そりゃ後一話分まで書き貯めしてるからさwww
いかんせん誤字脱字が多くてな
変換ミスも多いわwww
あとyoutubeに動画あげたり、
マイクラしたりマイクラしたり
後、仕事で地元の北海道に行ってきたよwww
一ヶ月に2往復くらいのペースでwww
いやはや、こんな生活で風引かない自分が恨めしいよ(泣)
んじゃ!本編いってみよー!www
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入学式の次の日。
「一時限目を始める前にクラス代表を決めてもらう、
これはクラス対抗戦に出場の他、クラスの長としても活動してもらう」
うわぁ……めんどくさそう……。私はパスだなぁ……。と、思っていた矢先、
「自薦他薦は問わないが、他薦者に拒否権は無い」
うわ……相変わらずの横暴さ……。まぁ、私は選ばれないと思うけどね!!
「………」
まぁ、誰もやりたがらないよね……。このクラス専用機持ちもいないしねぇ……。
え、私? 私は亡国機業においてきました! だってあれGPSついてるんだもん……。
あぁ、思い出しただけで恐怖が……。
「誰もいなければこのクラスで適正値のもっとも高いイナバにやってもらうぞ」
イナバさんかぁ、ドンマイ! イナバさん! 私の他にもイナバさんがいたのね!
自己紹介全く聞いてなかったから知らなかったなぁ……。って!
「私ですか! なんで! 」
いるわけがない。イナバなんて探して出てくるような名字じゃない!
「IS適正値がA判定、このクラスで一番ISを自在に動かす可能性があるからだ」
織斑先生はごもっともな意見を言う。
「Aってすごいじゃないですかイナバさん! 頑張ってください! 」
妖夢が褒め称えてきた。目は純粋その物なのに私の心が腐っているのか、
ザマァとしかいってるようにしか見えない。
「イナバ、これで二票だぞ」う……。といってもこれと言って推薦できるほど中いい人もいないし……。
「あ、妖夢はIS適正値いくつなの? 」
ふとした疑問、B位なら推薦しても何もおかしくはないはず!
「えっと……、D……です……」
恥ずかしそうに妖夢は答えた。Dって……、ISをギリギリ動かせるレベルじゃない……。これはひどい……。
「ごめんなさい……」
私は謝らざる終えないわ。
「いいんです! 気にしてませんから! 」
妖夢は明るい笑顔で返してくれた。
「それでイナバ、決心したか? 」
仕方ないわ……。
「わかりました。私はイナバの名にかけてクラス代表をやり遂げて見せます! 」
私はやりとげる、悪いこと聞いちゃったし、友人からがんばれって言われちゃったもんね!
「では、決まったところで今日の授業を始める! 」
相変わらず私にとっては聞く意味のない受講……。
さすがにクラス代表に選ばれたのだから、真面目なふりをしておかないとね?
「それではイナバさん、ISとは一体何ですか? 」
山田先生が私を当てる。これは、簡単ね。
「ISとは正式名称をインフィニット・ストラトスとし、宇宙活動を目的としたパワードスーツです、
主目的とは反し、一時期は戦争の武器として使われていましたが、現在はスポーツとして安定、
定着していますが、例外を覗き女性にしか扱えないと言う欠点があります、
現在国に所属しているISは第三世代まで進んでおり、第四世代は非国籍IS赤椿のみで……あ」
ついいってしまった……。これ軍事機密だった気がする……。ヤバい……!
織斑先生の目がヤバい!! あれは人を殺すときの目だ!!
「はい、良くできました! 正解です! 」
ナイス山田先生! 若干ずれたけどカバーしきれてるよ! 回りも対して気にしてなかったみたいだし!!
