東方生物録   作:金剛型三番艦

7 / 8
燃える男強すぎる。

榛名「何やってるんですか?作者。」

えっ、MGSVTPPだけど。

榛名「ふぅーんそれで?」

ストーリーミッション20番だったと思うけどそこで出てきた燃える男に5回以上殺された。

榛名「そんなに強かったの?」

だって遠距離から炎バンバン撃ってくるから燃えまくるし、戦ってる場所も周りが燃えていてやばかった。

榛名「エグいな。」

そうでしょ!しかもそいつを水の中に突っ込ませるためにSGみたいに吹っ飛ばしがある武器使えっていわれたけど持ってきてた武器がダメージAR、麻酔SR、ゴム弾SMGで吹っ飛ばしがある武器無くてSGを支給したら
それを燃やされて殺されたり、支給しようと機械操作してる時に急に近くに現れて乙ったりして大変だった。

榛名「結果勝てたんですか?」

勝てたよSG使って水の中に落としてやった。

榛名「勝ててよかったですね。」

はい、さて書いていきますか。

榛名「そうですね。では、「「ゆっくりしていってね」」






そして今回結構年数経つから

榛名「今頃言わないで!」





第五話 事件と鞠奈の恋心

都市の中に入り永琳の家に住み始めた次の日

 

凜袮「ふぁ〜、おはよう榛名。」

 

榛名「うん、おはよう凜袮。」

 

榛名は朝食を作っていた。

 

凜袮「ーー、美味しそうな匂い。」

 

そう言って凛袮が朝食の匂いを嗅ぐ

 

榛名「まあ、美味しい朝食食べないと元気が出ないからね。」

 

と言い調理をして行く。

 

凜袮「でも昨日は面白かったね。榛名、永琳を料理の腕前でorzらせてたし。」

 

そう昨日は、榛名が夕食を作ったのだが腕前がよく永琳が落ち込むほどだった。そして榛名が

 

榛名「はは、あれは自分でも驚いたよ永琳も時々料理をするって言っていたけどね。僕は毎日自分のご飯

作ってからね。」

 

苦笑いしながら榛名が言う

 

榛名「よし、できた。凜袮、三人を起こしてきて。」

 

凜袮「わかったよ。」

 

凜袮はそう言うとみんなを起こしに行った

 

しばらくして

 

 

 

 

 

凜袮「榛名、みんな起こしたよー。」

 

榛名「ありがとう凜袮。」

 

そう言って凜袮の頭を撫でると嬉しそうな笑顔をする。それを見る限りやはり神狼と言っても犬と同じなんだなと思った。

 

そして

 

永琳「おはよう、榛名。」

 

鞠奈「おはよー。」

 

鞠亜「おはようございます、榛名。」

 

榛名「おはよう、永琳、鞠奈、鞠亜。」

 

みんなが起きてきたようだった。

 

榛名「みんなご飯ができたよ。」

 

と言い皿を並べる

 

永、凜、奈、亜「「「「はーい」」」」

 

みんながそう言い席に座る、そして榛名も座り

 

榛名「それじゃあいただきます!」

 

永、凜、奈、亜「「「「いただきます!」」」」

 

と言いみんなでご飯を食べ始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少年、少女達、食事中

 

 

 

 

 

 

 

永琳「ご、ごちそうさま。」orz

 

と最後に食べ終わった永琳が落ち込みながら皿を持ってくる。

 

榛名「お粗末様でした。」

 

と苦笑いしながら皿をもらいそれを洗う。

 

しばらくして榛名が皿を洗い終わり、

 

榛名「永琳、今日は暇ですか?」

 

そう榛名が永琳に聞くと

 

永琳「今日は大丈夫よ。一体どうしたの?」

 

榛名「えっと、僕達に都市を案内してほしいんだけど。」

 

永琳「それならいいわよ。」

 

永琳が許可したので案内してもらう事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少女案内中

 

 

 

 

 

 

 

 

一通り永琳に案内してもらい、家に帰ってきたてリビングにいたが。

 

鞠奈「ちょっと気になるお店があったから見てきていいかしら?」

 

と鞠奈が言ったので。

 

凜袮「なるべく早く帰って来なさいよ。後神狼になっちゃだめだよ。」

 

凜袮がそう返した。

 

鞠奈「わかっているわよ、姉さん。」

 

と言い鞠奈は出かけて行った

 

榛名「あれ?鞠奈は?」

 

凜袮「なんか気になるお店があったから出かけたみたいだよ。」

 

榛名「そっか。」

 

榛名は鞠奈がいない理由を聞いた。そして榛名はリモコンらしきものを見つける。

 

榛名「これはなんだろう。」

 

そう榛名がいうと永琳が

 

永琳「それは、テレビのリモコンよ、そこにある画面にリモコンをむけて赤いボタンを押す

とテレビがつくわ。」

 

榛名(形は、見たことないけどこの時代にテレビのなんてあったんだ。)

