東方生物録   作:金剛型三番艦

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こんにちは金剛型三番艦です

榛名「園神榛名です。」

それじゃあ頑張って書いて行きますか

榛名「そうですね。でも修行は、本当に疲れました。」

ああ、あの弾幕を撃ってくるマネキンですね。

榛名「はいそうですよ!驚きでこっちが弾幕撃つのを忘れていましたからね。」

いやあれはひどかったですねwwwwwwww

榛名「なんで笑っているのですか?」カチャーン

え、なんで斬刀「鈍」を出しているの!

榛名「それはモ・チ・ロ・ン粛清のためですけど何か?」

ちょ、ほんとごめんなさい。そんなに黒い笑みをしないでください!

榛名「問・答・無・用、斬符「斬刀狩り」」

え!それ諸刃の剣のスペカってゆうかネタバレしないで!ちょ、ほんとあぶn(スパーン

榛名「ふぅ。スッキリしました、でも腕が痛いな〜ほんとこのスペカ諸刃の剣だからなぁ〜
では、本編どうぞ!」








とこんな感じに茶番できればやって行きたいです。

あと『アンケート』がありますのでよかったら活動報告に返信をお願いします。

そしてUAが450を突破しました。たくさんの方々に見ていただいてありがたいです。

そして今回の話は今までの中で一番長いです多分3倍ぐらい。

なおかつご都合主義がすごく出ています。




第四話 神狼と永琳との出会い そして都市へ

ーーー修行開始から一年後

 

榛名「ふぅ〜やっと修行が終わりました。」

 

修行が終わった今あの空間から出て森の中にいた。

 

イザナギ『お疲れ様だのう。まああれだけ修行をしたのだ小、中妖怪なら一瞬で終わるだろうな。』

 

榛名「そうですね。でもイザナギが創った妖怪は、自我を持たない妖怪だからもし自我を持つ妖怪に会ったら一筋縄ではいかないですよね?」

 

イザナギ『もちろんそうだ、自我がある妖怪はしっかりと物事を考えて行動するからな。と言っても考え無しに襲ってくる奴もいるから気を付けろ。』

 

榛名「わかりました。」

 

イザナギ『うむ、あとこれは餞別だ手を前に出せ』

 

榛名「え?あ、はい」

 

と榛名が答えたら手に見覚えのある刀が出てきた。

 

榛名「あ!これって斬刀「鈍」!なんでこれが?」

 

とイザナギに聞くと

 

イザナギ『言っただろう。餞別だと。私が能力でその刀を創ったうえで鍛冶の神のに頼み、緋緋色金と

オリハルコンを使い鍛え直した業物だぞ!』

 

榛名「ブフォ!そんなもの現実に存在するのですか!」

 

と言われた榛名は、思いっ切り吹く

 

イザナギ『まあ存在すると言ったら存在するぞ一応今の時代にも僅かながら存在しているがな。』

 

榛名「マジですか。」

 

イザナギ『ああ、神界にはごまんとあるがな。その刀はサービスだ。』

 

榛名「本当にありがとうございます!」

 

イザナギ『うむ、だが業物になった所為で切れ味が高く刃に触れただけで指がすぐ切れてしまう。それに加え素人が居合切りを本気でやったら数メートル先の物を切ったからな、お主の居合切りの技術だと

おそらく十数メートル先の物をきれるぞ。』

 

榛名(うわぁ〜えげつない。)

 

イザナギ『今えげつないと思っただろ?まあ、業物だから仕方が無い。』

 

榛名「読心術使えるの!」

 

イザナギ『なんとなくそんなこと考えていると思ったからな。あとその刀、刃こぼれや折れることは絶対無いと考えてよいからな。』

 

榛名「え?そんなに硬いの?」

 

イザナギ『あ〜おそらく今の都市の技術を駆使しても絶対に作れないぐらいだ。』

 

榛名「」ポカーン

 

イザナギ『そんな間抜けな顔をするな。』

 

榛名「はっ、すみません。」

 

イザナギ『それじゃあこれで通信を切るぞ。まあたまに連絡をするかもしれないがな。』

 

榛名「わかりました!」

 

そう言った後、頭からプッ!と音が聞こえ声が聞こえなくなった。

 