こんな危険な場面もあり一時限目は終了した。
「イナバ、放課後学生寮の私の部屋に来るように、クラス代表として話しておきたいことがある」
表向きにはもっともな言い訳だけど、これは軍事機密を口に出したことに対する問い出しだろうなぁ…。
「妖夢…私今日が命日かも…」
隣に来た妖夢に呟く…。
「な、何でですか! 」
「織斑先生に殺されるぅ…」
自分より小さい子に抱きつくと、なんか情けなさと安心感が入り交じって変な気持ちになるね……。
「だ、大丈夫ですよ! だってクラス代表の話し合いって言ってたじゃないですか! 」
妖夢は何も知らないからそういえるんだ……。
「そうだね……大丈夫だよね……もしもの時は骨拾ってね? 」
そういってまた妖夢の胸に顔を埋める。
「ひゃぁ! も、もう……イナバさんったら……」
あぁ……妖夢が私の頭撫でてくれてるぅ……。くすぐったいけど、いいものね。
そんなこんなで放課後。
「イナバ、呼ばれた理由はわかるな? 」
織斑先生がまた人を殺すときの目をしてる……。
「ひぃ……は、はい……、軍事機密をなんで知っているか……ですよね? 」
これしか無いだろうなぁ……。
「そうだ、まぁ座れ」
織斑先生、座れって……。こんな缶ビールと焼酎瓶とカップ麺と弁当が散らばった部屋のどこに座れと……。
全部空のゴミだし……。床見えてませんよ? なんてこと言えるわけもなく。
「え、あ、はい……」
と、ものを避けて床にスペースを作り正座で座る。相変わらず目付きが怖い……。
「さて、単刀直入に聞く、お前は何者だ? 」
「………」
私は答えない。答えられない。おそらく亡国機業の逃亡者と言ったら容赦なく殺される。
なんたって、織斑千冬の弟、織斑一夏を誘拐した機関なのだから……。
「学園側に渡された資料に目を通したが特に機関に入っているわけでもない、偽造の痕跡もない、
ならなぜ軍事機密を知っている? もう一度聞く、お前は何者だ? 」
確かに偽造ではない、表向きにしていたことを書いているだけなのだから。
でも、言わなくてもきっと殺されるだろうなぁ。
「私が何者でも落ち着いて聞いてくれると約束してくれますか? 」
これにかけるしかない……。こんなブラフに……。
「いいだろう……」
織斑先生は椅子に座り腕と足を組んだ。
「私は…私は……」
声がでない……。こんなにも告白が怖いものだと思ってなかった。
「私は……ぼ、亡国機業の……と、逃亡者です! 」
でも言わなきゃいけない時ってあるよね?きっと勇気はこう言うときのためにあるんだね。
「…………」
「…………」
長い沈黙が流れた。
それを破ったのは織斑先生だった。
「そうか……」
そういって織斑先生は立ち上がる。そして、
「何か言い残すことはないか? 」
私にIS……もとい打鉄の刀を向ける。
「ひっ!や、いやぁ……し、死にたっ、くない! 」
私は今まで感じたことのあるどの恐怖よりも恐怖している。これが死が目の前にある恐怖……。
嗚咽混じりの命乞い。こんなもの決して意味はないだろう……。
なんたって、かわいい弟を拐った機関の人間なんだから、それに逃亡者となれば余計だ。
機関だって生きてる人間がほしい訳じゃない。首が欲しいんだろう。
不思議と冷静になれる。涙すら流れてないや……。
「そうか……」
そうして織斑先生は刀を振り上げる。
「安心しろ、首は機関に返してやる」
そして、織斑先生は笑みを浮かべる。
「やぁだぁ……」
私は頭を隠すように小さくなる。こんなことをしてもISの武器の前にはなんの意味もない。
でも、体が、本能的に取る最大の防御策だった。
「去らばだ、鈴仙・優曇華院・イナバ! 」
「っ……」刀は降り下ろされた。ドォォンッ! と大きな音が聞こえる。
痛くない。先生としてのせめてもの慰めで一瞬で殺してくれたのかな?そうしたら今私は魂とか幽霊なのかな?
「………」
「………あ、あれ? 生きてる? 」
私は左を向く。そこには床に刺さった刀が光の粒になっていく様子が映っている。
「たった今鈴仙・優曇華院・イナバは死んだ」
今度は優しい笑みだ。織斑先生はまるでいとおしいそうに私を見ている。そして、私のほほに触れ
「もう一度聞こう、お前は何者だ? 」
それは優しく諭すような、迷子の子供に名前を聞くような声。
「私は……」
「………」
織斑先生は私の答えを待っている。なら、この名を答えよう。名字もミドルネームも無い、私の本当の名前を。
「私はレイセン、カタカナでレイセンよ」
これが私の私の本当の親がつけてくれた名前。
「よし、レイセン、私の名前は織斑千冬だ、千冬と呼んでくれ」
そして、私の頬を撫でる。千冬の指は、濡れていて私が泣いていることに気づかされる。
「泣くな泣くな」そういって私の頭を撫でる。
「だって! だってぇ……怖かったよぉ……ほんとに死ぬかと思ったよぉ……」
私の涙は止まらない。むしろ溢れる勢いが増している。
「悪かった……いかんせんお前が常に何かに怯えているようでな、
最初は私かと思ったがどうも違和感があってな」
千冬は私を抱きしめ背中をポンポンと擦るように叩く。
「千冬だってこわいもん……でも、機関の方がもっとこわい……」
千冬の胸に
「安心しろ、お前は私の生徒だ、私が守ってやる」
そういって私をもう一度抱きしめてくれた。暖かい……。すごく安心できるぬくもり……。
「ありがと……、千冬……」
私は千冬の背中に手を伸ばす。すると、そとからひゅぅぅぅと、何かが飛んでくるような音が聞こえ、
それは徐々に大きくなる。
「な、なんか聞こえない? 」
うずくまった顔をあげ千冬を見るとなんとも嫌そうな顔をしていた。
「あの馬鹿兎……、また学園をクラックしたな? 」
馬鹿兎? クラック? え? どゆこと?
「レイセン、天災が来るから気を付けろ」
そういって私を抱くように庇う。
ズドォォォォンッ! 地盤ごと沈んだんじゃないかと思えるほどの振動がきて、千冬と私の体が若干宙に浮く。やだ、二人とも軽い…。
『だれだぁ! 私のちーちゃんに抱きつく命知らずは!! 』
機械に通したような声が響く。
「同じ説明を私にさせる気か? 束」
束? まさか篠ノ之? あの天才にして天災の篠ノ之博士?
