ご指摘の部分を直せるように精進します
目を覚ましてからのシーンです
某ロボット漫画にこんなセリフがあるらしい
「知らない天井だ」
まぁ、俺の場合は少し、いやほとんど違うのかな?
「見たこともない場所だ」
俺は目が覚めたとき、某ドラゴンボールの回復? ポットのような機械に入っていた。
中は液体が充満して、外は見えにくい。
だが、辛うじて見えるのは、
「よくわからないし見たこともない機械」
「全身を無菌状態にするための薬剤師が着ていそうな肌の見えない防護服?を着た人多数」
「皆、書類を片手に俺を見ている」
うん、気持ち悪い。意味が分からない、第一俺は死んだはずだ。
未知の生物に襲われて、死んだはずなのに気が付いたら謎の団体が周りにいて、よくわからない機械に入れられている。
何だこれ? まじでなんだこれ?
そう思ってるとポット? の扉があいた。
まぁ出られると思いホッとする
と、思うじゃん?
まず初めに感じたのは驚愕だ
無くなったはずの’左手’がある。
と思ったら’右手がない’
どういうことなんだ?
意味が分からない
そう頭の中に渦巻く疑問を処理していると、全身防護服? の研究者? 人に話しかけられた。
「やぁ、おはよう。試作品P603号」
……は?
何?被検体? あ?P603? 俺のほかにも602とかいるの?
てか言語はわかってよかったよ 声的に男だな
周りの奴らは俺の体をジッとみていた、その視線は、同じ生物を見る目ではなく。
冷たく、決して良いと思える視線ではなかった。
「さて、言ってることわかるかな?」
わかりますよ。
「じゃあ左手あげて」
まぁ取りあえず手を上げるか
俺が手を挙げた瞬間に周りの研究者?は驚いた顔をした。
俺に質問をした男も表情は変わらないが目は驚いていた
「まさか、言ってることわかるのか?理性が…あるのか?」
「いや、当たり前でしょう」
思わずしゃべってしまった、まぁ普段「お前理性あるの?」とか聞かれないし、当たり前のことだから、つい
当の奴らは
「喋れるだと?」「馬鹿な!?」「ついに実験は成功したのか!?」
などとごちゃごちゃ言ってる。
そして、聞きづてならないことを聞いた。
『ついに、人工人造合成魔獣の完成する!!』
…え?
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや
確かにね、確かに、俺は母親から生まれている、だから人工は認めよう。当たり前だ。
だけど… 合成魔獣って何?
え? 合成魔獣? ガーゼットですか?
てか、合成…俺、何かと合成されたの?
魔獣? 俺人間だよね?。。。だよね?
人工人造とか言い辛いよ。そもそもさ、
人工と人造の違いってなんだよ…
まったく知らないし…
と、俺がブルーになっている間に、研究者達はどんどん話し合ってる。
え? なんで研究者? じゃなくなってるのかって?
だって、俺の体いじりまわしたらしい。
そもそもさ、それってマッドサイエンティストだよね。
あぁ、父さん母さん、学校のみんな、俺の友達たち、
俺は…
俺は一体どうなるのでしょうか?
これでいいのか心配してます。
というか短すぎますよね?
ごめんなさい、時間がないもので…
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