???side
「偵察機の情報を解析した結果相手は旧式の装備のようです」
「
「鬼月は了解なのだよ!」
「目標敵空母アルファに設定!VLS解放!トマホーク発射始め!Salvo!」
「目標到達まであと5秒…4…3…2…1…弾着…今っ」
「こちら帝艦載機!敵空母アルファ着弾確認!目標大破炎上中復旧不可能な模様!」
妾の攻撃は無事命中し轟沈寸前まで追い詰めたようじゃ!思ったより効いたみたいじゃな
「鬼月、AHM02サジタリウス発射出来るか?」
「鬼月は準備万端なのだよ!」
「攻撃を開始するのじゃ!」
「目標敵戦艦アルファとブラボーAHM02サジタリウス2発発射よーい!Salvo!」
「帝艦載機、目標に着弾を確認!目標アルファ、ブラボー、轟沈確認!」
「
「「了解!」」
「白亜は対艦ミサイル用意出来ているのです」
「僕の方も準備は完了しているよ!」
「攻撃をするのじゃ!」
「「目標敵戦艦チャーリーVLS(ミサイルハッチ)解放!トマホーク発射始め!Salvo!」」
「敵戦艦大破炎上を確認しました!」
「帝、HEM02フェイルノートの発射は出来るか?」
「私は準備万端だよ♪」
「了解では、敵空母目標ブラボーに対して攻撃じゃ!」
「目標敵空母ブラボーHEM02フェイルノート発射始め!Salvo!」
「敵空母!大破炎上を確認!」
「残るは敵戦艦のみじゃ!
「「了解!」」
「目標敵戦艦デルタミサイルハッチ解放!トマホーク発射始め!Salvo!」
「発艦始めー♪」
「敵戦艦轟沈確認!」
「無事に戦闘終了じゃな…」
???side out
金side
「ほ、報告デース!敵艦隊10分で全て轟沈しましター!」
「なんだと……馬鹿な……」
全く理解出来ない。たった10分で全滅!?とりあえず敵艦隊を全滅させた艦隊と接触してみるか……
「その艦隊に所属を聞いてみてくれ!出来れば話しがしたい」
「了解デース!………こちら横須賀鎮守府所属第一艦隊旗艦の金剛デース!貴女たちの所属はどこですカー?」
「妾は碧金帝国所属第二艦隊の旗艦
「彼女達は碧金帝国と言う国の所属らしいデース!そんな国聞いたことありまセーン!」
「まさかな……今すぐ横須賀に連れて来てくれ!」
「了解デース!……湊達にお願いしたいことがありマース!私達と一緒に横須賀鎮守府に来てくだサーイ!テイトクが貴女達に会いたいらしデース!一緒に来て下サーイ!」
「少し相談しても良いかの?」
「okデース!」
「そなたに着いていくのじゃ!」
「okではいきまショウ!」
鎮守府帰投中
コンコンとドアをノックする音が聞こえるどうやら帰ってきたようだ
「失礼しマース!第一艦隊無事帰投しましター!損害はなしデース!それと入っていいですヨー!」
「そなたが提督か!妾は……まさか金か?」
「やっぱりそうだったか…久しぶりだな!」
と俺が言うと湊が飛びついてきた
「提督よ~妾はずっと会いたかったんじゃ~!寂しかったんじゃぞ~!」
どうやら嬉しくて泣いているようだ
「みんなも見ているから離れろ」
「見苦しい所をみせてしまったの」
「テイトク!?この娘達とはどう言う関係ですカ!?」
「俺の部下で俺がゼロから建造した艦達だ…すまないが今は話せないだがいつか話す」
「わかりマシタ…」
コンコンとドアをノックする音が聞こえるまた誰かが来るようだ
「失礼しまーす!どーも鈴谷だよ!今日提督の歓迎会食堂で開くからきてね~♪そういえばこの人誰?」
「今日から配属になった艦娘だ」
「よろしくねー!それじゃぁ提督とこの娘達歓迎会一緒にやっちゃおう!じゃまた後でね♪」
「嵐のような奴だな」
「そうじゃな」
「湊達のことは歓迎会で紹介することにしよう!金剛にはすまないが湊達に鎮守府を案内しってくれ!」
「了解デース!」
「では解散!」
次回予定
歓迎会か…嫌な予感しかしない…湊達と俺この鎮守府に馴染めるかな…まぁ考えてもしかたないか…よし!頑張ろう!
次回 歓迎会!
次回もお楽しみに!
次の投稿は本編ではなく湊達の設定を書くと思います。