遊戯王GX レイヴンズ-鳥使い共   作:トランス・D

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おい・・・・早くね?(出番)と思うかもしれませんがうちはこれでいきます






8羽 厨ニのセンスとヤ●キーのセンスは表裏一体

港にて~・・・・

 

 

「〈エターナル・エヴォリューション・バーストォ〉!!」

 

『グァァァァァ!!』

 

 

《サイバーエンド・ドラゴン》(攻8000)vs《E・HEROマッドボールマン》(守3000)

 

 

十代 LP4000→0

 

 

「「十代!!!」」

 

「参ったぜ・・・・けど、楽しいデュエルだった、ガッチャだ!」

 

「ああ、俺もだ」

 

 

3年首席にして、学園No1の実力を持つ〈カイザー〉丸藤亮。十代は彼にデュエルを挑んで・・・・敗れた

 

 

 

 

《クルゥ》

 

 

 

 

 

「ジュンコ、ゴメンな?・・・・手も足も出なかった、完敗だぜ」

 

「な~んで私に謝るワケ?」

 

「だっていつも言ってんだろ「私以外に負けたら承知しない」って・・・・」

 

 

あ~本気にしてくれちゃったんだ・・・・

 

 

「相手は学園最強よ?私より強い相手にそこまで無茶言わないって」

 

「あら、ジュンコなら「十代の敵よ!次は私が相手だ!!」くらいやると思ってたわ」

「そうですわ!面白くない」

「右に同じッス」

「んだなぁ」

 

 

「私をなんだと思ってんのよ!・・・・十代本人が強くなって、私にリベンジ達成する姿を魅せてくれんなら許してあげるわ」

 

「やっぱ怒ってんのかよ?!・・・・わかったぜ!それまで俺のこと、ちゃんと見ててくれよな♪」

 

 

え、ちょ・・・・

 

 

「う、うん」

 

「わたしも!十代のことみてるからね!!」

「お、おぅ・・・・」

 

「あらあら~」

 

「ももえさん楽しそうッスね・・・・」

「ある意味一番面白い子なんだなぁ」

 

 

 

 

《カイザー様、こっち見てうずうずしてませんでした?》

《うちらともやりたかったのか・・・・》

 

 

 

 

★自室

 

「カイザー・・・・丸藤先輩は違ったわね」

 

「そうですわねぇ、《あの馬鹿》に当てはまる条件としては割と最適でしたのに」

 

「他にいたっけ?《あの馬鹿》に当てはまりそうな人」

 

 

私達は、以前廃寮でデュエルした闇落ちタイタンのデッキから《あの馬鹿》・・・・もとい師匠も、うちらみたくこの世界にちゃっかり転生してんじゃね?とゆーわけで当てはまりそうな人をちらちら探していた。

 

 

「最初は万丈目様かとおもって近づいたんですが違いましたし、三沢様は論外。キャラが違い過ぎます・・・・まず《あの馬鹿》は元々歳上なんですよねー」

 

 

「メインキャラはやっぱないんじゃない?案外学園の外だったり」

 

「でしたら●ルバトスが師匠のデッキをどこからかっさらったのかがわかりませんわ」

 

「や、闇の空間的な所に落ちてたとか・・・・そもそも誰かに憑依?っつーかうちらみたくなり変わっちゃってるとは限らないんじゃない?」

 

「本人が学内を闊歩していたらそれこそ人目でわかりますわ!ク●ーズのモブにいそうな方でしたもの」

 

「あんた結局師匠のこと好きなの?嫌いなの?馬鹿にしてるの?」

 

 

なお前世で死ぬ間際まで一緒にいたらしい、水族館で。やっぱ仲いいだろアンタ達・・・・別れる前と後でやってること変わらねーんだもの。

 

 

「しばらく様子を見ますか・・・・わたくし達に気付いて出てくるやもしれませんし」

 

「そーね、深く考えないで十代達の制裁タッグに向けて二人をしごきましょ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《さて、出番だな》

《おっしゃ、やったるか~!!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《隼人君父の急襲》とか爆笑イベントもありましたが割合で、なんやかんやで制裁タッグデュエルの日がやってまいりました。

相手誰だったっけ、ももえも~ん?

 

 

小言「思考読まれてる前提でナレーションしないでくださいまし・・・・たしか、迷宮兄弟とかいったネタキャラコンビですわ。流浪の番人って何を守っているんでしょう?」

 

 

あー、DMの王国編に地味に出てたあのコンビね。翔クンも強くなったし大丈夫そう・・・・とりあえず激励飛ばしとくか。

 

 

「じゅ~だ~い!!もし負けて退学になったら、交換したHERO全部返してもらうからね~!!」

「ジュンコさん声デカイですわ・・・・」

 

 

「げっ、折角新しい仲間にも馴れてきたのに困る!それに・・・・あったり前だ~!!退学になってお前と会えないなんて絶対嫌だからな-!!!」

「アニキ、天然も大概に・・・・」

 

 

「ッ!!!・・・・も、も~何大声で言ってんのよ馬鹿!!!」

「ハタから見たらただのラブラブカップルですわ。明日香様、この仲に介入するのはかなりの難易度ですわよ?」

「フフフ、壁は高い方が燃えるのよわたしは・・・・」

 

 

《シニョール&シニョーラ!!ご機嫌麗しゅう、ナノーネ!これよりぃ!制裁タッグデュエルを、開催するノーネ!!》

 

 

「「「「わぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」」」

 

 

なんでこんなに客多いねん、レッドが酷い目に逢う所が観たいの?

 

「十代様は注目株ですからそれもあるかと・・・・」

 

 

 

「それで?クロノス先生、肝心の対戦相手は貴方が?」

 

「おっ、先生が相手なのか?」

「マジッっすか?」

 

 

《ノンノンノン、今回のデュエルは校則を破った二人への制裁、および他の生徒が彼等の真似でもして校則を破ったりしないようにィ~見せしめである必要もあるノーネ》

 

「うんうん」

 

《そこで今回!それ相応の実力者である、かのデュエルキングとも戦った・・・・伝説のデュエリストをお呼びしたノーネ!!それではご登場下サイ、[迷宮兄弟]!!!》

 

「おお!あのデュエリストキングダムで、遊戯さんと城之内さんを苦しめたってゆう!」

 

 

 

なんか周りやたら盛り上がってけど、キングと戦っただけで伝説なら世界は伝説で溢れてないかしら・・・・

 

 

 

<ドッカーン

 

「「ギャァァァァァァァァ?!」」

 

迷宮兄弟 LP8000→0

 

 

《ひょ?》

 

「「はっ?」」

 

 

「「「「ええええええ?!」」」」

 

 

 

な、なんか入り口から迷宮兄弟ぶっ飛んできた?!

 

 

 

「フ、実に温いな・・・・伝説の決闘者だとぬかすからどれ程のものかと試してみたら・・・・」

 

「な、何者ナノーネ?!」

 

 

 

だ、誰か出てくる!

 

 

 

「我が名はダークネス・・・・闇よりの使者」

 

「だ、ダークネス?!」

 

 

 

「「ぶっふぅ?!」」

「ジュンコ、ももえ?!ど、どうしたの?!」

 

 

 

ダークネスって・・・・セブンスターズ編のアレだろ!あの悪趣味な仮面と真っ黒な服装、私でも覚えてるわ!!ってか中身あの人だったわよね?どーなってんのこれ!!

 

 

 

「この程度の実力者達では、制裁にもならないだろう・・・・代わりに私が相手をしてやる」

 

「い、いきなり出てきてナニ言ってるーノ?!」

 

「そいつらは暫く使い物にならんが?」

 

 

迷宮兄弟<チーン・・・・

 

 

「おっもしれぇ!!伝説のデュエリスト二人を圧倒する奴が相手なんて、超ワクワクするぜ!!」

「あ、アニキ~止めときましょうよ・・・・」

 

 

「本人達も納得しているようだ、構わんだろう?」

「し、シカ~シ、タッグパートナーが・・・・」

 

「一人で充分だ。少なくともそこでくたばっている奴等二人分よりはマシだろうからな」

 

 

「よっしゃあ!やってやるぜ!!」

「え、え~い!なるようになれっス!」

 

「フフフ、精々たのしませてくれ」

 

 

いいのコレ?!なんなのこの展開!!

 

 

「デュエルの前に・・・・お前達の運命を決める七つのデッキがある、それぞれ人の罪の名を冠した

【傲慢】【強欲】【嫉妬】【憤怒】【貪食】【色欲】【怠惰】をモチーフとしたデッキだ、好きなものを選ぶがいい・・・・」

 

 

やっべぇ・・・・ダークネス厨二全快だよ、あれの仮面の下があの人と考えると笑いが・・・・笑いがこみ上げて来る・・・・!

