留宮探偵の事件簿   作:不音七日

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  今作で多分7作目です。


  「多分か....。」


  うん、多分。ま、本編行きますか。


  「だな、では本編を。」


  ( ^ω^)_凵 どうぞ


第1幕  「探偵事務所と新たな出会い」
第0話   「芽亜と夢」


〜芽亜復活から1ヶ月後  留宮探偵事務所〜

 

 

  「ふぁあ...おはようございます...七日さん。」

 

 

  「ああ、おはよう夢。芽亜は?」

 

 

  「お姉さまならまだ寝てます、起こしてきますか?」

 

 

  「ああ、頼む、もうそろそろ朝飯できるから。」

 

 

  芽亜が復活してから1ヶ月、理亜の命令で側近を外れた七日は朝ごはんを作っていた。

 

 

  「はぁ...本来なら美雨の仕事だが、仕事だしなぁ...。」

 

 

  「そういえば、姪蘭さんと潤さん達は?」

 

 

  「おなじ、仕事で出張中だよ。」

 

 

  「あ、そうなんだ...。」

 

 

  「芽亜は姪蘭と復活してから一回も会ってないよな?」

 

 

  「あ、そういえばあってないね。」

 

 

  「ま、今度帰ってきた時に話してやれよ、あいつきっと喜ぶよ。」

 

 

  「そうだね〜。」

 

 

  「っと...朝飯できたぞ。」

 

 

  「あ、運ぶよ!」

 

 

  「あ、頼む。」

 

 

  それからちょっとして芽亜が起きてくる。

 

 

  「ふぁあ...おはよ〜...七日君...。」

 

 

  「ああ、おはよう。芽亜、朝飯できてるぞ。」

 

 

  「あ、うん!いただきま〜す。」

 

 

〜食後〜

 

 

  「「「ごちそうさまでした」」」

 

 

  「....ふああ..仕事来ないな...。」

 

 

  「あ、なら私と夢で買い出し行ってきますよ!夕飯、私作りますから!」

 

 

  「え?お姉さまが作るなら私も...。」

 

 

  「お前が作るとおかしくなるからやめろ!」

 

 

  「ちぇ〜....。」

 

  

  「いやいや...事実だから...。」

 

 

  「んじゃ、俺はちょっと本屋に用事があるから昼飯は各自で取るって感じでいいか?」

 

 

  「うん、それでいいよ七日君、じゃあ先に行くね♪夢、行くよ〜。」

 

 

  「あ、ちょっとお姉さま〜まってよ〜。」

 

 

  夢は足早に出て行った芽亜の後をパタパタと追いかけて行った。

 

 

  「さて、俺も本屋に行くか。」

 

 

  七日は事務所を出て本屋へ向かった。

 

 

〜夢&芽亜side〜

 

 

  「ねえ、お姉さま今日の夕飯どうするの?」

 

  

  「う〜ん...ハンバーグにでもする?」

 

 

  「うん!そうしよ♪」

 

 

  「じゃあ、食材買いに行こうか♪」

 

 

  「だね〜....ってあれ七日さんじゃない?」

 

 

  「へ?」

 

  

  芽亜は夢が指した方向を見る、そこには紙袋に何冊かの本を入れた七日がいた。

 

 

  「あ、ホントだ...買い物終わったのかな?」

 

 

  「ふむ...頼んだ資料は届いたし、昼前だし、さっさと事務所に戻るか。」

 

 

  と、七日が事務所へ戻ろうとしたとき、後ろから声が掛かる。

 

 

  「七日君?」

 

 

  「ん?ああ、芽亜か買い物終わったのか?」

 

 

  「いえ、今からしようかと。」

 

 

  「そっか、じゃあ荷物もつの手伝うからさっさと行くぞ。」

 

 

  「そうだね、すぐそこだし、行こ♪」

 

 

  「ああ!」

 

 

  「はぁ...私置いてかれてる感半端ないよ...。」

 

 

  「まぁまぁ....。」

 

 

  その後、夕食作りにて夢が手伝ってしまったためこの世のものと思えないものになったのは言うまでもない....。

 

 

〜第1話に続く.........





  はい、第7作目1話目いかがでしたか?


  「まさか夕食で夢が手を加えるとは思わなかった....。」


  「すみません(´・ω・`)」


  「まぁまぁ...夢、あなたのせいじゃない....はず..。」


  「どうかんがえてもあれは....。」


  まあまあ、ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー
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