おっす、オラジュンコ
転校生セラちゃん先輩来日から、しばらくたって梅雨の季節。関係なかった南の島だし。ともかくあれから彼女も結構なじんできました、今ではすっかり学園の人気者の一人です。たまに言い寄る命知らずがいますが、大概インディオラさんに消し飛ばされています。800地味バーン連打って4000ルールだと強いわ・・・・まぁそんな事より聞いてくれ、もうすぐデュエルアカデミア学園祭。準備期間に入ろうとゆう頃、私はレッド寮に呼び出されたわけなんだ。そこで翔君に出合い頭に土下座されてる現在、どゆこと?
「ジュンコさん・・・・どうかこの不承、丸藤翔のお願いを聞いて下さい!!」
「だが断る」
「・・・・正月に撮ったアニキの和服の写真で・・・・どうっすか」
「話を聞こうか」
《クルック~》
なんやかんやで時は過ぎ、学園祭当日。レッド寮前にて~・・・・
「はーい、皆時間よー!お客さんがきたら笑顔で迎えるわよー!!」
「「「「「はーい!!!」」」」」
「あ、一組目の方がいらっしゃいました姉様方!!」
「しゃぁ!じゃあいくわよ野郎共!!」
「ジュンコさん、50%は女子ですわ!!」
「細かい事はいいっつーの!せーのっ!!」
「「「いらっしゃいませー!」」」
「オシリスレッド・オベリスクブルー女子・共同企画!」
「デュエルモンスターズ、コスプレデュエル喫茶へようこそー!!」
「翔・・・・」
「隼人君・・・・」
「なんだか規模が大きくなりすぎてるんだけど、ジュンコさんに何頼んだんだぁ?」
「僕はただ・・・・ジュンコさん達仲良しメンバーに、コスプレデュエル大会ちょっと参加して欲しいなって頼んだだけっすよ・・・・」
「はーい、席も結構埋まってきたところで・・・・じゃあ早速本日のメイィィィンイベントォォォォ。コスプレデュエルモンスター達によるデュエル大会を初めるわよー!!」
「「「「おおおおおー!!」」」」
「展開がくっそ早いんだな?!」
「ジュンコさんジュンコさん!」
「なによモモ、せっかく盛り上がってきた所なのに」
「自分達だけで盛り上がり過ぎて、読者の方々を完全に置いてきぼりですわ!」
「そうよジュンコ!わたし達が何に扮してるとかの説明もいるでしょう!地の文兼ツッコミ担当のあなたらしくない・・・・祭りでうかれすぎよ!?」
「さっきからなんの話ですか?!」
「だからってメタ発言を乱発すんな余計カオスになるわ!!つーか普段読者を置いてきぼりにする原因の一端はアンタらじゃー!!」
「もうわけがわからないよ・・・・」
セラちゃん先輩困惑勢。
ふぅ、確かに勢いだけで進行してたんで軽く説明しときますかね・・・・
あの日、翔君に頼まれて私達はレッド寮伝統のコスプレデュエル大会に参加しようって話になっていたのよ、で、翌日女子寮で何やるかって話合いになった時に先輩らが「どうせ女子は人数少ないからなにもやらない、当日好き勝手してればいい」とか言ってまして・・・・ぶっちゃけ祭りに対してそれはどうよ?高校の学園祭とか人生で3回しかないのに・・・・つーか人数同じぐらいのレッド見習えやこら怠慢か!ってつい突っ込んでしまいまして・・・・アレを餌に女子全員参加させました。せっかく人数増えたんでカフェも兼です。あれだね、ゼアルのハートランド学園祭でやってた奴みたいな感じ、オープンカフェだけど。
「おかげで衣装作りが大変でしたわ。この学園、金持ちのお譲様が多いから家事スキル高い方が少なくて・・・・」
「そうねぇ、皆最初は頑張ってたけど・・・・大半わたしとももえとセラさんで作ってた気がするわ」
餌に釣られた女子軍の手のひら返しが酷く、レッド寮には元々男子しかいないため衣装なんて当然ほとんどなくて・・・・3人の職人に頑張ってもらいました、なんでハーピィレディ3姉妹とブラック・マジシャンガールがあったかは突っ込まない。何気セラちゃん先輩が裁縫上手い上にコスプレ衣装に精通しててびっくりした。
「いつも(兄に着せる試に)作ってましたから」
「なにそれすげー気になる。女モノかよ・・・・」
百済木さんがいたらめっちゃ食い付きそう・・・・ともあれ無事、ホール勢の衣装は完成しました。
男子の学校の備品シリーズと比べ、女性陣は気合い入り過ぎです。
霊使い4人衆とかホーリーエルフとか何故かディアンケトとか選り取りみどり。だがその中である意味ぶっち切っていらっしゃるのが
「まぁ、インパクトならわたしが1番よね!デッキのエースそのままだし」
このお方、天上院明日香サン。なんと《サイバー・ブレイダー》です・・・・こいつ絶対露出度で選んだろおい!案の定男性陣が直視出来てねーから!ウブな思春期男子達の前でなんつーもん着てんだ!!
「明日香様はちょっと目のやり場が・・・・逆にわたくしは自分の衣装に使う時間なくて地味ですが」
奴の名はモモエモン。その異名は伊達ではない。なんだなんだで1番衣装作り頑張ってた今回のMVP。
そんな彼女は《水精燐-アビス・グンデ》に扮してる、まだ出回っていないカードではあるが彼女自身が多様してるので認知度はそこそこ。地味?・・・・地味ってなんだっけ。
「そうですね、わたしも自分で着たことないので似合っているか不安です・・・・」
もはやレギュラーのような顔で、平然と私らの中に混じってるセラ神先輩は《エフェクト・ヴェーラー》である。男説があるモンスターの1角だが、可愛いコが着ればもはやなんの問題も無い。明日香のファンクラブ並みに膨れ上がった彼女の信仰者達は、この姿を見るやなんかヴェラ神様とか言って拝み出す始末・・・・この学園、録な奴いねーな。
「いや・・・・似合ってるわよセラさん、なんならどう?この姿のまま今晩共に・・・・」
「ちょっと変な扉開きかけてる?!十代ラブじゃねーのかおめーは!!」
「それはそれ、これはこれよ!可愛いコに男女の隔たり無し!!むしろこんなコにお姉ちゃんと呼ばれて何も感じない方がどうかしているわ!!」
「だから年上(?!)だから!見た目小学生でも年上だから落ち着こう!?」
「大歓迎よ・・・・むしろ燃えてくるわ!!」
「あ、あははははは(取り入る方向性、間違ったかな・・・・)」
「ちょっと前まで命のやり取りしてた仲ですのに・・・・」
あかん手遅れですわ・・・・
もうこの馬鹿(妹)はほっとこう。てか地味に十代は可愛い認定だったのね・・・・あっ、私もだ。
「お~いジュンコ~!!」
噂をすれば、十代がこちらに手を振りながら登場。彼は色んな衣装を組み合わせたキメラになりかけていたので、うちらが作った《E・HERO ブレイズマン》を着せている。フレイム・ウイングマンとかノヴァマスターとかと迷ったけど、こっちのが動きやすいかなって・・・・
「あら十代、なかなか似合ってるじゃん?」
「いい、いい感じよ十代!!」
「おぅ!正直コスプレしてデュエルなんてやりづらそうとか思ってたけど、お前らが作ってくれたコレは動きやすくていいぜ!!・・・・その、ジュンコも・・・・あれだ、似合ってるぜ、その・・・・凄く・・・・」
「う、うん?」
そう、かくゆう私も当然デュエルモンスターのコスプレをしているのだ・・・・
「すっっっげぇかっこいいぜ《チドリ》のコスプレ!!刀とか甲冑とかがまた渋いぜ!!」
「・・・・ですよね~」
我がデッキのWエースが一人、《A BF-涙雨のチドリ》に。
・・・・いや、違うのよ!本当はね?原作よろしく3人で《ハーピィレディ3姉妹》ドヤァするつもりだったのよ!!レッドに元からあったから自分達の衣装作る手間減るし!けどセラちゃん先輩が「わたし、仲間外れですか?」って顔でずっとこっち見てんのよ・・・・見てんのよ?!じゃあ《ハーピィ・ガール》とかやる?って相談したりしたけど最終的に自分のデッキのモンスターにしようか後腐れないように。つーわけで、せっかくなんで十代に
「Q.私のモンスターでどのコが1番好き?」
って聞いてみたわけですよ・・・・
「A.ライキリかチドリ」
そっちかー・・・・そっち方面できたか流石十代ィ・・・・
そんなわけで、ライキリではなんか悔しいのでチドリにしときました。私、結局自分の衣装しか作ってないけど大変だったわ・・・・
『解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ解せぬ(ry』
『兄者ぁ!男の嫉妬はやめてくんね?!』
うっさいわアンタら!久々の登場なんだから少し自重しろっつーか読者も存在ほぼ忘れてんだろ主にライキリ!
まぁ・・・・あれよね、私に色っぽさとか可愛い気とか誰も期待してないだろうし
「十代!わたしにはなんかコメントないの?!」
「お、おぅ・・・・明日香もかっこいいぜ?」
「OTL」
ご覧の通り、十代にはハーピィみたいなお色気系(?)よりこっちのが受けよさそうだし・・・・いいかなって。
「そんな事より・・・・早くデュエル大会に移行しようぜ、座長!」
「座長て、なんかの劇団か。さっきはノリで言ったけどデュエル開始はも~ちょい待ってね?(女子の)餌がまだきてないわ」
「ジュンコさんがすっかり企画&総指揮ですから座長みたいなものですわね・・・・」
「餌って?」
「僕だ!!」
「吹雪さん?!あんただったのか!つかいつの間に背後に・・・・」
「ちゃっかりコスプレまでしてますわね・・・・」
「フッ、『明日香のコスプレ姿が視たくないのか!!』ってメール来たら全てを投げ捨てても駆けつける・・・・それが真の
「兄さんったら・・・・」
「やっぱこの人、わっけわかんねぇや・・・・」
察しのいい方は気づいていたでしょうが、この《レッドアイズ・カオスMAXシスコン》・・・・じゃなくて《ロード・オブ・ザ・レッド》に扮してる馬鹿こそ、女子寮全員に手の平を返させた餌です。
「吹雪様・・・・来るよ?」の一言で全員やる気出すんだから単調でいいわね~。てか衣装いつの間に用意したんだろ・・・・
小声「残念だが時間がなくてね、また憑依合体だ」
「またかよ!?好きだな○ンキンネタ!!はぁ・・・・じゃああとよろしく、はいマイク」
「任された!」
「吹雪さんが司会進行なんすか?!」
「嫌な予感しかしないんだなぁ」
《解せぬ・・・・》
≪あ~、あ~、マイクチェックマイクチェック・・・・皆さま、お待たせしました!唯今よりオシリスレッド・オベリスクブルー(女)合同企画・・・・デュエルモンスターズ・コスプレデュエル大会を開催するよっ!!!≫
「あなたはどっちの寮でもありませんが・・・・って言っちゃ駄目ですかジュンコ姐さん」
「セラちゃん先輩。突っ込まない方が都合の良いこともあるのよ・・・・」
≪司会進行は、このわたくし《ロード・オブ・ザ・キング・・・・じゃなくてレッド!!≫
「「「「「キャアァァァァァァァッ!
