プロローグ
「まじか!?今日は艦これの小説の発売日かよ早く買いにいかなきゃ!」
と口に出しながら近くの本屋にいく準備を開始した。本屋は家から自転車で10分位の所にある。俺は急いで自転車を走らせ本屋へ向かった
「おー!あったー!」
と小声で喜びレジへ向かった。
「610円です。丁度お預かりしますね。有り難うございましたー」
俺は買った本を早く読みたいため外に出ようとしたら艦これの1番くじが目に留まった。なんと1等は金剛のフィギュアこれは引くしかないと思い5回引いた、驚くべきことに1等の我が嫁金剛のフィギュアも当たりその他の物も金剛に関連する物だった。かなり自分の運に驚きつつ家に帰る事にした。
「早く帰って飾ろう」
と独り言を言いつつ信号が変わるのを待っていた。
するとキキィーーーと耳をつんざく音とともに大型のトラックが自分に向かって来るのがはっきり確認出来た。避けようとしてみるがその行動は虚しく直ぐに体が浮き上がる感触があった数秒後に地面に叩きつけられた。嗚呼たった17年の人生がこれで終わると思うととても悲しい、嗚呼俺は死ぬんだな……
数秒後俺は目が覚めた見知らぬ真っ白な部屋にいた。体に傷が無いか確認したが何処にも見当たらない。俺はどうすればいいか解らずぼーっとしていたら何処からか声が聞こえた。
「すいません」
全く理解できない。目の前に見知らぬ人がいつの間にか立っていていきなり謝罪の言葉を口にしている。この人なら何か知ってそうだから今の状況を聞き出すことにした
「此処はどこですか?」
と純粋な疑問を投げかけてみる
「此処は私が一時的に作った空間です。実は………」
話しが長いのでカァァッッット
話しを整理すると目の前にいる女性は神様でその神様が本来はもっと長く生きる予定の俺を間違えて殺してしまったらしい
「あなたには決して償えないことをしてしまいました。他の神々との話し合いの結果貴方を艦隊これくしょんの世界に転生することにしました。さらにオマケとして特別な艤装を何時でも展開出来る力を授ける事に決まりました」
どうやら俺は特別な力を得て艦これの世界に転生することになったらしい
「それではいきますよ!」
神様がそう言うといきなり俺の周りに魔方陣が描かれた。いよいよ転生するらしい
気付くと見たことのない街にいた
「聞こえますか?」
いきなりさっきの神様の声がえた
「貴方は横須賀鎮守府の約一キロ手前の場所にいます。今貴方が見ている方向に真っ直ぐ進めば横須賀鎮守府があります。貴方はそこの鎮守府の提督として着任することになっています」
どうやら俺は横鎮の提督になるらしい
「それでは第二の人生を楽しんでください」
と言うとそれ以降神様の声が聞こえることはなかった。こうして俺は横須賀鎮守府に着任することになった。
続く。
次回予定
横須賀鎮守府着任したと思ったらいきなり哨戒中の艦隊か入電が!なに!?フラグシップ級のみで構成された艦隊!?さらに謎の艦隊が交戦中!?これからどなるんだよ俺!?
次回横須賀鎮守府着任!と敵襲!?
次回もお楽しみに!
少し短いかもしれません。すいません