遊戯王GX レイヴンズ-鳥使い共   作:トランス・D

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番外編です

気が向いたら読んでみてください



EX3羽 腹黒人魚使いのノース物語 (前)

これは・・・・12羽にて某浜口ももえが〈ちょっと駆け落ちしてきますわ♪〉とメールを出した後のお話である。

 

 

 

とある海上~・・・

 

 

「ああ、母なる海・・・・眼前に広がる・・・・どこまでも続く、蒼の世界・・・・」

 

「・・・・」

 

「そこに浮かぶ小さな方舟には、俗世から逃れてきた二人の男女、ああっ!なんて素晴らしいシチュエーションなのでしょう!!」

 

「っていい加減現実を見据えろぉ!!なぜ船が沈みかかっている状況で呑気にポエムなぞ綴っているのだ!?」

 

「まぁ、いいではないですか少しくらい・・・・」

 

 

沈みかかったクルーザーの先端で二人の男女が佇んでいた。

 

 

『は~い、皆のトラウマ《深海のディーヴァ》で~す。突然で読者の皆には意味★不明だと思うから軽~く現状説明するわね』

101『俺達はもう、分かり合っている・・・・』

 

『いや、鮫語やめい。うちとモモ以外わかんないから・・・・とりま、レッツ回想♪』

『イラッと来るぜ!』

 

 

数十日前!12羽にて二人が社長会長の魔の手から逃れた翌日の事である!!

なお第3者(精霊)視点の為、地の文(?)は省略となっている!予めご了承頂きたい!!

 

 

「さらばだ、デュエルアカデミア・・・・」

 

101『何て言わすと思ったか!お前はまだまだだ!!』

 

「ッ!誰だ?!」

 

(だ、誰も居ない?)

 

「なんだ、気のせいか・・・・」

 

背★後「まぁ、何か居たのですか?」

 

(・・・・・・・・。)

 

「ホンギャアアアアアア?!」

 

「ホンギャアアアアアア、なんて凄い声出しますわね万丈目様・・・・ちょっとかわい、じゃなくて意外ですわ」

 

「な、な、な、なななななっ、何故貴様がここに?!KCに例のカードの件で呼び出されたと聞いているぞ!!(そして安心していた)」

 

「ええ、地力で脱出を(吹雪リリース)。わたくしがいなくて安心していたなんてひどいですわ!せめて寂しがってくれないと・・・・」

 

「毎回毎回背後から登場する奴が居なくなれば清々する、っとゆうかナチュラルに心を読むな貴様ぁ!」

 

「万丈目様は感情がストレートでわかわいい・・・・ではなくわかりやすいので」

 

「きっさまぁ、いちいち人をコケにせねば会話が出来ぬようだな・・・・」

 

「失敬な!こんな扱いをするのは万丈目様かジュンコさんくらいですわ!」

 

「ええいもういいデュエルだ!貴様の性根を叩き治してやる!!」

 

「あらあら・・・・三沢様のカードを奪った上にしらばっくれて負けた方が退学だ!とかいいだして返り討ちに合った方が随分自信あり気ですわね~♪」

 

「なぜそこまで詳しく知って・・・・」

 

「それはもう!万丈目様の行動は逐一《皆様》に報告させてます・・・・じゃなくて明日香様に聴きましたわ」

 

「今聞き捨てならん発言が・・・・どこだ?!俺を見張ってる奴はどこにいる!!」

 

「いずれ分かります、いずれね・・・・折角なので~負けた方は1ヶ月勝った方の犬になる!なんてのはどうでしょう?当然、一般流通のカードのみで相手しますわ」

 

「い、犬だとぉ?!上等だ貴様ぁ!俺が本来の力を出せば貴様らごとき敵ではないことを思い知らせてやる!!」

 

「フフフッそのいきですわ」

 

「「デュエル!!」」

 

「俺のッターン!《地獄戦士召喚》!!カードを3枚伏せてターンエンド!!」

 

(フフフフフ、俺のセットカードは《リビングデットの呼び声》に《地獄の暴走召喚》、更にもしもの時用《ミラーフォース》!攻撃してきたが最後・・・・《地獄戦士》を大量展開し、次の俺様のターンに《団結の力》を装備して一気にケリをつけてやるわ!)

 

「では、わたくしのターン!手札の水属性モンスターを捨て《鬼ガエル》特殊召喚!そして《伝説の都アトランティス》!!《鬼ガエル》を生け贄に《海神竜-ダイダロス》(攻2600)!!効果発動《アトランティス》を破壊し、全てのカードを破壊致します!!」

 

「」←絶句2

 

「駄目押しの《水の精霊アクエリア》(攻1600)!2体でダイレクトアタック!!」

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ?!」

 

万丈目 LP4000➡0

 

WIN ももえ

 

 

『そんなわけで、負け犬となった万丈目君はももえに逆らえず・・・・こん~な所まで一緒になるハメになりましたとさ♪』

『簡略で・・・・笑顔を・・・・』

 

 

解説ごくろうさまですわ

 

 

「大体船が沈みかかってるのだって・・・・お犬様がやれ「この船で出るぞ~」だの、やれ「進行方向はまかせろ~」だので突っ走ったからではありませんか」

 

「うぐっ・・・・」

 

「それに沈みかかった船で男女二人きりだと、某豪華客船の二人みたいで素敵でしょう?」

 

「命が危ないってのに、貴様の余裕はどこからくるんだ・・・・」

 

 

最悪ダークナイトさん背中に乗せてもらえばいいですから、まだ精霊見えないっぽいしややこしくなりそうなんでギリギリまでやりませんがね?

 

 

『ね~、そろそろ船沈むよ~!』

 

「あっ、限界のようですわね?ではお犬様、来世でまた会いましょう!」

 

「貴様とは輪廻転生何度甦っても再会したくな・・・・わぁぁぁぁぁぁぁぁ?!」

 

「キャァァァァァァァ(棒読み)」

 

『アンタってコは・・・・』

 

 

 

 

 

《魔法カード浮★上!》

 

 

 

 

 

「う、う~ん・・・・」

 

生きているのか俺は・・・・なんだか・・・・暖か・・・・

 

「ん~」

 

目を開けたら・・・・浜口の顔がすぐそこまで迫って来ていた。

 

「うぉっとぉ?!」

 

「ムッ、あと少しでしたのに・・・・」

 

「貴様ぁ!人の寝込みに何をやらかそうとしたのだ!!」

 

「まぁ、目が覚める気配がないので⚫雪姫のごとくキスでもしたら起きてくれるのではと・・・・」

 

「そこは嘘でも人工呼吸と言わんか!!」

 

 

危ない危ない、寝込みを襲われる所だった。

 

 

「フォッフォッフォッ、中々面白い二人じゃの」

 

「?!誰だ貴様は!」

 

 

ガスマスクのような者にフード、そして・・・・昆布かあれは。なかなか怪しい奴が座っていた

 

 

「この方は潜水艦でわたくし達を拾ってくださった・・・・妖怪海坊主様ですわ」

 

「ウム、宜しくな」

 

 

海坊主でいいのか・・・・

 

 

「お前達デュエルをするのだろう?残念ながらお主のデッキは海水につかりすぎて駄目になってしまった」

 

「んなっ?!俺のデッキ!!」

 

俺のカードをばら蒔きやがったと思ったら突然カードを投げ付けてきた

 

 

「そのカードは儂からのプレゼントじゃ」

 

「なんだぁ?・・・・おじゃまイエロー、攻撃力0?!いるかこんなもん!!」

 

「まぁ!カードが全部駄目になったのですから贅沢言わないのお犬!」

 

「騙されるかぁ!犬期間の1ヶ月は昨日で終わりだ!!(時計を確認しながら)」

 

「残念、覚えてましたの・・・・」

 

「フフッ、ここで会えたのも何かの縁じゃ。お主、強くなりたいのだろう?いい場所に連れて行ってやる」

 

「いい場所?」

 

 

 

 

《いい場所って?》

《ああ!!》

 

 

 

 

 

「ここが・・・・デュエルアカデミアノース校」

 

 

昆布お化けに連れられてやってきたのは、氷の大地に聳えるデュエルアカデミアノース校であった。

 

 

「まぁ、立派な門ですわね~」

 

「しかし開かないな、おい!誰かいないのか!!」

 

「その門は、40枚のカードが無ければ開かない」

 

 

門の旁から声がすると思ったら眼鏡で青髭のジジイが座りこんで俯いていた、なんだ今度は・・・・

 

 

「チッ、俺達はここに来るまでにデッキを無くしたんだ」

 

「40枚のカードが無ければ開かない、だがこの辺りの至る所にカードが隠されている、それを集めれば・・・・儂は39枚集めた所で気力を使い果たしてしまった」

 

「フン、要するに脱落者か。ならじじい、言い値でそのカードを売れ」

 

「い、嫌だ!これは儂が生きた証だ!!」

 

 

面倒な・・・・

 

 

「まぁいい、自分の事は自分でなんとかするさ・・・・行くぞ浜口」

 

「頑張って下さいませ~」

 

「んっ?貴様もカードを浸水で駄目にしたのではないのか?」

 

 

テストカードも全て駄目になったろうに、いい気味だ。

 

 

「パッパパパ~パ~パ~、耐水性デッキケ~ス~(ダミ声)」

 

「はぁ?!」

 

「3000㎏の象に踏まれても壊れない!深海2500mまでの浸水も完↑全↓防御!耐水・耐圧式の強靭★無敵★最強デッキケース青眼モデル!ですわ!(KC製)」

 

 

なんか絵柄違いの青眼が彫ってあるデッキケースをくり出してきた・・・・

 

 

「衝撃4500㎏!深海3800mまで対応の究極龍ジュラルミンケース版も同時発売予定です!(小波)」

 

「「・・・・」」

 

「きっさまぁ!そんなもんがあるなら最初から出さんか!!俺のカードは無駄死にではないか!!」

 

「何も言われませんでしたし・・・・海に出るなら下準備が足りない方が悪いですわよ?」

 

「クソッ!もういいさっさと集めてやる!貴様は中で待っていろ!!」

 

「わたくしからは施しを受けたくない、と。あ、ならこのリュックを。1週間分の食事と水、簡易ですが寝泊まりセットが入っております」

 

 

こいつ・・・・用意がよすぎるぞ?!

 

 

「チッ、貰っておいてやる・・・・またな!!」

 

「(こっちは受け取るんですのね)お気をつけて~」

 

 

 

 

 

 

「さてと・・・・謎の芝居はもう結構ですわ校長様」

 

「ホホホ、ばれておったか」

 

 

いやばれますよね普通は、声全く同じだし・・・・

 

 

「君の留学届けは受理しているよ浜口ももえ君、早速中に入るかね?」

 

「いえ、ちょっとヤボ用がありますのでその後に・・・・」

 

「ヤボ用とな、こんな氷の大地しかない所に・・・・彼氏の応援かね」

 

「ウフフフ、彼氏だなんて・・・・では校長様、後程また会いましょう」

 

 

 

 

翌★日

 

 

「た~のも~」

 

「おや、浜口君。用事とやらはもう済んだのかね?」

 

「ええ、滞りなく」

 

 

フフフフフッ、dark knightさんに乗せてもらってありとあらゆる場所に万丈目様に合いそうなカードをファンサービスしてきてやりましたわ。カードを大切にしろとか批判されそうですがこっちに来てからのカードは正直多少の浸水などではびくともしませんからね・・・・取り損ねがあったらちゃんと回収しますよ?(精霊が)

 

 

『姑息な手を・・・・』

『それアンタじゃなくて102じゃね?』

 

 

こうでもしないとプライドの塊の彼はなにも受け取ってくれませんから・・・・十代様にリベンジするならジュンコさんの姑息な強化に匹敵する位は協力しませんと!

 

 

「??さっきからなにをブツブツ言っておるのじゃ?」

 

「い、いえ!今日はまだ万丈目様は戻りそうにないですし、三紋芝居はやめにして校内を案内してくださいな!」

 

「ハッハッハッ!容赦ないね浜口君、私は少し傷ついたよ。ではうちの荒くれ共が迷惑をかけるかもしれんが・・・・頑張りたまえ!!」

 

たしか・・・・50人抜きデュエルを行うんでしたっけ、少々卑怯ですが流石に面倒なので・・・・いつもの水精燐に海皇混ぜた方と影霊衣、リチュアでも使い回しますか(ガチ思考)

 

 

 

 

 

《ネプトリリースメガロアビスオラァ!!ヴァルキュルス!グングニール!トリシューラ!ギガスギガスグスタフ・・・・じゃなくてガストクラーケ!!》

《「「「ギャァァァァァァァ?!」」」》

 

 

 

 

 

 

 

よ、ようやく集まった・・・・俺の新しいデッキ!!

 

「おお!戻ってきおったか!」

 

 

校門前迄いったら例のドロップアウトジジイがまだ居座ってやがった、コイツ・・・・食事等はどうしているのだろうか

 

 

「良かった・・・・儂はずっと後悔しておったのじゃ、若い君にカードを譲るべきだったと・・・・無事に帰って来てくれて良かった・・・・」

 

「フン、当然だ!北海のシャチと戦い・・・・白熊と戦い!氷山の断崖絶壁を登りつめ、ついに完成させた!俺様のnewデッキだ!!」

 

 

まぁ・・・・一部誇張が入っているがな

 

 

「おおっ、では中に入られるので?!」

 

「俺はまだいい、ジジイ・・・・貴様が先に行け。1枚カードを恵んでやる」

 

「な、なんと?!貴方は優しい人だ!!」

 

 

フン、潜水艦でよこされた《おじゃまイエロー》でいいだろう・・・・

 

 

「あ、あれ?カードが抜けんな・・・・」

 

『アニキ~、オイラを手離さないでくれよ~』

 

「うぉっ、びっくりしたぁ?!人前で姿を見せるな雑魚カード!!むしろ貴様ごときが人様の役に立てるんだ、感謝するがいい!!」

 

『そ~んな~』

 

 

チッ、仕方がない!こんな雑魚を渡して器が狭いと思われるのも釈だ!他にあまりシナジーの無いカードを・・・・

 

