東方生物録   作:金剛型三番艦

3 / 8
金剛型三番艦です。今日も頑張って書いて行きたいと思います!

月に叢雲を聞きながら


1章 古代都市編
第一話 女になってる‼︎


 

榛名「はぁ〜なんで女にする必要があるのかな〜?」

 

そう榛名はイザナギによって女にさせられていた。まあ理由は、イザナギに殺された事に対する怒りで説教をしてしまった事だ。

 

すると突然、頭から声が聞こえてくる。

 

??『あーあー、聞こえているか?』

 

榛名「この声って、イザナギ!なんでイザナギの声が聞こえてくるの!それになんで僕を女にするのですか!」

 

イザナギ『また一気に質問をするな!頭の中に声をだすのは神だからできるのだ、それにその姿は見た目は女だがちゃんと男だぞ!』

 

榛名「え、それは本当ですか!」

 

確認しないと。と榛名は言い確認を行った。

 

 

 

 

 

 

〜少女?(少年?)確認中〜

 

 

 

 

 

 

榛名「はぁ〜良かったちゃんとした男だったよ」

 

確認が終わった榛名は安堵の息を吐く

 

イザナギ『だから言っておるだろう。お主は男だと!』

 

榛名「いやこの姿にされていたら男の人は誰でも「女になった!」って驚くのが普通ですよね、それ以前になんで見た目を女の姿なんかにしたのですか!それに服装までも!」

 

と少し汗を流しながら理由を聞き直す

 

イザナギ『おおそうだったな。まあ理由はお主が説教したことではなく、生物の神になりたいと言ったお主が原因だからな。何故なら生物には男と女が存在しておるだろう?生物が生まれるには男と女が必要だ、だからこそ生物の神とするために見た目を女にして中は男にしたのだ!服装もまた然りだ。』

【まあ本当は説教されたからでけどな】

 

すると榛名は、

 

榛名「本当ですか〜?」

 

と少し疑いながらももう一度聞き直す。

 

イザナギ『だから何度言わせれば気が済むのだ!』

 

少し声を荒げながらイザナギが言う

 

榛名「まあいいでしょう。それで何故イザナギは声を?」

 

イザナギ『お主の能力についてまとめたことを報告しておこうと思ってのう』

 

とイザナギが能力についてまとめたことを聞いた

 

 

 

 

 

〜男の娘学習中〜

 

 

 

 

 

 

イザナギ『まあこう言う事だ』

 

とイザナギが僕に能力について教えてくれた。 能力についてはプロフィール&設定をご覧ください。

 

イザナギ『今思いっきりメタい事を考えなかったか?』

 

榛名「え?メタいことなんてカンガエテイマセンヨ?』

 

僕は、そんなことを聞かれ目を逸らす

 

イザナギ『なんでそんな片言なのだ。・・・まあいいとりあえず能力に関しては教えたが使うには時間がかかり過ぎると思ってな。近くに空間があ割れているところがないか?』

 

それを聞かれた僕は周りを見渡す。

 

榛名「あっ!ありましたよ、あの真っ白くなっているところですよね?」

 

イザナギ『ああ、その空間はお主が能力に慣れるために作った空間だ。その空間は中で一年たつと外は一日経つとゆう仕組みを施してある空間。その中で一年間しっかりと能力に慣れるのだぞ。』

 

そう聞いた僕は

 

榛名「本当にありがとうございます!」

 

と男なら一発で惚れる様な笑顔で言った。 まあイザナギにはそれで狼狽えないが。そしてイザナギが

 

イザナギ『おうよ!これで話すのを切るぞ頑張って行ってこい。』

 

それを聞いた僕は

 

榛名「はい!」

と言ってその空間に入って行った

 

 

それから榛名が能力に慣れるための一年間が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 





なんか今回の話!マークが多いな〜(^_^;) それになんか間が開きすぎかな
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。