「仕事中のコは自重しなさい!お客さんビクってしてるから!!」
≪そして解説は、さっきからデュエルフィールド脇でオブジェのフリをしてずっと固まっていた≫
≪この万丈目《XYZ・ドラゴンキャノン》さんが行う!!≫
「あれ万丈目君だったの?!」
「素人の仕事じゃないんだな・・・・」
XYZドラゴン・キャノンさんじゃねーか完成度たけーなおい・・・・
そいや、あの二人の組み合わせってなかなかないわねどんな会話すんだろ
≪では今大会のルール説明に入らせて貰おうかな!あ、そこの《荒野の女戦士》のお嬢さん、レッドアイズ・ブレンド(¥2400)一つ。≫
≪えっ、ルール説明?ただひたすらにデュエルするわけでないんですか?≫
≪だが、それだけでは面白くない。せっかくお客さんが沢山集まったのだから盛り上がる展開じゃないと!!≫
≪は、はぁ・・・・≫
≪てなわけで、女子モンスターズ対男子モンスターズで5vs5のチーム戦を行う!勿論女子チームの代表は彼女達!もはや学園最強集団(色んな意味で)との呼び声高い、明日香・・・・じゃなくて《サイバー・ブレイダー》率いるブルー女子四天王の諸君だっ!!≫
「え、わたしを含む4人組・・・・?」
「・・・・うちらか?!」
「全然聞いてないんですが!!」
「ジュンコさんも聞いてないって、駄目じゃないですか・・・・」
どうやら私、明日香、モモ、セラちゃん先輩が代表って事らしい。なんだよ女子四天王って!も~、好き勝手いってくれちゃって・・・・まぁお祭りだしいっか、デュエルするだけだし。
案の定、男子陣の方からはおっかねぇだの勝てる気がしないだので大半がやる前から諦めモードだ。レッドって実質デュエルの実力最下層の寮だからしょうがないかな、祭りなんだから楽しめばいいのに変な所ネガティブな連中ね
≪なんだ初から諦めムードかい?だったらこうしようではないか!もし君たちが彼女達に勝ち越せたら・・・・好きな女子に一つ願いを叶えてもらえるってのはどうだい!!勿論学生の領分を守る範囲でだけど≫
「「「「はっ?!」」」」
「「「「「うおおおおおおっ?!」」」」」
「やってやるぜ!」
「ああ!絶対勝ってみせる!!」
「遊城ー!遊城はどこだ、レッドチームの希望ー!!」
おいおいまた余計な事言い出して~・・・・女子をダシに使おうなんてサイッテー!!流石に女子皆引いてるじゃん!やっぱ司会下ろして・・・・
≪勿論これは女子チームが勝った場合にも適用される。好きな男子がレッドにいないってなら僕が君たちの願いを叶えよう≫
「「「「「・・・・・・・・」」」」」
「「「「「キャアァァァァァァァッ!!!!」」」」
」
「明日香さん達頑張ってー!!」
「レッドなんて瞬殺よー!!」
「大丈夫、負ける要素がないです!!」
「なんとゆう手の平返しっ?!!餌の効果絶大だなおい!でも流石に嫌よね皆・・・・」
「(勝ったら十代と○の○○○○で○○○・・・・)」
「(勝ったら万丈目様に人参料理のフルコースを・・・・)」
「(勝ったら天上院吹雪に○○な衣装を着せて○○の○○○に・・・・)」
「勝つわよ皆ー!」
「「おおおおーっ!!」」
「こっちのがヤバそうだったぁ・・・・」
≪また無茶苦茶な展開にしましたね・・・・そういえば女子の5人目は?≫
≪僕が行く。女子の純情をかける事になるんだ・・・・僕が彼女達を守らないと、だろう?≫
「「「「「「さっすが
そもそもアンタが原因なんですが・・・・まぁ、わざわざ盛り上げるために自分を賭けに出してるようなもんだし大目にみてやらんでもないこともないか
≪では早速、デュエルモンスターの登場だ!ブルー(女)チームから出場者を決めてくれ!!≫
「じゃ、私が行くわ。1番手を粉微塵にすれば向こうの士気も無くなるでしょ」
「ジュンコさんの容赦ない采配、嫌いじゃありませんわ!」
≪1番手はインチキ効果に定評のある、《A BF-涙雨のチドリ》選手だぁ!!≫
≪むぅ。いきなりあいつか、男子陣に対抗出来る奴がいるか?≫
「「キャーッ!チドリさーん!!」」
あ、あれ?なんか私に黄色い声援が・・・・とりあえず手でもふっとこ
「ジュンコさん、この学園祭準備期間で男前発揮してましたからね・・・・」
「わたくし的にちょっと複雑ですわ・・・・うちのジュンコさんは元から出来るコですのにっ」
「(・・・・お母さん?)」
「1番手はジュンコか!よーし、だったらここは俺が・・・・」
「駄目っすアニキ!アニキはレッド寮の最後の切札!」
「最初からエースを出した方が負けるって、デュエルでもよく言われるんだな!!」
「ええ~・・・・俺正直デュエル出来ればいいんだけど・・・・じゃあ誰が出るんだよ?万丈目?」
≪馬鹿者、この格好でデュエルが出来るか!≫
じゃあなんでその格好をチョイスした?!
