あなたが次に言う言葉は「今回で失踪だな!」です。
なんて一回やってみたかったのでやりました。
更新が遅れてしまってすみません。そしてUAが350を突破皆さん見ていただきありがとうございます。
頑張ってやって行きます
そしてこの作品が星蓮船のところまでやったらこの作品とバカテスをクロスさせた作品を書いて行きたい
と思っております。もしその作品が早く見てみたいと思う方がいましたら感想に書いていただけたら
ある程度考えてある設定を入れて書いて行きたいと思います。
一応その作品は、原作基準でやりますので。
まあ気が向いたらプロローグだげ書くかもしれないし生物録のネタバレ覚悟で書くかもしれません。
そして今回戦闘描写を入れますがすっご〜〜〜く駄文の可能性が大なのでそこは申し訳ございません。
〜半年経った現在〜
榛名「はぁ、はぁ」
榛名は現在敵と戦っていた。
そこはその敵は、空間に突然現れたわけでなく榛名がイザナギに頼み創り出してもらった敵だ。
その姿は、マネキンなのだが特徴として
ーーーーーーーー弾幕を放ってくるーーーーーーーー
そのせいで榛名は疲弊していた。 何故ならイザナギに弾幕放ってくるとは聞いていなかったからだ。
そして離れていた榛名に弾幕が飛んでくる
榛名「ふぁ!ちょ、危ない!」
榛名かろうじて弾幕を避ける。
榛名「イザナギ!なんでマネキンが弾幕を撃ってくるの!」
と榛名はなんとか避けつつイザナギに理由を聞く。
すると
イザナギ『いや、そんなこと言われてもお主が詳しく敵をどのような攻撃をするなどを言わないから弾幕を
出せるようにして創っただげだぞ。』
それを聞いた榛名は
榛名「そうでしたねぇーーー!僕の所為ですねぇーーーーー!」
もはや自暴自棄になっていた。
そして普通なら弾幕を避けるこが出来ないが今は能力と霊力を使い身体能力を上げること
でかろうじてよけている。
現在、能力でなっているのは身体能力を上昇させているだけだが副作用により左手が赤い義手になっている。
その人はあのステルスゲーの「スネーク」である。
一応あのゲームのとは違い小回りは、きく
そして身体能力は、霊力と能力による上書きのため避けることができている。
榛名「くそ〜全然近寄れない。」
それでも身体能力を上げたていたとしても近寄れないでいた。
するとイザナギが
イザナギ『言っておくが、それは倒すまで消えることがないぞ。』
と残酷な死刑宣言をしてきた。
榛名「ちくしょう、これじゃあ休めない。」
そう言いつつも弾幕を避ける。
榛名「うぅ、仕方が無いが少しずつでも寄らないと。」
と僅かな間を通り近づく。
そして、弾幕をひたすら避けていたら
ーーーーーーーー大きな隙間が開いたーーーーーーーー
榛名「いっけぇぇぇぇぇーーーー!」
と叫び自分の最高速度でマネキンに近づき
ーー何かを掴む感覚を感じとり
無意識の内にマネキンに対してソレを薙ぎ払う。
ーーそして
マネキンが上下綺麗に分かれる。
榛名「あれ?」
と振り切りっていた榛名は、自分の手に持つ物を見ると。
刀が握られていた。
榛名「なんだこの刀?」
と何故か握られていた刀の事を考えていると、
イザナギ『どうやら今ので能力が少し強化されて同時に変化をすることが出来る様になったみたいだな。』
イザナギが今回の事を詳しく教えてもらう。
イザナギ『というよりお主、左腕の変化に気づいているか?』
そんな風にイザナギから言われた榛名が自分の左腕を見ると
榛名「ほぇ?なんで左腕の部分だけ着物になっているんだ?」
と間抜けな声を出して刀と着物について考える。
榛名「ん〜とこれってなんの変化なんだ?」
イザナギ『まあ変化出来るということは、お主が見たことのあるものだと思うのだが?』
変化に着いての考察を言われ深く考えていると。
榛名「ああ!思い出した!確かこの刀は刀語の 斬刀『鈍』だ。ということはこの着物って銀閣のか。だからあんな風にマネキンが綺麗に真っ二つになったのか。」
斬刀『鈍』について
斬刀『鈍』は刀語に出てくる12本の特殊な刀の内の一本でその刀で放つ居合切りは目で追うことができない速さで放ちなおかつあまりの速さ故に鎌鼬が起こるほど鋭い刀。
榛名「う〜ん刀語の事を忘れたな、まあこの際様々な武器に慣れる必要があるな〜」
イザナギ『そうか、まだ時間があるから頑張って慣れるといい。それで修行を再開するか?』
修行について聞かれた榛名は
榛名「スタミナがまだ残っているからやります。あと武器に慣れるためにマネキンは動かないように
しておいてくださいよ、またさっきみたいに避けるだけになるかもしれませんから。」
イザナギ『わかったぞ、また創るから待っておれ』
そう言われた榛名は待つことにした。
それから変化を使いながら武器を使ったりモンスターやアラガミの状態での戦闘の修行が始まった。
まず人の状態で武器を扱いに慣れるようにした。
刀は、斬刀『鈍』が何故かしっくりときていたので近接メインで使うことにした。もちろんナイフ術も覚えたりした。
そしてゼロ距離戦闘のために体術もやった。体術は、ゲームなどでよく見ていたので素人だがある程度はできていた。(主にCQCや虚刀流)
それから銃に慣れるようにした。
銃は、主に近距離戦闘のためにハンドガンやショットガン。中距離戦闘のためにサブマシンガン。
遠距離戦闘のためにスナイパーライフルを覚えるようにした。
これらの武器をだしマネキンを的として切ったり撃ったりしたがやはりどれも素人だったため霊力や魔力を
使い身体能力を上昇させて扱うと楽に使うことができた。
そして一ヶ月がたち武器を楽に扱うことが出来る様になったためマネキンが攻撃してくるように設定をしての修行を開始した。
もちろん弾幕を放てるようにしたり素手や刃物を使って攻撃してくるようにした。
もし相手が刀を使うなら自分は刀を使ったり、弾幕を放ってくるのなら銃を使ったりして修行を行った。
それからまた一ヶ月がたち人としての戦闘は簡単になって行った。
今まで敵は、マネキンだったがイザナギから
イザナギ『この空間からでたら外は弱肉強食の世界だ。だからこそ殺生に慣れておけ。』
と言われてこの一ヶ月の敵がイザナギによって創られた
ーーーーー妖怪との殺し合いになった。
この一ヶ月は地獄だった。妖怪でも生きているだからこそ殺すことに抵抗があった。
初めて妖怪を殺したら案の定吐き気を催した。
誰だってきっとこうなるはずだ。
だけど榛名はこの世界で生きていくために耐えやっとのおもいで殺すことについての区切りをつけることができた。
それから残りの三ヶ月は、能力を使いモンスターとアラガミになり攻撃方法を覚えたりして行き
ちゃんと慣れるようにした。
そして一年が経った。
『そして』がなんか多いんだぜ!
文章力を上げたい‼︎
それからなんか今回無茶苦茶な気がする(汗)
それに最後が手抜きになっていってるよ〜(涙目)
今回でた 斬刀『鈍』刀語でる武器の一つです。知っていたら幸いです。
ではまた次回お会いしましょう!