 

 

 

 

 

榛名「ふぅーそれじゃあ行きますか!」

 

そう言った榛名は、森の中を歩いて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー男の娘(誤字にではない)移動中ーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名「はぁ〜都市が見つからない。」

 

と思わずため息をはいた、榛名は道中妖怪に襲われながらもまるで魚の刺身を切るように瞬殺して都市を探していたがまだ都市を見つけられずにいた。

 

榛名「モンスターやアラガミになって空を飛んでもいいけどな〜、やっぱり誰かに見られるかもな〜」

 

今は、都市に入るため妖力を封印に近い状態にしていた。理由は、もちろん妖力があると殺されてしまうかもしれないからだ。

 

榛名「はぁ〜ほんと何処に行けばいいんだよう、ほんと木ばっかりだな。」

 

と言いつつ先に進むが結局森を抜けることが出来ない。

 

榛名「能力使って聴力上げて音で探せばいいかな?」

 

そう言った榛名は『五感を操る程度の能力』を使い聴力を上げて目を瞑り音に集中することにした。聴力

を上げて聞くが木が揺れる音しか聞こえなかったが 突如

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー誰か!助けて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名「はっ!あっちか!」

 

声がした方を向く。

 

榛名「うぅ、結構遠いみたいだけどあれなら間に合うかな。」

 

榛名「これなら、変化『スカルズ』」

 

 

スカルズとは、『MGSVTPPに』出てくる特殊な敵で走る時の速さは、馬に匹敵するほどの速さを持つ

その正体は「覆い尽くすもの」と言う寄生虫によって高い身体能力と特殊能力をもつ人。

特殊能力は、霧を発生させたり透明化したり自分の身体を岩石のように硬くしたりできる。

 

 

そう言った瞬間体が光に包み込まれた。光が消えたら姿が変化しており

見た目がスキンヘッドになって特殊なマスクをしていて体全体を覆うように鎧のような服をきていた。

 

榛名『はぁーこの姿になると喋れないのが辛いなぁ。』

 

そう文句を言って走り出した。その速さは、まるで風にでもなったような速さだった。

 

榛名『間に合ってよ。』

 

心の中で祈りながら全速力で走る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー時は少し巻き戻り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「やっぱりここら辺はいい薬草が採れるわね。」

 

そう言いながら少女は、薬草を集めていた。

 

少女「流石にこれぐらいにしておきましょうか。」

 

と言い少女は帰る準備をしていた。すると草むらがガサガサと揺れる。

 

少女「っ!何かしら?」

 

そう言った少女が草むらに近づく。すると突然

 

『ガウッ!』

 

五匹の狼が草むら飛び出してきた。

 

少女「なっ、こいつは神狼!」

 

神狼とは、神の使いとも言われている狼で寿命は、最低でも三億年は生きるとされている。

神の使いと言われているが一応妖怪でもある。

 

『ガウッ!ガウッ!』

 

神狼が威嚇をしてくる。

 

少女「っ、まさかここら辺はこいつらの縄張りなの!」

 

と少女は弓を持つが。

 

『ガウッ!』 バキッ!

 

神狼が一足先に動き、弓に噛みつき壊す。

 

少女「な!弓が!急いで逃げないと。」

 

そう言って懐から薬を出してそれを急いで飲み逃げ出す。

 

『ガウッ!』

 

それと共に神狼達も追いかけ始める。

 

 

 

 

 

 

少女「はぁ、はぁ、結構速いわね。」

 

少女「誰か。誰か!助けて!」

 

僅かな思いを込めて叫ぶ。

 

 

 

そして神狼も走るスピードを上げる。

 

 

 

しばらく走っているが。

 

少女「きゃ!」

 

木の根につまずく、そして。

 

『グルルッ!』

 

神狼に追いつかれ目の前に現れる。

 

少女『ああ、ここで死んでしまうのね。』

 

そう思いめをつぶる。

 

『ガウッ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『キャウン!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然神狼が鳴く声が聞こえ、不思議に思い目を開けると。少し離れたところに神狼が一匹倒れており

 

 

 

目の前に自分と同じぐらいの少女が立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーそしてまた時が巻き戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名『ん?足音が近くに聞こえるな。と言うことは近いかな?』

 

榛名は能力によって聴力を上げた耳で音を聞き助けを求めたであろうところへ向かっていた。

 

榛名『これは。足音が一つ、二つ……六つ聞こえるな。そのうち五つが人じゃないな?」

 

能力で聴力が上がった耳は、繊細聞こえるみたいだった。

 

榛名『ここら辺で大きくジャンプすれば見つかるかな!』

 

と心の中で思いながら勢いよく飛ぶ。 そして下を見ると、

 

榛名『見つけた!あれは…狼かな?後あの子かな。』

 

助けを求めたであろう髪を三つ編みをした少女とそれを追いかける狼を見つける。

 

榛名『あの狼、もしかして後ろにいる三匹は子供なのかな?』

 

よく見ると少女を追いかけている先頭の狼の後ろにいる四匹のうち、後ろから数えた三匹は前から数えた二匹より一回り小さい。それでも人と同じぐらいの大きさだ。親と思われる前の二匹はその二倍の大きさがある。

 

榛名『あ、これ以上上がらないな。』

 

と、飛んでいた榛名がだんだん落ちていく。

 

榛名『まあ、これで間に合うかな。』

 

そう思い落ちていく。

 

そして、少女と狼の間に入るように降りて行くが突如少女が何かに躓き転んでしまう。

 

榛名『な!仕方が無い「スカルズ」「五感上昇」解除』

 

榛名「それから変化『シェリア』」

 

榛名は、スカルズを解き違う姿に変化する。

 

シェリアとは、『テイルズオブグレイセス』に登場するヒロインの少女。

能力は回復の魔法と雷系の魔法を使うことができる。

 

変化した榛名の姿は、髪の色がいつもの真っ黒ではなく赤くなり服も赤と白を基準とした服になっており

ミニスカをはいていた。

 

榛名『うわ〜体も女になっているとしてもやっぱりスカートは、履きなれないな。でも仕方が無いな。』

 

と榛名は心の中で毒づく。そして

 

榛名「よしこの距離なら。【リリジャス】!」

 

雷を一発だけ、転んだ少女に近づいている狼に向かって放つ。

 

榛名「まあ、威力は極力抑えたから死にはしないかな?」

 

そう言って

 

榛名「『シェリア』解除っと、この高さだと死ぬな僕。」

 

シェリアを解除した榛名は、霊力を身体に纏わせる。そして少女と狼の間に音もなしに降り立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーそして場面は戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『グルル。』

 

と気絶させた狼の後ろにいた狼が威嚇をする。

 

それを見向きもせず榛名は後ろの少女に声をかける

 

榛名「君、大丈夫かい?」

 

そう言われた少女は少し反応が遅れつつも返事を返す

 

少女「あ、はい大丈夫です。あ!」

 

『ガウッ!』

 

と話していた榛名に狼が襲いかかる。が

 

榛名「少し静かにしてくれないかな?」

 

そう言って神力を解放する。

 

少女「っ!」

 

『クウゥ〜ン』

 

解放された神力は、狼を黙らせるぐらいの力だった。そして少女は

 

少女『この人神様だったの!しかもこんなに質が高い。』

 

少女は、背筋が凍るような感覚に陥った。

 

そして狼達は怯えたように座っていた

 

榛名は神力を弱めて。

 

榛名「ごめんね君。怯えさせるようなことをして。」

 

と少女に話しかけると。

 

少女「っ!はい大丈夫です。」

 

少女は若干怯えながらも返事をする。そして榛名は、

 

榛名「変化」

 

と言い目の前にいる狼と同じ狼になる。それを見た少女は、

 

少女「な!なんで神狼に。」

 

と驚き榛名は、

 

榛名【ふう〜んこの狼って神狼って言うんだ。】

 

そう言って榛名は神狼に話かける。

 

榛名『ねえ、君たち神狼はなんでこの子を追いかけてたの?』

 

母狼『それは、最近私達の食料である小、中妖怪があまり出てこなくて仕方が無くそこの子を食べようとしたのです。ですが私達親はもう数億年と生きていますので寿命がもうないのです。だからこそこの子達にご飯を食べさせる為に襲ったのです。』

 

榛名『ふぅ〜んなるほどね。』

 

母狼『そして寿命は数日持つか持たないかわからないのです。なのでこれは、無理を承知で聞きますがお願いです。私達の代わりにこの娘達を育ててくださいお願いです。』

 

子狼1『お母さん。』

 

子狼2『そうだったんだね。』

 

子狼3『最近なんか元気ないと思っていたら寿命が。』

 

母狼『そうだよ。だからあなた達三匹だけにならないようにしたいんだよ。もう一度お願いをしますが、私達の代わりに育ててください。』

 

榛名『う〜ん、いいですよ。』

 

母狼『そうですか、ダメですよねって!良いのですか!』

 

榛名『大丈夫だ、問題ない。』

 

母狼『本当にありがとうございます。この子の達をよろしくお願いします。』

 

榛名『わかりました。では元に戻りますね。(ネタをスルーされただと!)』

 

と言い姿を元に戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると

 

少女「あなた一体何者なの!神力を使ったり神狼になったりして。」

 

突然少女が勢いよく質問をしてくる。

 

榛名「神力使える理由は現人神だからで神狼になれたのは、能力を使ったからですよ。」

 

榛名は、落ち着いて答えを返す。

 

少女「現人神?」

 

少女はそう聞き返してくる。

 

榛名「現人神とは、人の身でありながら神様でもある人のことです。」

 

少女「そう、わかったわ。であなたはあの神狼と何か話してたみたいね。」

 

榛名「まあそうですね。君を襲った理由を聞いてたんだよ。」

 

神狼と話してた内容を話す。

 

少女「そう、だったの。まあ私が縄張りに入ったのはいけなかったわね。」

 

と話してた内容を聞きショックを受ける。

 

榛名「そう言えば名前を聞いていませんでしたね。僕は園神榛名です。能力は、『あらゆる生物になる程度の能力』です。きみは?」

 

少女「私は、八意永琳よ。能力は、『あらゆる薬を作る程度の能力』です、よろしく。」

 

そう聞いた榛名は、

 

榛名「こちらこそよろしく、八意さん。『なんとなく似ていると思ったら永琳だったの!』」

 

永琳「私のことは永琳でいいわよ。」

 

榛名「わかりました。」

 

と榛名は内心驚いていた。

 

永琳「で、そこに倒れてる神狼はどうするの?」

 

榛名「あ、忘れてた。ちょっと待っててください。変化『神狼』」

 

と言い神狼になる。

 

榛名『あの、君達の父親を起こすから攻撃しないよう伝えてくれませんか?それと先ほどの話を。』

 

母狼『わかりました。しっかりと伝えておきます。』

 

それを聞いた榛名は元の姿に戻り、

 

榛名「もういっちょ変化『シェリア』からの【ハートレスサークル】と【リカバー】で変化解除。これですぐに起きるかな、永琳少し離れてて。もう一回変化『神狼』」

 

またシェリアになり魔力を使い父親狼を回復し気絶を治しまた神狼になる。

 

永琳「あなた魔力も使えるの!それに変化しすぎじゃないかしらまったく。」

 

永琳がまた驚きツッコミを入れる

 

榛名『しょうがないですよ。』と心の中で返す。

 

すると突然

 

『ガルル』 『グル!ガウッ!ガウッ!』

 

父親狼が起き始め気づいたのか威嚇を始める。だけど、

 

『ガウッ!ガウッ!』と母狼がそれを止めて先ほどの話を始めたようだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー狼説明中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

父狼『先ほどは威嚇してすまない。』

 

と父狼が謝ってきたが。

 

榛名『大丈夫ですよ。』と返す。

 

父狼『それでは、単刀直入に聞くが本当に娘達を育ててくださるのか!』

 

榛名『はい、責任もって育てますよ。』

 

父狼『すまない私も母狼ももう寿命なのでな。よろしく頼む。』

 

榛名『そう、ですか。わかりました。』

 

父狼『ほらみんな、あの人について行きなさい。』

 

子狼1『お父さんわかったよ。』

 

子狼2『わかったわ、父さん。』

 

子狼3『わかりました。』

 

