留宮探偵の事件簿   作:不音七日

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  話すネタが無い...。


  「じゃあ本編はじめるか。」


  ( ^ω^)_凵 どうぞ


第6話   「判断と嘘つきの間」

〜判断の間〜

 

 

  「ついたか。」

 

 

  「ねえ、七日君、あのおっきい鳥居は何?」

 

 

  「さあ、俺にもわからない、和翔、姪蘭はどうだ?知ってるか?」

 

 

  「知らない。」

 

 

  「我も知らん。」

 

 

  「う〜ん...よくわからん鳥居も潜るわけにはいかんし...。」

 

 

  と、七日達が迷っていると鳥居の裏から声がした。

 

 

  「誰だ!?」

 

 

  「おっとごめん、驚かせてしまったかな?」

 

 

  「貴様は何者だ。」

 

 

  「う〜ん、この空間の案内人ってところかな、気安く【カロナ】って呼んでよ。」

 

 

  黒いローブを纏い、カロナと名乗った少年は鳥居を指して説明する。

 

 

  「この鳥居はね【見分けの鳥居】、この空間(世界)に耐えられるかを判断する鳥居さ、もちろん耐え切れないと判断されると外の世界に放り出されるよ。」

 

 

  「...なるほどな。」

 

 

  「さ、君達、通りなよ、適応者だけに説明するから鳥居の奥で待ってるよ。」

 

 

  そう言い残し、カロナは鳥居を抜けていった。

 

 

  「...じゃ、行こうか。もし適応されなかったらこの本を俺の事務所に運んどいてくれ。」

 

 

  「「「「了解!」」」」

 

 

  そして七日達は一斉に記憶の鳥居を抜けた、そして残ったのは...。

 

 

  「....あれ?七日君...はいるよね。姪蘭ちゃん、和翔もいない..てことは。」

 

 

  「...適応者は俺らだけだったみたいだな。」

 

 

  「そういうことさ、5人だったのにね。さ、行こうか。夢ちゃんはこの奥だよ。」

 

 

  「カロナ....だったか、あとどのくらい試練が残ってる?」

 

 

  「うん、あと4つ試練が残ってるよ、今から行く【嘘つきの試練】、次に【迷宮の試練】、3つ目が【判断の試練】、そして最後の試練が【戦いの試練】、だね。まぁ、頑張ってよ。」

 

 

  「うわっ..そんなに残ってるのか...。」

 

 

  「まあ、私と七日君なら行けるよ!」

 

 

  「....はぁ、仕方ない。カロナ、早く連れて行ってくれ、【嘘つきの試練】だろ?」

 

 

  「話が早くて助かるよ。じゃあ、行こうか。アイン・ツヴァイ・ドライ✩」

 

 

  カロナがその言葉と同時に指を鳴らすと急に景色が変わり、目の前にはいくつかの人形と看板が置かれていた。

 

 

〜嘘つきの間〜

 

 

  「ようこそ、嘘つきの間へ、ここでやってもらうことは1つ、4つの人形にはそれぞれ言葉が書かれている、それらから1人正直者を探してその人形のボタンをおして、正解だったら次の部屋に進めるよ。」

 

 

  「なるほど、すごく簡単だな。」

 

 

  「でしょ?じゃ、早速行こう♪レッツスタート✩」

 

 

〜正直者探し〜

 

 

a  右から2つ目の奴は正直者。

 

 

b  aは正直者。

 

 

c  僕は嘘つき。

 

 

b  私は正直者。

 

 

〜回答〜

 

 

  「答えはわかるな?芽亜。」

 

 

  「もちろん!答えはcです!」

 

 

  そう言って芽亜はcの人形のボタンを押す。するとピンポーン、という音が鳴り響いた。

 

 

  「....正解だよ。次の試練に案内するよ。」

 

 

  「やったね七日君♪」

 

 

  「ああ、この調子なら他の試練も簡単にいけるな!」

 

 

  その時、カロナガボソッと何か言った。

 

 

  「次は簡単に行かないよ...。」

 

 

  「ん?なんかいったか?」

 

 

  「いいや、何でもないよ。さ、もうそろそろ着くよ。」

 

 

  そして、また視界が急に一変した.....。

 

 

〜第7話に続く...





  はい、どうも。


  「まさか俺と芽亜以外落ちるとは...。」


  「ま、なんとかなるでしょ。」


  「そんな気楽でいいのだろうか.....。」


  ま、いいんじゃない?ではまた次回!(*^-^*)ノ~~マタネー
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