はい調子がいいので二日連続投稿です。
ゆっくりしていってね
あと、キャラ崩壊注意、遅い気がスルケドネ
さとり「…うちの家族にならない?」
悠「え?」
(何を言っているんだこの人は、血も繫がっていないし、年下だし)
さとり「血の繫がりなんて、ただの概念にすぎないのよ?しかも私のほうが年上だし」
と、どや顔しながら前髪を右手でファサっと掻き上げた
悠「いやどや顔されても…ていうか年上なわけないd…(そうだ、ここ幻想郷だったわ)」
さとり「まぁ、立ち話もなんだし、屋敷に行きましょ?」
悠「あ、ああ」
そのま、さとりの後ろについていった
(なんか忘れてるような…っまいっか)
さとり「ここが私の部屋、腰掛けて」
悠「おう、んで…あれ俺なんでここ来たんだっけ…」
こいし「お兄ちゃんひどい…私を忘れるなんて…私はいつもそういつもみんなに…(ボソ」
気が付くと後ろにすごい殺気を放っているこいしがいた
悠「・・・・(やばいどうしよう、完全に忘れてたこのままだと殺られる!!)
こいし「こんなことなら、私の部屋に飾っておこうかな…でも腐っちゃうし…(ボソ」
悠「(どんどん殺気が強くなってるししかも飾っておくとかなんとか聞こえたんですけど…やばい死ぬ)」
悠「あーこいしちゃん?忘れてたわけじゃいんだよ?ただちょっとその…」
こいし「うん、それで?(ニコッ」
悠「(もうだめだぁ、おしまいだぁ)」
と、悠が絶望していると
さとり「こいし?そこまでにして」
さとりが物凄い気迫を放ちながらこいしにいった
こいし「・・・・はい」
その言葉とさとりのオーラに気付いたこいしがシュンっと縮こまってしまった
悠「助かった…んでさとりさんさっきの話なんですが」
さとり「ああ、さっきのペッt…ゲフンゲフン…家族の話ね」
さとり「確かにあなたには家があることは、知っているわ」
悠「じゃあなんで?」
さとり「気に入ったからよ、いやなら別にペットにならなくてもいいわ」
悠「またペットって…」
さとり「たまにでいいから遊びに来てくれる?あなたみたいな珍しい人、初めてですもの」
そう言い、すこし顔を赤くして下を向いた
悠「そうか、だったら最初からそういてくれたらうれしかった」
悠「俺は、いつも暇だからなぁ、しょっちゅう遊びに来ると思うぞ?」
そういうと、さとりは笑いながら答えた
さとり「ええ、いつでも遊びに来て今回は何もしゃべれていないもの」
悠「そうだな、また今度、色々と遊ばしてくれ」
さとり「こいしもあなたのこと気にいったみたいだし…地上まではお燐に送らせるわ」
そういって、さとりは指をパチッっとならした
お燐「ふぃー、さとり様なんでございましょう?」
指を鳴らして3秒もかからないうちに赤髪の猫耳の生えた女の子が来た
さとり「この人を地上まで、送ってもらってよろしいかしら」
お燐「はい、喜んで」
悠「この子って…」
さとり「そうよ私のペット」
悠「…そうですか」
お燐「?…まぁ、いいやそこの人間私についてこい」
悠「ああよろしく頼む」
そのままお燐についていき、少し経った後にやっと地上に出られた
悠「ありがとうな…えっと…」
お燐「お燐でいいよ、あなたの名前は?」
悠「佐々木悠だこちらこそよろしくな、これからは遊びに行くかもしれん」
お燐「うん、よろしく」
そんなことをしゃべった後俺は人里に戻り、また寝た
てかけーねにめっちゃ怒られた、なんでだろうね
はい伍話これで終わりです
今回は落ちが付けずらく変な終わりかたになってしまいました
次回をお楽しみに