東方人妖伝 ~FantasyTownshipDaily~   作:通りすがりの人妖

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愛優と霊夢と魔理沙と紫の九話までの情報。後、活動報告も始めました。また、設定集みたいのを書く予定ですが大分後になると思います。


最終話(紹介編) キャラと立場と関係

・愛優(まなゆう)(何でも屋の兄さん(人)・魔法使いと巫女の全ての元凶)

 

「実在している能力操る程度の能力」「???????????」

 

第四伝の主人公。基本、博麗神社でマ〇カ8やスプラトゥ〇ンをしてだらけているが、意外に本を読んでいて寿菊編の後以来は時々ヴワル図書館に行って本を借りたりしている(勿論、最低1ヶ月は返さない)。魔理沙と霊夢の悪さは大体愛優からきており、魔理沙の物を返さない癖(ほぼ生業)や、霊夢の妖怪退治のサボり具合など。魔理沙は一応師匠として見ているが、後ろから奇襲など嫌がらせをするし、霊夢に関しては少しお世話になった居候と思っている。一応依頼は承って、ちゃんとこなすが大した依頼でなければいちゃもんをつけてたりして報酬の値上げをしようとするので人里の印象的には「両津さんに鍋を直してもらおう!」という感覚で依頼をしに来ている。(まぁまぁ良い方)。ゲームばかりしているせいか、妖怪では珍しくて体力がやや少ない。昔から、能力が変わりつつある愛優だが、今まで発症した能力はまだ公開されて(考えて)いない。もう一つの謎の能力は唯一昔から変わらないようで・・・?。紫や、霖之助とは昔からの古い友人であり、色々と顔広い主人公でもある。

 

能力に関しては、咲夜などがチートだと言っていたがトリガーが色々と多くて日常などには使いにくい。フランとの戦いではトランシーバーで、もう一度咲夜に能力を宣言するがトリガー的には使えていたのだがこれは作者のミスである。しかし変えようとも変える気も無い。現在、愛優の(寿菊編)までの所持能力は「ありとあらゆる物を破壊する程度の能力」(フラン)「時間を操る程度の能力」(咲夜)「気を使う程度の能力」(美鈴)

と、紅魔館メンバーの能力しか無い。能力は最大3つまで同時に使え、使う度に体力の消耗が激しい(特に能力を重ねがけ)。

 

 

 

・博麗 霊夢(はくれい れいむ)(楽園の素敵な巫女・空飛ぶ不思議な巫女など多々)

 

「空を飛ぶ程度の能力」「霊気を操る程度の能力」

 

第四伝のメインヒロイン(笑)。博麗神社の巫女ではあるが、自由奔放で、喜怒哀楽がとても激しく、酒を吞むとすぐに吞まれ霊愛のカップリングに持っていこうとする厄介者(可愛いやつめこのこの!)異変解決や妖怪退治が生業であるが、自分で行動するより言われて行動することが多々ある。しかし、一度やりはじめると何故か積極的になる。性格のせいか、妖怪が神社に居ることが多いせいか、お賽銭箱の中身はほぼ空同然だが愛優が稼いで来るので食費などは大丈夫。愛優をトランプで負けて居候させるが未だに少し認めていないが、ご飯を作ったり留守番を任せたりゲームをさせたりと自由にさせているところではツンデレなのです!!。少しづつ?愛優と距離が縮まるが他のものの邪魔で、一向に縮まらない。基本、霊夢は愛優のことは少し悪く言うが何かあると心配したりと、ツンデレ?があったりする(二回目)。魔理沙とは良きライバルで、同じ愛優の元師匠。だけど、弾幕ごっこになると・・・。

 

 

 

・霧雨魔理沙(きりさめ まりさ)(普通の魔法使い・普通の黒魔術少女など)

 

「魔法を使う程度の能力」

 

第四伝のサブヒロイン?。愛優の元弟子で今では良きライバルと呼んでも過言ではないぐらいに強くなっている(弾幕ごっこに限る)。性格から見て意外なもので、ものすごく努力家で、才能で強くなった霊夢に対し、努力で霊夢に負けず劣らず強なったことを愛優もそれを充分認めている。しかも、一度見たスペルカードをノートに書いておくなどもある。だけど努力家ということを知られるのが嫌ではあるが愛優にはバレている。魔法に関しては、愛優は余り詳しく無いため魔理沙は独学やパチュリーの魔法を真似してみたりと、本当に努力家である。(そこも魅力だと作者は思うよ)弾幕はパワーだぜ!と言うとおり、パワーやスピードが魔理沙のストロングポイントではあるが、ひじりんと違い体術は得意では無いため愛優に教わっていた。しかし、体術に関しては余り伸びていない。

 

 

 

・紫(神隠しの主犯・割と困ったちゃんなど)

 

「境界を操る程度の能力」「ありとあらゆる脂肪を胸に集める程度の能力」(自称)

 

愛優の昔から(霊夢が幼い時)の古い友人で同じく幻想郷を愛する妖怪。愛優の秘密やもう一つの能力の内容を知っているなど、愛優の交友関係は意外に深い。霊夢を愛優と一緒に教育させたり、霖之助の店に行ったりと愛優と一緒にいることが多い、紫はの仕事は殆ど式紙の藍や式紙の式のちぇんに任せている。しかし、妖怪のための食料を外界から、神隠しとして誘拐している。作者的にはシリアス担当や愛優の気持ちなどの共有者。

 

 

 

 

 




このキャラの設定や立場、関係を教えてくれ!!ってことがありましたらコメントで言ってくれると幸いです。短くてすいません。次回から依頼や日常をコツコツ投稿していきますのでどうか次も見てやってください。第二伝に関してはリメイクをするため、設定や内容もガラッと変わってきますがご了承ください。しかも、次回からは第五伝です。これが第四伝の最終回となります。これからも読んでいただくととても幸いです。
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