1人の高校生+αが艦これ世界で暮らす   作:海鳥提督

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次回の投稿はテストが近いので遅れると思います


第二章 M島奪還作戦編
ep04 大規模作戦発令!「M島奪還作戦!」その1~作戦発令~


歓迎会から1ヶ月、艦娘と仲良くなりました(白目)

 

金side

 

俺はいつもどうり1人で執務をしていた。秘書艦?そんなのいても邪魔なだけだし(震え声)別に女の子が隣にいると緊張して執務ができないわけじゃないから、勘違いしないでよね!と1人心の中で会話する。寂しい気がするが緊張で心臓がバクバクするよりましだ。

もちろんご飯は食堂で食べるわけがなく、私室のキッチンでレトルト系のものを食べたり、自分で作ったりしている。艦娘達に食堂に誘われたりする事もあったが執務が忙しいと断っていた、食堂なんて行ったら死んでしまうだろう。

コンコンとドアを叩く音が聞こえる。この時間にくるのはだいたい大本営から送られてきた資料を運んでくる大淀くらいだ。

 

「失礼します。大本営からの電文です。」

 

電文の内容はえーと…なになに…南鳥島付近に深海棲艦の基地を発見した!?本日より攻略を開始!?急すぎだろう、大きさはあまり大規模ではないので横須賀鎮守府のみで攻略せよ!?偵察機の情報によると姫級がいる可能性があるから十分注意しろか…とりあえず艦娘を集めるか…

 

「今すぐに会議室に集めてくれ」

 

「わかりました」

 

机の上の書類を整理したあと直ぐに会議室に向かった。到着した時には全艦娘が集合していた

 

「ついさっき大本営より、大規模作戦が発令された作戦名はM島奪還作戦だ!この作戦は我が鎮守府のみで攻略する事になっている。姫級らしき艦影も確認されているようだ、十分注意しろ!この作戦のはまず、付近の深海棲艦を減らし、進路を確保していっきに勝負を決める作戦だ!この作戦が成功すればそこを拠点に次々に海域を解放出来るだろう。基本的に艦隊の編成はそのままだが、湊、鬼月、白亜、龍宮、水面、帝は特殊艦隊と称し決戦まで鎮守府で待機だ、何か質問は?……ないなら第一艦隊以外は下がれ以上。解散」

 

第一艦隊の金剛、比叡、長門、陸奥、赤城、加賀をのこし部屋をでていった

 

「早速だが、出撃だ。M島に行くための進路を確保するための出撃だ、何か質問は?」

 

「テイトク質問デース!いきなり第一艦隊を出撃しても大丈夫なんですカー?何か損害があると決戦の時に支障がでそうですガ…」

 

「決戦時のメインは特殊艦隊だ、それに短期間で終わらせろと電文にかいてあった、その為には第一艦隊で蹴散らした方が短期間終わりそうと言うことで第一艦隊の出撃をする事にした、他に質問はあるか……ないなら今すぐ出撃だ!」

 

金side out

 

 

金剛side

 

この作戦何か嫌な予感がしマス。でもいくら考えても仕方のないものなので、とにかく頑張りマース!

 

「第一艦隊出撃デース!早速ですガー赤城&加賀偵察機をお願いしマース」

 

「「はい」」

 

「偵察機より入電です。付近に敵影なしだそうです。」

 

「このまま進みマース!」

 

「偵察機より入電よ、ここから先にある岩影に敵影を捕捉したようだわ、だけどそれか以上通信はなかったわ。恐らく撃墜されたか、何かしらの問題がおきたようね、あと数十分で目視できる距離までくるわ」

 

「もう一度偵察機をお願いしマース。敵の情報がもっとほしいデース」

 

「「はい」」

 

「偵察機より入電です。敵構成は駆逐3戦艦1空母1謎の艦1です。艦影は何となく見えたそうですが、それによると、恐らく空母だそうです。」

 

「わかりましタ、ではまズ赤城&加賀で奇襲を仕掛け空母を破壊を狙ってくだサーイ!そのあと砲撃戦に持ち込みマース!」

 

「「了解!第一次攻撃隊発艦初め!!」」

 

あの艦隊との戦闘があんなことになるなんて思いませんでしタ……

 

 

次回予定

遂に敵艦隊と交戦を開始した私達第一艦隊ですガ、やっぱり謎の艦が気になりマス…何か胸騒ぎがしマス……

 

次回

大規模作戦発令!「M島奪還作戦!」その2~初陣~

 

次回もお楽しみに。




次回は戦闘です
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