 

「ジュンコさん耐えて・・・・耐えて下さいまし!!」

「???」

 

 

「七つもデッキがあんのかよ!う~ん、どれが一番強そうかな」

「よ、弱そうなのにしようよアニキ、【怠惰】とか・・・・」

 

「よっし!じゃあ【憤怒】だ!!」

「えぇ~?!なんか強そうじゃないっスかぁ!」

「強そうのが燃えるだろ!!」

 

「フ、いいだろう!【憤怒】のデッキで相手をしよう!!」

 

《そ、それでーハ?デュエル開始!!》

 

 

「「「デュエル!!!」」」

 

 

「さて、2対1のハンデというわけではないが・・・・先行は私が貰いたい、先の二人とのデュエルでは後攻ワンターンで決着がついてしまってな?」

 

「げ、マジッスか」

「ライフ2倍をワンターンキルって、どんだけ凄げぇんだよ!燃えてきたぜ!!」

 

「ライフも通常通り4000、後攻から二人がかりで攻撃してきても構わん。どうだ?」

 

「OKだ!」

「ま、まぁ・・・・それなら」

 

 

 

髄分余裕ね~、しこたま私達と特訓した十代と翔クンを馬鹿にしてもらっちゃ困るわよ?あ、でもシンクロは使えないしな・・・・

 

 

 

「では私のターン!魔法カード《名推理》を発動!!」

 

 

 

めっ、《名推理》ぃ?!

 

 

 

《名推理》

通常魔法

相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。

通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。

出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。

違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。

 

 

 

「発動時、相手はレベルをひとつ宣言する・・・・丸藤翔!貴様に答えてもらおうか!!」

「ぼ、僕ッスか?!」

 

「デッキから通常召喚が可能なモンスターが出るまでカードをめくり、宣言したレベル以外のモンスターだった場合特殊召喚するという効果だ・・・・私の運と貴様の観察眼が今後の展開につながるというわけだな」

 

「翔!任せたぜ!!」

「う、う~ん・・・・一番デッキに入り易いのはレベル4ッスよね、僕が宣言するのはレベル4だ!」

 

「いいだろう!では効果処理に入る!!1枚目・・・・《レアメタル・ドラゴン》」

 

「やった!レベル4ッス!!」

 

「2枚目!《輝白竜ワイバースター》!」

 

「ちょ、ちょっと?!今レベル4のモンスターが・・・・」

 

「先に分かりやすく説明したハズだが?「通常召喚が可能なモンスターが出る迄」と、生憎今のところ特殊召喚しか出来ないモンスターのみなのでな、続けるぞ?もっともそんなモンスターは極小数しか投入されてないが」

 

「んなっ?!」

「まじかよ!!」

 

 

 

狙いが読めない・・・・《レアメタル・ドラゴン》《輝白竜ワイバースター》、カオスドラゴンとか?

 

「てっきり、また《あの馬鹿》のカードが紛れこんだ【インフェルノイド】かと思いましたが・・・・」

 

 

「フム、レベル1の通常召喚可能なモンスター、《伝説の黒石》を特殊召喚する!!」

 

あるぇっ?!

 

「もしかして・・・・!!」

 

※落ちたカード

《レアメタル・ドラゴン》

《輝白竜ワイバースター》

《スキル・プリズナー》

《黒竜の聖騎士》

《左腕の代償》

《復活の福音》

《暗黒竜コラプサーペント》

《スキル・サクセサー》

《黒竜降臨》

《sin真紅眼の黒竜》

《モンスターゲート》

《名推理》

《復活の福音》

《仁王立ち》

《輝白竜ワイバースター》

《真紅眼の闇竜》

《死者転生》

《暗黒竜コラプサーペント》

 

 

 

 

「伝説の・・・・黒石?」

 

「このカードを生け贄にすることで・・・・伝説の一端を拝ませてやろう、現れよ!《真紅眼の黒竜》!!!」

 

『グオォォォォォ!!』

 

「れっ、レッドアイズ?!」

「まじかよ!本物始めてみたぜ!!」

 

 

あいつ・・・・まさか!

 

「ほぼ間違いありませんわ、あのふざけたデッキは・・・・もう少し様子を伺いましょう。また闇落ちで拾ったのかもしれませんし」

 

 

伝説の黒石(ブラック・オブ・レジェンド)

星1/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守 0

「伝説の黒石」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。

(1):このカードをリリースして発動できる。

デッキからレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):このカードが墓地に存在する場合、

自分の墓地のレベル7以下の「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターをデッキに戻し、墓地のこのカードを手札に加える。

 

真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000

 

 

 

「聴こえる・・・・」

 

 

「へ?」

「今後はなんッスか!」

 

 

「墓地に眠りしドラゴン達の・・・・悲しみ、怒り、嘆き・・・・もう一度この地上を、灼熱の焔で焼き付くしたいと焦がれている!!」

 

 

アンタが自分で墓地に送ったんでしょーが!!!

