仕事がね、あんまりにも山奥とか、島とかとにかく電波が届かないんですよ。
そのおかげもあってPCもスマホも開かなくなってました。
かわりに紅茶とあまーいケーキで過ごすティータイムと
タバコを吹かすブレイクタイムの時間がほとんどになりました。
もう仕事やめて田舎に帰りたい……いや、田舎は田舎で電波弱いからどの道いやだ。
(めんどくさい作者でごめんなさい)
ともあれ今年こそはうまいこと時間を見つけてがんばって投稿していきますよぉ
あ、そうそう、使いもしないのに出張にPC持ち歩いてたら
画面ブレイクして使い物にならなくなってました。
北海道の真冬の吹雪がごとく真っ白に。
久々に腹を切りたい衝動に駆られましたよ。
え?無駄話はいいから本編出せって?
それは失礼をいたしました。ではではご賢覧あれ!
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「…………」
「…………」
私たちは今、アリーナの更衣室にいる。たちと言うからには複数いるのはわかると思うのだけれど、目の前にいる少女を私は知らないの。私は知らないのにものすごい形相でにらんでくるの。身長は私より少し低い程度、胸は……彼女の威厳のためにも表現しないでおくわ。
「あ、えっと……はじめまして? ですよね……? 」
あまりにも沈黙が長いので挨拶を試みも、
「はい、はじめましてです」
あまりに簡潔に返されてしまい言葉のキャッチボールが続かないわ……。
「最近一夏さんの周りにいる一年生と言うのはあなたですよね? 」
あ、続きがあったわ! でもこれピンチじゃない?
「え、えぇ、確かに近くにいるといいますか向こうから来るといいますか……ひぃ! 」
最後の一言は余計だったようでさっきのにらみにより切れが増した……こわいぃ。
「すみません、怖がらせるつもりではありませんでした、単に女の嫉妬なので……」
そういって睨む事はやめてもらえたわ。
「女の恨みほど怖いものはないと思うけどね……」
過ぎると何人の人が死ぬかわからないものね……。
「それにしても一夏さんとはどういう関係なのですか? 」
今度は普通の表情。普通にしているとかわいいわね……。
「あいつとは……何だろう……SとMの関係? 」
目の前の少女は耳まで真っ赤にして今にもオーバーヒートしそうな感じだわ……いったい何を想像したのかしら。
「い、い、い、一夏さんがまさかそ、そんな趣味があったなんて……」
あ、これは面白そうだわ……追加の爆弾投入よ。
「ちなみに私がSね 」
ボフンッっという擬音が聞こえてもおかしくないほどに真っ赤になり、倒れてしまったわ。ちょっとやりすぎたかしら……とりあえず保健室ね。
トーナメントの組決めまで後三十分ほど、例の彼女が目を覚ました。
「おはよう、調子は大丈夫? 」
こんなことになってしまった原因は私にあるし、一応トーナメントぎりぎりまでいるつもりだったのよ?意外と早い復活でよかったわ。
「ここは、アリーナの保健室ですか、ありがとうございます、もう大丈夫です」
そういて立ち上がる彼女。
「あと一時間もしないうちにトーナメントが始まるわ、あなたも参加するの? 」
更衣室にいたのだからおそらく参加でしょうね。そしてたぶん2組の生徒ね。だってそういう更衣室の割り振りなのだもの。
「はい、二組の
蘭が手を差し出し、私はそれに答える。
「一組の鈴仙・優曇華院・因幡よ、レイセンでいいわ」
よろしくと一言添えて一度手に力を込めて、
「では、私のことも蘭と呼んでください」
蘭の言葉を合図に離す。
「それじゃ、とりあえず更衣室に戻ろっか」
ここじゃ、トーナメント表も見れないからねと付けたし、動き出す。蘭は短く返事をして後ろに着いて来る。身長はセシリアと同じくらいか少し高いくらいね、頭が私の目線くらいだわ。
アリーナの保健室から更衣室までは5分とかからずに着く。いい構造だと思うわ。ここまでわかりやすいから簡単に潜伏されるのよ。生身の人間に攻略されかけるなんて不可侵学園が聞いてあきれるわ……。まぁ、それでも中身は一人で中隊ないし大隊ほどの戦力を持ったIS使い。屋内戦を考慮するならむしろこっちのほうがいいのかしら?
「レイセン! 更衣室はここですよ! 」
蘭の声で我に返る。いけない、私としたことが考え事に集中してしまってたのね。
「ごめんなさい、少し考え事をしてて」
蘭の元に駆け寄り、更衣室に入ると同時にトーナメント表がスクリーンに映し出された。
「対戦相手は……五組の坂田g……」
まった、とりあえずまった。gの後にはiが入るわその後に、ん子よ?いくらなんでもだめでしょ。
あの人だって何歳よ! もう三十路になるじゃない!しかもまた女体化したの!? ってそこじゃない! なんて名前出してんのよ! これ絶対だめでしょ!
