世界情勢
用語説明
登場人物
用語説明
艦暦178年
今の時代深海棲艦との戦闘は、艦隊による砲撃戦から航空機からの攻撃に変わり、
今では有視界外戦闘、つまりミサイルを主軸とした遠距離攻撃に変わってきている。
今でも艦娘と言う人もいるが男の艦娘が出てからは艦帝と呼ばれている。
世界情勢
現在深海棲艦とのまともに戦闘ができる国は
アメリカ、日本、イギリス、ロシア、イタリア、フランス、中国
となっている。艦娘、艦帝の保有数は
アメリカが4割、日本が3割、中国、ロシアが1割となっている。
一時期中国は世界で2番目に多い国になっていたが、新型の深海棲艦に対応が間に合わなく減少。
詳しい数は報道されていないが、アメリカが450近くで日本はおおよそ300と言われている。
最近では中国は艦娘ではない艦船を建造しているそうだ。
用語説明
【
略称を
日本の秘密を守る事を目的に作られ、国が作り上げた団体である。
政府とはまた違う組織。
【 国防 】.1
正式名称は国防衛省
かつては国を守り、戦をする時には動く軍であったが、深海棲艦の出現によりその力は衰退。
今は国を守る、国内で起こる事件を主にあったてる。
陸軍、空軍、陸海軍が属する。
【 国家海洋作戦本部局 】.3
国防衛省に属する局である。一部対深艦防衛省に入る。
作戦の立案や艦隊の運営を担う場所である。
深海軍、陸海軍の一部の人間が所属することがある
【 対
過去の防衛省とは違い深海棲艦を扱う防衛省だ。基本ここから各基地に作戦が伝えられる。
【 日本深海軍 】 .1
対深艦防衛省に所属
旧日本海軍変わる新しい軍隊の一種。
深海棲艦を敵として戦う海軍のことを指す。
元々は海上自衛隊であったが、その名を陸海軍と深海軍の二つに分けた。
今日、日本には空軍、陸軍、陸海軍、深海軍の4つが存在する。
日本深海軍は艦隊を13保有している。
第1艦隊は横須賀方面(東日本)
第2艦隊は
第3艦隊は
第4艦隊は
第6艦隊、第7艦隊は掃討作戦、海域調査。
第9艦隊は潜水艦(日本近海)
第10艦隊は日本近海の沿岸警備。
第11艦隊、第12艦隊は太平洋や海外艦との合同作戦が多い。
別名太平洋艦隊。
一度の作戦に参加する艦帝が一番多い。
第13艦隊は護衛艦隊。
輸送船から民間の船舶までを深海棲艦から守る。
艦隊の中でも一番多くの戦隊を保有する。
それとは別で東京本艦隊という艦隊も存在する。
噂では政府直轄の艦隊も存在するらしい。
【 第7艦隊 】.1
日本深海軍 日本太平洋 特殊作戦群第7艦隊
日本深海軍に所属する13艦隊の一つである。第6艦、第7艦隊は掃討作戦から、海域調査など多彩に渡って行う。
【 バイプダー 】.1
サングラス型(ワンレンズ型)のHMD
戦闘情報処理ディスプレイ (Battle Information Processin Display)
かけた画面には戦闘データや、味方艦の情報
【CCA】.3
深海棲艦との戦闘ができる巡洋艦である。※本来CAが重巡であるがそれと区別するためにCがもう一つついてる
【BBA】.3
深海棲艦との戦闘ができる戦艦である。
【 Fマテリアル(フリートマテリアル)】.1
現代の艦帝や艦娘の艤装に施されている物質、粒子。
【
艦対深海棲艦誘導弾(対深艦誘導弾)
現代の艦帝や艦娘に搭載せれているミサイル兵器
【 V L S (垂直発射システム)】.1
世界的に広く用いられているミサイル発射システム。垂直発射システムを採用しており、発射の際に方向を向かなくて済む。
【 世 代 】
この世界の艦娘や艦帝は世代ごとに分けられ、区別されることが多い。
その区別の大まかな基準である。
第1世代 旧艦改まで、
第1.5世代 旧艦改二、改三、
第2世代 見た目が旧艦に似ているが近代化改装された艦娘、
第2.5世代 ミサイルが兵装に組み込まれる、
第3世代 ミサイルが主兵装 第2世代よりも多くのミサイルを保有、
第3.5世代 ミサイルが主兵装でいわゆる改二 第4世代に負けないくらいの兵装量、
第4世代 ミサイル主兵装、武器も荷電粒子砲装備、その他装備の性能が桁違い、
(駆逐艦はイージスシステム搭載)
【 最後の戦艦 】
日本海軍最後の戦艦達 第4世代
天城型戦艦
第17次海戦で多くの戦艦を失い、それより以前から戦艦の時期は終わっていたが、これを機に戦艦の建造停止を政府が発表した。ちなみに上4人は全員艦娘である。
登場人物
【国防】.3
杉田 義経 防衛長官
国防衛省
現在の防衛省と同じ立場である。深艦防衛省とは対立の立場にある。
小野田 富 大佐
日本陸海軍所属 兼 国家海洋作戦本部局所属 作戦立案部 主席補佐官
由奈馬 智
日本国家海洋作戦本部局長官
作戦本部のトップ
大宅 信哉
国防衛省の副長官補佐
主に長官、副長官の後処理を行う人物である
【深艦】
藤堂 竜司 .3
対深艦防衛省 副長官
深海軍総長官 藤堂 仁人の息子である。
*深海軍.3
藤堂 仁人
深海軍総長官
深海軍の総合のトップである。
林 潤
深海軍作戦本部長
作戦本部のトップ2
大谷 健 中佐
深海軍所属 兼 国家海洋作戦本部局所属 艦隊運営部
雷龍とは訓練生時代の同級生で、仲がいい。
他
久保田 直次
政治家 悪名高いで有名。
バーナー・ジョン・ウエイソン New!!
アメリカ大使館在中
アメリカ海軍 少将
6月8日追加しました。
8月28日追加しました。
8月30日変更しました。
9月11日追加しました。
12月25日追加しました。