 

 

「その願いを叶える究極のドラゴンを、今此処に呼び出そう!《真紅眼の黒竜》を生け贄に・・・・《真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)》を特殊召喚!!!」

 

『ギャアオォォォォォ!!』

 

 

「レッドアイズが・・・・」

「進化したぁ?!」

 

 

《真紅眼の闇竜》

星9/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000

このカードは通常召喚できない。

自分フィールド上に存在する「真紅眼の黒竜」1体を

リリースした場合のみ特殊召喚する事ができる。

このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在するドラゴン族

モンスター1体につき300ポイントアップする。

 

 

 

「《真紅眼の闇竜》の攻撃力は、墓地に眠るドラゴン族の数×300ポイント上昇する、現在墓地には10体のドラゴン!よって、攻撃力が3000アップする!!」

 

《真紅眼の闇竜》(攻撃力2400→5400)

 

 

「ご、5400?!」

「すっ、すっげー!!」

 

「カードを1枚伏せてエンドフェイズ、《超再生能力》!生け贄にしたドラゴンは2体、よって2枚ドロー!!さぁお前達のターンだ!我が《真紅眼の闇竜》を攻略してみせるがいい!!」

 

 

《超再生能力》

(1):このカードを発動したターンのエンドフェイズに、

このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、

及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、

自分はデッキからドローする。

 

ダークネス(?) H4

フィールド現状

《真紅眼の闇竜》(攻5400)

《セットカード》

 

 

「ぼ、僕のターン、ドロー・・・・モンスターとカードをセットしてターンエンド・・・・」

 

「し、翔?!」

 

「どうした?攻めてこないのか」

 

「うぅっ、」

 

 

あんにゃろ、かんっぜんに呑まれてるわね・・・・デュエルはビビったら負けでしょうに。

 

「ジュンコさんそんな・・・・喧嘩じゃないんですから」

 

「でも相手は攻撃力5400の化物、無理もないわ」

 

 

「俺のターン!」

 

「十代!!たかたが攻撃力5400単体よ!サクっとブッ飛ばして勝ちなさい!!」

 

「出たぁ!」

「ジュンコさんの愛の無茶振りですわ!!」

 

 

「ほぅ・・・・言ってくれるではないか」

 

「任せろジュンコ~!!おまえの前で、もうだらしない負け試合見せられっかよ!!頼んだぜ《E・HEROエアーマン》!!」

 

『ハァッ!』

 

「ム?」

 

「召喚時にデッキから《シャドーミスト》を加えて《融合》を発動!!場の《エアーマン》と《シャドーミスト》で融合召喚!巻き起こせ!《E・HERO Great TORNADO》!!更に《シャドーミスト》効果で《バブルマン》も手札へ!」

 

「よっしゃ~!やったれ~!!」

 

「ほほぅ・・・・」

 

「《TORNADO》効果!融合召喚時、相手モンスターの攻守をすべき半分にする!〈タウン・バースト〉!!」

 

『ハァッ!!』

『グオォォォォォ・・・・』

 

《真紅眼の闇竜》(攻5400→2700)

 

「バトルだ!《闇竜(ダークネスドラゴン)》に攻撃!!〈スーパーセル〉!!」

 

『トゥワァ!!』

 

vs《Great TORNADO》(攻2800)

 

 

ダークネス(?) LP4000→3900

 

 

『痛った?!・・・・何してんじゃこるぁ!!』

 

へ?

 

 

 

「こら!・・・・!!」

 

『ッ!グルゥ・・・・』

 

 

「あれ?気のせいか、ってなんで破壊されてないんだ?!」

 

「墓地の《復活の福音》の効果だ、除外することでドラゴンの破壊を免れる効果を持つ」

 

 

《復活の福音》

通常魔法

(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

(2):自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、

代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

 

「げっ、倒したと思ったのに・・・・しょうがない2枚セットしてターンエンドだぜ」

「貴様のエンドフェイズにトラップ発動《王宮のお触れ》!これで貴様達は罠カードが封じられた」

 

「うっげ?!」

「マズイッス・・・・」

 

 

十代&翔 H3・H4 LP8000

フィールド現状

《greattornado》(攻)

《セットモンスター》(翔)

《セットカード》(翔)

《セットカード》(十代)

《セットカード》(十代)

 

 

 

これは・・・・相手が《あの馬鹿》なら非常~にヤバイ!

