怜 「最近竜華がつめたいねん」
船Q「・・・・・・・・・・・・」
怜 「なんかいうてや、傷つくで」
船Q「いやいやいやいや、あんたら昨日、あんなにいちゃいちゃしてはりましたやん」
怜 「りゅうか~、膝枕してや~」
竜華「ええよ、こっちきいや」ポンポン
怜 「やっぱ竜華の膝枕は最高や~」ゴロゴロ
竜華「気持ええ?」
怜 「もうここに永住させてえや」
竜華「それは無理やなぁ」
怜 「ケチー」ゴロゴロ
竜華「くすくす」ナデナデ
十分後・・・
竜華「怜ー」
怜 「ん~、なんや~」
竜華「ごめんなー、今日ちょっと用事あんねん」
怜 「そこや!!!!」
船Q「ビクッ、急に大声出さんで下さいよ」
怜 「いままでの竜華やったら、自分のことより膝枕を優先してくれたんや」
船Q「聞いてへんし・・・」
怜 「ほんまどうしてしもうたんや・・・」
船Q「せやかて工藤、先輩にもはずせん用事くらいあるやろ」
天の声「他の漫画のネタに手を出したらアカン・・・」
船Q「!?!?!?」
怜 「まさか浮気・・・?」
船Q「まさか・・・、あの人に限ってそれはありえませんよ」
怜 「そんなんわからんやないか!!!」
船Q「だから急に大声ださんといてくださいよ。病弱キャラはどこいったんですか・・・」
怜 「キャラいうなや!もうがまんならへん、浮気調査や!」
船Q「なに言うてはりますの・・・」
怜 「ええからいくで!」
船Q「え、強制参加ですか・・・」
千里山 教室
竜華「ええーそんなことあらへんよー」
生徒A「いやいやそうだって」
キャッキャ
怜 「えらいたのしそうやな・・・」
船Q「そうですね・・・」
怜 「まさかほんまに浮気・・・?」
船Q「いやいや、ただ友達としゃべってるだけやん・・・」
怜 「こっちくる。隠れるで」
船Q「あ、ちょっとまってください、なんか手渡されてますよ」
怜 「あっ、ほんまや!まさかプレゼント・・・」
船Q「浮気なんてするはず・・・。ん?てか、先輩たちってつきあってるんですか?」
怜 「いや、つきあってはないで?」
船Q「じゃあ浮気も何もあらへんやないですか!」
怜 「今度こそこっちくるで」
船Q「・・・・・・・・・」
千里山 テラス
竜華「うん、うん、じゃあその日に・・・」
怜 「部室にもいかんで、なにをしとるんやろうか・・・」
船Q「誰かと電話してはりますね・・・」
怜 「そんなんわかっとるわ!なんで部室にいかへんでこんなとこで電話してるのかって話や!」
船Q「普通に気遣ってるだけとちゃいます・・・?」
怜 「あの竜華にそんなことできるわけないやん」
船Q「好きなんか嫌いなんかわからんな・・・」
怜 「こんなにアピールしてるのに・・・ブツブツ」
船Q「あ、部室向かうみたいですよ」
えー初投稿からやらかしました、作者です。
怜さんが一番好きとかいっていた自分を殴りたい。
なにがあったのかといいますと、怜さんの名前をすべて玲と書いて投稿してました。
指摘してさった方、誠にありがとうございます。
やはり推敲は大事ですね。皆さんも気をつけてください。私みたいな赤っ恥をかかないようにね・・・