やったね!話数的に31話目だけど30話だよ!
「そんなことはいいからさっさと始めるぞ。」
あ、はい。
「じゃあ本編を( ^ω^)_凵 どうぞ」
〜幻想郷 博麗神社〜
「う〜ん...あと来てないのここだけなんだが...。」
「お空もいないとなるとあとはここしかありませんね...一体博麗神社になんの用が...。」
七日とさとりはそんなことを言いながら博麗神社の境内に着地する。すると神社の中から霊夢と祈梨が出てくる。
「お、霊夢。久しぶりだな。」
「久しぶりだな、じゃないわよ!一体神の仕事をほったらかして一体どこに...っていっても七日は外の世界じゃ探偵だったわね...なら仕方ないか..。」
「ああ、すまないな、時間が空いたら来ようかと思ったがなかなか時間がなくてな。」
「七日様〜、ルーミアさんが呼んでましたよ〜。」
「あ、向こうから呼び出しか。わかった、どこにいる?」
「縁側の方にいますよ〜。」
「了解、ありがとな、さとり、行くぞ。」
そういい、七日は縁側の方へ歩いて行った。そしてその後ろをさとりがパタパタ追いかけてった。
〜博麗神社〜
七日達が縁側に来ると、そこではルーミアと空がお茶を啜っていた。
「ルーミア、俺を呼んでたみたいが一体何のようだ?まあ、俺も用があったが。」
「お空...一体何でこんなところに...。」
「あ、さとり様〜。」
「お空、貴女は早く地底に戻って灼熱地獄へ行きなさい!早くしないと灼熱地獄が機能しなくなるわ。」
「わ、わかりました!」
そう慌てながらお空は地底の方向へ飛んでいった。
「で、七日。」
「ああ、何だ?」
「何でこっちに来た?麗華を止めにでもきたのか?生憎もうそろそろ終わるが。」
「まあ、そんなところだ。ん?でも俺が聞いた限りじゃ麗華さんとルーミアが暴走してるって聞いたんだが...。」
「.....。」
「それじゃあ私も地底戻りますね。」
「ああ、わかった。気をつけてな。」
さとりはそう言い、お空と同じ方向へ飛んでいった。
「で、私は暴走してないし、麗華も...暴走..してるのか?」
「さあ?だがルーミアが暴走してないとなると...紫、お前どこかで見てるんだろ?」
七日が何もないところに喋りかける、するとそこの空間に切れ目ができ、そこから紫が出てきた。
「あら、バレてたのね。」
「そりゃな、あんだけ見てたらいやでも気づく。」
「それで、何かしら?」
「何かしら?じゃねえよ、本当の目的は何だ?俺を呼ぶ意味なかったんじゃないか?」
「ま、まぁ...実は...。」
紫は七日達にこういった。
「今、この幻想郷である1つの異変が起きているの。」
「異変?」
「そう、最近正体のわからない生物の出現と幻想郷の住民の行方不明が多発しているのよ。」
「....なるほど。それが俺たちを呼んだ理由なんだな?」
「ええ、そうよ。だけど紅が見当たらないのだけどどこに行ったのかしら?」
「さあ?」
「ここ...はぁ..はぁ..だよ...はぁ..はぁ...。」
「こ〜、お疲れ。」
「ああ、はぁ...。」
「んで、紅。お疲れのところ悪いが異変が起こった。」
「はいはい...手伝うよ。」
「じゃあ行くか。」
「ああ、そうだ、竜胆。お前はここにいとけ。ここからは危ないからな。」
「わかったよ。」
「ねえ、七日。私も一緒について言ってもいいだろうか。」
「ああ、ルーミア。お前も付いてくるといい。」
「よしきた。なら行こう!」
「じゃあ頑張ってね〜。」
そう言い残し、紫はスキマを通って消えていった。
〜第31話に続く.........
はい、今回も喋ることがない.....。
「じゃあ締めよう。」
ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー