本当ならコビーの出会いから書きたいとこですが、作者は、コミックスを23巻からしか持ってません。いろいろな食い違いを防ぎ、皆様を不快にさせない処置と思っていただきたいのですが、話はアラバスタ終了後から始まります。誠に申し訳ございません。
麦わらの一味
船長:モンキー・D・ルフィ
異名:麦わらのルフィ
懸賞金:1億ベリー
誕生日:5月5日
年齢:17歳
麦わら帽子と左目の下の傷が特徴の少年で、海賊王になるため、シャンクスから預かった帽子を返すために義妹のホノカと共に海へ出た。強さは日々精進しており、秘めた可能性は大きい。肉と宴が大好きで、事あるごとに仲間達と楽しく騒ぐ。ホノカ曰く「お父さんと同じ匂いがする」らしい。
ゴムゴムの実
悪魔の実シリーズの一つであり、パラミシア系。体中がゴムのゴム人間になる。ゴムの伸縮性や柔軟性、絶縁性をもつようになる。そのため打撃、防弾、銃なども効かず、電気も無効である。しかし、刃物など、鋭利な攻撃は受けてしまう。
副船長:フレイム・D・ホノカ
異名:幻想少女ホノカ
懸賞金:8000万ベリー
誕生日:9月29日
年齢:16歳
紫の髪と低い身長、そして何より左胸あたりに目玉が浮き、そこからコードが体につながっているのが特徴の少女。地底に住む某さとり妖怪そのままの容姿をしている。
しかし、その「第3の目」は閉じており、心を読むときだけ開く。つまりコントロール可能。昔、海賊王ゴールド・ロジャーのNo.3戦闘員だったアルザス・D・キルトを父に持つ。フレイムの名は母親の旧姓。キルトはロジャーの処刑後もピースメインの海賊として悪政をしく王や、略奪を繰り返す海賊から人々を守るために戦っていたが、丁度戦闘後を海軍に襲われ、処刑された。さらに母親も天竜人に連れて行かれそうになり、ホノカは必死で止めようとしたが、機嫌をそこねた天竜人がホノカを殺そうとし、海兵がいたにも関わらず、母親がホノカを庇って射殺された。このことから、「人々を守ったお父さんは捕まえるくせに、人を平気で殺す天竜人は捕まえない。」と、海軍や世界政府、天竜人をひどく憎む。そんなある日、ルフィの祖父のモンキー・D・ガープに拾われ、ルフィ、エース、サボに会い、3人と「兄弟の盃」をかわし、3人のことを愛する。特にルフィからは父親と全く同じものを感じ、かなり心酔している。つまり、ブラコン。ルフィの夢を応援したいとガープをそそのかして海軍本部へ行き、三大将の能力をロシロシの実の能力でコピーし、劣化版ではあるが使うことができる。キレたりすると髪が白く逆立ち、両目は赤く輝く。
ロシロシの実
図鑑にも実の形しかのっていないまさに「幻の実」。その全貌を知るのはホノカのみ。体を幻にする事ができるので、ロギア系ではないかと言われる。幻や幻想を司る能力であり、食べた瞬間「第3の目」が出現し、心という幻を読む力が備わる。また、能力者の心を読み、その魂に宿る「悪魔」とリンクすることでその能力をコピーし、その劣化版能力が使えるようになる。ホノカはこれを「想起」と呼んでいる。(悪魔の実そのものを見ると完全にコピー可能。)
今までコピーした能力
ゴムゴム
マグマグ
ピカピカ
ヒエヒエ
モクモク
メラメラ
スナスナ
トリトリ モデル隼
ハナハナ
など
※使えるか使えないかは別として能力者にあったらとりあえず想起している。
また、自分そっくりの意思を持つ幻の分身をつくり、飛ばすことができる。しかし、力は本体の10の1ほどしかでない。記憶は共有する。一見無敵に見えるこの能力だが実は少し特殊で、通常の能力者よりもさらに水に弱くなる。
この実にはまだ何か秘密があるようで、ホノカはそれにうすうす気づいている。
ゾロ達は原作通りです。チョッパーとホノカは仲がいいです。
タグにつけ忘れましたが若干グロが入るかもしれません。