきますわよ…」「ええ!?魔笛!?これってオペラじゃ…」「なんだよこの『R〇lling!』とかいう歌!歌詞が犯罪じゃねぇかよクソが!よくも騙したな青葉…」「死体から~死体なら~死体です~死体でしょ~?遺書に!灰!☆…」「その歌はダメだよ!?鳥海さん!…」「貴様!関ジャ〇のファンか!コロセ!…」「いや、絶対稲葉さんだから…」「福山…」「青葉、嵐の方が好きです!…」「「!!??」」「じゃあ鈴谷も西野〇ナの『D〇rling』歌おーと…」「『おジャ魔女カーニバル』とか古っ!…」「…」「 」「 」「」
グラーフ「では最後は私だな」
提督「ああ、もう頼むから、もっと平和で普通のにしてくれ…」
グラーフ「ふふ。安心していいぞ、アドミラルよ。私が歌うのは国家だ」
提督「…は?国家?」
グラーフ「そうだ。では皆さんご起立を」
他のメンツ「「「?」」」
鳥海「あっ…(察し)」
グラーフ「ではいくぞ」
ピッ
『~♪こころぴょんぴょん待ち?考えるフリしてもうちょっと♪近づいちゃえ♪~…』
鳥海「あぁ^~ 心がぴょんぴょんしますぅ^~」
…もうこの鎮守府はダメかもしれない。
※ちなみに歌の採点の1位はグラーフの『Daydream C〇fe』98点、ドベは筑摩の『津軽〇峡』57点でした。
そして筑摩さんの罰ゲームは安定の島風コスでした。はい。
自分は花の子ルン〇ンで99点出したことがあります。
もちろん、裏声で。
案外女性の歌でも裏声でいけるもんですよ。
でもGRee〇eNは無理です。
歌える人はマジリスペクトッス。