今回は美雨達が戻ってくるよ!
「ん?戻ってくるのか....って、戻ってきてそうそう依頼?嫌な予感が..。」
さ!本編( ^ω^)_凵 どうぞ
〜探偵事務所〜
「ただいまお兄様〜、仕事無事終わった....よ?」
「あ...おかえり...。」
「〜♪」
「な....何してるのお兄様...。」
「あ、え〜と...誤解するな!これは...その...。」
「妹様?なぜ玄関で止まってるのですか?」
「外寒いので入りたいんですが〜。」
「あ、ごめん...潤さん、美雨さん。」
「はぁ...疲れました..って、七日様、一体何をして...。」
「不可抗力です。」
「あ、潤さんに美雨さんじゃないですか!7年ぶりです!」
「は?7年ぶりって...もしかして..。望月芽亜様ですか?」
「はいっ!」
「でもなんでその体制に?」
「え...いやこれは...。」
「あ〜、それは私が七日君の記憶をまた見ようと思ってくっついたらこうなったんだ〜。」
「あ....そう。」
「てか...いい加減避けてくれ...さすがに苦しい..。」
「あ、ごめん!」
「はぁ....疲れた..。」
と、その時、後ろから男の声がした。
「お取り込み中すまないが、依頼を頼んでいいか?」
「...ん?貴方は...。」
「俺は自衛隊第3部隊隊長帆南 京介(ホナミ キョウスケ)、自衛隊総合部隊隊長の護衛を依頼しに参った。」
「....護衛..ということは。」
「....七日君、自衛隊の隊長さんが暗殺されそうになってるみたい。」
「....なるほどな。」
「なぜそのことを!?俺はまだ言ってないはずなんだが....。」
「...帆南さん、だったか?俺の探偵事務所の肩書き知ってるよな?」
「ああ、もちろん、能力を使い...解決する..。」
「その様子じゃもうわかったみたいだな。」
「まさか、そこのやつが能力を?」
「ま、そんなとこだ、いいぜ。引き受けてやる、だが護衛は必要ないと思う。」
七日は椅子から立ち上がりつつそういう。
「なぜだ。」
「それは企業秘密、帆南さん、あんたは隊長さんに安全だって伝えてきなよ、それとその殺人予告の紙をくれ。俺らはやることがある。」
「....わかった、お前らを信じる、ただしもし暗殺された場合この事務所ごとなくなると思え。」
「へいへい、じゃ、行くぞお前ら。」
「は〜い。」
「我々は車を持ってきます。」
「先行きますね〜。」
「鍵持った〜?」
「うしっ、行くか、帆南さん、あんたも。」
「あ、ああ。わかった。」
そう言って、帆南は車へ戻っていった。
「さて、芽亜できるか?」
「もうやってます、結果出ましたよ。」
いつの間にか紙に手を当てた芽亜が言った。
「これは....七日さん、面倒なことになりそうです。」
「一体どこだった?」
「帆南さんです、あの人が...この紙の送り主です。」
「は!?」
「うかつでした...あの時もうちょっと前まで記憶を見てれば...!」
「くそっ!予告時間は今日の夜...急がないと隊長が殺されるぞ!」
「急ぎましょう!」
「車持ってきました!早く乗ってください!」
「ああ、急いで自衛隊だ!」
「了解しました!」
「間に合ってくれよ...。」
〜第3話に続く...........
はい、どうも。
「早速だが芽亜。」
「はい、なんでしょう?」
「どうやって帆南の記憶見たんだ?」
「え、私の髪の毛を帆南さんさっとつけただけです。」
「よくバレなかったな...。」
「あはは...でも、これって次回解決するんですか?」
「する、てかしないと困る。」
アタリマエジャナイデスカヤダ〜
「「まさかの棒読み!?」」
「どうしよう...不安になってきた。」
まあまあ...ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー