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知ったこと
自分はここにきてどれ位たったかはわからない。
しかし、分かることも少しだが出てきた…
まず一つ
電撃を食らわなかったろ?
俺は体の血が「特別な純水」らしい
いやいや、純水なのに特別ってなんだよ、意味わからない
純水も、電気を『通しにくい』だけであって通さないわけではないらしいけどね
まぁ簡単にすると
俺の血は純水としても働く、しかも特別性
でも血としても働く。
次な、二つ目
ここは『魔界』らしい…Why?What?
まぁ、ここが俺の求めてた非現実的世界らしい。
まぁ、この世界の奴らからしたら、ここが現実ですけどねー
三つ目
ここには唯一神なるものが存在するらしい。自由に此処の土地を大きくさせたり
なんか色々できるらしい。
ついでに新しい情報な、
俺に担当ができた、種族は『吸血鬼』羽が生えてる
髪の色は薄い紫色で目の色は赤だ。因みに女性だ
彼女は、親に捨てられたのか、ここの研究員に小さいころ拾われたらしい。
頭がよく、実験素材にはされなかったらしいね、ヨカッタネ~
名前は、
『ライル』だそうだ。
彼女にも能力がある。特権魔術の能力は『人工物に意思や思考を与える』
という能力だ。
制限もある、能力の使用者が死んだら、今まで能力を与えられていた人工物は破 壊さる、
能力は、自分が触ったものに、名前の通り意思など、簡単に言うと個性を待たせ ることができる。例えば、使用者の命令に逆らえない。
などと個性を与えれば個性を与えたものを、意のままに操ることもできる。
まぁ羨ましい限りの能力だよ。
ん?俺の能力?俺もよくわかんないよ。この前は電気系かと思ったら違うし。さっきの様に、水系かな?と思ったら違うし。
ホントよくわかんないよ。
そろそろ時間だなまぁ今日はこれだけ考察できたな