「そらっ!これをやるから早く行け!俺様は疲れたから寝る!!」

 

「おおっ、ありがたや・・・・あ、貴方のお名前は?」

 

「俺は万丈目準・・・・万丈目さんだ!」

 

『ドヤァ・・・・決めてるね~アニキ~』

 

 

うざい・・・・激しくうざいぞこいつ

 

 

「ありがとう万丈目さん!貴方は優しい人だ!な、中でお待ちしとりますぞ!!」

 

 

「いいから早く行け!!」

 

 

ジジイが門の中に去って行く・・・・クッ、1枚足りなくなっちまったぜ。まだいるとは思わなかったからな、妙な意地をはるのではなかった・・・・ム、なんだこれは?封筒がおちているな。'万丈目様へ'?!浜口の奴かなんだ!!

 

'万丈目様へ、お体は大丈夫でしょうか?わたくしは男共しかいないむさいノース校で逆ハーレm・・・・ゲフンゲフン、退屈な想いをしております。本題ですが、この手紙に4枚のカードを同梱しております。非常に不本意だとは思われますがもしもの為に役立てて下さいませ

貴方のももえより'

 

「だぁれぇが貴方のももえだぁ!!っといかんいかん、カードが入っているのだったな。流石にあと1枚の為にまた氷山地帯に戻るのも癪だ、不本意だが受け取っておくか・・・・」

 

『素直じゃないわね~ん』

 

「黙れ雑魚。40枚を越えた今、貴様など不要の産物なのだぞ」

 

捨ててもしつこく帰ってきそうではあるが、さてどんなカードを・・・・

 

 

《ギャラクシー・サーペント》

《ラブラドライ・ドラゴン》

《ライトエンド・ドラゴン》

《ダークエンド・ドラゴン》

 

 

うおおい!シンクロモンスターとチューナーモンスターではないか!一般人に使用は禁止ではないのか!?・・・・まぁ良い、背に腹は代えられん。なにか問題が出れば全て奴のせいにしてやる

 

 

 

 

《THE仮眠!》

 

 

 

 

 

「確かジジイはデュエルディスクをこう・・・・」

 

 

開いたか、よし行くぞ!万丈目さんの復活劇場だ!!

 

 

「ノース校、まるで西武の劇場だな・・・・」

 

「ギャアアアアア?!」

 

「この声は!ジジイ!!」

 

「おお、万丈目さん・・・・」

 

「ジジイ、何があったんだ・・・・」

 

 

件のジジイが吹っ飛んできやがった、どうなってる?!

 

 

「ヒャーッハッハッハッハ!また新しい獲物が来たぜぇ・・・・」

 

「ようこそ新入生、ノース校へ!!」

 

声のする方を見るとえらく個性的な髪形をした連中が立ち並び、やたらごついオールバックがふんぞり返っていた。

おい、リーゼントとオールバックはギリギリわかるとして・・・・何故モヒカンがいるのだモヒカンが?!しかも校内のはずなのに一部の奴はバイクらしきものにも乗ってやがる・・・・何処ぞの世紀末だ

 

「歓迎するぜぇ、俺様がここの生徒会長の江戸川だ・・・・・人はキングコングと呼ぶ」

 

ん?キングコング?悪口じゃないかそれ・・・・

 

 

「優しい俺様達がここのルールを教えてやろう、新入生生には歓迎として50人抜きデュエルを受けてもらう!この学園には明確なランク付けが存在しランクが低い者から戦っていき、負けた時点で順位が決定する」

 

 

なるほど、単純な実力主義か・・・・わかりやすくて良い。

 

 

「そのジジイは50位の俺っちに負けたぁ!よってモヒカン決定だぁぁぁぁぁ!!」

 

「もっとも、それだけの髪がないようだがな?!ヒャーッハッハッハッハ!!」

 

「「「「ぎゃはははははは!!」」」」

 

なんて品のない連中だ・・・・もしかしてモヒカンは低ランクの奴等なのか?流石に嫌だな、絶対に回避せねば

 

 

「フン。ジジイ、貴様の髪の敵は俺がとってやる・・・・50人全員を下してな!!」

 

「生意気を!!お前の後頭部も寂しくしてやろうかあ!?」

 

「お前、ではない!俺様の名は・・・・一!十!百!千・・・・万丈目さんだ!!」

 

 

そういえば、なにかを忘れているような・・・・

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

万丈目 LP4000

 

モヒカン50位 LP4000

 

 

「俺のタァ~ン!!モンスターとカードをセットして終了だぁ!!」

 

 

威勢の割には大人しいな・・・・ランキング最下位の雑魚など俺様の新デッキで瞬殺してくれる!!

 

 

「俺のターン!《手札抹殺》を発動!!互いに手札を全て捨て、同数ドローする!俺は5枚ドロー!!」

 

「俺っちは4枚ドローだぁ!」

 

「行くぞ!まずは《ギャラクシー・サイクロン》!セットカードを破壊する!!」

 

「チィッ!俺っちの《ヘイト・バスター》が・・・・」

 

 

覚えてがないカードだな・・・・なんだったか

 

 

「姿を見せろ!《アサルト・ワイバーン》!!」

 

『ギシャァァァァ!!』

 

《アサルト・ワイバーン》星4/光/ドラゴン/攻1800/守1000/

 

 

「さぁ奴のモンスターを切り刻め!<アサルト・スラッシャー>!!」

 

『ウギギギッ』

 

 

《アサルト・ワイバーン》がセットモンスターの小型の悪魔を真っ二つにした、悪魔族のデッキか?

 

 

「俺っちのモンスターは《ヘル・セキュリティ》!破壊されたら効果によりレベル1悪魔族モンスターを特殊召喚するぜ!2体目の《ヘル・セキュリティ》だ!!」

 

「リクルーターか・・・・だが残念だったな、《アサルト・ワイバーン》の効果発動!戦闘でモンスターを破壊した時、自身を贄に手札墓地からドラゴンを呼び出せる!!墓地より現れろ!《エレキテル・ドラゴン》!!」

 

『ゴォォォォッ!!』

 

《エレキテル・ドラゴン》星6/光/ドラゴン/攻2500/

 

 

「追撃だ!《ヘル・セキュリティ》(守100)を攻撃!!」

 

『ギヒャアッ?!』

 

「バトル終了、カードを1枚伏せてターンエンドだ」

 

万丈目 H3

《エレキテル・ドラゴン》(攻)

セットカード

 

 

速攻で蹴散らすつもりがリクルーターで手間取ったな、まぁいい次のターンで・・・・

 

 

「俺っちのターン!《ディスク・ライダー》をしょおかぁぁぁぁん!!」

 

《ヒャーッハッハッハッハ!!》

 

 

モンスターまで世紀末か、勘弁してくれ・・・・しばらく北⚫の拳は読みたくないな

 

「逝くぜ新入りィ!レベル4の《ディスク・ライダー》にレベル1の《ヘル・セキュリティ》をチュゥゥゥニングゥ!!」

 

「はぁ?!」

 

「俺達は、権力なんざに縛られねぇ!シンクロ召喚!《ヘル・ツイン・コップ》!!」

 

『『イヤッハァァァァ!!』』

 

《ヘル・ツイン・コップ》星5/闇/悪魔/攻2200

 

 

「馬鹿な!シンクロ召喚だと?!それはまだ・・・・」

 

「どうやらこの召喚を知っているようだなぁ!」

 

「ククク、驚いたか新入り。この学園は≪あのお方≫の監督の元、現在目下開発中に当たる2つの召喚方法の使用を、特別にKC社から許可されているのだよ!!」

 

 

そんな馬鹿な話があってあたまるか!本校ですら出回っていないとゆうのに・・・・む、≪あの御方≫?

 

 

「しかもランクが10上がるごとにあの御方から直々に新カードが支給される!」

「俺達は躍起になって上のランクを目指すことで、デュエルスフィンクスを高め合っているのさ!!」

「もっともぉ?学校外部で使用・および情報を洩らした場合は・・・・あの方からキツいお仕置きがあるのだがな!」

「俺はお仕置きを受けたくて、一度脱走したがなぁ!」

 

 

ようは新システムを餌に、生徒の意欲を高めているとゆうわけか・・・・

 

『最後に突っ込まない兄貴も素敵だわ~ん』

 

「だが折角のシンクロモンスターも攻撃力2200程度、《エレキテル・ドラゴン》の敵ではない!」

 

「甘めぇよぉ!《一族の結束》を発動ォ!墓地に存在する種族が同一であるとき、フィールドのその種族のモンスターの攻撃力は800アップだぁ!!」

 

《ヘル・ツイン・コップ》(攻2200➡3000)

 

 

「攻撃力3000!」

 

「バァトォルだぁ!《エレキテル・ドラゴン》を引き殺して逮捕しろ《ヘル・ツイン・コップ》ゥゥ!!」

 

『『ギヒャアッ御用だ御用だぁ!!』』

 

『ギシャァァァァッ!』

 

「クッ、おのれぇ・・・・」

 

万丈目 LP4000➡3500

 

「まぁだだぁ!このモンスターは相手を引き殺した場合、スピードアップしてもう一度相手にブッ込むことが出来るのさぁ!!」

 

《ヘル・ツイン・コップ》(攻3000➡3800)

 

「ッ!まずい!?」

 

「こいつが通れば俺っちの勝ちだぁ!ヒャーッハッハッハッハァ!!」

 

「させん!リバース罠《ピンポイント・ガード》!!墓地のレベル4以下のモンスター《ミンゲイ・ドラゴン》を特殊召喚する!!」

 

『ギギッ』

 

《ミンゲイ・ドラゴン》星2/守備100

 

 

「チィッ、ならばそいつをkill!!」

 

「《ピンポイント・ガード》で甦ったモンスターはこのターン、破壊されない!!」

 

 

《ミンゲイ・ドラゴン》がバイクにひかれていたが、やがて弾き飛ばして《ヘル・ツイン・コップ》はズッこけた。

 

 

「クソッ・・・・(もう手札にモンスターしか居ねぇな)ターンエンドだぁ!」

 

モヒ50 H3 LP4000

《ヘル・ツイン・コップ》(攻)

《一族の結束》

 

 

 

「クククッ、どいつのおかげかは知らんが初戦から少しは骨のある相手だな、と言っても魚の小骨程度だが・・・・面白い!あの馬鹿(十代)にリベンジする為にも修行の相手は強い方が良い!俺のターン!!」

 

「(だが俺っちのモンスターの攻撃力は3000、突破には手間取るはずだ。次のターンで・・・・)」

 

 

「墓地の《ギャラクシー・サイクロン》効果!除外して表側の魔法・罠カードを破壊!」

 

「ぼ、墓地から魔法だとぉ?!」

 

「これで目障りな《一族の結束》は破壊!そして《ミンゲイ・ドラゴン》を生け贄に、《タイラント・ドラゴン》を召喚する!!」

 

『ウッガァァァァァァ!!』

 

《タイラント・ドラゴン》星8/火/ドラゴン/攻2900/守2100/

 

 

「レベル8モンスターを1体の生け贄で召喚しただとぉ?!」

 

「《ミンゲイ・ドラゴン》はドラゴン族を召喚する場合に1体で2体分になれる!そして墓地の《エレキテル・ドラゴン》と《ラブラドライ・ドラゴン》を除外し、手札より《ライトパルサー・ドラゴン》を特殊召喚!!」

 

『コォォォッ・・・・』

 

《ライトパルサー・ドラゴン》星6/光/ドラゴン/攻2500

 

この辺りのカードは随分と険しい場所に落ちていた・・・・なかなかに値が張りそうなカードだが、落とした奴は随分気前が良いな。

 

「《団結の力》を《タイラント・ドラゴン》に装備!フィールドのモンスターが2体のため攻撃力1600アップ!バトルだ!《ヘル・ツイン・コップ》を攻撃!<タイラント・バースト>!!」

 

『ギヒャアァァァァァ!』

 

「続けて《ライトパルサー》のダイレクトアタックだ!!」

 

「ウッギャアァァァァァ!?」

 

モヒ50位 LP4000➡1700➡0

 

 

WIN 万丈目

 

 

「フン、手こづらせおって・・・・」

 

 

「やるじゃねぇかぁ!次は僕ちんだぁ!!」

 

 

またモヒカンだと!やはりあの髪型は下位生徒の罰ゲームなのか?!

 

 

 

《切り込みロック∞!!》

 

 

 

 

 

「ハァッ、ハァッ、ハァッ、ようやく50人・・・・片付いたか・・・・」

 

 

思ったより苦戦したな、やはり知らないカードを相手にするのは手間取る。やたら《ヘル・ツイン・コップ》と《スクラップ・デス・デーモン》を出してくるモヒカンが多かったが・・・・

 

 

「やるじゃあねぇか新入生!もはや世紀末と化したこの新生ノース校、デス↑・50人抜きデュエルを生き残るとはな!!」

 

自覚はあったのだな世紀末・・・・そしてデスを強調するな、うざい。

 

 

「だがここまでだ、このキングコング江戸川が貴様を下す!」

 

「やれるものならやってみろ!猿山の大将には興味はないが・・・・俺には勝たねばならん奴がごまんといるからな!その為の礎となるがいい!!」

 

「フン!減らず口を!」

 

「「デュエル!!」」

 

 

万丈目 LP4000

 

江戸川 LP4000「俺のターン!モンスターとカードを2枚セットしてターンエンド!」

 

「なんだ、大将の割には消極的だな」

 

「貴様のデッキはこれまでのデュエルで把握している、高レベルドラゴンがいつ飛んでくるかもわからんからな。迂闊な展開はせんさ」

 

チィ、面倒だな・・・・奴の言う通り、俺の現在のデッキはドラゴン族が八割を占めている。たまたまにしては出来すぎなくらい俺の行く所行く所、ドラゴンのカードが多かったのだ。

 

 

「だが伏せカード2枚でこの俺を止めれると思うな!俺のターン!《アレキサンドライドラゴン》を召喚!」

 

『ギィッ!』

 

《アレキサンドライドラゴン》星4/光/ドラゴン/攻2000

 

 

「そして魔法カード《スタンピング・クラッシュ》!!ドラゴンがいる時相手の魔法・罠カードを破壊!更に500ポイントのダメージを与える!まん中の伏せカードを破壊だ!」

 

「チッ、なら対象となった罠カード《悪魔の嘆き》を発動。デッキから悪魔族の《デビルゾア》を墓地に送る」

 

 

罠版の《おろかな埋葬》か、罠カードではあるが便利そうだ。

 

 

「その後相手墓地のカードをデッキに戻せるが・・・・残念ながら今は無いな」

 

「なら500ダメージを喰らえ!」

 

「グッ、」

 

江戸川 LP4000➡3500

 

 

あとは突いて奴の伏せを使わせる!

 

「バトルだ!《アレキサンドライドラゴン》でセットモンスターを攻撃!!」

 

「フン、残念だったな・・・・セットモンスターは《魔神アーク・マキナ》!守備力2100だ!」

 

『ギギギ・・・・』

 

《アーク・マキナ》星4/闇/悪魔/守2100/

 

『ギィッ?!』

 

「チィッ・・・・」

 

 

万丈目 LP4000➡3900

 

 

まさか高守備力のモンスターだったとは・・・・序盤のモヒカン共の《ヘル・セキュリティ》に毒されていたな

 

 

 

「そしてこの瞬間!《アーク・マキナ》の特殊能力が発動する!」

 

「何ィ!?」

 

「こいつが相手に戦闘ダメージを与えた時、手札・墓地の通常モンスターを特殊召喚出来るのだ!来い、《デビルゾア》!!」

 

『グウォォォォ・・・・』

 

《デビルゾア》星7/闇/悪魔/攻2600/

 

 

「ヒャッハー!出たぜぇ!」

「江戸川さんのエースモンスターだぁ!!」

 

 

「クソッ、下手に殴るべきではなかったな・・・・カードを2枚伏せてターンエンドだ!」

 

 

万丈目 H2 LP3900

《アレキサンドドラゴン》(攻)

セットカード

セットカード

 

 

「俺のターンだ!罠発動《メタル化-魔法反射装甲》!!こいつを《デビルゾア》に装備する!」

 

 

《メタル化》ならダメージ計算時に発動した方が良さそうなものだが・・・・

 

 

「そして《メタル化》を装備した《デビルゾア》を生け贄に、《メタルデビルゾア》をデッキから特殊召喚出来る!!」

 

『ゴガァァァァァァッ!』

 

「更に《終末の騎士》を召喚!デッキから《ヘルウェイ・パトロール》を墓地に送る!こいつを墓地から除外する事で、手札の攻撃力2000以下の悪魔を特殊召喚!来やがれ《ディスク・ライダー》!!」

 

『フンッ!』

『イヤッハアァ!』

 

《終末の騎士》星4/闇/戦士/攻1400/

《ディスク・ライダー》星4風/悪魔/攻1700/

 

 

「《ディスク・ライダー》効果!墓地の罠カード《メタル化》を除外し、攻撃力を500アップ!バトルだ!《アレキサンドドラゴン》を攻撃!!」

 

全て食らったら終わりだ、使うしかあるまい!

 

「ダメージ計算前に速攻魔法《援軍》を発動!攻撃力を500アップさせる!そいつは返り討ちだ!!」

 

《アレキサンドライドラゴン》(攻2000➡2500)

 

『ギギィッ!』

『アッヒャアアアアッ?!』

 

江戸川 LP3500➡3200

 

「ムゥ、先にやられた数多の同胞の為にと攻撃したが失敗だったな・・・・ならば《メタルデビルゾア》!奴を八つ裂きにするのだ!!」

 

『ゴオゥ!!』

『ギヒィ・・・・』

 

「おのれっ!」

 

万丈目 LP3700➡3200

 

 

「続けて《アーク・マキナ》の攻撃!」

 

 

そうか、先に《メタルデビルゾア》を出したのは墓地から《デビルゾア》をまた呼び出すつもりだからだな!

 

 

「そうはいかん!《リビングデッドの呼び声》を発動!《アレキサンドライドラゴン》を墓地より復活させる!!」

 

『ギギギ・・・・』

 

「ならばバトルは終了しメインフェイズ2に以降!《アーク・マキナ》と《終末の騎士》でオーバーレイ!」

 

 

「・・・・エクシーズ召喚ッ!!」

 

 

「来いよ《No.66》!《覇鍵甲虫 マスター・キービートル》!!」

 

『ウギギギッ!』

 

《マスター・キービートル》★4/闇/昆虫/攻2500

 

 

兜虫か・・・・悪魔と《切り込み隊長》が多かったから少し新鮮だな。

 

 

「効果発動!ORU(オーバーレイユニット)とやらを1つ消費し、《メタルデビルゾア》を対象とする!この効果で選択したカードは《マスター・キービートル》がいる限り効果で破壊されなくなる!俺はこれでターンエンドだ!」

 

江戸川 H2 LP3200

《メタルデビルゾア》(攻)

《マスター・キービートル》(攻)

セットカード

 

 

効果でも破壊出来ない攻撃力3000か・・・・

 

 

「俺のターンだ!・・・・《マジック・プランター》を発動!《リビングデッド》を墓地へ送り2枚ドロー!アレキサンドドラゴン》は破壊される・・・・」

 

「へぇ、そこまでしてドローすんのかよ。相当追い詰められてんな?」

 

「だが希望は繋がった!コイツは相手フィールドのモンスター数が2体以上多い時特殊召喚出来る!《魔導ギガサイバー》!!」

 

『ヌゥン・・・・』

 

《魔導ギガサイバー》星6/闇/戦士/攻2200

 

「続いてチューナーモンスター《ギャラクシー・サーペント》召喚!」

 

『ギャゥッ!』

 

《ギャラクシー・サーペント》星2/光/ドラゴン/攻1000

 

 

「チューナーだと・・・・まさか!」

 

「少々不本意ではあるが・・・・レベル6の《魔導ギガサイバー》にレベル2の《ギャラクシー・サーペント》をチューニング!深き闇より現れよ!《ダークエンド ドラゴン》!!」

 

 

『ゴアァァァ・・・・』

 

《ダークエンド・ドラゴン》星8/闇/ドラゴン/攻2600/守2100

 

 

「シンクロ召喚だと!?貴様はまだ《あの方》に接触してはいないはずだ!(その前に叩き潰してやろうと思ったのに)」

 

「《あの方》だかなんだか知らんが、俺は使えるものは使うまでだ!《ダークエンド》のモンスター効果!攻守を500下げ、相手モンスター1体を墓地に埋葬してくれる!対象は《メタルデビルゾア》だ!<ダーク・イヴァポレイション>!!」

 

『ヴガァァァ・・・・』

 

「俺の最強モンスター《メタルデビルゾア》が・・・・だが攻撃力が下がったことで《マスター・キービートル》は突破出来ない!」

 

「悪いがこのターンで終幕だ!《龍の鏡》を発動!墓地の《ギャラクシー・サーペント》と《アレキサンドドラゴン》を融合し、《始祖龍 ワイアーム》を融合召喚!!」

 

『ギャゴォォォッ!!』

 

《始祖龍 ワイアーム》星9/闇/ドラゴン/攻2700/

 

「バトル!《ダークエンド》でその兜虫を攻撃!<ダーク・フォッグ>!!」

 

「なんだと?!自爆特攻か!」

 

「馬鹿か、速攻魔法《禁じられた聖杯》!《ダークエンド》の効果を無効にし攻撃力を400上げる!!」

 

《ダークエンド》(攻2100➡2600➡3000)

 

「攻撃力3000だと!うおぉっ!?」

 

江戸川 LP3200➡2700

 

「トドメだ!《ワイアーム》でダイレクトアタック!!」

 

「バカナァァァァァァッ!!」

 

江戸川 LP2700➡0

 

Win 万丈目

 

 

「キングコング江戸川が・・・・」

「俺達のリーダーが・・・・負けた?」

 

 

「フォッフォッフォッ、どうやらワシの見込み通りだったようじゃな」

 

「貴様は・・・・妖怪海坊主!?何故ここに!」

 

「そしてその正体は・・・・ワシじゃあ!」

 

 

わかめ装備を解除したら、中からじじいが出てきやがった!

 

 

「じじい!貴様だったのか!」

 

「そしてワシはここの校長でもある。万丈目、全てはぬしを強くする為の作戦だったのじゃよ」

 

 

 

潜水艦で拾われた辺りから仕組まれていたのか、胸糞悪い話だが・・・・

 

 

「何故俺にそこまで?」

 

「君にはノース校の代表となり、今度行われる本校との親善試合で闘ってもらいたい。こちらの代表は1年生だと伝えてあるから向こうも1年生を出してくるじゃろう・・・・」

 

「1年・・・・ならば十代が!!」

 

 

「フフフ、さぁきたまえ万丈目。君が代表に相応しいか、現ノース校最強のデュエリストが判断してくれるだろう!!」

 

「何!キングを倒したのにまだ上が・・・・」

 

 

 

その時、聞き覚えのある声の高笑いが辺りに響き渡った。

 

 

「オ~ホッホッホッホッ!忘れまして?!貴方の一番のファンの名を!!」

 

「きっ、貴様は!!」

 

 

 

 

 

後編へ~続く。

 




ほぼ万丈目編となってしまった非力な私を許してくれ・・・・

ももえは後編から本気出すそうです。
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