「万丈目が無理ならどうするんだ・・・・」
「相手は遊城相手に勝率7割を越える鬼だぞ?!」
「俺達では勝てる気がしない・・・・」
「くそぅ、所詮はかない夢だったのかっ」
悲観し過ぎだろレッド勢・・・・ごめんね?授業で当たると基本ボッコボコでごめんね?っかしいなエクストラ無しハーピィで授業出てんのに。
「は~い!じゃあ私がやりま~す!!」
そんな中客席から名乗りを上げたのは一人の女子・・・・あ、あれっ?あのコまさか
「ぶっ、」
「「「「「ブラックマジシャン・ガールッ?!!」」」」」
「何ィ?!」
「ブラックマジシャン・ガールは毎年トメさんの担当のために、今回やる女子はいないのではないのかっ?!」
「え~あんなコいたぁ?」
「わからんない、でも可愛い~・・・・がっ」
(((((男子の味方をするなんて、どうゆうつもりだっ!!)))))
≪おや君は女子チームで、もし勝っても君にはデメリットなのではないかい?≫
「大丈夫ですよ~、皆さん悲観的過ぎて観てられませんでしたし。何より!お祭りなんだから楽しまなくっちゃ!ね、チドリさん?」
「・・・・」
≪いい心がけだ!許可する!!≫
≪ちょ、そんな適当な感じでいいんですか・・・・≫
≪そんなわけでレッドチームの1番手は、『ブラックマジシャン・ガール』だー!!≫
「皆さん、応援宜しくぅ」
「「「「「頑張れーっ!ブラマジガールー!!」」」」」
「超可愛いっすー!!」
「レッドが負けたら、あのコに色々されたい・・・・」
「いや!レッドが勝ったらあのコを後夜祭に誘うんだぁ!!」
うわっ、やりづらぁ。翔君の奴ちゃっかり混ざってやがるし・・・・確かブラマジガールの精霊モノホンなんだっけ?よりによって私が相手すんのかよ
「ジュンコさん、演技演技・・・・せっかくのコスプレデュエルなんですから」
そ、そうだった。しかしチドリの演技ねぇ、うちのチドリの言動そのままだと残念でしかないしなぁ・・・・
『ひっど?!』
適当にやるか適当に、祭り祭りっと。
「フッ、良かろう。女子を切る趣味は無いが拙者もこの方々に雇われた身・・・・」
「じゅ、ジュンコ?・・・・」
「主を守る刀となるのが、我ら
ここでディスク展開っと・・・・格好つけすぎたかな?
「「「「「キャアァァァァァァァッ!!」」」」」
「チドリさんカッコいいーっ!!」
「素敵ーっ!!」
「欲望まみれの男子の味方なんてやっちゃってー!!」
・・・・あるぇ?
「ああ、ジュンコさん素敵っっっっ・・・・今なら抱かれてもいいです!むしろお願いします!!」
「同感よももえ、こんなに胸が疼くなんて・・・・今夜、セラさん交えて4人でアクセラレーションでもしましょうか」
「いい案です明日香様。今なら高次元へ旅立てそうですわっっっ?!!」
「旅立てませんからね?!嫌ですよわたしそんな高次元!ジュンコ姐さん助けてぇー!!この二人がおかしいの!!」
うぉぉぉぉい!!なんか予想GUY過ぎる反応されてるっ?!! これ演技、演技だからね!!そしてその二人がおかしいのはデフォだ、ごめんっ!!
『・・・・解せぬ。』
『いや、モテてんの姐さんだから、オレじゃねーからな?!』
「な~んか面白くねぇ・・・・」
「十代、どうしたんだぁ?」
「フフッ、行きますよチドリさん・・・・」
「「デュエルッ!!」」
チドリ(ジュンコ) LP4000
ブラックマジシャン・ガール(??) LP4000
≪あっ。この学園祭編、イマイチの反応だったら早々に打ち切って次のエピソードへ強引に進むらしいから頑張ってね二人共≫
「「「「「「「な、なんじゃそりゃー?!!」」」」」」」
聞いてねーんだけど?!
・・・・続こうか
すいません。最近忙しくて力尽きたんで一旦ここでリリースします。