東方生物録   作:金剛型三番艦

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始めてまして、金剛型三番艦です。自分はほとんど読んでばかりいましたが自分でも書けるかな?
と思い書かしていただきますこの作品をたくさんの方が面白いと言っていただけるように頑張りたいです

それでは東方生物録の始まりです。


プロローグ 神様転生!

この物語は普通の男子高校生榛名が東方の世界に転生をして様々な出会いと別れの物語である!

 

 

 

 

 

榛名「うぅ…あれ?ここはどこだ?たしか僕は家に帰る途中だったはず」

榛名は何故この謎の白い空間に居るのか思い出してみることにする。

榛名「えっと確か家の近くにある交差点で信号待ちをしていたのは、おぼえているんだけどな〜」

すると突然頭に痛みが走り何があったのか思い出す。

榛名「痛って!そうだ思い出した。あの交差点で信号待ちをしていたら急にすごい速さで車が走ってきて僕にぶつかってきたんだっけ。」

その時の光景を思い出し思わず身震いをした。

榛名「うぅ…でもなんですごい速さで車がぶつかったはずなのに僕は生きているんだ?」

疑問に思っている事考えている時後ろから突然声をかけられる

??「ようやく意識を取り戻したか、目覚めてくれてよかったよ。」

榛名が後ろを振り返るとそこにはお爺さんが立っていた。榛名は、そのお爺さんに質問を投げかけた

榛名「あなたは一体誰なのですか?それにここは?何故僕はこんなところに居るんですか?」

と榛名が一気に質問をしたらお爺さんは少し怒った顔で

お爺さん「これこれ、そんなに一度に質問をするなしっかりと答えてやるから。」

お爺さんは落ち着けと言ったので少し落ち着いて話を聞くことにした。

 

 

 

 

 

お爺さん「まず最初の質問だが私は、この世界のある神様だ」

お爺さんが自分のことを神様と言った時僕は驚き呆然としていたが後の二つの質問の答えを聞き更に驚くことになった

神様「次の質問だがここは天国のある部屋だ。それに最後の質問はもうお主自身が知っているはずだろうお主は車に轢かれて死んでしまったのだ。」

そう、もうわかっていた自分が車に轢かれたのを思い出してから自分が死んでいたことだけど信じたくなかった。だが現実は残酷だった。自分は本当に死んでしまったのだと。

榛名が絶望に浸っていた時神様が腰を曲げて

神様「すまない」 と謝ってきた

僕は一体どうして謝ってきたのかわからなかった。そして僕が死んでしまった理由が告げられた。

神様「お主が死んだ理由は、こちらのミスだ。そのせいでお主は死んだのだ。」

僕は一瞬頭の中が真っ白になったが勇気を出してミスについて聞いた。そしたら

神様「人それぞれには、命の灯火というロウソクがあるのだが実は私が命の灯火を見ながらコーヒーを飲んでいたが手を滑らせてしまいお主の灯火を消してしまったからだ。だから命を刈り取るために車がぶつかってきたのだ。」

それを聞いた僕は思わず

榛名「犯 人 お前だったのか‼︎」 とツッコミを入れてしまったもちろん大声で。

 

 

 

 

 

そこから10分ほど神様に説教をしていましたもちろん日頃のストレスも加えて。そして説教が終わって神様が

神様「実質私がお主を殺してしまったのだが私は、これでも位が高い神でな責任を取ってお主を転生させることにした。」

それを聞いてまだ生きることができると知り嬉しいかったが同時に疑問に思った、何故この神様一人だけで転生できるのかを気になったため質問をして返ってきたのは

神様「ああ私の名前を言っていなかったな私はイザナギだ。」

と聞いた瞬間僕は

榛名(ってイザナギかよーー!!) と心のなかで全力でさけびました。なんかデジャブがあったけど。

イザナギ「とりあえず話を転生について戻すぞ!転生先は、お主は東方projectが特に好きと調べたから東方の世界でいいな?」

と聞かれたので僕は、二つ返事で了承した。東方は、BGMや絵が独特で他のゲームより好きだった。

イザナギ「あと次に能力をきめるぞ、私は『あらゆるものを創造する程度の能力』を持っているから転生の

お詫びに私の許す能力なら作ってやるぞ!」

と聞いた僕は

榛名「それじゃ『あらゆる生物になる程度の能力』と『五感を操る程度の能力』をください。でも生物については、現実上存在しない生物、例えばゲームや漫画、小説のキャラになれるようにして尚且つそのキャラの技も使えるようにしてください。」

と答えたがイザナギは少し考えて

イザナギ「まあいいだろう、だがそれだと能力の名前を変えたほうがいい気がする。」 と答えが。

榛名「いいえこのままの方がいいです。」 と僕が言ったら『そうか』とイザナギが言った

イザナギ「次に種族についてはだが、これもお主の好きな種族でいいぞ。」

それを聞いて思ったのは

榛名「それじゃあ現人神にできますか?一応神は能力のことを考えて『生物神』がいいのですが。」

それを聞いたイザナギはさっきよりも長く考えたが

イザナギ「ギリギリまあよしとしよう」

と言ってくれたので僕は安堵の息を漏らした。

 

 

 

 

 

イザナギ「とりあえず能力と種族が決まったが、能力によって霊力の他に魔力や妖力が使えるようになるからな。それに種族は現人神だが一応神だから信仰がないと神力が使えないぞ、それと能力の影響で寿命がすごい永くなっているからな。」

それを聞いた僕は四つも力を使いこなせるか正直心配だったが、とりあえず使えるようになってから考えてようと思ったし寿命も永いなら古代からスタートしたいと思ったら。

イザナギ「後転生先の時代は、どこがいい?」 と聞かれたからもちろん

榛名「人妖大戦のあった古代がいいです!」

と答えたらイザナギが『そうか!』と言い笑っていた。

イザナギ「よし!これで大まかなことは決まったから転生の手続きをするから待っていろ。」

 

 

 

 

イザナギ「ふぅ…これで転生の準備が完了したからいつでも行けるぞ!」

と言われたので手続きの邪魔をしないように離れていたため大急ぎでイザナギの元に行った。そこには人

一人入れる分の魔法陣らしきものがあった。それを見ていたらイザナギが

イザナギ「この魔法陣に入ればお主は、転生先に行けるぞ!」

と言われた。榛名は、

榛名「ここまで色々やってくださりありがとうございました!」

と言って魔法陣の中に入っていった。そしたら体が段々粒子になっていった。その時にイザナギが『この

世界で頑張って生きろよ。』と言ったので僕は『ハイ』と声を大きくして言った。僕が返事をした後転生先に移動するためか意識を失った。

 

 

 

 

 

榛名「うぅ…ここは?」

目が覚めたら周りは木がたくさんあり森の中だということが分かった。つまり転生が成功したということだ。少し体に違和感があったが気にせず榛名は立とうとしたら手に鏡と紙を握っていた。紙には何か書いてあるので確認したら。

『お主が私に説教をした時に殺されたことだけでなく日頃のストレスもぶつけてたことをわかっていたから

ちょっとしたイタズラをしたからなか顔を鏡を見て体を確認すればわかるぞ。』 イザナギ

それを見た榛名は自分の顔を見たら

榛名「なんじゃこれわーーー‼︎‼︎」

榛名の顔が明らかに女になっていた。

 




金剛型三番艦です。初めて作品を書きましたがとても作品を書いている人の大変さが分かりました。
次の更新は良くても来週には出したいと思っています。頑張っていきたいです。
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