父狼『あとこの子達は能力を持っていますが名前は。この薄い桃色の毛を持つのは、

長女で能力は「凶禍楽園【エデン】を作りそれを司る程度の能力」を持っていて妖力だけでなく霊力と魔力を持っていて100歳です。』

 

長狼『えっと、よろしくお願いします。』

 

父狼『それからこの二人は、双子で全体が黒色で尻尾が白いのが次女。能力は、「影を操る程度の能力」で

妖力と魔力を持つ。そして全体が白色で尻尾が灰色なのが三女だ。能力は「光を操る程度の能力」を持ち霊力と妖力を使えて二人とも。』

 

次狼『よろしく頼むわ。』

 

三狼『よろしくお願いします。』

 

父狼『ちなみに長女は真面目なお世話焼き、次女はツンデレだけど優しい、三女真面目で好奇心旺盛な性格です。』

 

次狼『ちょっと待って、お父さんなんで私だけそんな説明なの!』

 

父、母、長、三狼『『『『だって事実じゃん。』』』』

 

次狼『う〜〜。』

 

榛名『可愛い性格ですね。(カリスマブレイクっぽくなってる?)』

 

次狼『えっ、えっ///』

 

榛名『(あ、これ絶対人だったら顔真っ赤になってるよね。)』

 

父、母、長、三狼『『『『(すごい!ツンツンしてるあの子を動揺させるとは。』』』』

 

と榛名がそう考えてるとき家族の心が一つになっていた。

 

榛名『それじゃあ元の姿に戻りますね。僕もそろそろ移動しようと思っていますから。』

 

父狼『そうですか、子の達をどうかよろしく頼みます。それから私達神狼は名前を決めませんのであなた決めてください。それに子の達は人になることも可能で人の言葉も理解できますので。』

 

榛名『わかりました。では、変化解除』

 

そう言って人の姿に戻る。そして父狼と母狼が森の中に入っていく。

 

そしてしばらくたつと

 

『『アオォーーン』』と神狼の親の鳴き声がする。そして

 

『『『アオォーーン』』』と子狼が返す

 

永琳「あの神狼達はなにをやっているの?」

 

榛名「家族との別れですよ。

 

永琳「そう、それで、あなたは一体なにを神狼と話していたの?」

 

榛名「それは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー男のむすm(違う!)少年説明中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳「そうなの、あの二匹の神狼はもう寿命なのね。」

 

榛名「うん、だからあの三匹を預かることにしたんだよ。」

 

と説明した。

 

榛名「でもどうやって育てていこうかな?」

 

と神狼を育てるためのことを考えていた。

 

永琳「なら都市に来ない?これでも私、軍の中でもトップに近いからもしかしたらあなた達を都市に入れることができるかもしれないわ。」

 

と永琳は答えてくれたが

 

榛名「でもこの子達は妖怪でしょう?」

 

永琳「ええ、でも神狼は人になることができるって聞いたことがあるけど。それなら大丈夫

じゃないかしら私もうまくごまかすわ。」

 

榛名「はい、確かにこの子達は人になることができますよ。」

 

永琳「だったらこの神狼達に人になってて言ってもらえるかしら。」

 

榛名「わかりました。」

 

榛名は神狼に近づき

 

榛名「人になってもらってもいいかい?」

 

そう榛名が聴くと長女の狼が頷き次女と三女にも伝え人になる、が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー服をきていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名「ちょっと待ってええええええぇぇぇぇぇぇーーーーー!?///」

 

と榛名は叫び反対方向を向き目をつぶる。それを見た神狼三姉妹は、驚くが永琳は何故そう言ったのか気付いたようで。

 

永琳「もしかしてあなた!」

 

榛名「そうですよ!僕は男ですよ!やっぱりわからないですよね!」orz

 

自棄になりながら榛名は落ち込む。が

 

長狼「えっとそれがどうかしましたか?」

 

なんでもないように長女の狼であろう薄い桃色ショートの髪の少女が言う。

 

それを聞いた永琳と榛名は呆然とするが

 

次狼「そもそも私達元から裸だし。」

 

三狼「そんなに驚かなくても。」

 

と次女の狼だと思われる髪が黒色ロングで下が少し白くなっている少女と白色ロングで下が灰色になっている少女がいう

 