 

 

「フフ、良い罠を封じたかな?私のターン!墓地の《黒竜降臨》効果発動、このカードを除外し《レッドアイズ・トランスマイグレーション》を手札に加え、これを発動!墓地の《真紅眼の闇竜》を儀式の贄に《ロード・オブ・ザ・レッド》を降臨させる!!」

 

「ロード・オブ・ザ・・・・」

「レッド?」

 

 

あ、あっれー、ダークネスさん炎に包まれていくんですけど・・・・ま、まさか!!

 

「《レッドアイズ・トランスマイグレーション》・・・・即ち、私と真紅眼が一体となることだ!!」

 

「「ブッハァ?!」」

「ふ、二人ともさっきからどうしたの?様子がおかしいわ!!」

 

 

で、出たぁ~城之内君の影霊衣こと《ロード・オブ・ザ・レッド》だ!まじで本人と一体化すんの?ソリッドビジョン働き過ぎでしょ!!

 

 

《黒竜降臨》

儀式魔法

「黒竜の聖騎士」の降臨に必要。

(1):自分の手札・フィールドから、

レベルの合計が4以上になるようにモンスターをリリースし、

手札から「黒竜の聖騎士」を儀式召喚する。

(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。

デッキから「レッドアイズ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

《レッドアイズ・トランスマイグレーション》

儀式魔法

「ロード・オブ・ザ・レッド」の降臨に必要。

(1):自分の手札・フィールドから

レベルの合計が8以上になるようにモンスターをリリース、

またはリリースの代わりに自分の墓地の「レッドアイズ」モンスターを除外し、

手札から「ロード・オブ・ザ・レッド」を儀式召喚する。

 

《ロード・オブ・ザ・レッド》

星8/炎属性/ドラゴン族/攻2400/守2100

「レッドアイズ・トランスマイグレーション」により降臨。

(1):1ターンに1度、自分または相手が

「ロード・オブ・ザ・レッド」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、

フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを破壊する。

(2):1ターンに1度、自分または相手が

「ロード・オブ・ザ・レッド」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、

フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを破壊する。

 

 

 

 

「フゥン!これで私は《ロード・オブ・ザ・レッド》となった!」

 

「まじかよ~モンスターとデュエリストがひとつとなるなんて・・・・!!」

「けど派手に出てきた割には攻撃力2400、アニキのHEROには勝てないッスよ?」

 

 

「なんだ、もっと高い攻撃力が好みか?良いだろう・・・・手札よりこのカードを発動させる、《ヘルモスの爪》!!」

 

 

ちょっ、待たんかーい!自重する気一切ないなあの人!!あればれたらどう説明すんのよ!!

「もう様子見するまでもないですわね。ある意味妥当かもしれません、使用デッキそのまま当てはまりますから・・・・性格違い過ぎて予想外でしたわ」

 

 

《ヘルモスの爪》

通常魔法

このカードのカード名はルール上「伝説の竜 ヘルモス」としても扱う。

「ヘルモスの爪」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):「ヘルモスの爪」の効果でのみ特殊召喚できる融合モンスターカードに記された種族のモンスター1体を

自分の手札・フィールドから墓地へ送る

(そのカードがフィールドにセットされている場合、めくって確認する)。

その後、その融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

 

 

 

 

「手札の《真紅眼の黒竜》と《ヘルモス》が融合し、《真紅眼の黒竜剣》として生まれ変わる!!そしてこれを《闇竜》に装備!!・・・・と言いたい所だが」

 

「な、なんッスか・・・・」

「この瞬間!《(ロード・オブ・ザ・レッド)》の効果発動!効果が発動した時、魔法・罠か、モンスターを破壊する!!」

「カード破壊効果だって?!」

 

 

《私》のって、いちいち腹筋に効くわあの人・・・・

「激しく同意ですわ・・・・」

 

 

「遊城十代がセットしたカードを破壊する!」

「うっ、《攻撃の無力化》が・・・・」

 

「フン、罠だったか。改めて《黒竜剣》を装備する、このカードは装備モンスターの攻撃力をまず 1000上げる」

 

『なんか自分に自分装備するって違和感すごいんだけど・・・・』

 

「・・・・おい」

 

『あっ・・・・ぎ、ギャアオォォォォォ』

 

 

「ももえも~ん・・・・」

「バッチリ聞こえましたわ・・・・」

 

 

「あのさぁ、アンタの《真紅眼》って・・・・」

「そして更に!フィールド・墓地のドラゴン族の数×500ポイント、攻撃力が上昇するのだ!」

 

「ぼ、墓地のドラゴン族はまた数が戻って10体!!」

「そしてフィールドには2体・・・・」

 

《真紅眼の闇竜》(攻2700→3700➡9700)

 

「攻撃力、9700だってぇ?!」

 

