金side
「歩くのだるい」
と独り言を言っていると横須賀鎮守府が見えてきた。よーく見ると手を振っているのが見える誰だろうか?近づくと金剛が手を振っているのが見える
「ヤバい可愛い」
つい声が出てしまったが距離的に聞こえてないだろう
「Good morning!私は第一艦隊旗艦の金剛型戦艦一番艦の金剛デース!今日から着任するテイトクですカー!よろしくお願いしマース!」
「俺の名前は高橋 金よろしく頼む!そう言えばなぜ俺が提督と分かったんだ?」
「大本営から送られてきたテイトクの書類に顔写真が載ってたから簡単に分かりましター!」
「そうか……」
神様SUGEEEEEE書類まで偽装かよと思いながら艦これ世界に転生した実感がわいてきた
「私が鎮守府案内するネー!」
と言われ色々なところに案内された。数時間歩いて結構辛いが金剛は平気なようだ。金剛の体力の多さに驚きつつも次が最後のようだ。と言うか艦娘に一切会わなかった運が良いのか悪いのか……
「ここが最後デスネー!ここは執務室デース!ここで執務をしマース!」
「金剛ありがとう。鎮守府全体に放送したいのだがどうすればいい?」
「それはデスネー…」
コンコンとドアを叩く音がした。誰だろうか…
「入ってどうぞー」
「失礼します。軽巡洋艦の大淀です。よろしくお願いします。本題ですが着任の挨拶は放送にしますか?それとも何処かに集めますか?」
「放送しようと思う」
「では着いてきてください。」
「金剛はどうする?このまま自由行動でも俺は良いが……」
「せっかくなので着いていきマース!」
数分後放送室についた。大淀に機器の説明をしてもらい早速放送してみようと思う
「おはようございます大淀です。今から提督が挨拶するので直ぐに作業止めて静かにしてください」
「今日から着任する事になった提督の高橋 金だよろしく頼む!以上だ。質問のある人は後で執務室に来てくれ以上だ」
と俺が言い終わったのと同時に大淀が喋りかけてきた
「提督敵襲です。ついさっき哨戒中の艦隊より入電がありました。flag ship級のみで構成された艦隊が発見しました。どうしますか?」
「第一艦隊を出撃させる」
俺は直ぐにマイクのスイッチを入れた
「今哨戒中の艦隊からの入電で敵艦隊がこちらに向かっているのが分かった。今すぐ第一艦隊は出撃する準備をしてくれ」
「では準備してきマース!」
「よろしく頼む」
数分後第一艦隊は出撃した
「テイトク!謎の艦隊が敵艦隊に近づいていマース!反応からして艦娘みたいデース」
「他の鎮守府の艦隊かもしれん協力しろ」
「okデース!」
金side out
???side
「ここはどこじゃ妾は確か第一艦隊の演習中じゃったはずじゃが見たことのない海図が表示されておる。」
「
「妾もよくわからんのじゃ…じゃがレーダーには深海棲艦と表示されてる艦隊があるのじゃが、色からして敵のようじゃが…どこかで聞いたことあるのじゃがのぅ…そうじゃ確か提督のが話しておったのじゃ、確か人類を滅ぼそうとしている悪い奴じゃ!やっつけるぞ!みんな」
「「「「「おぉーーーーー!」」」」」
「ではまず。
「分かりましたー♪」
次回予定
妾達の戦闘であんな奴らぼこぼこじゃ!妾の所属じゃと?妾は……
次回 「再開!」
次回もお楽しみに
オリジナル艦がやっと登場です!