「レイセン? 大丈夫ですか? 顔色悪いですよ? 」
そりゃ顔色も悪くなるわよ……。掲載6話目で存続の危機よ! もう死ぬしかないじゃない!
「えぇ、大丈夫よ……私は三ブロックだからあと二時間は時間があるわ」
それでもと言いたげな蘭を見て、
「少し保健室で休むから大丈夫よ」
と、声をかける。ならいいのだけど、と引き下がってくれたから助かったわ。
「それでは私は一ブロック目ですので」
蘭は丁寧にお辞儀をしてきた。なんかお嬢様って感じね、結構初心うぶだったし大事に育てられたんだろうなぁ。うらやましいや……。
「いってらっしゃい、頑張ってきてね」
さて、作者の尻拭いは主人公がやらなくちゃと、相場が決まっているものね。ちょっと体調不良を起こしてもらいにいきますか。
幸運なことに蘭の対戦相手は六組。廊下の監視カメラは死角が多い。これなら証拠を残さず行動ができるわね。
なんて考えながら移動して、今は目的の扉の前。シューっと扉の作動音が響きこちらを向く女性。
「あ?譲ちゃんよ、あんた部屋間違えてないかい? 」
CV.戸○ 遥。いや、正直この作者、著作権とか肖像権とか意味分かてるのかしら。知らないからってやっていいわけじゃないのよ? 私が言えた義理じゃないけど。
「あーどうしたの? ぽんぽんいt……」
ドスッと水月に一撃。声もなくドサッと倒れこむ。彼女のペットボトルと思わしきものにオブラートに包まれた黄色ブドウ球菌の塊を入れる。椅子に横にさせて更衣室を出る。
「とりあえず証拠もないし、目撃者もなし、大丈夫そうね」
ごめんなさい、銀○ファンの方々。無情なことに、戦いは戦う前には決着がついているものなのよ……
「さて、まだ試合は終わってないからとっとと戻りましょう」
ちょうど持ち場の更衣室についたときに決着がついた。結果は蘭の勝利。相手が地面に落ちる前に受け止め、地表まで送るところまでバッチリと放送されている。それから数分後に更衣室に戻ってきた勝利者に拍手でお出迎え。
「まずは一勝おめでとう蘭、最後のリカバーは素敵よ」
蘭はその言葉を聞いて、少し照れくさそうにしながらも、
「スポーツマンとして当たり前のことをしただけですよ」
と謙虚な姿勢をとった。日本人はホントに謙虚で慎ましい人種なのね。パーティー会場の肥えた親父共はおいといて。
「それを当たり前にできるのはすごいことなのよ」
少なくとも、ISを纏っていない人をISで撃ってきた私からしたらね。まぁ、この子は知らなくてもいいことだし、私ももうしたくな……いいえ、今さっきしてきたわね生身同士で。
「はぁ……」
思わずため息も出るわね。悪事から足は洗えても、染まった手は洗えないものなのね。
「試合、そんなに不安ですか? 」
どうやら蘭は試合に対してのため息だと思ったのね。
「えぇ、ISこの子とは付き合いが短いから怪我をさせて愛想を尽かれたくないのよ」
こうして、長年つき続けた本当を交えた嘘。段々自己嫌悪がひどくなりそうだわ。
「この子……? 専用機なのですか? あ、もしかしてどこかの代表候補生ですか? 」
あぁ、高校生は次から次へと質問を飛ばす……まぁ、私も高校生だけど。
「代表候補生でもなければ代表でもないわ、ちょっとした縁でこの子をもらったの」
蘭もなるほど、と言ってそれ以上は詮索してこなかった。そんな雑談をしているうちに、二回戦目の試合開始を知らせるブザーが鳴り響いた。
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反省しています。公開もしています。(誤字ではない)
正直怒られると思っています。
ですが!そんな誹謗中傷で俺のガイアは輝きを失ったりしない!
この真っ赤に燃える右手は作者が死ぬまでタイプするのをやめない!(ぐちゃぐちゃ)
今後、もっともっとパロが増えていていく気がします。
宇宙船○ヤ○トの威を借る
え?人のことまで貶すなって?いえいえ、貶してませんよ?
大丈夫です。日本からしたら彼らより私のほうがきっとハウスダストですよ。
国だからカントリーダスト?
まぁ、無駄話はおいといて、次回はなるべく早く書き上げます!
今年はきっと出張少ないはずですから!
最後になりましたが、楽しみに待ていた皆さん、心の底からごめんなさい。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!!