留宮探偵の事件簿   作:不音七日

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  はい、第12話です。


  「よくこんなグダグダで続いたな...。」


  ま、そんなもんです。では本編を( ^ω^)_凵 どうぞ


第12話  「不音の依頼」

〜神格たちが人化してから2日  留宮探偵事務所〜

 

 

  「お〜い、ヨグ〜?いい加減起きろ〜もう10時だぞ〜。」

 

 

  「う〜...ん..主よ、我は眠いのだ...。」

 

 

  「朝飯抜きなるけd「わかった起きようすぐ起きよう。」

 

 

  「ほんとに食事のことだとすぐに反応するな...。」

 

 

  「人間界の料理はうまいのだから仕方なかろうに。」

 

 

  「あれ?芽亜、アザーとクトはどうした?」

 

 

  「二人とも今外を散歩してるよ。」

 

 

  「あ、そう。どのくらいで戻ってくる?」

 

 

  「う〜んとあと30秒くらいで戻ってくると思う、何か用でもあったの?」

 

 

  「理亜からの依頼だ。父さん経由で伝わってきた。」

 

 

  「あ〜、そういえば理亜さんって現凪さんのクローンだっけ?」

 

 

  「ああ、夢はいま買い出し行ってるよな。」

 

 

  「ただ今戻りました主よ。」

 

 

  「う〜ん、外は人間がいっぱいいていいわね。」

 

 

  「ほんと止めなかったら道路出そうになるから危なっかしいよ...。」

 

 

  「もうだいぶ現代には慣れてきたか?」

 

 

  「ええ、おかげさまで。」

 

 

  「えーと、七日がパソコンを開いて喋っているということは依頼か?」

 

 

  「クト大正解。依頼だよ、早速行こうか。」

 

 

  「了解です。」

 

 

  「主よ待ってくれ〜。」

 

 

  「ほら、ヨグ。早くしねえとおいてくぞ。」

 

 

  「あはは〜、スーちゃんもクトも着替えてきてね〜。」

 

 

  「「了解です主よ」」

 

 

  30秒後、着替え終わった6人は不音の事務所へ向かった。

 

 

〜不音事務所〜

 

 

  「よく来たな七日...と芽亜と...お前らは?」

 

 

  「アザーです。」

 

 

  「クトです。」

 

 

  「ヨグだ。」

 

 

  「私は不音理亜だ、よろしく頼む。」

 

 

  「で、理亜。依頼ってなんだ?」

 

 

  「ん?鏡花から連絡が入ってなかったか?マフィアの殲滅、もしくは捕獲だ。頼むぞ。」

 

 

  「....そういや鏡花からメール来てたけど数字で書かれてたからよくわからなかったな...あれがそうだったか。」

 

 

メール内容文

 

 

  71631211553403744321652123

 

  (まふぃあのせんめつかほかく)

 

 

  「(わかりづらいわ...。)」

 

 

  「主よどうしたのだ?」

 

 

  「いや、何でもない。で、理亜場所は?」

 

 

  「太平洋のど真ん中の空母だ。」

 

 

  「おk。」

 

 

  「じゃあ行ってこい、おそらく鏡花が待っている。」

 

 

  「じゃあ依頼金は理亜だし30にしといてやるから振り込んどけよ〜。」

 

 

  「お前たちが成功すればな。」

 

 

  「まったくだ。じゃあ行くか。クト、アザー、ヨグ、夢、芽亜。」

 

 

  「「「「「了解!」」」」」

 

 

〜マフィア空母〜

 

 

  「こっちです七日さん。」

 

 

  「ああ、鏡花、お前はここで他の増援が来ないよう見張っといて来れ、来たら即殺れいいな。」

 

 

  「了解しましたよ。」

 

 

  「よし、俺達は内部を殺っていくぞ。」

 

 

  「じゃあ、私と夢は右側をやってきますね。」

 

 

  「ならば我とクトゥルーは真ん中を行こう。」

 

 

  「と、なるとヨグ、俺達は左側だ。行くぞ。」

 

 

  「了解、主よ。」

 

 

〜数分後〜

 

 

  「こっちは終わったぞ〜。」

 

 

  「こちらもです。」

 

 

  「....そういや神格組が戻ってきてないな、どうしたんだ?」

 

 

  その直後、『うわぁ〜助けてくれぇ〜』とか『死にたくな〜い』とか、『俺は悪くねえ、全部師匠が悪いんだ。俺は悪くねぇっ!俺は悪くねぇっ!』と言う叫び声が響いた。

 

 

  「あ〜...まあ、予想はしてた。」

 

 

  「まあ、神格2匹ですからね...。」

 

 

  「おや、戻ってきたようですよ、主。」

 

 

  「あ、本当だ。」

 

 

  「あ、主達、こちらは終わりましたよ。」

 

 

  「となるとここのマフィアは終わりですね。」

 

 

  「だな、さて。事務所に戻るか。」

 

 

  「「「「「は〜い。」」」」」

 

 

〜留宮探偵事務所〜

 

 

  俺達は理亜に終了の報告をし、30万を受け取り、その金で現在はパーティーをしていた。

 

 

  「いや〜、にしても今回は案外楽だったな〜。」

 

 

  「そうですね〜。そういえば、美雨さんと潤さんと姪蘭さんがいませんがどうしたんですか?」

 

 

  「依頼、しょっちゅういろんな国から依頼が来るからその処理。」

 

 

  「あ、そうですか。」

 

 

  「主よ、次の依頼はないのか?」

 

 

  「そうだな〜、今のところはないな、ま。依頼が来たら教えるよ。」

 

 

  「了解です。」

 

 

  「さ、全員飲み物持ったか?じゃあかんぱーい!」

 

 

  「「「「「かんぱーい!」」」」」

 

 

  その声は夜の空に響いていった....。

 

 

〜第13話に続く....






  はい、今回は1話完結でした。


  「へえ、作者にしては珍しいな。」


  何か気分で変えちゃいました。


  「気分かよ.....。」


  ま、そんなこともあります。ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー
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