やっぱり七日君と芽亜ってチート過ぎる気がするよね。
「は...?何突然....。」
さあなんでしょうね〜。
「こえーよ..........。」
ま、本編を( ^ω^)_凵 どうぞ、大丈夫、能力には影響ないから。話すネタがなかったんだよ。
「そうですか。」
〜留宮探偵事務所〜
「そういえば七日君の能力って【ありとあらゆる力を操る程度の能力】だよね?」
「ん?まあ、そうだけど。」
「じゃあさ、能力も操れるの?」
「さあな、やってみないとわからん。」
「じゃあ私の能力って七日君使えるの?」
「....やってみるか。」
七日は目を閉じる、その数分後。少し笑って答えた。
「....出来た。」
「...え?ダメもとで行ったんだけど...てことは...。」
七日は指を鳴らす。瞬間、錆のついていた地下室の扉がまるで使われていなかったかのように綺麗になった。
「ま、芽亜程はできないが、こんな簡易的なのは出来るな。」
「お〜。」
「なあ、芽亜、前ミ=ゴを操ってたよな、あれも記憶操作なのか?」
「あ、うん。帆南の命令を受けた記憶を消して、空いた記憶の部分に私の命令を入れたんです、ミ=ゴは基本的命令には従いますから。」
「なるほど...で、自分の怪我とかも治せるのか?俺にやったみたいに。」
「まあ、対人と違って自分で自分の記憶は見れないから何時怪我したかを覚えてないといけませんけど...。」
「あ、そうなんだ。」
「ただいま〜。」
「あ、姪蘭おかえり。」
「ただいま、お兄様、芽亜さん。あれ?夢さんは?」
「ん?和翔に資料を受け取りに行ってる...んだが、1つだけ厄介な資料があってな...。」
「厄介な資料?」
「読んだ人を異界に送り込む本が紛れてるんだ。」
「え...?なんのためにそんな資料を?」
「武器材料」
「あ、そう....。」
「(まあ...本来の用途は違うんだけどな。芽亜に頼まれたから頼んだが夢ってたしか本読むの好きだったよな...。)」
「ねえ、夢さんが資料受け取りに行ったのって何時?」
「えっと...今から3時間...前..あ、やべッ!」
「え、何?どうかしたの?」
「夢にそのこと伝えてないから読んでる可能性が高い...。」
「「あっ......。」」
「2人とも武器準備しろ、行くぞ。」
「「了解ッ【所長】!」」
「早くしないと取り返しがつかなくなる...。」
「ねえ、七日君場所はわかるの?」
「ああ、さっき和翔に確認したら落ちてたから拾ったって言ってた、多分もう夢は異世界に行ってる。」
「なら急ごう!」
「ああ、行くぞ!」
3人は事務所を出てすぐさま本屋へ向かった。
〜丁書店〜
「よく来た七日、姪蘭、芽亜。こっちだ。」
「拾ったのいつだ?」
「つい数分前だ、夢が来たのは1時間ほど前だがな。」
「和翔、本を開いてもらえるか。」
「了解した。」
和翔は言われたとおり本を開く、刹那、部屋一帯が光に包まれた。そして、目を開けると.....。
〜暗闇ノ間〜
「....来たか。」
「ここが...本の異世界...!」
「なぜ我もここにいるのだ。」
「本を開いた本人だからな。」
「はぁ...仕方あるまい、さっさと夢を助けるぞ。」
「おうっ!」
そうして4人は暗闇の通路を走っていった。
〜第6話に続く............
はい、今回は能力の具体的な使い道と事件のはじまり回でした!
「....これ何話続くんだろうな...。」
多分3話くらい....かな?
「そんなに続くのか...。」
まあまあ、ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー