話すネタが無い...。
「じゃあ本編はじめるか。」
( ^ω^)_凵 どうぞ
〜判断の間〜
「ついたか。」
「ねえ、七日君、あのおっきい鳥居は何?」
「さあ、俺にもわからない、和翔、姪蘭はどうだ?知ってるか?」
「知らない。」
「我も知らん。」
「う〜ん...よくわからん鳥居も潜るわけにはいかんし...。」
と、七日達が迷っていると鳥居の裏から声がした。
「誰だ!?」
「おっとごめん、驚かせてしまったかな?」
「貴様は何者だ。」
「う〜ん、この空間の案内人ってところかな、気安く【カロナ】って呼んでよ。」
黒いローブを纏い、カロナと名乗った少年は鳥居を指して説明する。
「この鳥居はね【見分けの鳥居】、この空間(世界)に耐えられるかを判断する鳥居さ、もちろん耐え切れないと判断されると外の世界に放り出されるよ。」
「...なるほどな。」
「さ、君達、通りなよ、適応者だけに説明するから鳥居の奥で待ってるよ。」
そう言い残し、カロナは鳥居を抜けていった。
「...じゃ、行こうか。もし適応されなかったらこの本を俺の事務所に運んどいてくれ。」
「「「「了解!」」」」
そして七日達は一斉に記憶の鳥居を抜けた、そして残ったのは...。
「....あれ?七日君...はいるよね。姪蘭ちゃん、和翔もいない..てことは。」
「...適応者は俺らだけだったみたいだな。」
「そういうことさ、5人だったのにね。さ、行こうか。夢ちゃんはこの奥だよ。」
「カロナ....だったか、あとどのくらい試練が残ってる?」
「うん、あと4つ試練が残ってるよ、今から行く【嘘つきの試練】、次に【迷宮の試練】、3つ目が【判断の試練】、そして最後の試練が【戦いの試練】、だね。まぁ、頑張ってよ。」
「うわっ..そんなに残ってるのか...。」
「まあ、私と七日君なら行けるよ!」
「....はぁ、仕方ない。カロナ、早く連れて行ってくれ、【嘘つきの試練】だろ?」
「話が早くて助かるよ。じゃあ、行こうか。アイン・ツヴァイ・ドライ✩」
カロナがその言葉と同時に指を鳴らすと急に景色が変わり、目の前にはいくつかの人形と看板が置かれていた。
〜嘘つきの間〜
「ようこそ、嘘つきの間へ、ここでやってもらうことは1つ、4つの人形にはそれぞれ言葉が書かれている、それらから1人正直者を探してその人形のボタンをおして、正解だったら次の部屋に進めるよ。」
「なるほど、すごく簡単だな。」
「でしょ?じゃ、早速行こう♪レッツスタート✩」
〜正直者探し〜
a 右から2つ目の奴は正直者。
b aは正直者。
c 僕は嘘つき。
b 私は正直者。
〜回答〜
「答えはわかるな?芽亜。」
「もちろん!答えはcです!」
そう言って芽亜はcの人形のボタンを押す。するとピンポーン、という音が鳴り響いた。
「....正解だよ。次の試練に案内するよ。」
「やったね七日君♪」
「ああ、この調子なら他の試練も簡単にいけるな!」
その時、カロナガボソッと何か言った。
「次は簡単に行かないよ...。」
「ん?なんかいったか?」
「いいや、何でもないよ。さ、もうそろそろ着くよ。」
そして、また視界が急に一変した.....。
〜第7話に続く...
はい、どうも。
「まさか俺と芽亜以外落ちるとは...。」
「ま、なんとかなるでしょ。」
「そんな気楽でいいのだろうか.....。」
ま、いいんじゃない?ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー