遊戯王GX レイヴンズ-鳥使い共   作:トランス・D

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ってわけでタイトル通りです。

毎回自分はデュエル構成およびデュエル中の会話はいきあたりばったりで少しずつ書いているのですが、今回に限らずだけど言わせてください・・・・どうしてこうなった。



指摘・意見・感想などお待ちしています


11羽 私の経験上だが、真紅眼派は変人かシスコン・青眼派は変人かブラコンである

前回までのあらすじぃ!

 

拉致被害に合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フフフフフアハハハハハハ、ハーハッハッハッハッハァ!!平伏せ凡夫!!これが新たなる力!《青眼の精霊龍(ブルーアイズ・スピリット・ドラゴン)》ダー!!」

 

《青眼の精霊龍》

シンクロ・効果モンスター

星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000

チューナー+チューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。

(2):1ターンに1度、墓地のカードの効果が発動した時に発動できる。

その発動を無効にする。

(3):S召喚したこのカードをリリースして発動できる。

エクストラデッキから「青眼の精霊龍」以外の

ドラゴン族・光属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

そのモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

いや次回予告の所から始まってんじゃねーか!あのやろう(駄作者)文字数ケチりやがったな!!

 

 

 

「カードを1枚伏せてターンエンド!」

 

社長 H 3

フィールド現状

《光の霊堂》

《青眼の精霊龍》(守)

セットカード

 

「まさかそちらがシンクロしてくるなんてね・・・・遠慮は一切要らないようだ!伝説に挑ませてもらおう、僕のターン!」

 

「師匠も乗ってきましたわ!これはカオスな予感が・・・・」

 

「(真正面から勝負したらジリ貧だ、だったら・・・・)僕は手札から、《真紅眼融合(レッドアイズ・フュージョン)》を発動!我が友に宿れ迅雷の魔王よ!真の驚異となりて他をねじ伏せろ!!融合召喚!《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》!!」

 

『悪魔堕ちってカッケーよな!え?そんなことない?』

 

 

 

《悪魔竜ーブラック・デーモンズ・ドラゴン》(攻3200)

 

《真紅眼融合》

通常魔法

「真紅眼融合」は1ターンに1枚しか発動できず、

このカードを発動するターン、

自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。

(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、

融合モンスターカードによって決められている融合素材モンスターを墓地へ送り、

「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体を

エクストラデッキから融合召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。

 

《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》

融合・効果モンスター

星9/闇属性/ドラゴン族/攻3200/守2500

レベル6「デーモン」通常モンスター+「レッドアイズ」通常モンスター

自分は「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

(1):このカードが戦闘を行う場合、

相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

(2):融合召喚したこのカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時、

自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。

墓地のそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

その後、そのモンスターをデッキに戻す。

 

 

 

「初手からそれかよ!」

「Oh!《真紅眼》の別の融合体とは」

「考えてることとやってることが違いませんかね師匠・・・・」

 

 

「《黒鋼竜》を装備してバトルフェイズ!」

「甘いわぁ!罠カード《破壊輪》!!その悪魔堕ちを粉★砕」

「させない!速効魔法《禁じられた聖槍》!彼女は破壊させないよ!!」

 

《悪魔竜》(攻3200→3800→2400)

 

「バトル続行!《青眼の精霊龍》に攻撃〈メテオ・フレア・オリジン〉!!」

「無駄な攻撃になんの意味がある!」

 

吹雪 LP4000→3400

 

「フッ、意味は多アリさ!バトル終了後、墓地の《真紅眼》をデッキに戻しその攻撃力分のダメージを与える、つまり黒炎弾する(2400ダメージ)!!」

 

「ぐおぉぉぉぉ?!貴様ァ!」

 

海馬 LP4000→1600

 

「メインフェイズ2!《紅玉の宝札》!《真紅眼の黒炎竜(レッドアイズ・ブラックフレアドラゴン)》を墓地へ送り2枚ドローしデッキからも《真紅眼の黒竜》を墓地へ!」

 

あいついっつも《超再生能力》か《紅玉の宝札》引いてるわね?

「通常運転ですわ、気にしたら負けです」

 

 

「ムムッ、《竜の渓谷》を発動!《カーボネドン》を捨て、デッキから《霊廟の守護者》を墓地へ!カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

吹雪 H0 

フィールド現状

《悪魔竜ーブラック・デーモンズ・ドラゴン》(攻)

+《黒鋼竜》

《竜の渓谷》

セットカード

 

 

《黒鋼竜》

効果モンスター

星1/闇属性/ドラゴン族/攻 600/守 600

(1):自分メインフェイズに自分フィールドの

「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。

自分の手札・フィールドからこのモンスターを

攻撃力600アップの装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。

(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから「レッドアイズ」カード1枚を手札に加える。

 

《破壊輪》

通常罠

「破壊輪」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):相手ターンに、相手LPの数値以下の攻撃力を持つ

相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

その表側表示モンスターを破壊し、

自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。

その後、自分が受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与える。

 

《禁じられた聖槍》

速攻魔法

(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターはターン終了時まで、攻撃力が800ダウンし、

このカード以外の魔法・罠カードの効果を受けない。

 

《竜の渓谷》

フィールド魔法

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに手札を1枚捨て、

以下の効果から1つを選択して発動できる。

●デッキからレベル4以下の

「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。

●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

 

 

 

さりげなく《光の霊堂》を破壊して自分の下準備もしたわね・・・・(マスタールール2でやってます)

「けど真っ先に《真紅眼融合》したのが気になりますわね、《精霊龍》の墓地封じの影響でしょうか」

「《真紅眼》のニューカード!わくわくシマース!!」

 

「エンドフェイズに《青眼の精霊龍》効果発動!自信を贄に・・・・EXデッキから《蒼眼の銀龍》を特殊召喚する!!」

 

『クオォォォォォ!!』

 

 

《蒼眼の銀龍》

シンクロ・効果モンスター

星9/光属性/ドラゴン族/攻2500/守3000

チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。

自分フィールドのドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、

効果の対象にならず、効果では破壊されない。

(2):自分スタンバイフェイズ毎に自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

 

 

「そして俺のタッーン!《蒼眼の銀龍》の効果により・・・・蘇れ、《青眼の白龍》!!」

 

『グワァァァァァァ!!』

 

「クッ、だがまだ攻撃力はこちらが上だ!」

 

「まだだ!《ドラゴン目覚めの戦慄》!!《伝説の白石(ホワイト・オブ・レジェンド)》を捨て《青眼の亜白龍(オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン)》を2枚手札へ加えるっ!更に《白石》の効果により最後の《青眼》も手札へ加わる!!」

 

「亜白龍・・・・」

 

「《亜白龍》は手札の《青眼》を相手に見せつけることにより、特殊召喚出来る!!」

 

『オオォォォォォ・・・・』

 

 

《ドラゴン・目覚めの旋律》

通常魔法

手札を1枚捨てて発動できる。

デッキから攻撃力が3000以上で守備力が2500以下の

ドラゴン族モンスターを2体まで手札に加える。

 

《伝説の白石》

チューナー

星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250

このカードが墓地へ送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。

 

《青眼の亜白龍》

特殊召喚・効果モンスター

星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500

このカードは通常召喚できない。

手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。

この方法による「青眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。

(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。

(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを破壊する。

この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

 

 

 

めっちゃドヤ顔で公開してたわね《青眼》。それはさておき、こっちはこっちで綺麗かも・・・・《亜白龍》。

 

 

「《亜白龍》の効果発動!このターン攻撃を放棄する代わり、貴様の《悪魔竜》を破壊する!《バニッシュ・バーストォ》!」

 

『うへえ?!』

 

「ただではやられないよ!永続罠《真紅眼の鎧旋(リターン・オブ・レッドアイズ)》!!フィールドに《レッドアイズ》モンスターがいる時、墓地の通常モンスターを復活出来る!」

 

「馬鹿め、レッドアイズモンスターなどどこにいるのだ!!」

 

「《真紅眼融合》で呼び出したモンスターは《真紅眼の黒竜》として扱うのさ!出番だよ《真紅眼の黒炎竜》!」

 

『ガアァァァァァァ!!』

 

「地味に初登場ですわね《黒炎竜》」

 

 

 

《真紅眼の黒炎竜》

デュアル・効果モンスター

星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守2000

(1):このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。

(2):フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。

その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。

●このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動できる。

このカードの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

「真紅眼の黒炎竜」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

 

 

「なるほどなぁ、だが《悪魔竜》が破壊されることに代わりはない!消えろ!!」

 

『覚えてろコンニャロー!』

 

「彼女に装備されていた《黒鋼竜》の効果により、《真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)》が手札へ加わる!」

 

「《蒼眼の銀龍》を攻撃表示に変え、バトル!《黒炎竜》を攻撃!〈グロリアス・バースト〉!!」

 

vs《真紅眼の黒炎竜》(守2000)

 

 

「このッ、だけど《霊廟の守護者》はドラゴンが破壊された時特殊召喚できる!更に破壊されたのが通常モンスターだったので墓地の《真紅眼の黒竜》を回収もできる!!」

 

 

《霊廟の守護者》

効果モンスター

星4/闇属性/ドラゴン族/攻 0/守2100

「霊廟の守護者」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):ドラゴン族モンスターをアドバンス召喚する場合、

このカードは2体分のリリースにできる。

(2):このカードが手札・墓地に存在し、

「霊廟の守護者」以外のフィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが効果で墓地へ送られた場合、

または戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。

このカードを特殊召喚する。

さらに墓地へ送られたモンスターが通常モンスターだった場合、

自分の墓地のドラゴン族通常モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。

 

 

 

「ならば《青眼》でその雑魚を粉砕する!〈滅びのバースト・ストリーム〉!!」

 

《青眼の白龍》(攻3000)vs《霊廟の守護者》(守2100)

 

「生〈バースト・ストリーム〉!ちょっと感動ですわ!!」

 

「まだだ!《銀龍の轟咆》!!墓地より2体目の《青眼》を特殊召喚する!〈バースト・ストリーム〉第2ダァ!!」

 

「グゥゥゥゥゥッ!」

 

吹雪 LP3400→400

 

 

「クククッ、ターン終了だ」

 

海馬 H3(1)  LP1600

フィールド現状

《蒼眼の銀龍》(攻)

《青眼の亜白龍》(攻)

《青眼の白龍》(攻)

《青眼の白龍》(攻)

 

 

「流石は海馬ボーイ、4体の青眼とは壮観デース!」

「ふつくしぃ....ですわー!」

「アンタどっちの味方よ・・・・私らの身柄がかかってんじゃなかったっけ?」

 

生《青眼》大量に見れたんだから気持ちはわかるけどねー、迫力凄ェ。

さて我らが真紅眼馬鹿はどう立ち向かうのか・・・・

 

 

「フフフフフ、アッハッハッハッハッハッハッハ!」

 

あ、あんれぇ?笑い出したよあんにゃろう

 

「オヤ?吹雪ボーイの様子が・・・・」

「気でも触れましたかね?」

 

「フゥン、あまりに絶望的な戦↑力差の前におかしくなったか」

 

「絶望的?冗談!僕は今楽しいんですよ!こうゆうデュエルがしたかったんだ!!」

 

「す、すいませ~ん、ししょー馬鹿なんで・・・・」

「あとゲームなどになるとマゾ化しますわ、敵が強ければ強いほど燃えてくるとか・・・・」

「Oh・・・・チャレンジャー気質なのですね、まるで旧き日の城之内ボーイデース」

 

 

 

そ、そうかな?所処似てたかもしんない・・・・

 

 

 

「いくよ、僕のターン!2枚目の《紅玉の宝札》!回収した《真紅眼》を墓地に送り2枚ドローしてもひとつデッキから《黒炎竜》を墓地へ!そして《金華猫》召喚!」

 

『ナァ~・・・・』

 

「墓地のレベル1《黒鋼竜》を特殊召喚し、この2体を墓地に送って融合召喚!野獣の眼光し獰猛なる竜!《ビーストアイズ・ブラック・ドラゴン》!!」

 

『グオァァァァァァ!』

 

 

※違います。気持ちはわかるけども素材的に!

 

 

《金華猫》

スピリット・効果モンスター

星1/闇属性/獣族/攻 400/守 200

このカードは特殊召喚できない。

(1):このカードが召喚・リバースした時、

自分の墓地のレベル1モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。

(2):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。

このカードを持ち主の手札に戻す。

 

《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》←こっちが正解

融合・効果モンスター

星8/地属性/ドラゴン族/攻3000/守2000

ドラゴン族・闇属性モンスター+獣族モンスター

このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。

●自分フィールドの上記カードをリリースした場合に

エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。

(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。

このカードの融合素材とした獣族モンスター1体の元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

 

 

 

「ほう?攻撃力3000か、だが1体だけではもの足らんな」

 

「目的はこっちさ!再び《黒鋼竜》の効果で《レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン》を手札に加える!!そして《ビーストアイズ》を除外して特殊召喚するよ!!」

 

 

 

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》

効果モンスター

星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、

手札から特殊召喚できる。

(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の

ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

 

 

『ブッキー、今アタシどうなってるの!悪魔化したままでいいのか!』

 

「しばらく、寝てなさい?《ダークネスメタル》の効果により墓地から《悪魔竜ブラック・デーモンズ》を・・・・」

「させん!手札より《エフェクト・ヴェーラー》を捨て、効果を無効にする!!」

 

「げっ、意外なもん入れてら」

「《光の霊堂》があるくらいですからなんとなく予想はつきましたわ、社長様に対しては私たち(転生者)の優位とか忘れた方が良さそうですわね」

 

 

「先の効果は不覚にも強力だったのでな、また出されては面倒だ」

 

「ムムム(金華猫にうたなかったのは《ビーストアイズ》が予想外だったからか・・・・)《カーボネドン》の効果!墓地より除外しデッキから《真紅眼の黒竜》を特殊召喚する!!」

 

 

《カーボネドン》

効果モンスター

星3/地属性/恐竜族/攻 800/守 600

「カーボネドン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが炎属性モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。

このカードの攻撃力は、そのダメージ計算時のみ1000アップする。

(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。

手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

 

 

『じゃ、こっち入りまーす』

 

あの《真紅眼》どうゆう原理になってんだろ・・・・前は2回融合したわ~とか、自分に自分装備してるとか・・・・わけがわからないよ

「世の中には、気にしたら負けって言葉もありましてよジュンコさん」

 

「そして《真紅眼の鎧旋》により《真紅眼の黒炎竜》を復活!《真紅眼の黒竜》とで・・・・オーバーレイ!!」

 

おっ、使うんだ?

 

「我が友に宿れ!鋼の意志と情熱の炎!エクシーズ召喚!《真紅眼の鋼炎竜(レッドアイズ・フレアメタルドラゴン)》!!」

 

『一丁やったらー!!』

 

 

《真紅眼の鋼炎竜》

エクシーズ・効果モンスター

ランク7/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400

レベル7モンスター×2

(1):X素材を持ったこのカードは効果では破壊されない。

(2):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、

相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動する度に相手に500ダメージを与える。

(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、

自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを特殊召喚する。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

 

「ワーオ!《真紅眼》のエクシーズモンスターとは!!ビューティフル!!美しいデース!!」

「ほほぅ?思っていた以上に楽しめそうだ」

 

『えっ、あたし?!いやぁ~参るねぇ~』

 

 

いや、照れんなよ。

 

 

「《鋼炎竜》の効果発動!OUR(オーバーレイ・ユニット)を1つ消費し、墓地の《真紅眼の黒竜》を復活!さらに《真紅眼の黒竜》を生け贄に、《真紅眼の闇竜》を特殊召喚!!」

 

『戻っといて!』

『グオォォォォォ!!』

 

「《闇竜》の攻撃力は、墓地のドラゴン族×300上昇する!現在5体、よって攻撃力は・・・・」

 

《真紅眼の闇竜》(攻2400→3900)

 

「攻撃力3900!!神と大差ない攻撃力だと?!」

 

「おっしゃー!やっちゃえししょー!!」

 

「いくよ!《真紅眼の闇竜》で《青眼の亜白龍》を攻撃する!〈ダークネス・ギガ・フレイム〉!!」

 

「向かえ撃てェ!〈滅びのバーン・スパニッシュ〉!」

 

いや無茶言うなよ?!ただでやられるのが嫌なんですね社長さん・・・・

 

 

vs《亜白龍》(攻3000)

 

海馬 LP1600→700

 

「《ダークネスメタルドラゴン》で《蒼眼の銀龍》を攻撃!〈ダークネスメタル・フレア〉!!」

 

vs《蒼眼の銀龍》(攻2500)

 

海馬 LP700→400

 

「おのれェェ・・・・この屈辱、忘れわせん!」

 

 

て、鉄壁だー?!お互いLP500ねーぞなんだコレ!

「師匠も社長も掠り傷すら許されない状況ですわね、ですが・・・・」

 

「カードを1枚伏せてターンエンド・・・・《真紅眼の鋼炎竜》は、ORUを持つ限り相手のカード効果の発動に対して500ダメージを与える。貴方はもうカードの発動が出来ない!」

 

『一回焼ければうちらの勝ちだな!』

 

吹雪 LP400 H0

フィールド現状

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》(攻)

《真紅眼の鋼炎竜》(守・ORU1)

《真紅眼の闇竜》(攻)

《竜の渓谷》

《真紅眼の鎧旋》

セットカード

 

「フゥン。やるではないか凡夫!少しは見所があるとは思っていたが・・・・まさか《真紅眼(凡骨のエース)》でこの俺をここまで追いつめるとはな!」

 

「《真紅眼》でとは少々引っ掛かる言い方ですが・・・・買い被りすぎですよ社長殿。僕はただ彼女が戦いやすい場を提供しているだけです」

 

「「いや、アンタが真紅眼大好きなだけでしょうが(ですわ)」」

 

「即答、ハモり?!」

「愛されてマスね、吹雪ボーイ」

 

「だが、我が青眼には遠く及ばんことをここに証明してやるわ!!俺のターン!!カード効果が発動出来ぬのならこのままバトルだ!!《青眼》よ!目障りな《ダークネスメタルドラゴン》を葬れ!〈バースト・ストリーム〉!!」

 

「向かえ撃て!〈ダークネスメタル・フレア〉!」

 

いやだから無茶言うなよあんたら、攻撃力負けてっからね?!

「やっぱり、似た者同士かもしれませんわね・・・・」

 

vs《ダークネスメタル・ドラゴン》(攻2800)

 

吹雪 LP400→200

 

「まだまだっ!」

 

「続いて《鋼炎竜》へ〈バースト・ストリーム〉第2ダァ!!」

「攻撃時に《鋼炎竜》の効果だ!最後のORUを消費して、《真紅眼の黒炎竜》を蘇生させる!!」

「構わん!そのまま攻撃だ!!」

 

『守備でやられるのは悔しいんだけど!』

 

vs《鋼炎竜》(守2400)

 

「すまないね・・・・ドラゴンが破壊されたのでまた《霊廟の守護者》を復活させるよ」

 

「しぶとい奴め。確かに、スタイルは違うが凡骨の影がちらつくな?・・・・これで《鋼炎竜》の制約は消え去った、何を使おうが自由となったわけだ。バトル終了!手札の《青眼の白龍》を見せ、《青眼の亜白龍》を再び特殊召喚!《闇竜》を葬り去れ!《バニッシュ・バースト》!!」

「《闇竜》までも・・・・!」

 

「貴様は油断ならん。徹底的にやらせてもらう!《命削りの宝札》!手札が5枚になる様にドローする!!」

 

うっわぁ原作版だよ、ぶっ壊れぇ・・・・ですな?議長

「はい、全く持ってその通りです。って読まれてる前提で葛藤するのやめてくださいと・・・・」

「ンン、ユー達なんの話デスかー?」

 

 

「往くぞ!融合を発動!!フィールドと手札の3体の《青眼の白龍》を《融合》!!見るがいい、そして!おののくがいい!これが史上最強にして華麗なる殺戮兵器の姿だ!!《青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)》!!!」

 

『『『ギャオォォォォォォ!!』』』

 

「これが・・・・《青眼の究極竜》!!」

 

 

《青眼の究極竜》

融合モンスター

星12/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3800

「青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍」

 

 

ふつくしぃ・・・・って一瞬本気で思ってしまったわ、まじド迫力ね生《究極竜》。こっそり写メって十代への土産話に使おう・・・・

 

パシャッ、パシャッ、パシャッ、パシャッ「ジュンコさん不謹慎ですわよ!師匠がピンチだとゆうのに!!」

「おい・・・・アンタの手に持ってるそれはなんだ。めっちゃパシャパシャ聞こえるんだが」

コヤツ・・・・連写してやがる

 

「本当に仲の良いガールズデース!貴女達のデュエルもぜひ観たいデスネ」

 

マズイ!普段通りにしてるだけでターゲットにされるわ

 

「師匠負けないでよ!負けたらしばらく学園に帰してくれそうにないわよ、マジで!!」

「何ィ!明日香と再会のハグもしていないのにそれは困る!!」

「動機が不純ですわ?!」

 

「何だと・・・・貴様ァ!最愛の妹と数年越しの再会を果たしたとゆうのに、ハグすら出来ていないとは何事だ!恥を知れぇ!!」

「まさかの社長から駄目出しぃ?!」

 

「そ、それは・・・・正体明かしたのがデュエル直前ってのもあったし人前だったしそこの二人に急かされたし・・・・」

「愚か者がァ!!そんな小事は全て投げ捨てても駆けつけだきしめろ!それが真のき ょ う だ い だ!貴様の妹への愛はその程度だとでもゆうのか?!」

「エクセレント!流石は海馬ボーイ!!モクバボーイが聞いたら飛んで喜びそうデース!!」

 

「そ、そんな!僕は・・・・明日香を愛せてはいなかったとでも?!ぐあああああああああ!!」

『ブッキー駄目よ、騙されないで!これは貴方を惑わす罠カード《マインドクラッシュ》よ!!』

 

「なんなの・・・・この茶番」

「わたくし達、小事らしいですわ・・・・しかしあの馬鹿には効果抜群だったようですね?あんな表情初めて見ました」

 

てかモクバクン結構成長してるわよね?聞いたら顔真っ赤にして固まりそう・・・・。

 

 

ISONO「海外出張中で良かった、モクバ様・・・・」

 

 

「もう良い!久方ぶりに少しは骨のあるデュエリストかと思ったが・・・・貴様には欠片の可能性も残さん!チューナーモンスター《太古の白石(ホワイト・オブ・エンシェント)》を召喚!!《亜白龍》とでチューニング!!再びその美しき輝きで、我が戦いのロードを照せ!シンクロ召喚!《青眼の精霊龍》!!」

 

『グオォォォォォ!!』

 

「ま、また《精霊龍》!」

「しかも・・・・《太古の白石》が墓地に!」

 

「フ ハ ハ ハァン。カードを2枚伏せエンドフェイズ、《太古の白石》が墓地に送られたのでデッキより《ブルーアイズ》モンスターである・・・・《白き霊龍》を特殊召喚させてもらうぞ」

「《白き霊龍》・・・・不味い!」

 

「特殊召喚時の効果だ!《真紅眼の鎧旋》を除外する!《スピリチュアル・バニッシュ》!」

「チェーン発動!フィールドには《真紅眼の黒炎竜》が残っている!《真紅眼の黒竜》を特殊召喚!!」

『ま、まだまだぁ・・・・』

 

海馬 H0 LP400

フィールド現状

《青眼の究極竜》(攻)

《青眼の精霊龍》(守)

《白き霊龍》(守)

セットカード×2

 

 

《太古の白石》

チューナー・効果モンスター

星1/光属性/ドラゴン族/攻 600/守 500

「太古の白石」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。

デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の

「ブルーアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターを手札に加える。

 

《白き霊龍》

効果モンスター

星8/光属性/ドラゴン族/攻2500/守2000

このカードはルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。

(1):このカードは手札・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。

(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、

相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。

そのカードを除外する。

(3):相手フィールドにモンスターが存在する場合、

このカードをリリースして発動できる。

手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

 

「僕のライフはまだ・・・・残っている。だけど・・・・・」

「自分の愛が偽りだと気づいた今、もはや戦う気力もあるまい。サレンダーを認めてやっても良いぞ?」

 

「クソっ、所詮僕の愛では誰も救えないのか!」

『そんなことはないブッキー!少なくともアタシはアンタの愛に救われた!微妙だの青眼の劣化だの竜崎からの貰い妻だの言われ続けてボロボロなアタシを、アンタだけは見捨てなかった!』

 

「《真紅眼》・・・・」

 

『例えアンタの妹・・・・ううん世界中がアンタの敵になったとしても、アタシだけはブッキーの味方だよ?』

 

「そうか・・・・そうだったな、ずっと君は隣に居てくれた!最初は君の想いが重いだなんてくだらないこと考えてたけど、こんな惨めな僕をずっと支え続けてくれたんだね・・・・ありがとう、《真紅眼》」

 

 

 

「・・・・ももえも~ん?」

 

「わたくしツッコミを諦めることにしましたわ、ジュンコさん頑張ってください」

 

「無理よ!なんか精霊と二人だけの世界作ってるもの!!てか会長さんとか社長さんも止めてよ!ハタから見たらソリッドビジョンに話しかけてる怪しい馬鹿じゃねーかあれ!!」

 

 

「ビューティフル!エクセレント!ワンダフォー!!モンスターとデュエリストの深い、深い絆!私とても感動シマシタ!!」

 

「うっそぉ?!会長さん精霊見えるんだ?じゃなくて、発言に問題だらけだろあの二人(?)!!」

 

 

「フフフフフ、アーハッハッハッハッハハァ!面白い!!みせてみろ、貴様とその《真紅眼》との絆とやらをなぁ!!だがそれらを全て、この俺が・・・・俺と《青眼》が粉★砕してくれるわぁ!!」

『当然です、セト様!!』←乙女IN墓地

 

「本日2度目の粉★砕!頂きました?!てか今しゃべったのどいつよ!セト様つったよな今!」

 

『何を今更・・・・』

『アイツ鈍感だな?大丈夫かよ』

 

「ジュンコ君のことは後回しだ、一人で勝手に盛り上ってくれるから放っておこうか?」

 

『は~い』

『そういったポジショニングなのですか、把握しました』

 

「あの小娘などどうでもいい!早くターンを進めろ!!」

「OK!僕の・・・・ターン!!」

 

 

 

なんか納得いかない・・・・私が悪いの?私のツッコミが問題だったの?!

 

 

 

「よし・・・・まだチャンスはある!《七星の宝刀》!《黒炎竜》を除外して2枚ドロー!」

 

 

《七星の宝刀》

通常魔法

「七星の宝刀」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):手札または自分フィールドの表側表示モンスターの中から、

レベル7モンスター1体を除外して発動できる。

自分はデッキから2枚ドローする。

 

 

「ファンタスティック!まだまだ一波乱ありそうデース!!」

 

それェ・・・・ハートランドの人ォ・・・・。

「ジュンコさん、かつてないボケ祭で限界が近いですわね・・・・」

 

「来たか!《儀式の下準備》を発動!《レッドアイズ・トランスマイグレーション》と、そこに記された《ロード・オブ・ザ・レッド》を手札に加える!」

 

 

《儀式の下準備》

通常魔法

「儀式の下準備」は1ターンに1枚しか発動できない。

(1):デッキから儀式魔法カード1枚を選び、

さらにその儀式魔法カードにカード名が記された

儀式モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選ぶ。

そのカード2枚を手札に加える。

 

 

「その儀式魔法は・・・・《儀式の下準備》にチェーンする形で《青眼の精霊龍》の効果を再び使う!現れよ《蒼眼の銀龍》!!」

『クオオゥゥゥゥ』

 

「これで俺の《青眼》達は鉄壁の耐性を得るのだっ!」

 

「やはりわかってしまうか・・・・そう、僕は今!《レッドアイズ》と一つとなる!《レッドアイズ・トランスマイグレーション》を発動!墓地の《真紅眼の黒竜》とフィールドの《霊廟の守護者》を儀式の贄として・・・・儀式召喚!!《ロード・オブ・ザ・レッド》!!」

 

「また自分でコスプレしおってからにー?!」

「あれって仕様なのですか?ペガサス会長」

「そんなつもりはなかったのデスが・・・・城之内ボーイが格好よく使いこなしてくれて以来、あのスタイルが基本のようデース!」

 

 

大体城之内さんのせいだった・・・・

 

 

「フゥン、まさか自分でモンスターと一体化してくるとは見上げた根性だ。しかし!ソイツ・・・・《お前》の効果はかなり厄介だが、《蒼眼の銀龍》の効果により我が青眼達には傷1つつけられん。攻撃力だけで見るならたかだか2400の雑魚モンスター、あと1枚の手札でどうするつもりだ?」

 

「僕の最後の手札は・・・・《ヘルモスの爪》!!フィールドの《真紅眼の黒竜》と融合する!!」

 

「馬鹿な?!伝説の竜のカード!貴様が何故それを・・・・」

「あのカードはドーマの一件以来、完全に消滅したはずデース!」

 

『アタシがヘルモスに無茶言ったのさ・・・・信頼するマスターに力を貸して欲しいってね!!』

 

 

え、そうゆうもんなの?夏実佐馬(神様)運輸でなくて?

 

 

小声「そういえば・・・・原作に関わりそうなカード抜けていた気はしますわね、Noとかは普通に入っていたのですが」

小声「そいや私も《ブラックフェザー・ドラゴン》は見た記憶ないわね、使いたかったのに・・・・」

 

「ホゥホゥ・・・・?」

 

 

「《ヘルモスの爪》に対し《(ロード・オブ・ザ・レッド)》の効果が起動する!左側のセットカードを破壊する!〈灼熱のバーン・ストライク〉!!」

 

「グゥ、《防御輪》が破壊されたか・・・・」

 

「そしてヘルモスの効果により《真紅眼の黒竜剣》を特殊召喚し《僕自身》に装備する!この剣はまず攻撃力を1000アップ!そしてお互いのフィールド、墓地のドラゴン族の数×500ポイント追加で攻撃力を上昇させる!」

「何ィ!俺のフィールド・墓地にはドラゴン族が10体!!」

「僕のフィールド・墓地にも10体!よって・・・・」

《ロード・オブ・ザ・レッド》(攻2400→3400→13400)

 

「攻撃力13400だと?!」

 

凄い・・・・凄いけど《真紅眼》コスプレして《真紅眼の黒竜剣》装備したあのスタイルには誰もつっこまないのか・・・・何も知らない奴が見たら大爆笑だぞどうなってんの。

「ジュンコさん無茶ですわ、これ以上ツッコミを続けたら貴女の身がもちません!」

 

「いくぞ!《真紅眼》!!《青眼の究極竜》に攻撃する!!」

『おうともさ!』

 

「『ハァァァァァァァァ!!』」

 

 

なんか剣構えて叫び出したぁ?!

 

 

「『気高き紅蓮の炎よ!!』」

 

 

「火の鳥?!鳥のようにみえますわ!!」

 

 

「『焼き尽くせ!〈鳳凰天翔⚫〉!!!』」

 

 

やっぱり●ルズネタに走るんかーい!今回自重してたと思ったのに!!

 

 

「ふぅん・・・・貴様の《真紅眼》と供に歩む覚悟だけは認めてやろう」

 

「社長にまで馬鹿が感染した?!」

「元から師匠と同類の匂いを出してましたわ!」

「ハッハー、毒舌ですねももえガールは」

 

「だが最後に勝つのは・・・・この俺だ!罠発動《無謀な欲張り》!デッキから2枚ドローする!!」

 

「ドローカードですって!?」

 

 

ま、まさかねー・・・・

 

 

「ククク、引いたぞ・・・・《オネスト》をなァ!!このカードを手札より捨て、貴様の攻撃力を《究極竜》に加算してやるわっ!!」

 

「そんな・・・・馬鹿な!!」

 

《オネスト》

効果モンスター

星4/光属性/天使族/攻1100/守1900

(1):自分メインフェイズに発動できる。

フィールドの表側表示のこのカードを手札に戻す。

(2):自分の光属性モンスターが

戦闘を行うダメージステップ開始時からダメージ計算前までに、

このカードを手札から墓地へ送って発動できる。

そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、

戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

 

 

現ジャックさんきたぁ!?・・・・って精霊宿ってるわけではないか、つーか師匠ってあの辺りの記憶どーなってんだろ?地味に気になる。

 

《青眼の究極竜》(攻4500→17900)

 

「攻撃力17900!!スプレンディット!!」

 

「貴様ごと返り討ちにしてくれる!砕け散れ!!〈アルティメット・バァースト〉!!」

 

「グワァァァァァァァァァァァァァァ?!」

『ウワァァァァァァァァァァァァァァ?!』

 

吹雪 LP200→-4300

 

WIN 海馬

 

 

 

 

「強靭!無敵!最強ォ!!」

 

 

「し、ししょー・・・・だいじょぶ?」

 

吹雪<チーン・・・・

真紅眼<チーン・・・・

 

 

「駄目ですわ意識が無い。自分ごと派手に突っ込んでいったから無理もないですが」

 

 

「粉砕★玉砕★大喝采!!フフフフフ、ハハハハハハハハハ!!アーハッハッハッハッハハァ!!!」

 

「見事でした海馬ボーイ、これで彼等を正式に拉致監禁・・・・じゃなくて雇うことができマースね!」

 

し、しまった、逃げれる空気でないわ!

小声「師匠がぶっ飛んでたせいで忘れてましたわ、しかも拉致監禁って聞こえましたし・・・・」

 

 

「ま、負けたのはししょ~一人だしぃ?私達は帰っても・・・・イイデスヨネ?」

 

「フゥン、あの様子ではしばらく使いものにならん。代わりに小娘共に所持しているカードの情報提供、まずはデュエルで我々に丸裸になるまでデータを採らせてもらおうか!ペガサス!ここは好きに使え!!」

 

「サンキューです海馬ボーイ!カモン!マイブラザー月行&夜行!!彼女達をデュエルで拘束しなサーイ!!」

 

「「了解ですペガサス様!!」」

 

 

なんか風魔忍者兄弟っぽいノリで出てきた?!Rの人達だ!

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁ?!ししょーの馬鹿ぁぁぁぁぁ!!」

「こーなったらヤケですわ!デュエルで相手の意識を刈り取れば逃げ出せるハズです!!」

「どんな物騒なデュエル脳?!」

 

「フフ、威勢のいいお嬢さんだ」

「我らペガサス様の懐刀!例え君達が未知のカードを使おうとも、そうやすやすとはやられはしない!!」

 

「モモぉ!余計なこと言って火ィ付けるなぁ!!あーもう帰りたい・・・・・十代助けてえ~!!」

「ハッハッハー、逃がしまセ~ン!」

 

 

「「「「デュエル!!」」」」

 

 

 

 

 

 

・・・・結局、1週間以上かえしてもらえませんでした。

 

 

つづく?










社長と会長難しいなぁ、キャラが濃い分余計に。
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