 

と榛名が思いテレビをつけると。テレビから

 

アナウンサー『緊急速報です。今から数分前にーーで強盗立てこもり事件が起こりました。犯人は、少女を人質にとり現在も建物内の二階に立てこもっています。」

 

とゆうことが流れる

 

榛名「こういうことってよくあるんですか?」

 

永琳「いえ、珍しいことよ、何故ならそんなことをすれば都市から追放されるわ。」

 

榛名「そうなんですか。」

 

と永琳と喋っていると。

 

凜袮『ねえ、やっぱりこれって。』

 

鞠亜『はいそうですよ。』

 

と凜袮達が何か喋り声が聞こえてくる。

 

榛名「どうした、凜袮。」

 

そう聞くと

 

凜袮「この事件の人質が。」

 

鞠亜「姉さんなんです。」

 

凛袮達が顔を青くして言う

 

榛名「なっ!」

 

それを聞いた榛名はテレビを見ると、男に掴まれて首にナイフを当てられてる鞠奈が映っていた。

 

榛名「ちょっと行ってくる!」

 

と言って足に霊力を込め外に出る。それを凜袮達が追いかけようとするが。

 

永琳「待ちなさい、きっと榛名なら助けられるわ。」

 

と言われた凛袮達が渋々止まり

 

凜袮「榛名、鞠奈を助けて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー場面が切り替わり

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名「ここか!」

 

と榛名が、事件が起きている場所につく。そこはすごく人だかりが出来ていた。

 

榛名「能力を使うには、人が多すぎるな。」

 

そう言って榛名は裏路地に入っていき。霊力を周りに感知されないようにだし、

 

榛名「変化『スネーク』」

 

あのステルスゲーの主人公になり

 

榛名「えっと確かここに、あった!」

 

そこで取り出した物は

 

榛名「よかった、ステルス迷彩があって。」

 

ステルス迷彩とはそれを使うと透明化できる以上

 

榛名「よしこれを使って。」

 

そして榛名は、ステルス迷彩を使い霊力で足を強化して建物に侵入して行った。

 

 

 

しばらくして。

 

榛名「よし、潜入成功。」

 

榛名は、うまく建物内に潜入できたようだった。

 

榛名「確か二階だったけ?」

 

そう言って二階に行くと10メートル先に窓の近くにいる犯人と椅子に縛られている鞠奈がいた、が

 

犯人『さすがにもうここに居たら捕まるな。もうお前を殺して逃げるか。』

 

ハ?マリナヲコロスッテ?

 

鞠奈『嫌だ!死にたくない!』

 

と泣いているような声で鞠奈喋る、そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーブチッ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名の中で何かがキレた。

 

榛名「変化解除そして変化『鞠奈』」

 

そして榛名が鞠奈になり。犯人の影を操り手を作り鞠奈を刺そうとしていたナイフを止める。

 

犯人「なんだ!これは!」

 

と驚いている犯人の隙をつき鞠奈の影を操りナイフにして紐を切り榛名は自分の影を操って鞠奈を引き寄せ隣におろすが、

 

犯人「な!」

 

鞠奈「え、え!」

 

犯人は急に引っ張られていく鞠奈に驚きは、鞠奈は目の前に自分がいることに驚いていたが。

 

榛名「変化解除。」

 

鞠奈「はる、な?」

 

榛名「そうだよ、鞠奈。」

 

変化を解除した榛名を見て疑問に思うが、優しい声で返事をして影の拘束が解けた犯人の方を向くと、

 

犯人「誰だテメェは!」

 

と犯人は叫ぶように言ってくる。そして榛名は犯人の方に歩きながら

 

榛名「この子の家族ですよ。」

 

落ち着いて返す。

 

犯人「そうかい、なら家族ともども殺してやるよ!」

 

そう言ってこっちに走ってくるが、榛名には歩いているように見える。そしてナイフで刺突を放つが

榛名は流れるようによけて

 

榛名「あなたは僕の大切な家族を傷つけた、だから………。」

 

それを聞いた鞠奈は胸の奥が締め付けられるような痛みが走る。そして

 

犯人に言うが次の言葉が鞠奈を怖がらせないように、聞こえないように、声音を低く、そして呟くように。

 

榛名「その罪、償ってもらう。」

 

それを聞いた犯人は全身から冷や汗をかき動きが止められ、その隙をつくように榛名がナイフを持っている手の手首に手刀を放つ。

 

犯人「ウガァ!」

 

あまりの痛みに犯人はナイフを落とし手首を押さえ後ずさるが、榛名はすかさず追撃として顔を殴り

仰け反らせてトドメと言わんばかりにアッパーを放つ。

 

犯人「ウグッ!ガハッ!」

 

そして、

 

榛名「これで終わりだぁぁぁーーーーーー!!」

 

と榛名が叫びながらドロップキックを犯人に放つ。そして

 

