ルフィの妹兼副船長   作:グランド・オブ・ミル

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ホノカの心を読む力は見聞色の覇気よりも高性能なので、ホノカは見聞色の覇気まがいのことができます。


第1話

 

~どこかの海~

アラバスタから遠く離れた海で一隻の軍艦が波に揺れていた。軍艦の船首には葉巻を二本くわえた男、「白猟のスモーカー」ことスモーカーとその部下であるたしぎが座っていた。そしてテーブルには3枚の手配書があった。

 

"モンキー・D・ルフィ" 1億ベリー

"フレイム・D・ホノカ" 8000万ベリー

 

"ロロノア・ゾロ" 6000万ベリー

 

た「・・・手配書を見ました・・・」

 

ス「奴らにゃ当然の数字だ。特にフレイムが何したか知ってるか?海兵の大群相手にたった一人で無双しやがった。・・・チッ、海軍をなめくさりやがって。ロロノアはウィスキーパークで100人斬り、そして今回ダズ・ボーネスを討ち取った。」

 

た「・・・殺し屋ですか!?」

 

ス「西の海でそんな異名をとった賞金稼ぎだ。Mr.1と名乗っていた。」

 

ス「名のある奴らを傘下につけてたのはクロコダイルもさすがというべきだが奴らは敗けた。麦わら達とはまたいずれ・・・

 

 

 

仕切り直しだ!!!」

 

 

 

 

 

 

~ゴーイング・メリー号~

 

ゾ「何の用だ!!?組織の仇討ちか!!?(チャキ・・・」

 

ナ「何であんたがここに!!?」

 

ホ「・・・返答によれば、解りますよね?」

 

サ「キレ~なお姉サマ~~❤」

 

ウ「敵襲だ!!敵襲~~~~!!!」

 

チョ「うわぁぁぁ~~!!ホノカ!ホノカ!」

 

ホ「安心してチョッパー。あなたとお兄ちゃんは私が守りますから。」

 

ウ「オレも守ってくれ~!!」

 

ホ「・・・男でしょう?女の子に助けを求めるのはあまりにも情けないですよ?勇敢な海の戦士さん?」

 

ウ「そうだ!!よ~し、よく聞けお前!!オレは勇敢なる海の戦士!!キャプテ~~ン・ウ・・・」

 

ル「あ!何だお前じゃねぇか!!生きてたのか。」

 

ビビと別れてからしばらくして 船内では、ある人物を前にして大騒ぎしていた。その人物とは・・・

 

ロ「そういう物騒なもの私に向けないでって前にも言ったわよね?」

 

さっきまで敵対していた。ニコ・ロビンである。

 

ナ「あんた一体いつから・・・」

 

ロ「ずっとよ。読書したり、シャワー浴びたり、あとこれあなたの服でしょ?借りてるわ。副船長さんのは小さくてね。」

 

ホ「むっ、心外です。」

 

ロ「モンキー・D・ルフィ」

 

ル「ん?」

 

ロ「私を、仲間に入れて。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全『はぁぁぁ!!!!?』

 

ロビンの衝撃発言に全員が驚く。

 

ロ「死を望む私をあなたは生かした。私には行く当ても帰る場所もないの。だからこの船に置いて。」

 

ル「なんだそらしょうがねぇな。いいぞ。」

 

全-ホノカ『ルフィ!!!!』

 

ルフィの実にあっさりとした許可にホノカ意外の全員が遺憾の意をとなえる。ホノカはルフィがいいのなら特に意見はないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、メリー号ではウソップによるロビンの取り調べが行われている。ロビンは8歳で考古学者、賞金首になり、その後20年政府から逃げ続けているという。そのため、様々な悪党に付き従ってきており、裏で動くことは得意だという。

 

ウ「ほう、自信満々だな・・・何が得意だ?」

 

ロビンはウソップの質問に少し間をおき、恐い笑顔で「暗殺❤」と答えた。

 

ウ「ルフィ!!取り調べの結果危険すぎる女だと判明!!」

 

しかし、とうのルフィは・・・

 

ル、チョ「ぎゃっはっはっはっは!!!」

 

ロビンのハナハナの能力でチョッパーと遊んでいた。

 

ウ「聞いてんのかおめぇら!!!」

 

 

ナ「まったく軽くあしらわれちゃって情けない。そいつは今の今まで犯罪会社の副社長やってたのよ?そんなヤツをどう信用しろっていうの?アホの目は誤魔化せても私は騙されない。妙な真似したら私がたたき出すからね!!」

 

ロ「えぇ、肝に銘じておくわ。」

 

一見、ナミが優勢に見えるが・・・

 

ロ「そういえばクロコダイルの宝石、少し持ってきちゃった。」

 

ナ「いやん❤大好きお姉様❤」

 

ウ、ゾ「おいおいおいおい。」

 

完全に手玉にとられていた。

 

ウ「ナミがやられた!」

 

ゾ「悪の手口だ。」

 

ちなみにホノカは・・・

 

ホ「私はフレイム・D・ホノカです。昨日の敵は今日の友。改めてよろしくお願いします。」

 

ロ「こちらこそよろしく。あなたとは気が合いそうね。」

 

ホ「奇遇ですね。私もそう思います。」

 

性格的に気が合うのか仲良くなっていた。サンジは・・・

 

サ「ああ恋よ❤漂う恋よ❤僕はただ漆黒にこげた体を・・・(以下略)」

 

当然のごとく、目をハートにして訳がわからないことを意味不明な踊りにのせて言っていた。

 

ゾ「こうなりゃ、オレ達二人が最後の砦ってわけだ。」

 

ウ「まったく世話のやける奴らだぜ。」

 

そういうウソップも・・・

 

ル「おい、ウソップ!」

 

ウ「アァ!!?」

 

そこには頭からロビンの手を生やしたルフィが・・・

 

ル「チョッパー」

 

ウ「ププーッ!!!」

 

ル、ウ、チョ『ぎゃっはっはっはっは!!!』

 

残念ながらロビンには敵わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロビンもめでたく麦わらの一味入りをはたし、航海は極めて順調であった。

 

ロ「航海士さん、ログは大丈夫?」

 

ナ「西北西にまっすぐね。」

 

ル「次の島は雪が降るかなぁ?」

 

ロ「アラバスタからのログをたどると、確か次は"秋島"よ。」

 

ホ「あ、じゃあ私がスイートポテトでも作りますよお兄ちゃん!この前サンジさんに教えてもらったんです。」

 

ル「おう!それゃ楽しみだ!!」

 

 

 

 

 

コツ・・・コツ・・・

 

 

 

 

 

 

ゾ「何だ?雨か?」

 

 

 

 

 

パラ・・・パラ・・・

 

バサ・・・バサ・・・

 

 

 

 

 

 

 

サ「雨じゃねぇな。」

ウ「何か降って来・・・・・え?」

 

見上げると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空からガレオン船が降って来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全『うわああああああああああああ!!!!!!!』

 

 





作者はまだ小説を書く身としては未熟で改行の仕方も分かってません。どなたか知りませんか?
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