いま、花摘!?失踪したはずじゃ!?と思ったやつ、残念だったな、トリックだよ
ハイすいません普通に失踪しかけてました
投稿ペースはもう失踪に等しくなるかと
サーセン
久しぶりすぎてキャラ設定を忘れてしまった、すこしキャラが変になるかも?
実際私のキャラがおかしくなってる
悠「ハァ…ハァ…なんなんだここ熱すぎるだろ…」
俺はなぜかこいしちゃんの家に行くはずだったのに灼熱地獄に連れてこられている
こいし「・・・・」
悠「おーいこいしちゃーん?」
こいしちゃんの目の前でひらひらと動かす
(もうこいしちゃんの目が死んでるんだけど…てか俺が死ぬ)
???「ぉーぃ、そこのにんげーん」
ただぼーっと歩いていると後ろから猛スピードで何かが飛んできた
悠「おお?鳥だ…いや鴉?…焼き鳥か…」
???「焼き鳥?私の名前は霊烏路空 (れいうじうつほ)みんなにはお空って言われてるよ」
悠「俺は悠…というかここどこなんだよ、お~いこいしちゃーん戻ってきてー」
そう言い、またこいしちゃんの目の前で手を動かす
お空「こいし…ちゃん?…あれ!?妹様じゃないですか」
え、見えなかったの?なにこの子バカなの?
こいし「・・・ぇ?…あっ…また無意識(小声」
悠「んあ、やっと元に戻った、こいしちゃん、早く家に連れてってくれないかな?」
そうするとこいしちゃんは周りをきょろきょろと見まわし先ほどまでは汗をかいていなかったのにいきなり汗をかき始めた
こいし「え?、あん、そうだね、もう少し行けばすぐ屋敷に着くと思うよ、うん」
悠「いや…絶対迷ったよな?」
そのままこいしちゃんの顔を覗くと顔が物凄く赤くなっているのに気づき、ちょっと
申し訳なくなった
お空「あ、だったら私が屋敷まで案内しますよ?」
悠「本当か!?助かる、早く案内してくれ」
と言いそのままお空についていくとすぐについた、いやさっき歩いてきた道は戻っていったけどね
お空「ほい、ここが私の主ことさとり様の屋敷です、それじゃあ私は戻りますねー」
そう言い残しお空はまた、あの灼熱地獄へと戻っていった
悠「案内してくれてありがとなー」
こいし「ごめんなさい…」
こいしちゃんは道を間違えたことで物凄く反省していた
悠「…まぁ、失敗は誰でもあるよ、うん…」
とそんなことを言っていると屋敷の中からまた幼zy(ゲフンゲフン
少女が出てきた
???「あら?こんなところに人間?いや…人間がここに来れるはずが…」
悠「あーえっとこの屋敷の主さん?」
???「ええ、私は古明地さとりよそれであなたは?」
悠「佐々木悠です、こいしちゃんにうちに来てと誘われたので…」
さとり「そう、妹に誘われてね、あなた人間よね?…ッ」
そんな会話をしていると一瞬彼女の顔が歪んだ
悠「どうしました?」
さとり「あなた、私のこと知ってる?」
悠「いいえ?初対面ですが?」
さとり「そういうことではないのだけれども、まぁ、知らないのね私は覚り妖怪、相手の心を読めるの、気持ち悪いでしょ?…」
そう言い彼女は悲しそうな顔をした
悠「え…心を読めるって…」
さとり「そう…よねやっぱり気持ちわr「心を読めるのか!?」…え?」
悠「心読めるってすごいなどんな仕組みなん?ん?いや待てよ嘘ということも…」
悠「それじゃあ今俺が何を考えてるか当ててみてくれ」
さとり「え?…え?」
彼女は全く状況を理解できていなかったがそんなの関係ないまずは俺の心を読んでもらってからだ
悠「俺の考えている言葉を読んでみて」
さとり「…幻想郷…最高…」
悠「…まじで?すっげぇー」
さとり「あなた、私が怖くないの?」
悠「?なんで、この場所に来る時点で怖いという感情はないと思っていただきたいな」
さとり「そう…っぷ、あっははははは」
いきなり彼女は腹を抱え笑い出した
悠「いや、待てさっきの発言取り消しだ、今のさとり、怖ぇよ…」
さとり「ふぅ…あなた失礼ね、けど面白い、どう?うちのペットにならない?」
そう言いさとりは笑いながら手を差し伸べてきた
悠「(え?この手握ったら奴隷決定ってこと?怖いやっぱりこの人怖い)」
さとり「そんなんじゃないわ、…言い方が悪かったわね、うちの家族にならない?」
悠「え?」
はい、また短いですが終わりです
次の投稿はいつになるかな?わからないけど次回をお楽しみに