 

 

 

 

『パリィィン』

 

 

 

 

 

犯人「うわぁぁぁぁーーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

ガラスが割れながら犯人が落ちていく。

 

アナウンサー『あ!犯人と思われる男が落ちてきましたいったい中でなにが起こったのでしょうか!』

 

とテレビの実況であろう人の声が聞こえてくる。それを聞いた榛名は、鞠奈に近づいていき鞠奈に抱きつき、

 

榛名「もう大丈夫だからね。」

 

と優しい声を出しながら頭を撫でると、

 

鞠奈「グスッ、 グスッ、怖かったよぉ〜〜。もしかしたら、死んじゃったかもしれなかったからぁ〜」

 

そう言って緊張の糸が切れたのか鞠奈が涙をこぼす。

 

榛名「うん、よく我慢したね。」

 

それを聞いた鞠奈が

 

鞠奈「うわぁぁぁぁぁぁーーーーーーん!」

 

と、ついに泣き崩れてしまった。榛名は

 

榛名「よし、よし、」

 

そう言って抱きつく力を少し強め鞠奈が泣き止むまで待ってあげた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少女涙腺崩壊中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくすると鞠奈が泣き止んだようで。

 

鞠奈「もう大丈夫よ、ありがとう。」

 

と言ったので榛名は抱き締めるのをやめて、

 

榛名「どういたしまして。」

 

そう言って榛名が微笑むと

 

鞠奈「///」

 

突然鞠奈の顔が赤くなる。

 

鞠奈(いったいなんなのよ!急に胸の奥が痛くなったり心臓がバクバクしてたり。)

 

と鞠奈が思っているが、榛名は

 

榛名「さあ、家に帰ろう。」

 

そう言い手を出す。

 

鞠奈「ええ、帰りましょう。///」

 

顔が赤くなりながらも鞠奈も手を出て繋ぎ帰ることにした。その時榛名が

 

榛名(鞠奈顔が赤いけどもしかして?さすがにそんなことはないか。)

 

考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー少年、少女帰宅中

 

 

 

 

 

 

 

 

家に戻ったが、榛名は、永琳から説教を受けていた。理由は、『いくら犯人が強盗立てこもりをしたからって窓から落とさないで、もしかしたらあなたも追放ものよ。』と言われたのだが

 

榛名『あいつは鞠奈を殺そうとしました、だから当然のことをしたまでです。それに後悔もしていないし

反省もしていない!』

 

と言ってしまったため説教の時間が増えてしまい結果夕食の時間になってしまった。

 

そして、榛名は夕食を作り食べたあとすぐに風呂に入ってしまい寝てしまった。

 

 

 

 

 

 

その夜

 

 

 

 

 

鞠奈「ねえ永琳、少し聞きたいことがあるのだけど。」

 

そう言って鞠奈が永琳に話しかける。

 

永琳「いいわよ。で、どうしたの?」

 

と聞かれ今日あった胸の痛みや心臓の動悸について聞くと

 

永琳「なるほどね。ちょっと質問だけど榛名と一緒にいたとき、もっと一緒に居たいとか離れないでほしいとおもったことはある?」

 

そう聞かれ思い出してみると思い当たる節があった。さっきの事件の後、榛名を気づかぬうちに見つめていたり近くにいると何故か嬉しかったり、離れて行くと落ち込んでしまったりと、そしてそれを鞠奈が頷くと

 

永琳「ふふ、どうやらあなた榛名に『恋』をしたようね。」

 

そんなことを言われ鞠奈は顔が赤くなる

 

鞠奈「ふぇ!じゃあ私は榛名を///」

 

永琳「ええ、どうやら好きになってしまったみたいね。」

 

と永琳が言い、

 

永琳「まああとは、自分で考えるといいわ。」

 

リビングから出てしまった。そして鞠奈も自室にもどり布団の中に入り、顔を赤くして。

 

鞠奈「これが好きって言うことなのか///。なんかいいかも!」

 

そう鞠奈はそう言って眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして100年が経った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いろいろと抜けてるかもしれませんがすみません。

榛名「抜けすぎですよ作者。」

鞠奈のツンデレ書きたかったけど書けなかった。

榛名「無理して書こうとするからですよ!」

それにサブタイトル考えるの大変だったからね。それにこのサブタイトルにするまで『日常と事件』、
『事件と日常』で迷ってて結果『事件と鞠奈の恋心』になったからね。それで鞠奈がヒロイン化している事実
ができちゃってハーレムって書いたのにこのままだとオリ主×オリヒロになっちゃうよ。

鞠奈「えへへ、私はそれでもいいけどね///」

あ、ダメだ鞠奈が壊れた。

鞠奈「いいえ、壊れていないわ、私が榛名を好きになっただけよ!」

さいですか。それじゃあこれで終わりとして。
金、榛、奈「「「また次回もゆっくりしていってね!」」」






  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。