幻想入りしたから楽しく生きる   作:花摘

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投稿遅れてすいません
やる気が出なかったとかそんなんではないです決してハイ…



その弐

霊夢&魔理沙「能力持ちぃ⁉」

 

霊夢と魔理沙が驚いた顔をしながら俺のほうを向いてきた

 

悠「そんな顔しているとせっかくのきれいな顔が台無しだぜ?(キリッ」

 

と能力のことを若干忘れながらかっこつけてみたすると

 

霊夢「あぁん?(バシッ)「痛い」あんたに言われたくないわ」

 

とお祓い棒で殴ってきた。

 

紫「とりあえず、その子の能力は物を違う物に変換する程度の能力よ、例えば

葉っぱを牛に変えたりできるわ、そしてこの子が物と判断すればなんでも変換できるわ、この世に存在するならね」

 

魔理沙「そんなの反則じゃないか…」

 

悠「ほう…早速試してみるか」

 

ちょうど足元に石ころがあったので石ころを○カ・コ―ラに変えるイメージをしてみた。

 

悠「おお、本当に変換した……ぷっはぁぁ、やっぱ炭酸は○カ・コーラに限るぜぇ」

 

霊夢「私にも飲ませなさいよ」  魔理沙「じゃあ私にもくれ」

 

悠「了解」

 

また足元にあった石ころを二つ○カ・コーラに変換させた

 

二人「ぷっはぁぁ」 霊夢「これ、変な色してるけどおいしいわね」

 

魔理沙「そうか?私はあんまり…」

 

紫「報告はそれだけだわ、それじゃ悠君楽しんでねこの世界を…」

 

そう言い残すと紫はスキマの中に消えていった

 

魔理沙「んじゃ、元の世界には戻れないということでけーねに話してくるか」

 

 

 

 

 

魔理沙「ここが、人里だ、ちょっとけーね呼んでくるからそこで待ってろ」

 

悠「わかった…それにしてもここすごい活気だな、俺のいた街とは全然違う…楽しめそうだぜ」

 

そしてもうしばらくすると奥から魔理沙が頭に帽子?を乗せているだけの女の人を呼んできた

 

魔理沙「待たせたな、こいつがけーねだ、んでけーね、さっき話した通りだいいよな?」

 

慧音「わかった、じゃあついてきてくれ、君の家があるところまで行くから」

 

とけーねが人里のほうに歩きだした

 

悠「まりさん、いろいろありがとなこれからも遊びに行くからよろしく」

 

魔理沙「ああ、いつでも待ってるぜ」

 

 

 

 

慧音「これが君の家だ」

 

悠「一軒家なのか…いいセンスだ」

 

早速自分の家を見てみようと家に入った

 

慧音「そうだ、君お金ないだろ?、だったら教師をやってみないか?実は私寺小屋というところで教師をやっているんだ、私のところで手伝ってくれ」

 

悠「教師か、おらワクワクすっぞ」

 

慧音「そうか、なら明日からでいいから寺小屋に来てくれ」

 

悠「了解だ大佐」

 

どんな生徒がいるんだろうな、まぁ、ニートにならなくてよかったぜ…あれ?でも能力で飯作れるからニートでよかったんじゃ、まぁいいか、男に二言はない!

 

 




短いですが今回はこれで終わりです、次はもっと早く投稿したいと思う…
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