榛名「それでも、早く狼に戻ってください!」

 

と榛名が叫ぶように言うと三姉妹がしぶしぶ狼に戻る

 

永琳「あなたが男だったことも驚いたけどまさか、この神狼達は羞恥心がないとは思いもしなかったわ。」

 

永琳が三姉妹のまさかの行動に対することを言う

 

榛名「でもどうしますか。このままだど都市に入れませんよ。」

 

そう榛名が言うが

 

永琳「だ、大丈夫よ。うまくごまかしてみるから。」

 

榛名「わかりました。さあ行こうか。」

 

神狼達に呼びかけ榛名達は、永琳を先頭に都市に向かって歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー男のむs(零閃!)少年、少女、神狼三姉妹、移動中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動中榛名が

 

榛名「そういえば、この子たちの名前どうしようかな?父狼に決めてあげてくださいって言われたし。」

 

永琳「そうだったのね、確かに決めてあげないとなんて呼んであげればわからないわね。」

 

榛名「ん〜どうしよう。」

 

と榛名が神狼達の名前を考える。そして、

 

榛名「えっと、それじゃあ君が『凜袮』ってどうかな?」

 

そう榛名が長女の狼に聞くと。気に入ったのか、頷いた。

 

榛名「そうか、気に入ったみたいだね。次に君達は双子だから姉は『鞠奈』、妹は『鞠亜』て言うのはどうかな?」

 

次女の狼は首を横に向けただけで、三女の狼は、凛袮と同じく頷いた。

 

榛名「鞠亜は、いいみたいだけど君は、ツンデレだからまあ大丈夫でしょう。」

 

そんな風に言うと

 

『ガウッ!』(ツンデレじゃない!)

 

鞠奈に吠えられるが、凛袮と鞠亜を見ると笑っているように見えた。

 

永琳「決まったみたいね。」

 

榛名「はい決まりました。」

 

永琳「それならよかったわ、都市にもうそろそろつくわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少年、少女、三姉妹、移動中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳「さあ、ついたわここが私の住んでいる都市よ。」

 

永琳に指差すところを見るとすごい高い壁が見えた。

 

榛名「うわー、すごい高いなあー」

 

永琳「この壁は、私が考えたのよ。これでも私都市の頭脳って言われているのよ。」

 

そういわれ榛名は呆然としてしまった。すると突入壁の近くにいた人が気付きこっちに向かってきた。

 

軍兵「永琳様、ご無事でしたか。っ!こいつらは神狼か!」

 

と言って銃を構えるが、

 

永琳「待ちなさい。この神狼達は私が拾ってきたのよ、人に友好的だと思ってね。

だから銃を下ろしなさい。」

 

軍兵「しかし。」

 

永琳「いいから下ろしなさい!」

 

強く言われた兵士はしぶしぶ銃を下ろす。そして榛名について聞く、

 

軍兵「わかりました。ですが隣にいる少女は一体?」

 

そう聞かれ榛名はorz状態になり永琳が答える

 

永琳「この子は私が薬草を採取しているときに妖怪に襲われたのを助けてもらったのよ。」

 

軍兵「そうですか、了解しました。では。」

 

と答えを聞いた兵士は、持ち場に戻っていった。そして永琳はと言うと。

 

永琳「ふぅ〜危なかったわ。」

 

ため息をついていた。

 

榛名「そうですね、もしかしたら最悪の場合戦闘になっていたかもしれませんからね。」

 

永琳「そうね、でも一応トップに話さないといけないわ。だからまずそこに行きましょう。」

 

そして都市の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー移動中(何か書かないの!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳「ツクヨミ様、永琳です。ただいま戻りました。」

 

そう言って部屋の中に入っていく。それに榛名と凛袮達も一緒に部屋に入る。ツクヨミと聞いた榛名は、

 

榛名『やっぱり都市のトップはツクヨミか。』

 

と心の中で思う

 

そして部屋の中には大きな机がありその奥にはツクヨミと思われる長い黒色の髪を一本に結んだ女性が椅子に座っていた。

 

ツクヨミ「おかえりなさい永琳、無事で何よりです。それにそこにいる少女と神狼はどうゆうことですか?」

 

