いきなりの副題の変更申し訳ありません。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
キーワード
〔フリートネット〕
フリートシールドの応用版でこちらは防御力無いものの敵から探知される制度が下がる。
艤装から見るに補給艦であることが見て取れる。
2人は同じ艤装で、1人は、
「補給艦とわだです」
「工作艦あかしです」
「マテリアル艦のふじみやです」
「旗艦の雷龍だよろしく。
ところでマテリアル艦が来るとは聞いていなかったが」
「
「そうかわかった、」
というわけで、第7艦隊に3人が加わって。
ここで補給艦と工作艦とマテリアル艦について説明しよう。
〔補給艦〕
その名の通り武器の弾薬や燃料などを艦に補給するための艦娘。
〔工作艦〕
その名通り海上で工作をする船。艦帝達が攻撃を受けて、小破、中破した時などに修復することができる。
それと、現代の兵器で大事なミサイルのコア部分を海上で精製することができ補給艦と一緒にミサイルの補給を可能にしている艦娘。
〔マテリアル艦〕
その名通りFマテリアルを補給、または運送することができる唯一の艦娘。
Fマテリアルの性質上武装は一切装備していない。
そして出港した。
[3]
「珍しいなぁ、マテリアル艦が一緒って」
「まぁな、上の考えだそうだ。大方後始末に必要なんだろう。
でも大きなリスクを背負ったな」
「あぁ、確かにな、これだけのFマテリアルを積んでいたら、一番狙われかねないな」
なぜ、1番狙われるのか。それはマテリアルは深海棲艦も欲しい物質であるからだ。
まぁフリートネットを張れば深海棲艦に気付かれることはないのだが。
深海棲艦にとっても、それは自身の強化や、仲間の精製などができる。
そのために大量に欲しいのだ。
もちろん資材や、燃料なども必要としている。
と、そんなこんなで基地から少し離れたところで、皆が疑問に思ってることを飛騨が雷龍に聞いた。
それは基地からずっと後ろに、1キロほど離れて航行している船。正確には艦艇。
「後ろから付いてきている船ってもしかして」
「
「やっぱり、何しに来たんだ?」
「この作戦を見に来たんだとよ、報告書も書かなけばならないからな。
まだあの船に新作弾頭を積んでくれれば、護衛も楽なんだろうなぁ」
飛騨は「まあまあ」と言いながら自分の立ち位置に戻った。雷龍の前に。
今時どの国にも、あのような現代艦は保有している。だが深海棲艦に対しては全く持って、意味がない。
SAFMでも持っているならともかく、と言いたいが、そもそも艦帝や艦娘しかSAFM使えない。
密かに研究開発している、と言う噂もあるが、本心はわからない。
前にも話したが今回の作戦はそんな根本的なとこを
金はかかるがな。
そろそろ作戦海域である。
今回の目標は敵である深海棲艦は4隻。駆逐2、(軽)巡洋2これを戦闘機F/A-2FMが新型ミサイルAABM(空対深艦ミサイル)で攻撃、その後倒しきれなかった敵を排除。
までが今回の作戦。
普通に戦えば、戦闘開始から15分ほどか最短5分でも終わるような作戦だ。今回の作戦は航空機に対して、厄介な対空装備をしたミサイル駆逐艦はすでに何隻が撃沈している。
その問題はほぼないが、万が一もある。
そてそろそろ作戦開始。
艦娘や艦帝の後ろには、陸海軍の駆逐艦アレーバーク級フライトⅢの〔よしの〕が待機している。
ようは見届け人だ。
ここは海の上、正確には太平洋の海だ
「もうすぐ作戦海域に着く。敵ミサイルの最大射程は約60キロ。味方の戦闘機のミサイルの射程が50キロ
なのでA班は65キロ地点、50キロ地点、35キロ地点に防空網を貼る。35キロ地点はネットを張って待機。なにか疑問点はあるか?」
「戦闘機は深海棲艦に捕捉されのでは?」
「そこなんだが、どうやら、対深海棲艦用の兵器を搭載しているから、捕捉されるらしい。
50キロ地点まではフリートネットで奴らのレーダーから隠れれるが、発射する際は俺らと同じように解除する必要がある」
「そこは一緒なんだな、ロックが出来ないか」
「そう言うことだ」
A班は空母 雷龍、戦艦 飛騨、ミサイル巡洋艦 のしろ、やはぎ、巡洋艦 ちょうかい、ミサイル駆逐 しらゆき。
B班はミサイル駆逐艦 こんごう、みょうこう、駆逐艦 あけぼの、ありあけ、あきづき、ふゆづき。
防空網は雷龍から発艦した艦載機の、F/A-18FJ2個編隊、8機とE-2D1機。
からなる防空網で戦闘機を護衛する。
雷龍から30キロ離れたところでは何やらコソコソしていた。
「こんごうさん」
あきづきが聞いた。
「何?」
「なぜ、私達は、フリートネットを張らなくていいんでしょうか?」
「なぜって、俺にも分からん。雷龍が張らなく大丈夫と言ってたからな」
こんごうとみょうこう以外の4人はフリートネットを張っていなかった。
なぜか、それはまた別の機会に話そう。
『こちらこんごう。全員配置につきました』
「『了解だこんごう』さて、」
雷龍は右腕に装着している装置をいじり始めた。
右腕に装着タイプ。2本のレールが付いている腕と同じくらい長い電磁加速銃。言うなれば、電磁カタパルトだ。
肘に近い台形の形をしたところをスライドさせ開ける。そこに腰からポーチの中にないっていた緑のラインが入った直径2.5cmほど弾を取り出し、3つの穴の内2つに入れ、閉じる。
そのまま、肩まで上げ、左の指でスイッチを2箇所押して、
「艦載機発艦!」
右の人差し指のトリガーを引いた。
すると閉じていた2本のレールに隙間ができ、光だした。
そして弾が高速で発射された。
その弾はすぐに航空機にへと変化した。
それと同じことをもう1回。
次は、E-2Dの発艦だが、レールが閉じて、細い隙間ができ、さっきスライドさせた所の少し前の部分に小型のE-2Dセットし、トリガーを引く。
すると、加速し飛んで行った。そして、皆んなは警戒に入った。これから行われる作戦の成功を祈って。
☆あとがき☆
どうも、皆さん読んでいただきありがとうございます。
初めての方は初めまして、作者の杜木 馨《かおる》です。
今回の話しはどうでしか?
それより、今回から副題を変更させていただきました。
以前より、何にしようか迷っていたのですが、いろいろな方に相談に乗ってもらい、この題名に変更させていただきました。
これから起こることや、過去に起きた事、それらをイメージしやすい、
あぁこの為のこの副題何だと思ってもらえたら幸いです(いつの話になるかわまだ先ですけどね)
そういえば艦これも今日から冬イベですね、今の投稿しながらしています。
イベントは乙で挑んでいます。皆さんはどうですか?(まだ練度が低いから仕方ない)
「礼号作戦」は第1作戦海域は後半分かな、頑張ります!
ではこのあたりで、Twitterもしているので良かったフォローしてくれれば通知が入って更新したの直ぐに分かりますよ!
@Kaoru_Moriki
♦︎次回キーワード♦︎
こちら、ブレイカー1、第7艦隊応答せよ
再起動開始。起動まで10分。深海棲艦をレーダに補足、
目標捕捉、全砲門発射!
次回『Fleet 7』
お楽しみに〜