「にゃーはっはっは! 窓からこんにちは!! 」
パリィィンッ! と言う効果音を口で言いながら天災は部屋に入ってきた。
「ちょ! 窓ガラス割って入ってきたよこの人! 」
「心配ご無用!! 天才束さんにわからないことなんて無いのさ! 」
うさみみをつけているにも関わらず、手でもうさみみを作っているよ…。
「あー! お前! 私に睡眠薬要りコーンスープ持ってきた奴だな! 」
私を指差し篠ノ之博士は叫ぶ。
「おい束、なんの話かわからんが私の生徒に手を出すなよ? 出したらその頭砕くぞ? 」
笑顔で殺気を放ってるよこの人…。
「ちぇー、まぁいいや、で? なになに? ちーちゃんのお気に入りなの? 部屋まで連れ込んじゃってぇ」
篠ノ之博士は口を手で押さえてニヤニヤと笑ってる。
「そうだ、そうでもなければ部屋を片付けてからあげる」
「え! 普通逆じゃないの!? 」
あ、つい口に出してしまった。
「いやいや、ちーちゃんに常識は通用しないよー! 」
と篠ノ之博士。
「うるさい、余計なお世話だ!! 」
そういって千冬は篠ノ之博士にアイアンクローを決める。うわぁ…痛そう。
「いやぁ! ちーちゃんはツンデレだねぇ! 愛が痛いよ! 」
この人もこの人で常識が通用しないなぁ…。
「よし! きーめた! そこのレイセン! 名前は? 」
篠ノ之博士は千冬にアイアンクローを掛けられたまま、私を指差した。
「今自分で私の名前言いましたよね!? 」
そもそも私が見えているのだろうか……。
「ほう? 束が身内以外の名前を覚えるとは明日は地球滅亡か? 」
千冬の腕にさらに力がこもる。
「やだよ! 命拾いして次の日地球滅亡とか洒落にならないよ! 」
私は半泣き状態。
「なぁに簡単さぁ! ちーちゃんのお気に入りは私のお気に入りだよ! 」
何その理論…お茶目…。
「それで、レイセンに何のようだ? 」
千冬はやっとアイアンクローを解き篠ノ之博士を解放する。
「レイセンは確かクラス代表になったんだよね? 」
手を笑顔の横に出してにょきにょきしてる。
「え、えぇそうね……」
私は若干引き笑いになってしまった。
「でも、専用機は機関においてきてしまったんだよね? 」
「えぇ……、そうだけど……」
「そこで! この天才束さんが手塩をかけて君のISをつくってあげようじゃないか!! 」
は? 何言ってるのこの人。
「束……お前またやり過ぎて軍事機密を増やすなよ? 」
千冬は呆れてるようでため息混じりに言う。
「にゃーはっはっは! 心配ご無用! んだらばさらば! 」
パリーンッ! また窓ガラスわった! 二枚しかない窓ガラスを二枚とも割ってった!!
「チッ、誰が直すと思ってるんだ……」
千冬……顔が疲れきってるよ。
「ちなみに誰が直すの? 」
あ、これフラグじゃない?
「よろしく頼むぞ? クラス代表? 」
藪を続けば邪が出るか蛇が出るかのどちらかよ。千冬もどうやら同じよう……。
「やっぱりね? 」
もう、笑うしかなかった。
そんなこんなで自室に戻ると妖夢が
「おかえ……、イナバさん! 目が真っ赤に! どうしたのですか! 」
と開口一番にめちゃくちゃ慌てられ、
「大丈夫よ、あと、私はイナバさんじゃなくてレイセンよ名字もミドルネームも無く、カタカナでレイセンよ」
妖夢は何をいっているのかわからないといった顔をしたから、
「千冬に……、織斑先生に殺されちゃった」
とウィンクをして舌を少し出してみた。
「へ? は? えぇぇぇぇ! こ、殺されちゃったって! え? 大丈夫? 怪我してない?
イナバさんは生きてるよ! 」
と肩を捕まれガタガタ揺らされた。あ、これの方が死ねる……。
「落ち着いて? 鈴仙・優曇華院・イナバが殺されたの、だから私はレイセンよ」
と諭すように言う。
「ふぇ? つまりイナバさんはもう居なくて、目の前にいるのはレイセンさん? 」
ものわかりがよろしくて結構。
「そう言うこと、だからよろしくね妖夢」
妖夢の頭を撫でながら言う。
「よろしくお願いします! 」
妖夢も笑顔で答えてくれた。こうして恐怖の1日は幕を閉じたのであった。
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今回から百合成分多くなりますよぉwww
なに?レイセンは妖夢か千冬どっちとペアなんだって?
馬鹿言え!束さんに決まってるだろ!
ウサミミ並べるにきまt((束パンチ
うぅ……なんかありえないパンチが……((レイセンキック
チーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン