はぁ....3体分の性格とキャラの見た目考えるのめんどい....。
「は?一体何を言って...。」
あ、いや..ネタバレになる前にはじめよう、じゃあ本編( ^ω^)_凵 どうぞ。
〜留宮探偵事務所〜
「....ふぅ。」
「どうしたんだ?夢、地下室から出てきたけど。」
「あ、七日さんちょうど良かった、あのお姉様も呼んで地下室に来てもらえます?」
「....?ああ。わかった。」
「お願いしますね〜。」
〜起こしてきた〜
「で、夢。何の用なんだ?」
「はい、これです!」
夢はそう言って懐から瓶に入った錠剤を出す。
「これは?」
「私特製の【擬人化薬】です。」
「...は?」
「えっと....夢、それって...。」
「はい、お姉さま前言ってましたよね?神をいちいち呼び出さなくてもいいいように現実でどうにかできないかって。」
「で、出てきた結論がコレと....。」
「はい。成功作なので安心して使ってください。」
「...う、うん。」「あ、ああ。」
夢に言われ芽亜と七日は手を重ね合わせ。あの言葉を言う。
「「メモリアルワールド」」
その言葉に反応し、ふたりの目の前に魔法陣が出現する。
「我が力に魅られし副王よ我に力を借し給え!」
「我が力に魅せられし魔王よ我にその力を示せ!」
そう言い放つと、魔法陣は黒くきらめき、そこに奥の見えない空間が出来る。そしてさらに二人は言葉を続ける。
「召喚術裏【副王ヨグ=ソトース】」
「召喚術裏【魔王アザトース】」
その後芽亜はもう1つ言葉を繋げる。
「我が力に魅入られし神よ、我が力を糧として今ここに現れよ!」
そう言い終わると、魔法陣は消え、黒く輝く空間だけ残る、そしてそこから数秒もしないうちに、ヨグ=ソトース、アザトースが現れる、が。芽亜前の空間だけは役目を終えずまだ残っている。さらに数分するとタコのような頭に触手が口についており、背中には悪魔のような羽を生やした怪物が現れた。(どの神格も実物の2分の1以下の背丈になってます)
『『『主よ、我に何か用か?』』』
「ああ、ヨグ。この錠剤を食べてくれないか?」
「クト君、スー君も同じく食べてみて。」
『ぬ、主よ。これを食べるのか?』
『死にませんよね?』
『だ、だいじょうぶ怖くない怖くない怖くない....。』
3体の神は少しためらいながらもそれぞれ錠剤を食べる。直後、それぞれの体が煙に包まれた。
「「!?」」
「お、はじまるね〜。」
「はぁ?」
そしてしばらくすると1人の少年と2人の少女が立っていた。
「....は?」
「...う..私は一体...って...主よいつの間にそんなに大きく?」
「...あ〜..何か頭が痛いぞ...主よ一体なんなのだこの薬は...。」
「...主よ、私たちに一体何を?」
「....おい、お前ら鏡見てみろ。」
「「「?」」」
3人は言われたとおり鏡を見る、そこに写っているのは元の姿と違い、少し面影が残っている顔があった。
「な、なんじゃこりゃ〜!!?」「「なんなのよこれ〜!!?」」
「大✩正✩功」
「...ま、いいか。3人とも。これからはこっちで暮らせばいいさ、服とかもいろいろあるしな。」
「は、はぁ....主がそういうのであれば...。」
「主の命令ならば致し方ない...。」
「そうね...主が命令しているんだもの仕方ないわ...。」
「あはは....。」
「さ、全員上に上がるぞ〜。」
「「「「「は〜い」」」」」
この日から新たな仲間がまた3人増えたのであった....。
〜第12話に続く..........
はい、というわけで神格キャラが新たな仲間となりました。少年がヨグ=ソトース、少女二人がアザトースとクトゥルーです。
「ほんとキャラ作るのめんどいやつを...。」
仕方ないじゃまいか、オリキャラがただでさえ少ないんですから...。
「これですくないっていうか...。」
う...まあ、そうですね...じゃあまた次回。(*^-^*)ノ~~マタネー