榛名はまたorzり、それを聞かれた永琳は、

 

永琳「神狼は、私に友好的な態度を示していたので珍しく思い連れてきたのです。そしてこの子は一応男ですこの子は妖怪に襲われそうになった私を助けてもらったのです。」

 

と答える。そうしたらツクヨミが。

 

ツクヨミ「そうですか。その子が男なのは驚きです。それに友好的な神狼も珍しいですね。」

 

そんなことをいうが

 

ツクヨミ「それじゃあ都市の外で感じた神力は君のですね。」

 

と榛名に聞いてくる。榛名は

 

榛名「そうですよ。神力を使ったのは僕です。自己紹介が遅れましたね。僕は園神榛名です。

能力は『あらゆる生物になる程度の能力』を持っています。」

 

肯定をし自己紹介をする。ツクヨミは、

 

ツクヨミ「ご丁寧にありがとう。ならば私も、私の名は知っての通りツクヨミよ。

能力は『月の満ち欠けにより力を上げる程度の能力』を持っているわ。」

 

同じく自己紹介を行う。

 

永琳「それでは本題ですが、榛名と神狼達をこの都市に住ませたいのですが大丈夫でしょうか?」

 

話を崩し永琳が聞きたかったことを聞く。そしてツクヨミは。

 

ツクヨミ「大丈夫よ。ただもう家を建てる場所がないから永琳の家で大丈夫かしら?正直言ってあなただけにはでかすぎるでしょう。」

 

許可をくれた。永琳は、

 

永琳「はい、大丈夫です。私も正直言いますと一人だけではでかすぎますから。」

 

と大丈夫そうだった。

 

ツクヨミ「そういえば、榛名。ちょっとこっちにきてちょうだい。」

 

そう言われた榛名はツクヨミに近づくと指額に数秒当てられた。そして指を離したツクヨミが

 

ツクヨミ「この時代、穢れと言うものが存在していてね。それをある程度溜まると寿命ができてしまうのだ。だが私は穢れを消すことができる。だから私は君の穢れを消しておいたよ。」

 

榛名「そんなことをしていただいてありがとうございます。」

 

そして榛名は礼を言った。さらに、

 

ツクヨミ「それにそこに神狼達は穢れが少ないから大丈夫そうだね。」

 

と言った。それから永琳が、

 

永琳「それではツクヨミ様私は、榛名達を家に連れて行きますので失礼させていただきます。」

 

ツクヨミ「そうしてくれ。」

 

榛名「では、失礼しました。」

 

そう言い榛名達は、ツクヨミがいる部屋から出て永琳の家に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少年、少女、狼三姉妹、移動中(ラスト)

 

 

 

 

 

 

 

 

永琳の後を付いて行き家の前まできたが永琳の家は、想像していた家より大きな家だった。

 

榛名「うわ〜すごいでかいな。」

 

と榛名がいうと、

 

永琳「そうでしょ、私はこんなにでかい家はいらないって言ったのに。」

 

そう、永琳の家は10人は軽く住めるほどの家だった。

 

永琳「まあ中に入りましょう。」

 

そう言われ家の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

永琳「とりあえずここがリビングね。」

 

永琳に連れられてリビングまで来たがあることに榛名は思いついた。

 

榛名「永琳もし、着れない服があったら凛袮達に着せてあげてくれないかな?流石に狼の状態だと家から出れないし。」

 

永琳「それもそうね。じゃああなた達こっちに来なさい。」

 

と永琳が凛袮達を連れて行く。

 

しばらくすると。

 

 

 

永琳達が戻ってきた。

 

凜袮の服装は、ねずみ色の服を着た上に髪と同じいろのカーディガンと少し長めなスカートを着ていた。

 

鞠奈は、黒色の服を着て白色のミニスカを履いていた

 

鞠亜は、鞠奈の逆みたいで白い服を着て灰色のミニスカを履いていた。

 

それでとりあえず言えることは、みんな可愛い。」ということだった

 

そして突然三姉妹が一斉に顔を赤くする。それをみた榛名は、気付いたようで

 

榛名「もしかして声にだしてた?」

 

と榛名が三姉妹に聞くとみんなが頷く。

 

頷いたことで榛名も顔が赤くなる。

 

そして永琳はというと、口を抑えて笑っていた。

 

しばらくして、

 

 

 

 

 

榛名と三姉妹は、落ち着きを取り戻したが永琳は、笑えすぎのせいで目が赤く息も絶え絶えだった。

 

すると永琳が。

 

永琳「服を気に入ってもらえて嬉しかったわ。それに服を着た状態で神狼化したら服が消えたけど人に戻ったら服もちゃんと着てたから突然の裸は起こらないわよ。」

 

と永琳が言い榛名は、あまた顔を赤くしながら

 

榛名「そうですか。それはよかったです///」

 

そう言って三姉妹の方を向き

 

榛名「では改めて、僕は園神榛名だよ。今日から君たちは家族だから凛袮は『園神 凜袮』

鞠奈は『園神 鞠奈』鞠亜は『園神 鞠亜』ということになるからよろしくね!」

 

凜袮「うん、よろしくね。

 

鞠奈「ええ、よろしく頼むわ。」

 

鞠亜「はい、よろしくお願いします。」

 

それを聞いていた永琳は

 

永琳「それじゃあ今日からあなた達が住む家の主の八意 永琳よ。家事は、ちゃんと教えて分担してやるからね。よろしく。」

 

榛、凜、奈、亜「「「「よろしくお願いします!」」」」

 

 

 

そうして僕の…いや僕たちの都市生活が始まった。

 

 

 




過去最高の無理矢理感とご都合主義と文字数…だと!

榛名「作者、今回は特に文字数はいくらなんでも多過ぎですよ!」

いや〜だって、元は普通に永琳が妖怪に襲われて逃げてたところに榛名が助けに行くという設定だったのだけど唐突に神狼案が頭に出てきちゃって。

永琳「それで私が襲われて。」

凜袮「私たち三姉妹ができちゃったんだね。」

うんそう言うこと

鞠奈「それで私達の名前の由来は?」

鞠亜「なんなのですか?」

えっとデートアライブのゲームのオリジナルキャラだけど。

榛名「えっそれってパクリじゃあ。」

そんなこと言ったら二次創作書いてる人どうなるんだよ。

榛名「うっ、それは。」

ツクヨミ「まあそこまでにしておけ。」

あ、ツクヨミ。

ツクヨミ「で、私達の能力はどう考えたのかい?」

能力については凛袮は、デートアライブの能力に近くて簡単に言えば自分の望む空間を作りそれを行うことができる。例えば気絶させる空間を作って自分が思い願った相手を気絶させることができる。

まあこんな感じ「凶禍楽園【エデン】創造『気絶』対象『ーー』実行」

榛名「なんかチートだね。」

でも空間の大きさとその空間にさせること、によって力の消費量が変わるけどね。

凛袮「それじゃあやろうと思えば不死にすることも可能なの?」

うん可能だけど消費量がすごいけどね。

鞠奈「ふぅ〜んで私達は?」

えっと鞠奈と鞠亜は、思いつかないから光と影にしたんだそれでツクヨミは月の神だからそう言う風にすればいいかなと思ったんだよね。

永琳「なるほどね。」

榛名「それにしても書きすぎでしょ今、前書きと本文、後書き含め約11500文字ですよ。」

永、凜、奈、亜、ツク「「「「「おおすぎよ(だよ)(ですよ)!」」」」」

すいません。四日もかけた結果がこれですから。

榛名「まあこれぐらいにしておいて、ではまた次回も」

金、榛、永、凜、奈、亜、ツク「ゆっくりしていってね!」





ちなみに次の話は鞠奈が榛名にデレデレするようになるよ。

鞠奈「え!ちょっとなにを言ってるの!」

あ、やば逃げるんだよーーーーー

鞠奈「あ、待ちなさい!」






前書きでも書きましたが活動報告に【アンケート】があるので、できれば答えてくれると嬉しいです。

そして斬刀「鈍」と凛袮、鞠奈、鞠亜については設定に今日の午前中に書きます。

あと今更ですが主人公は風神録までしか知りません。そして古代については、都市、諏訪大戦、竹取物語の
ことしか知りません。
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