 

流した。

「流しましたわね」

 

 

《真紅眼の黒竜剣》

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000

このカードは「ヘルモスの爪」の効果で

自分の手札・フィールドのドラゴン族モンスターを墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、

このカード以外のフィールドのモンスター1体を対象として発動する。

このカードを攻撃力1000アップの装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。

(2):このカードの効果でこのカードを装備したモンスターの攻撃力・守備力は、

お互いのフィールド・墓地のドラゴン族モンスターの数×500アップする。

 

 

「更に《巨神竜の遺跡》を発動し、再び《私》の効果で今度はセットモンスターを破壊!」

 

「ま、まだ効果使えんのかよ!」

「うっ、《SR(スピードロイド) 三つ目のダイス》が・・・・・」

 

 

「フッ、この効果は1ターン中にモンスターおよび魔法・罠に対し1度ずつ使用出来るのだ。バトル!《真紅眼の闇竜》よ!お前を傷つけた《Great TORNADO》の、骨まで焼き尽くせ!《ダークネス・ギガ・フレイム》!!」

 

《グワオォォォォォ!!》

 

vs《Great TORNADO》(攻2800)

 

「「う、うわぁぁぁぁぁぁ?!」」

 

十代&翔 LP8000→1100

 

「じゅ、十代!!」

「翔君!」

 

 

「フハハハ!これが闇のデュエルでは無くて残念だよ、今の一撃で最低でも意識は吹き飛んでいたハズだからな!」

 

 

 

ノッリノリだよあの野郎。あとで恥ずかしくならないのかな・・・・意識は仮面に乗っ取られてるとか?

 

 

 

「アニキィ、あんな化物相手に勝つなんて無理だよぉ・・・・」

「こ、今後ばかりは、マジでヤバイかもな・・・・」

 

 

「これで終わりだ!《私》で貴様達にダイレクトアタック!!」

 

「もう駄目だ~!!」

「こるぁ~翔クン!!自分のモンスターの効果も忘れたのか馬鹿ヤロ~!!」

 

「あっ!ぼ、墓地の《SR 三つ目のダイス》効果!このカードを除外して戦闘を一度無効にする!!」

 

ダークネス(?)の拳を《三つ目のダイス》が飛び込んで防いだ!笑う状況じゃないわよ私!絵面が物凄くシュールだったからって、本人達は真面目よ!!

 

 

《SR 三つ目のダイス》

チューナー・効果モンスター

星3/風属性/機械族/攻 300/守1500

(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。

このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。

 

 

 

「フン。我が拳を防いだか、やるではないか・・・・」

 

「翔!助かったぜ!!」

「へへっ、ジュンコさんとカードをくれたももえさんのおかげッスね」

 

最初っから気付いてりゃ化物《闇竜》の攻撃も防げたってのにもう・・・・

「まぁ攻撃力約1万とか正直焦りますわよね、迷宮兄弟ワンキルも納得ですわ~」

 

 

「しかし、この布陣を貴様達が突破出来るかな?《私》のカード破壊効果は相手ターンでも使用が可能。更に《巨神竜の遺跡》はレベル7か8のドラゴン族が場に存在する場合、墓地以外より特殊召喚されたモンスターの効果をエンドフェイズまで無効とする・・・・即ち、貴様達の得意とする融合モンスターも威力半減とゆうわけだな」

 

「そ、そんなぁ~」

 

 

《巨神竜の遺跡》

永続魔法

(1):自分フィールドにレベル7・8のドラゴン族モンスターが存在し、

墓地以外からモンスターが特殊召喚された場合に発動する。

そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。

(2):1ターンに1度、このカード以外の

自分フィールドの表側表示のカード1枚を墓地へ送って発動できる。

自分フィールドに「巨竜トークン」(ドラゴン族・光・レベル1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

(3):このカードが墓地に存在する場合、

自分の手札・フィールドのレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。

このカードを手札に加える。

 

 

 

一見、馬鹿のように見えて実は案外戦略として成立させてしまいながらロマンを追い求めることを忘れない馬鹿・・・・

 

「それが《あの馬鹿》・・・・いえ、《師匠》のプレイングスタイルですわ」

「し、師匠?!あの男、貴女達の師匠なの?!」

 

「「あ、やばっ」」

 

「どうゆうことよ!なんで貴女達の師匠が闇のデュエリストとか言って十代達を退学の危機に追いこんでるの!!そもそもアイツ誰よ!!」

 

「し、師匠は行方不明になっているものだと・・・・」

「正直私達も頭がついてっていません!どうしてこうなった、わかるように説明して隼人君!」

 

「と、唐突に話振られても困るんだなぁ」←地味にいた

 

 

「私はターンエンドだ、精々足掻いてみせろ!」

 

ダークネス(?) H1 LP3900

フィールド現状

《真紅眼の闇竜》+《真紅眼の黒竜剣》(攻 9700)

《ロード・オブ・ザ・レッド》(攻2400)

《王宮のお触れ》

《巨神竜の遺跡》

 

 

 

「僕・・・の・・・・」

 

「アンタ達!圧倒的な攻撃力に騙されちゃ駄目よ!!」

 

「ジュンコ!?」

 

「そうですわ!フィールドが少々えげつない布陣だからといって相手の手札はわずか1枚!」

「突破したらアンタ達の勝ちと言っても過言ではないわ!意地でもアイツらを倒しなさい!!」

 

「そんな無茶な・・・・」

 

「「無茶じゃない(ありませんわ)!!」」

 

 

 

無敵な布陣なんか存在しない、どこかに必ず隙はある!ってゆーか隙だらけなんだから気づけ馬鹿共!!

 

 

 

「そうだぜ翔・・・・ジュンコ達との特訓を思い出せ!ライフが残ってる限り諦めんなよ!!」

 

「アニキ・・・・うん、わかった!僕のターン!」

 

 

流れ変わったかな?

 

 

「これは・・・・よし!自分フィールドにモンスターが存在しない場合、《SR ベイゴマックス》を特殊召喚出来る!」

 

『ブーン』

 

「だが墓地以外の特殊召喚モンスターは《巨神竜》の遺跡により無効となる!!」

 

「構うもんか!更に《SR タケトンボーグ》を特殊召喚!このカードは風属性モンスターがいる場合特殊召喚出来る!!」

 

『ジャキン!』

 

 

「む・・・・?」

 

「そしてこの2体を生け贄に!《アーマロイドガーデンゴー》を召喚!!召喚時に効果発動![ロイド]モンスターを生け贄に含んだ場合、魔法・罠を全て除外する!!」

 

《SRベイゴマックス》

星3/風属性/機械族/攻1200/守 600

「SRベイゴマックス」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。

デッキから「SRベイゴマックス」以外の

「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。

 

《SRタケトンボーグ》

効果モンスター

星3/風属性/機械族/攻 600/守1200

自分は「SRタケトンボーグ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):自分フィールドに風属性モンスターが存在する場合、

このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードをリリースして発動できる。

デッキから「スピードロイド」チューナー1体を特殊召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで

自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

 

《アーマロイドガイデンゴー》

星8/地属性/機械族/攻2700/守2000

このカードが「ロイド」と名のついたモンスター1体を含む生け贄召喚に成功した時、

フィールド上に存在する全ての魔法・罠カードをゲームから除外する。

 

 

 

あれは、私が十代ブロマイド()と交換したカード!確か漫画版翔クンのカードだっけ?

※3羽 参照

 

 

「なんだと?!だが《(ロード・オブ・ザ・レッド)》の効果でそのモンスターも破壊させてもらう!!〈灼熱のバーンストライク〉!!」 

 

 

アンタも●イルズネタかよ!

 

 

『オォォォォン!!』

 

「《アーマロイド》!・・・・だけどこれで、《闇竜》の攻撃力は戻り、特殊召喚時の成約は消え去った!あとは頼んだよアニキ!」

 

《真紅眼の闇竜》(攻9700→2700)

 

「おう!俺のターン!!来たっ、《融合回収》!墓地の《シャドーミスト》と《融合》を回収!そして《バブルマン》召喚!2枚ドロー!《アンタ》の効果は使うのか?」

 

「・・・・構わん、続けるがいい」

 

「よっしゃ!《融合》発動、《バブルマン》と《シャドーミスト》で融合召喚!現れろ!極寒のHERO!《E・HEROアブソルートZero》!!」

 

『トワァ!!』

 

「《アブソルートZero》だと!!」

 

 

《E・HERO アブソルートZero》

星8/水属性/戦士族/攻2500/守2000

「HERO」と名のついたモンスター+水属性モンスター

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

このカードの攻撃力は、フィールド上に表側表示で存在する

「E・HERO アブソルートZero」以外の

水属性モンスターの数×500ポイントアップする。

このカードがフィールド上から離れた時、

相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

 

 

 

「ジュン子さ~ん?」

「な、なんだいももえも~ん」

 

小声「アブZero様はマズイでしょう色々と!何渡してるんですか!」

「い、いや~うちらインチキカード(シンクロ・エクシーズ)使って相手するから十代にも少しはインチキカードあってもいいかなって・・・・」

「もし普通に相手が迷宮兄弟だったら理不尽な殺戮ショーになりかねませんでしたわよ?!」

 

相手変わっちゃったんで結果オーライつーわけで・・・・

 

 

「再び《シャドーミスト》の効果で《エッジマン》を手札に加え《融合》を発動!フィールドの《アブソルートZero》と融合!《E・HEROガイア》!!」

 

『フンスッ』

 

《E・HERO ガイア》

融合・効果モンスター

星6/地属性/戦士族/攻2200/守2600

「E・HERO」モンスター+地属性モンスター

このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。

(1):このカードが融合召喚に成功した場合、

相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。

ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力を半分にし、

このカードの攻撃力はその数値分アップする。

 

 

 

「融合召喚時に《ガイア》の効果!《真紅眼の闇竜》の攻撃力を半分奪う!」

 

「甘いな!墓地の《スキル・プリズナー》を除外し発動、我が《真紅眼》はこのターン、モンスターの効果対象にならなくなった!」

 

「だったら!フィールドを離れた《アブソルートZero》効果!相手モンスターを全て破壊する!凍りつけぇ!〈インブレンス・エンド〉!!」

 

「だがその効果発動にチェーンする形で《私》の効果も発動!《ガイア》を破壊する!〈灼熱のバーン・ストライク〉!!」

 

 

着実にテイ●ズ次元に侵略されている・・・・

 

 

「クッ、だがこれでアンタのモンスターは全滅・・・・」

 

「残念だが再び《復活の福音》の効果だ、ドラゴンの破壊を回避する。この効果は全体に及ぶ効果であっても1枚で賄うことができる!!」

 

 

墓地発動入れ過ぎよあのデッキ・・・・

 

 

「くそっ、またそれか!けどまだだ!《ヒーローアライブ》!ライフを半分払いデッキから《ワイルドマン》を特殊召喚!そして《ミラクル・フュージョン》!!墓地の《エッジマン》と《ワイルドマン》を除外融合!《E・HERO ワイルド・ジャギーマン》!!」

 

「ッ!」

 

 

《E・HERO ワイルドジャギーマン》

融合・効果モンスター

星8/地属性/戦士族/攻2600/守2300

「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO エッジマン」

このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。

相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃をする事ができる。

 

 

 

「そして《H-ヒートハート》!攻撃力を500アップさせる!《ワイルドジャギーマン》は相手モンスター全てに攻撃出来る!〈インフィニティエッジ・スライサー〉!!」

 

 

『・・・・アタシを!!』

 

「墓地の《仁王立ち》を発動!これを除外し、自分モンスターを1体指定する。このターン、相手は指定したモンスターしか攻撃出来ない!《私自身(ロード・オブ・ザ・レッド)》を指定する!」

 

『!!!』

 

「ぐおぉぉぉぉぉぉ!!」

 

《ワイルドジャギーマン》(攻2600➡3100)vs《ロード・オブ・ザ・レッド》(攻2400)

 

ダークネス(?) LP3900→3200

 

「自分のモンスターを・・・・」

「庇った・・・・」

 

 

『グワァァァァァァァァァ!!』

 

 

「案ずるな《真紅眼》・・・・早くターンを進めろ」

 

「ターン・・・・エンドだ」

 

十代&翔 H0・2 LP550

フィールド現状

《ワイルドジャギーマン》(攻3100➡2600)

 

 

「私のターン・・・・最後の攻防は実に楽しめたぞ?《思い出のブランコ》を発動!墓地より《真紅眼の黒竜》を特殊召喚!!」

 

 

「そんな・・・・」

「いけると、思ったんだけどな.・・・・済まねえ・・・・・」

 

「《真紅眼の闇竜》!《ワイルド・ジャギーマン》を攻撃!!〈ダークネス・ギガ・フレイム〉!!」

 

『ヌアァァッ?!』

 

 

「クゥッ、」

 

 

十代&翔LP550➡450

 

 

やめて・・・・

 

 

「終わりだ!《真紅眼の黒竜》!〈ダーク・メガフレア〉!!」

 

 

「やめてぇぇぇぇぇ!!」

 

 

 

十代&翔 LP450→0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        ・・・・・続く。












ジュ「うおーい!十代達負けてる!!」

も「駄作者も最後まで悩んだそうですが、悩むの面倒になったそうですわ♪」

ジュ「てかあいつカイザー戦書くとかいってなかった?!」

も「なんか、扱いづらかったんで書いた奴消したそうですわ」

ジュ「だーめだこりゃ」

も「それではまた次回で!」
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